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2019年2月17日

『いだてん』7話のネタバレ感想!テーブルマナーに悪戦苦闘!お金はスヤが用意した?

2019年2月17日に放送されたドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」7話のネタバレ感想とTwitteでの反応をお伝えします。

7話では、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)の関係のほかに、可児と永井どちらがストックホルムに同行できるか探り合う二人の様子が面白く描かれます。
そして、兄・実次が四三の前にお金を持って現れる!

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「いだてん」7話のあらすじネタバレ

前回、オリンピックに出場するにあたっての渡航費を、自腹で工面することを約束させられてしまった金栗(中村勘九郎)ですが、その旨を伝えた実家へ送った手紙の返信が返って来て、ついには援助の許しが出ました。
しかし、実家にはそんなお金があるはずもなく、途方にくれる実次(中村獅童)なのでした。

東京では、ストックホルムへの出発へ向けて着々と準備が進められており、エントリーフォームにサインをした金栗は、共に出場をすることが決まっている三島弥彦(生田斗真)の屋敷でテーブルマナーを学ぶことになります。
テーブルマナーのことはおろか、洋食にも馴染みの薄い金栗は悪戦苦闘を強いられます。
料理が運ばれる度に、「いただきます」と言っては叱られたり、スープを飲んでは音をたて、ナイフを人に向けたりと散々な状態でした。
あまり満足に食べることも出来ず、失意の中で帰途につこうとしていたところ、金栗はシマ(杉咲花)におにぎりの入った包みを渡されました。
シマに十里もの長い道のりを走る意味を問われた金栗ですが、「わからないから走る」と答え帰宅します。

それから、渡航に向けての準備と平行しつつ走り続けていた金栗でしたが、お金の問題について大きな不安を抱えていました。
そしてとうとうオリンピック出場を決めた時の優勝カップすらも質に入れようとしていた矢先、電車の陰から兄の実次が姿を現します。
その手にはお金を入れた箱が携えられていました。

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「いだてん」7話のネタバレ感想

30代男性

のりまき

お兄さんの金栗実次(中村獅童)が、終盤にお金を持って上京して来ましたね。
一体1800円もの大金をどのように工面したのか気になります。
今の価値に換算すると数億円もの大金らしいですから大変です。
いつの時代もスポーツとお金の問題は切っても切れない関係のようですね。
さて、今回も笑いの要素が多めで笑わせてもらいました。
特に渡航へ向けて、テーブルマナーを学ぶシーンが面白かったですね。
純粋に走るということだけを楽しんできた金栗四三(中村勘九郎)ですが、渡航費の問題にせよテーブルマナーにせよちょっとメンタルが落ち込んでいるようにも見えました。
気持ちよく走る彼の顔がまた見たいですね。

50代女性

くまたろう

オリンピックに参加するための資金集めに苦労する四三。反面お金があっても家族にゆるしてもらえない弥彦。田畑を売ってでも資金調達をしてくれると言う家族に支えられる四三。親や兄弟からの愛情を感じられない弥彦。二人の境遇の対比が興味深く描かれています。
そして、嘉納先生の豪快ながらも深い愛情と熱意に感動しました。四三がふるさとの兄から手紙をもらい寮の玄関さきで手紙を抱きしめるシーンは本当にジーンとしてしまいました。ドラマを彩る個性的なキャラクターの演技が絶妙で毎回何度も見直してしまいます。

「いだてん」7話のTwitterでの感想・反応まとめ

「いだてん~東京オリムピック噺~」7話のTwitterでの声をまとめると、次のような感想を持った人が多いことがわかりました。

  • トロフィーは売ってはいかん
  • 蟹野郎にされてる可児さん哀れ
  • 麻生さんの家系図はマジでヤバい