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2019年2月3日

『いだてん』5話のネタバレ感想!金栗四三(中村勘九郎)の羽田予選会の走りが見事!

2019年2月3日に放送されたドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』5話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

5話では、オリンピックの羽田予選会に金栗四三が出場!
未知の世界(距離)に挑戦し走る四三に待っていたのは、夢にまで見た嘉納治五郎先生と世界新記録だった。

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『いだてん~東京オリムピック噺~』5話の感想※ネタバレあり

40代女性

すーさん

遂に始まったオリンピックの羽田予選会。
短距離の競技が始まり、審判をかって出ていた三島弥彦も競技が始まるにつれ、自分の闘争心に火が付き、飛び入り参加でなんと3種目で優勝。本当に速かったんですね。
そして、競技の最終種目、マラソンが始まります。未知の距離に挑戦しようと全国から健脚が集まる。永井先生から「生きて帰ってこい!」と言われる過酷なレースが始まる。
雨の中、レースが始まります。金栗四三は、後輩の野口源三郎と共にスタート当初は、最下位。しかし、そこから、前を走る選手が過酷なレースに次々と脱落。
先頭をキープしていた選手を抜き、競技場に戻ってくる四三。その顔には、「血?」ではなく、かぶっていた紅白帽子の赤の色が落ちて汗と一緒に流れ出ていただけでした。日本初のマラソンだけに、途中、何かが起こったのかと心配していましたが、血でなくてホッと。
頑張って走り抜いたゴールの先には、嘉納治五郎先生が、世界新記録を出し、完走して帰ってきた四三を待っていました。『いだてん』と叫びながら。
嘉納治五郎先生に抱きしめられた四三は、小さい頃、父と一緒に抱っこして貰うために会いに行ったけれど抱っこして貰えず、ずっと夢にみていた叶わないだろう夢が、今、目の前で叶っている。
「やったぜ!父ちゃん」ってきっと思ったんだろうなぁと思いました。
でも、走ることに現を抜かすな!との兄の顔が思い浮かび、レースの反省を自己分析するのでした。
勝ったことにおごらず、次に勝つために自己分析する前向きな四三の走りがこれからどう変わっていくのか楽しみです。
目指せ、ストックホルム!

40代女性

sato

いきなりオリンピック選考会から始まったけどこのシーンが、第1話のラストで金栗四三(中村勘九郎)が登場したシーンにつながるのとか、古今亭志ん生(ビートたけし)の話とリンクさせるなど見せ方にも工夫があって面白かったです。
優勝してしかも世界記録を出すなんて、本当にすごい!
それなのにまだ勝つために自己分析をしてノートに書き留めるなんて、どんだけ真面目なんだと感心してしまいました。
選考会中、選手がスタートした後に残された役員たちが何もすることがなくただゴールする選手を待つのみで退屈していたのがおかしかったです。確かに今のように中継もなく、無線や携帯電話のような便利な連絡手段もまだない時代、いろんな問題や障害があってそれを乗り越えてコツコツと日本のスポーツが成長してきたんだなあと考えさせられました。

40代女性

ハル

いよいよオリンピック予選会。三島くん(生田斗真)が短距離制覇とはさすがだと思いました。

そして、死人が出ると言われたマラソンの予選会の美濃部孝蔵(森山未来)のナレーションと古今亭志ん生(ビートたけし)の漫談で臨場感が出て面白かったです。

途中棄権者が何人も出る中なんと金栗四三(中村勘九郎)がトップに立ち世界記録!やっと夢だった嘉納治五郎先生に(役所広司)抱きしめてもらったシーンはすごく感動しました。優勝してももっと前に進もうとする姿も良かったです。

40代女性

香川

金栗四三(中村勘九郎)がオリンピックストックホルム大会のマラソン選手の選考会に出て優勝して一躍時の人となっちゃう急展開が現実にあったことなんて、驚きです。40キロを足袋で走ったことにも、びっくり!今考えると危険すぎます。
四三の優勝を喜ぶ教師や友人たちを陰から見ていた、いじけ気味の美川秀信(勝地涼)が面白かった。
優勝してみんなにもてはやされても全く変わらず、さらにマラソンに打ち込む四三の真面目さが本当にすごい。毎回彼の誠実な姿に感心させられます。

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『いだてん~東京オリムピック噺~』5話のTwitterrでの反応まとめ

そうそう。登場人物への愛着が湧き出てくる。

金時くん…巨体すぎ。ぐったり抱きついてる姿、可愛いですね。

今回は、嘉納治五郎さんに抱きかかえられ、感極まっている四三の表情が最高でしたね。街中を走る様子がいだてんはいんだよな~。雨の中、永井先生から「生きて帰ってこい」との激励の言葉のように雨にも負けず、日差しにも負けず、過酷なレースを繰り広げる四三に思わず頑張れーと言いたくなります。

『いだてん~東京オリムピック噺~』5話のあらすじとキャスト

公式サイトが発表している『いだてん~東京オリムピック噺~』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

高座に上がったほろ酔いの志ん生(ビートたけし)は、古典落語「芝浜」を語ると思いきや突然オリンピックの噺(はなし)を始める。時は明治44年、オリンピックへの参加選手を決める羽田の予選会。全国から来た健脚の学生たちに刺激を受け、審査員だった三島弥彦(生田斗真)は急きょ短距離走に参戦。一方、金栗四三(中村勘九郎)は、10里およそ40キロメートルという未体験の長さのマラソンに挑む。ライバルたちとの激しいデットヒートの先に、憧れの嘉納治五郎(役所広司)の待つゴールを目指す!

出典:https://www.nhk.or.jp/idaten/r/story/005/

『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演する主要キャスト

  • 金栗 四三(かなくり しそう)【中村勘九郎】
  • 田畑 政治(たばた まさじ)【阿部サダヲ】
  • 春野 スヤ(はるの すや)【綾瀬はるか】
  • 美川 秀信(みかわ ひでのぶ)【勝地 涼】
  • 嘉納治五郎(かのう じごろう) 【役所広司】
  • 三島 弥彦(みしま やひこ)【生田斗真】
  • 古今亭志ん生(ここんてい しんしょう)【ビートたけし】
  • 美濃部孝蔵 (みのべ こうぞう)【森山未來】