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『警視庁・捜査一課長2020』14話のネタバレ!いっこく堂?丸山桂里奈が事件解決の鍵に!

2020年8月20日に放送されたドラマ『警視庁・捜査一課長2020』14話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

14話では、カリスマ実演販売士のパーフェクト干場が、ゆで卵を持った状態で遺体で見つかる!
客の目撃証言から、平井は後輩の実演販売士・デンジャラス葉子に聞き込みをするが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『警視庁・捜査一課長2020』14話のあらすじネタバレ

警視庁捜査一課長室、大岩純一(内藤剛志)に事件を知らせる1本の電話、文京区後楽園で生卵をゆで卵に替えた遺体が見つかったのです。

犯行現場はショッピングモールのイベントステージ裏、臨場した大岩はゆで卵を両手で優しく包む遺体に手を合わせます。
被害者は実演販売士『パーフェクト干場』こと干場伊純(波岡一喜)45歳、1日の最高売上額1億円のカリスマです。
午後1時から包丁、スライサー、そしてクッションの実演販売をしていました。
死亡推定時刻は午後2時前後、実演販売を終えた午後1時30分以降に殺害されたとみられ、死因は鋭利な刃物で腹部を刺されたことによるショック死でした。

現場資料班主任・平井真琴(斉藤由貴)が干場のシャツにしみぬきをした跡があるのに気づきましたが、実演販売で干場はしみぬきを売っていません。
そこで、平井は干場が所属する実演販売会社・爆売りエンジェルのホームページを閲覧。
しみぬきを販売する実演販売士『デンジャラス葉子』こと相木葉子(清水くるみ)に目が止まります。

大岩の公用車運転担当刑事・奥野親道(ナイツ:塙宣之)は、何故ゆで卵だったのか疑問をいだきます。
クッションの衝撃吸収性をアピールするのに、生卵ではなくゆで卵を使われても何を驚いて良いのか分からなかったのです。
管理官・板木望子(陽月華)が、遺留品の中からレシートを見つけます。
実演販売の1時間前に実演販売で使用するものを購入、生卵はありましたがゆで卵はありませんでした。
平井のカンでは、大事そうにゆで卵を持っていたことから何か意味があるはずでした。

実演販売を見ていた客・佐倉千恵里(伊藤麻実子)は、卵を乗せたクッションに干場が座った時、変顔をしたの覚えていました。
実演販売前に卵の置いている場所をうろつく葉子を目撃、更に実演販売後には卵を手に怒った様子で電話をしている干場を目撃していました。
干場が最後に電話をしたのは、爆売りエンジェルの社長・銚子芳美(魏涼子)、その直前には葉子でした。

大岩は平井に葉子が実演販売する浅草に向かせ、庶務担当管理官・小山田大介(金田明夫)に湯島署に捜査本部の設置を命じ捜査会議を開きます。
ゆで卵の殻から干場以外にもう1人の指紋を検出、シャツのしみぬき跡は赤い口紅をしみぬきしたものでした。
干場は15年前、交通事故で妻と娘を亡くしていました。
銚子によると、干場は完璧主義者で妥協を許さず、葉子の入社以来5年間厳しく葉子を指導していました。
捜査会議が終わり、大岩が檄を飛ばすと、捜査員たちは一斉に捜査に向かいます。

葉子の実演販売を大福を食べながら見ていた平井は、あんこで袖を汚します。
そんな平井の前に割り込む客・岩瀬呂奈(水希友香)が現れ、午前に購入したピーラーが壊れたと苦情を言い、商品を交換し帰りました。
平井は葉子に刑事の身分を明かし、控室で話を聞きます。
葉子は死亡推定時刻には実演販売をしていました。
店員の話では、午後1時と3時の実演販売の時には販売時間の直前に戻っていましたが、近くの駐車場に止めていた車で寝ていた葉子は供述します。
すると、葉子は平井の服のしみに気づき、しみぬきを申し出ます。
その勢いで、葉子はどんどん平井に商品を売ります。
平井が葉子の口紅について尋ねると、その口紅も実演販売の商品でした。

夜、警視庁に戻り、平井は捜査一課長室に捜査報告に上がります。
普段、実演販売の1時間前には会場入りする葉子でしたが、今日に限っては違いました。
しかも、葉子の寝ていたとする供述は嘘で、駐車場の防犯カメラには午後1時30分に出掛け午後3時前に戻る葉子が映っていたのです。
浅草から殺害現場の後楽園までは、車で30分もかからず、死亡推定時刻の午後2時に後楽園に行き浅草まで戻ることは可能でした。
しかし、平井には殺意をいだくほど師弟関係が悪化しているとは思えなかったのです。
ゆで卵の指紋が葉子と一致、その上、干場のシャツの赤い口紅が葉子が使用し販売していたものと一致します。
大岩は葉子の任意の取り調べを小山田に命じます。

翌日、湯島署の取調室で小山田と板木の取り調べを受ける葉子は、よく分からないと答えるのでした。

取り調べを見ていた大岩は、奥野と近く公園に出かけます。
突然の風で子供の帽子が飛び池に落ち、取りに行こうとする子供を大岩が止めます。
すると、池から金と銀、そして紺の帽子を持った刑事部長・笹川健志(本田博太郎)が現れたのです。
子供は落とした紺の帽子を受け取るとお礼を言って去って行きました。
今度は、金と銀、そして黒の財布を取り出し、どの財布が奥野が落とした財布か尋ねます。
奥野が金の財布と答えると笹川は激怒、奥野にポケットの中を確認させます。
奥野はポケットの中に、自身の財布があることに気づきます。
笹川は見た目だけで判断することの危険性をアドバイス、大岩はゆで卵が生卵に取り替えられたと気づきます。

夕方、大岩と平井が葉子を取り調べます。
5年前、葉子の両親は事業に失敗、多額の借金を残し自殺、葉子は大学を辞め仕事を掛け持ちし借金返済に追われていました。
そんなある日、球場でビールの売り子をしていた葉子のもとに、干場が現れ実演販売に誘ったのでした。
師匠である干場に恥をかかせたくない葉子が、ゆで卵を生卵に入れ替えたのです。
しかし、葉子には誰が干場を陥れようとしているのか分かりませんでした。
事件当日の朝、干場から妙な電話があり、嫌な予感がして干場の居る後楽園に行き、用意されていた卵がゆで卵と気づき、生卵と入れ替えゆで卵は干場のスーツケースに戻しました。

湯島署を後にする大岩を板木が呼び止めます。
板木の調べによると、干場には多額の借金がありギャラの配分で銚子と揉めていたのです。
葉子が爆売りエンジェルに入社した5年前、葉子の借金は返済され、同時期、干場は闇金から返済額と同額を借りていたのです。
資料の写真を見た大岩は、葉子と銚子が同じ色の口紅をしていることに気づきます。

官舎に戻った大岩は、愛猫・ビビがエリザベスカラーをしているのを見て、何かあったのかと驚きます。
妻・小春(床嶋佳子)が首に保冷剤を巻いているのを見て、ビビが真似をしたくなっただけでした。
小春はお揃いの保冷剤を大岩の分も購入、この時、大岩は葉子と銚子の写真を思い出します。

翌日、捜査会議が開かれ、殺害現場の後楽園から浅草までの5kmを徹底的に捜査することを小山田が捜査員たちに指示。
「必ず星を挙げる」
大岩は捜査員たちに檄を飛ばします。
川沿いの遊歩道でサッカーボールでリフティングする玉賀友美(丸山桂里奈)に大岩と小山田が遭遇。
警察になるのが夢だったという玉賀は1日捜査一課長を条件に捜査協力、小山田の見せた写真の人物たちの中に見覚えのある女性がいました。

とあるビルの屋上に事件関係者を集めた大岩は、犯人が岩瀬であることを明かします。
後楽園から浅草に向かう途中の植込みに、凶器を捨てる姿が防犯カメラに映っていたのです。
岩瀬は干場がカリスマと呼ばれる前から、サクラとして干場を支えてきました。
しかし、干場は岩瀬のことを蔑ろにし続けたのです。
午前10時30分、ショッピングモールに居た干場が葉子に電話、電話を終えた干場に岩瀬はゆで卵を見せます。
干場に恥をかかせ不正を告発した後、岩瀬は干場を立ち直らせるつもりでいました。
しかし、借金を建て替えてくれるならと干場は意に介さず、この時、邪魔をした葉子に罪を着せ干場を殺すことを決意したのです。
干場と葉子の待ち合わせ場所に岩瀬が先回り、現れた干場を刺し、犯行当日の午前、葉子から購入した葉子の使用する口紅をシャツに塗りつけ立ち去ったのでした。
連行される岩瀬は、ゆで卵を干場に持たせたことは否定しました。

葉子が待ち合わせ場所に浅草から駆けつけた時、干場は刺され既に倒れていました。
まだ息のあった干場は、葉子にこの場を立ち去るよう言います。
干場のスマホの履歴の最後には銚子の名、シャツには銚子に勧められた赤い口紅の跡があり、銚子の犯行を干場が隠したいと勘違いした葉子がしみぬきをしたのでした。

勘違いさせてしまったことを詫びる銚子は、葉子が干場を救っていたことを打ち明けます。
葉子の両親の会社と取引があり、銚子と干場は葉子がひとり残されたことを知っていたのです。
干場は葉子の借金を背負ったことを後悔していませんでした。
話を聞いた平井は、葉子が疑われないよう、干場自らがゆで卵を持ったのだと思います。

夜、大岩は官舎に玉賀を連れて戻ります。
玉賀は1日捜査一課長の代わりにカレーを望んだのでした。

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『警視庁・捜査一課長2020』14話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

丸山桂里奈の腹話術が微妙過ぎて笑えました。
丸山は自身のキャラクター通りの不思議ちゃんな役柄で、違和感なく観れました。
丸山に持ち芸やリフティングをさせたりナイツの塙が師弟関係について熱く語ったりと、妙に登場人物を演じる人のリアルな世界が混じっていて面白かったです。

それにしても、夏とはいえ大御所の本田博太郎をびしょ濡れにするなんて、やり過ぎのような気もしなくはないです。
ただ、大御所の役者といえど笑いの為なら容赦ない制作サイドの姿勢は、嫌いじゃないです。

いっこく堂?丸山桂里奈が事件解決の鍵に!

事件解決の捜索をする大岩らの前に突如現れた丸山桂里奈さん。
証拠を見つけたら、「一日一課長にさせて」と謎のお願いをしてきたり、緊張するといっこく堂のように声が遅れてきたりと、ハチャメチャな役どころで話題を集めました。

どうやら丸山桂里奈さんは大の一課長ファンで、ドラマに出ることが夢だったようですね。

ラスト、丸山桂里奈さんは一日一課長ではなくカレーが食べたいと、一課長に自宅に招かれ小春の特製カレーを食べることに!
今回は犯人の殺害の動機もビックリでしたが、いつも以上に破天荒っぷり溢れる刑事ドラマでした。

『警視庁・捜査一課長2020』15話のあらすじ

公式サイトが発表している『警視庁・捜査一課長2020』15話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 新宿の公園で男性の刺殺体が見つかり、警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は臨場する。被害者は洒落たスーツに高級腕時計、アクセサリーを身に着けていたが、所持金はわずか2000円。現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は、身に着けているものがどこか浮いていて、借り物みたいだと感じる…。
 第一発見者はコンサルティング会社の企画部長・池井恵子(池津祥子)で、前夜遅く、現場の公園からピンクのワンピースを着た女性が走り去るのを目撃。その女性が部下の和田志乃(出口亜梨沙)に似ていたため、気になって翌朝、公園に寄ってみたところ遺体を発見したという。恵子によれば、志乃は最近、彼氏になんと100人もの浮気相手がいたと知って悩んでおり、その男と連絡を取りあうSNS上では“狩馬栗子(かりま・くりこ)”というハンドルネームを使っていたようだった。
 まもなく被害者は、“レンタル彼氏”を職業とする鳴島成人(松村龍之介)と判明。彼が所属していた人材レンタル会社の社長・成木瑠香(松本若菜)の話では、鳴島は指名人気第1位のレンタル彼氏だったが、先月、独立したという。また、志乃のハンドルネーム・狩馬栗子は、鳴島を指名する常連の登録名だったとも証言する。
 念のため、真琴が事件当夜、防犯カメラに映ったピンクのワンピース姿の女性の映像を見せたところ、瑠香が突如、「それは私です」と言い出して…!?  瑠香は社長でありながら、自らも派遣先に赴くレンタルスタッフのひとりで、“老若男女なんでもなりきるナリキリスト”と称していたが、いったいなぜ現場にいたのか…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/ichikacho2020/story/0015/