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『警視庁・捜査一課長2020』13話のネタバレ!蒲原と土門の立場逆転!石井一彰が理事官・白馬應治として登場

2020年8月13日に放送されたドラマ『警視庁・捜査一課長2020』13話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

13話では、ホテルの踊り場で、IT企業の広報部長・姉崎育代の転落遺体が見つかる!
現場には脱ぎ捨てたハイヒールがあり、関係者全員に同じものを履いてもらうが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『警視庁・捜査一課長2020』13話のあらすじネタバレ

警視庁捜査一課長室、朝8時、大岩純一(内藤剛志)に事件を知らせる1本の電話、中央区銀座で遺体が見つかり、シンデレラを連想させるハイヒールが残されていたのです。

犯行現場はホテルの外階段の踊り場、臨場した大岩は遺体に手を合わせます。
被害者は世界的IT企業・テクノ大路の広報部部長・姉崎育代(馬渕英里何)42歳、朝6時にホテルの清掃員が発見。
姉崎のスマホは見当たらず、犯人と連絡を取り合っていた可能性がありました。
死亡推定時刻は深夜11時から0時の間、死因は脳挫傷、踊り場から突き落とされた際、後頭部を階段で強打したとみられました。
昨夜、ホテルではテクノ大路本社で働く女性3千人を対象とした起業プレゼン大会『起業シンデレラ』が開催され、殺された姉崎が優勝、賞金3千万円を獲得、そのアイデアをもとに設立される新会社の社長就任が決まっていました。
外階段下には多数のマンホールがあり、その内の1つのマンホールの蓋の穴にヒールが刺さり抜けなくなったハイヒールが残されていました。
昨夜11時前に警備員が見回りした際、ハイヒールはありませんでした。

ハイヒールは2年前に販売された『キラットヒール』と判明、足のサイズは25センチ、ヒールの高さ11センチ、直径は1.5センチ。
プレゼン大会の集合写真に同じハイヒールを履く人は写って居ませんでした。
現場資料班主任・平井真琴(斉藤由貴)のカンでは、ハイヒールを履いていた人はシンデレラになりたい人でした。

プレゼン大会を主催した社長・大路白馬(村上新悟)によると、プレゼン大会後は懇親会が催され、姉崎は昨夜11時頃、会場を後にしたきり戻りませんでした。
大路は懇親会の後、社長秘書・茄田志亜子(大村彩子)とホテルのラウンジで深夜11時半から2時まで呑んでいました。

プレゼン大会の参加者は姉崎を除く全員が、懇親会の終わる深夜11時半まで会場におり、姉崎は外部の者と会っていたとみられます。
茄田が提出した参加者リストによると、テクノ大路の元研究員・灰川由衣(小林涼子)が欠席、灰川は急な仕事が入ったことを姉崎に伝えていました。
その灰川は、姉崎とトラブルを抱えていたのです。
2年前、灰川は姉崎から厳しい指導を受けていました。
現在、灰川は下請け会社に出向中で、プレゼン大会は特例での参加でした。

鑑識課主任・武藤広樹(矢野浩二)が遺留品のハイヒールと同じ型番で同じ25センチのものを用意。
ハイヒールを見た茄田の顔色が変わり、平井と庶務担当管理官・小山田大介(金田明夫)は見逃しませんでした。
参加者にハイヒールを履いてもらった結果、サイズが合っていたのは茄田1人だけだったのです。

大岩は銀座署に捜査本部を設置、捜査会議を開きます。
大路と灰川がラウンジに居た裏が取れ、殺害現場に行った形跡はありませんでした。
サングラスに黒の帽子に黒のドレス姿で深夜0時に裸足で走る女性を見たという匿名通報があり、現在、確認中でした。
ホテル付近の植込みから見つかった姉崎のスマホは、データは消去されていましたが通話履歴は残っていました。
深夜11時半に灰川に電話しており、その電話が通話履歴の最後でした。
この結果、犯行時刻が深夜11時半から0時迄の間に絞り込まれます。
灰川はテクノ大路の航空宇宙部門の研究員として2年前迄働いていましたが、現在は下請け会社の塚井金属鉄工に出向中でした。
灰川が研究員の頃、美しすぎる研究者としてマスコミに注目されていましたが、論文のデータ改ざんが疑われたと同時に塚井金属鉄工に出向になりました。
茄田の大路への助言もあり、プレゼン大会に灰川は異例の参加が認められます。
灰川がプレゼン大会を当日辞退したのは、アメリカの関連会社とのオンライン会議が理由でしたが、その会議をプレゼン大会と重なる時間にセッティングしたのは姉崎だったのです。
また、姉崎が灰川のプレゼン内容を横取りしようとしているとの噂がありました。
捜査会議が終わり、大岩が檄を飛ばすと、捜査員たちは一斉に捜査に向かいます。

品川区東品川の塚井金属鉄工・社長室、作業着姿の灰川は楽しそうにパソコンに向かっていました。
そんな灰川のもとを、平井が捜査に訪れていました。
社長室には亡くなった先代社長・塚井安志(青山伊津美)の写真が飾られていました。
今後の取引を理由に姉崎に脅され、灰川はプレゼン大会の参加を辞退していました。
灰川の足のサイズは23センチで、遺留品と同じハイヒールを履いても全く合っていません。
犯行時刻に社長室で残業をしていたと供述する灰川でしたが、隣の部屋で同じく残業をしていた塚井の娘・真帆(菅野里帆)は夜10時頃から11時半頃まで声は聞いていましたが顔は見ていませんでした。

夜、警視庁に戻った平井は、捜査一課長室の大岩に灰川のアリバイの裏が取れなかったことを報告します。
そこへ、刑事・天笠一馬(鈴木裕樹)が現れます。
塚井金属鉄工から殺害現場のホテルまで、女性を乗せたタクシーが判明したのです。
ドライブレコーダーに映る女性は、全身黒尽くめで帽子を被りサングラスをしマスクまでしていたため誰かは分かりません。
しかし、タクシーを降りたその女性は、ハイヒールを履きなれないのか、あるいはサイズが合わないのか、ふらついて歩いていました。
そんな中、灰川が銀座署に自首して来たのです。

銀座署・取調室、庶務担当管理官・小山田大介(金田明夫)と管理官・板木望子(陽月華)の取り調べを受ける灰川は、タクシーを降りふらつく女性が自身であると認めます。
すると、キラットヒールを買って履いて来た平井が現れます。
平井が購入したショップの店員が、2年前、23センチと25センチのキラットヒールを買った塚井父娘のことを覚えていました。
1足は娘に、もう1足は新しく来る社長のために買っていました。

美しすぎる研究者ともてはやされ勘違いし足をすくわれた2年前、灰川を立ち直らせたのが塚井父娘でした。
塚井は灰川に心配させまいと、テクノ大路からの理不尽な要求に応えようと体調を崩し亡くなりました。
塚井の遺品の中に空飛ぶ下駄のラフ案を真帆が見つけ、この2年間、灰川は空飛ぶ下駄の研究を続けてきました。

翌日、捜査一課理事官・白馬應治(石井一彰)に謝罪する刑事部長・笹川健志(本田博太郎)の姿が、警視庁・地下駐車場にありました。
大岩と大岩の公用車運転担当刑事・奥野親道(ナイツ:塙宣之)が目撃、避けようとしたところを2人に見つかります。
笹川が部下の飼っているハムスターと同じ名前の白馬の姉をユウコと呼び捨て、その上、白馬の姉の苗字はアカヤギ、部下の苗字はアオヤギ、笹川は名前が混ざってしまい白馬の姉の苗字をアオヤギと言い間違え謝罪していたのです。
すると、大岩は何かに気づき、テクノ大路へ、大路を訪ねます。
灰川がプレゼン大会に応募した理由は、大路に謝罪させるためだったと大岩は言います。
そして、人の心を揺さぶるほどの夢があるか、大岩は大路に尋ねるのでした。

夜、大岩が官舎に戻ると、「ご飯よ」と連呼する妻・小春(床嶋佳子)の声が聞こえてきました。
小春が自動えさやり機のモニターになり、1時間前にご飯を知らせる声を録音、愛猫・ビビが何度もボタンを押し再生していたのです。
1時間前の録音と聞き、大岩は姉崎が灰川に電話をしたことを思い出します。

翌日、銀座署・捜査本部では小山田が捜査員たちにスマホを遺棄した人物の捜査を指示。
「必ず星を挙げる」
大岩は捜査員たちに檄を飛ばします。
徹底した捜索の結果、見つけのヤマさんこと小山田が、スマホを遺棄する人物が映るドライブレコーダーの映像を発見します。

隅田川沿いの遊歩道に関係者を集めた大岩は、犯人が茄田だと明かします。
姉崎から灰川に電話があったことで犯行時刻が深夜11時半から0時に絞り込まれていましたが、実際の犯行時刻はそれより前でした。

塚井金属鉄工近くの空地で事件当日、灰川が運転していた社用車が見つかり、ドライブレコーダーに灰川の行動が記録されていました。
姉崎から電話が来た深夜11時半、灰川は銀座のホテル裏の駐車場に居たのです。
外階段の踊り場に倒れている姉崎を見つけ、目の前にある多くのマンホールを見た灰川は罠だと気づきます。
灰川は真帆に連絡、真帆は灰川の振りをし罠にはまることにしたのです。
慣れないハイヒールを履き殺害現場にタクシーで来た真帆は、自身の25センチのハイヒールを残し立ち去ったのでした。

灰川に罪を着せようと植込みにスマホを遺棄する茄田の姿が、ドライブレコーダーに映っていました。
深夜11時、茄田は録音モードにした自身のスマホで姉崎に灰川へのメッセージを話させ、その直後に姉崎を踊り場から突き落としたのです。
その後、ラウンジで大路と酒を呑み、深夜11時半にホテルの洗面所から姉崎のスマホで灰川に電話、録音したメッセージを再生しました。

姉崎は自身を脅かそうとする人の妨害をし、限界だった茄田は犯行に及びました。
灰川のアイデアが一番魅力的だったと思っていた大路は、塚井と灰川の純粋な想いが詰まっていたからだと気づき、灰川と真帆に謝罪します。
茄田も謝罪すると、板木に連行されるのでした。

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『警視庁・捜査一課長2020』13話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

室内での捜査会議シーンが復活、やはりこのシーンがないと迫力に欠けます。
最近は屋外での捜査会議風のシーンで、何だか子供が遠足で集合しているような感じがして物足りなさを感じていました。
前半に捜査会議のシーンがあるのとないのとでは大違い、久々に観て必要なシーンだと実感しました。

最近、笹川刑事部長のコントが事件解決にほど遠いことがあり、そろそろネタ切れなのかと心配していましたが、今回は何とか事件解決のヒントがあり安心しました。

予定調和を楽しむドラマなので、あるべきシーンがきっちりあると違和感なく観れてどことなくホッとします。

蒲原と土門の立場逆転!石井一彰が理事官・白馬應治として登場

『科捜研の女』で土門薫(内藤剛志)とバディを組む若手刑事、蒲原勇樹役を演じる石井一彰が登場し話題を集めました。

理事官・白馬應治役で登場した石井一彰さん。『科捜研の女』での内藤剛志さんと立場が逆転しており、ネットでは「大出世しましたね」との声も!

遊び心あるテレ朝制作陣。これは次シーズンの『科捜研の女』での、笹川刑事部長(本田博太郎)登場も、夢ではないかもしれませんね。

『警視庁・捜査一課長2020』14話のあらすじ

公式サイトが発表している『警視庁・捜査一課長2020』14話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 カリスマ実演販売士“パーフェクト干場”として人気の干場伊純(波岡一喜)の遺体が、ショッピングモールの裏で発見された。事件当日、干場はそのモールで実演販売イベントを行っており、ステージが終わった直後、何者かに実演販売で扱っている包丁で刺されたようだった。
 警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が臨場したところ、遺体の胸元に何らかの汚れを染み抜きした跡が残っているのが見つかった。しかし最大の謎は、干場がゆで卵を両手で大事に包むように抱いて息絶えていたこと。クッションの柔らかさを証明するために生卵を置いて座るパフォーマンスは定番だが、なぜ干場は生卵ではなくゆで卵を持っていたのだろうか…!?
 そんな中、客の目撃証言から、後輩の実演販売士“デンジャラス葉子”こと相木葉子(清水くるみ)が、イベント開始直前、干場のステージの周辺をうろついていたことが判明。彼女が生卵をゆで卵にすり替えたのではないか、という疑惑が浮上する。
 入社以来、毎日、師匠である干場に厳しい指導を受けてきたという葉子が、腹いせに卵を差し替え、そのいたずらをとがめられて殺害したのか!? 現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は葉子を直撃するが、彼女は干場の死を聞いても、なぜか笑顔を浮かべ、犯行を否認する。大岩たちは葉子が何かを隠していると感じるが…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/ichikacho2020/story/0014/