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『警視庁・捜査一課長2020』11話のネタバレ!長身美女の朝比奈彩が元ヤン役に!

2020年7月23日に放送されたドラマ『警視庁・捜査一課長2020』11話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

11話では、移動販売のベーカリーを営む椋木淳史が、アンパンまみれのご遺体で見つかる!
アンパンの包みから、傷害致死事件を起こした鷺沢麻知子(朝比奈彩)の指紋が判明し…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『警視庁・捜査一課長2020』11話のあらすじネタバレ

警視庁捜査一課長室、大岩純一(内藤剛志)に事件を知らせる1本の電話、江東区東砂であんぱんまみれの男性の遺体が見つかったのです。

犯行現場は荒川の河川敷、遺体の周りにはあんぱんが散乱、近くには『ムクドリのパン屋さん』と車体に書かれた移動販売のミニバンが停車していました。
臨場した大岩は遺体に手を合わせます。

被害者は椋木敦史(若林久弥)47歳、移動販売のパン屋を営んでいました。
死因は鋭利な刃物に刺されたことによる失血死、死亡推定時刻は今朝の8時前後でした。

現場資料班主任・平井真琴(斉藤由貴)のカンでは、椋木はムクドリのように騒がしく周りに迷惑をかける人。
ミニバンの拡声器に平井が気づき、積まれていたCDラジオを庶務担当管理官・小山田大介(金田明夫)に再生してもらうと、騒音と感じるほど大きな売り声が響き渡ります。

刑事・天笠一馬(鈴木裕樹)が目撃者を見つけ、大岩たちは荒川沿いの住宅に向かいます。
鳥越彩美(丸山礼)は髪を染めた元ヤン風の女が走り去るのを目撃。
あんぱんの1つから、5年前に障害致死事件を起こした鷺沢麻知子(朝比奈彩)の指紋が検出されます。
平井が鷺沢の写真を鳥越に見せると、目撃した女に似ていました。
鷺沢は犯行現場近くの砂町銀座にある『つるなみ食堂』で働いていました。

準備中のつるなみ食堂を平井と小山田が訪れると、鷺沢はオムライスを食べていました。
店主・鶴並一清(外波山文明)は、鷺沢の前科を知らず雇っていました。

平井と小山田、そして鷺沢の3人は、食堂を出ます。
鷺沢は椋木もムクドリのパン屋も知らず、死亡推定時刻には配送センターの夜勤から店に向かう途中だったと供述。
最後に平井は、募集もしていない食堂で働きたかった理由を尋ねましたが、何かを隠しているように思えました。

夜、捜査一課の面々が、捜査一課長室に報告に集まります。
鳥越の証言をもとに、天笠は椋木と騒音トラブルのあった塾講師・鴨志田伸治(少路勇介)から話しを聞いていました。
椋木とトラブルになったのは事実で、抗議したその日はボリュームを下げたものの、その後は再び大きな音を出すようになり耳栓をするようになりました。
鴨志田は死亡推定時刻にはマンションから出ておらず、マンションの表と裏にある防犯カメラにも映っていませんでした。
管理官・板木望子(陽月華)は、鷺沢と椋木の繋がりを捜査、椋木は傷害致死事件の裁判で鷺沢に不利な目撃証言をしていました。
当時、鷺沢は夫・鳩村直道(姜暢雄)と息子・晴己(森崎海來)の3人で世田谷のマンションに暮らしていました。
隣に住む烏丸良美(植松愛)と度々トラブルになり、ある日、良美に晴己がおもちゃを盗んだとと言いがかりをつけられ、鷺沢も元ヤン揶揄され睨み返しました。
別れ際に良美とぶつかり、その拍子に鷺沢の荷物が良美に当たり、良美は階段から転落死しました。
その様子を停車中のミニバンの中から椋木が目撃していたのです。
大岩は、鷺沢を任意で取り調べることにします。

翌日、江東署・取調室で平井と小山田が鷺沢を尋問、鷺沢は相変わらず椋木を知らないと言い、あんぱんの包に付着した指紋についても分からないと供述。
鷺沢が勤める食堂の近くには、直道の実家があり晴己も住んでいました。
平井は晴己と会いたくて食堂に勤めたと思っていましたが、鷺沢は子供は面倒で可愛くないと言います。
鷺沢が夜間働く配送センターは新木場にあり、新木場から食堂までのルート上には荒川の河川敷の犯行現場はなく、食堂とは逆方向でした。
小山田が犯行現場に行った理由を尋ねても、鷺沢は行ってないと供述します。

その日の夕方、配送センターに捜査に行っていた天笠が捜査一課長室に報告に上がります。
配送センターに亡くなった良美の夫・欣一(かないしゅう)が訪ねて来たことがあり、鷺沢は金が入っていると思われる茶封筒を渡していました。

翌日、平井は直道の実家を訪ねましたが、晴己の祖母・由紀江(春風ひとみ)に取りつく島もなく追い返されます。
平井はその足で晴己が通う小学校に行き、校庭で遊ぶ晴己を眺めていました。
自転車に乗った警官が現れ、平井は職務質問されます。
度々小学校を覗く不審な女性が目撃されており、最近も通報があったのです。
警官は平井が刑事と知り、近くであった殺人事件と察します。
犯行現場は小学校の近くだったのです。

夕方、江東署・取調室で平井は鷺沢を尋問、小学校を覗いていたのは鷺沢でした。
直道の実家を1度だけ訪ねたことがあり、その時、晴己が成人するまで会わないよう由紀江に言われ追い返されました。
食堂で働きだしたのは、半年前、食堂から出て来る晴己と直道を見かけたからでした。
この時、晴己はオムライスを美味しいと言っていたのです。
鷺沢は食堂でオムライスを頼み、食べ終わると働かせて欲しいと鶴並に頭を下げるのでした。
平井はオムライスの代わりにあんぱんを食べさせようとしたのではないかと尋ねると、鷺沢は事件の2日前にあんぱんに触ったことを思い出します。
陸橋の階段を下りる途中、駆け下りて来た男とぶつかり、その男が落としたあんぱんを拾ったのです。

夜、欣一から話を聞いた天笠が捜査一課長室に報告に上がります。
欣一が鷺沢から受け取っていたのは、賠償金でした。

官舎に戻った大岩は、妻・小春(床嶋佳子)に子供と会わずに満足する母親がいるのか尋ねます。
晴子は自身たちも娘・春菜と会えなくとも心の中で会っていると答えるのでした。

警視庁に戻った大岩は、地下駐車場で両腕に鳥の羽根を付けた刑事部長・笹川健志(本田博太郎)と遭遇。
笹川は警視庁のマスコットを作るべきか思案中でした。
県警のマスコットは鳥をモチーフにしたものが多く、未来に向かって羽ばたく警察の勇姿をアピールしていました。
警察にとって羽ばたく時とは、星を挙げる時と大岩を激励し笹川は去って行くのでした。

現場資料班で大岩の公用車運転担当刑事・奥野親道(ナイツ:塙宣之)が、大岩の手土産の大福を配ります。
裁判の内容を知っていれば事件について詳しく知ることが出来ると考え、大岩は平井と小山田に同意を求めます。
裁判の傍聴マニアなら事件にも詳しく、証人の椋木の顔も知るはずだと平井は考えます。
しかし、裁判の傍聴は誰でも可能で署名も身分証の提示も必要なく、捜すのは不可能だと小山田は思います。
すると、板木が駆け込んで来ました。
事件の3日前、椋木が交差点であんぱんを1つ盗まれたことをブログに書いていたのです。
ブログにはあんぱんを盗まれた時の自撮り画像が掲載されていましたが、通りの名前までは分かりません。
背景にはスカイツリーが写っており、影の様子からスカイツリーの南側と小山田は判断します。

盗まれたあんぱんが犯行の偽装工作に使われており、大岩は手がかりを掴むため、京葉道路から永代通りまでの全交差点からあんぱんが盗まれた交差点を探させます。
そして、小山田が当該の交差点を見つけました。

鴨志田のマンション前でムクドリのパン屋の売り声を大岩たちが大音量で流すと、鴨志田が出て来ました。
椋木と同じ移動販売をするキッチンカーのドライブレコーダーに、鴨志田と椋木が映っていたのです。
板木が鷺沢に確認すると、体当たりした男が鴨志田と同じテンプルがゼブラ柄の眼鏡をしていたのを思い出します。

鴨志田は椋木を殺害したのを認めます。
騒音の件で度々椋木に抗議していた鴨志田は、椋木に司法浪人と馬鹿にされた日、鷺沢とすれ違い傷害致死事件の前科があることを思い出します。
初めて傍聴した裁判が鷺沢の傷害致死事件で事細かにメモをとっており、鴨志田は今回の犯行を企てたのです。
椋木を殺害した後あんぱんをばら撒き、その中に鷺沢が拾ったあんぱんを紛れ込ませました。
鴨志田は連行されて行きます。

その夜、晴己と直道、そして由紀江の3人が食堂にオムライスを食べに訪れます。
涙を流しながら晴己がオムライスを食べる様子を鷺沢は見ていました。
食べ終わり食堂を出て行く3人を、鷺沢は店の外まで見送ります。
大岩たちに気づくと、鷺沢は深く頭を下げるのでした。

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『警視庁・捜査一課長2020』11話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

ますます証言台に立つのが怖くなりました。
以前、勘違いを利用して複数人の目撃証言を、番組が意図した通りに証言を誘導する脳科学者監修の海外の検証番組を見たことがあります。
記憶自慢の証人たちは、脅されることもなく見事に証言を覆し、全く関係ない人を犯人と思い込みゾッとしました。

11話の本編では、傍聴人が犯人で裁判中の被疑者と証人を見ていたことから犯行を企てました。
刑事ドラマやリーガルドラマでは、よくある裁判シーン。
今まで気にしたこともありませんでしたが、傍聴するのに署名も身分証の提示も必要ないことに驚きました。
誰でも容易に傍聴出来る割には、証人のプライバシーが全く守られておらず怖くなりました。

以前は人の記憶が如何にあてにならないかを知り証人になりたくないと思いましたが、今回はあまりにもプライバシーが守られていないと知り証人になりたくないと思いました。
まさか、コメディーよりの刑事ドラマで恐怖を感じるとは思いもしませんでした。

長身美女の朝比奈彩が元ヤン役に!

『警視庁・捜査一課長』は全体として年齢層高めなので…。
若くて美しい朝比奈彩さんに目がいく回でした。

朝比奈彩さん演じる鷺沢麻知子は、明らかに犯人ではないとすぐわかりましたが、少し元ヤンっぽさを出した演技が良かったですよね。

そして、息子を見守る母、オムライス話が泣くまではいきませんでしたが良かった。
昔ながらのオムライスが無性に食べたくなりました!

『警視庁・捜査一課長2020』12話のあらすじ

公式サイトが発表している『警視庁・捜査一課長2020』12話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 不動産会社の社長・鮫島俊三(井上肇)が、社長室で頭から血を流して死んでいるのが見つかった。臨場した警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、近くのショップ店員・牛田モウ(ねお)から、死亡推定時刻の午後1時ごろ、現場のビルのほうからヤギの鳴き声が聞こえたという証言を得る。彼女は1週間前にも同じようにヤギの声を聞いたと話すが、現場は都会のど真ん中で、近くにヤギがいるとは到底思えなかった。
 社員によると、殺された鮫島は社内はもちろん取引先にも理不尽な要求をすることが多く、担当者も頻繁に替わっていたという。彼らから、最近、鮫島のもとに出入りしていた広告会社の営業担当・八木歩美(柳生みゆ)の名を聞いた現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は、名字に引っかけて彼女が鮫島から“ヤギ”の鳴きまねを強要されたのではとにらむ。
 歩美は確かに事件当日、午後1時すぎに鮫島のもとを訪ねたが、社長室から応答がなかったためやむなく帰ったと話し、ヤギのまねなどしていないときっぱり否定。歩美はデータや手際を重視するいまどきの若者らしく、もし鳴きまねを強要されたとしても、自分がやるべきでないと思うことは絶対にやらない、と断言する。
 それに対し、1カ月前まで鮫島の会社を担当していた前任者・渋川時子(しゅはまはるみ)は、真琴の前で見事なヤギの鳴きまねを披露する。彼女は足繁く通って信頼を得るという昔ながらの営業スタイルを貫いており、真琴はこの対照的な2人――歩美と時子の関係が、なぜか気になって…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/ichikacho2020/story/0012/