ドラマル

2020年9月16日

『先生を消す方程式。』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『先生を消す方程式。』の1話から最終回までのあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

田中圭さん主演の連続ドラマ『先生を消す方程式。』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『先生を消す方程式。』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「TELASA」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。また「ABEMAプレミアム」では、フライングドラマ『頼田朝日の方程式。-最凶の授業-』が独占配信されています。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『先生を消す方程式。』の基本情報

概要(見どころ)

『先生を消す方程式。』は、脚本を鈴木おさむが手掛けたオリジナルのサスペンスドラマです。

東大進学率も高い、都内の進学校帝千学園の中でも特に成績優秀者が集まる3年D組の担任となった主人公・義澤経男(田中圭)が、彼に殺意を抱く高IQの生徒たちとバトルする姿を描いた物語です。

キャスト一覧

  • 義澤経男(よしざわ・つねお):田中圭
    名門私立高校帝千学園に新しく赴任した数学教師
  • 頼田朝日(よりた・あさひ):山田裕貴
    義澤が担任する3年D組の副担任
  • 藤原刀矢(ふじわら・とうや):高橋文哉
    高いIQを誇る学園一の優等生
  • 長井弓(ながい・ゆみ):久保田紗友
    学業優秀で東大確実といわれる生徒
  • 大木薙(おおき・なぎ):森田想
    親は人気飲食チェーン店の社長
  • 剣力(つるぎ・りき):高橋侃
    親は大手ゼネコン社長で、おじが政治家
  • 伊吹命(いぶき・めい):秋谷郁甫
    半年以上引きこもりしている生徒
  • 宮下加奈(みやした・かな):榊原有那
    パパ活をする3年D組の生徒
  • 早川京子(はやかわ・きょうこ):川瀬莉子
    人気インフルエンサーであるクラスメート・長井弓に憧れている
  • 玉木譲(たまき・ゆずる):田中亨
    剣力にいじめられている生徒
  • 安田町子(やすだ・まちこ):奥山かずさ
    保健室にいる養護教諭
  • 佐倉清(さくら・きよし):手塚とおる
    帝千学園校長
  • 前野静:松本まいか
    義澤経男の恋人

スタッフ一覧

  • 原作:なし
  • 脚本:鈴木おさむ
  • 音楽:HAL
  • 主題歌
    曲名:サーチライト
    歌手:秋山黄色
    レーベル:Sony Music Labels Inc.
  • ゼネラルプロデューサー:横地郁英
  • プロデューサー:秋山貴人、遠田孝一、小路美智子
  • 演出:小松隆志
  • 制作:テレビ朝日/MMJ

各話の視聴率

『先生を消す方程式。』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話10月31日3.9%
2話11月7日
3話11月14日
4話11月21日
5話11月28日
6話12月5日
7話12月12日
8話・最終回(仮)12月19日

『先生を消す方程式。』の最終回ネタバレ(予想)

『先生を消す方程式。』では、主人公の教師と教師を追い詰めようとする生徒たちとの攻防が描かれます。

主人公の義澤経男(田中圭)は、進学校の担任教師として3年D組を受け持つことになります。生徒たちのために穏やかに授業を進める義澤。生徒たちも表面上は真剣に授業を受けているように見えますが、実は、義澤を精神的に追い詰め、担任を外そうと画策していました。

3年D組の生徒たちは、これまで何人もの担任教師を退職に追い込んできており、義澤も同じように退職に追い込もうとします。
しかし、生徒たちが授業中に義澤の悪口を言ったり、義澤の秘密をネット上に晒したりするなどの嫌がらせをしても、義澤は意に介すことなく授業を続け、毎日生徒たちと顔を合わせます。
さらに、義澤は生徒たちについて個人情報を詳しく把握しており、義澤が生徒たち一人一人の秘密を明らかにすることで、今度は生徒たちが追い詰められていきます。
追い詰められた生徒たちは、他の生徒たちと仲間割れをするようになり、3年D組は、義澤を追い詰めることをすっかり忘れてしまいます。

そんな生徒たちに、義澤は、自分が3年D組の担任を務めることになった経緯を話し始めます。
実は、義澤には結婚を約束した恋人がいました。しかし、3年D組の担任となってから恋人は次第に精神的に元気をなくしていきます。
義澤は、懸命に原因を探り恋人を元気づけようとしますが、上手くいきません。
結局、恋人は3年D組の担任も教師の仕事も辞めることになりましたが、精神的なダメージは大きく、病気によって亡くなってしまいます。
義澤は、恋人の死後、恋人が3年D組の生徒たちに追い詰められたことを知り、もともと教師を務めていた高校から異動し、3年D組の担任教師となったのです。

義澤の話を聞き生徒たちが驚く中、義澤はさらに自分を殺してほしいと話します。義澤に抵抗する生徒たちでしたが、義澤は自ら学校から飛び降りて亡くなってしまうという結末になると予想します。

『先生を消す方程式。』各話のあらすじ

2020年10月31日からテレビ朝日系にて放送開始された田中圭さん主演の連続ドラマ『先生を消す方程式。』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

名門私立高校・帝千学園の東大を目指すエリートクラスの3年D組の担当を任されることになった不気味なほどに常に笑顔で、正義感の強そうな男・義澤経男(田中圭)。
義澤は、10年以上付き合っている恋人で同じ高校教師である前野静(松本まいか)と同棲していて、お互い遅刻しそうで急いで家を出ようとしているところから物語が始まります。

時間がなく急ぐ義澤に、静が「めちゃくちゃ急ぎたいところだけどひとつだけいい?行ってきますのチューだけはしとこ」とかわいらしくおねだりします。
義澤は「ごめん、今夜にお預けで」と断ると、静は「二度とできなかったらどうするのー」とごねますが、義澤は「んなわけないでしょ」と笑顔でそのまま急いで行ってしまいます。

義澤のナレーション「人生にはある日突然まさかのことが起こる。それは誰の人生にもおこる可能性がある」。

名門高校帝千学園に赴任した義澤経男(田中圭)が、校長の佐倉清(手塚とおる)と打合せしていると、副担任の頼田朝日(山田裕貴)が現われます。
義澤が頼田の額の傷を尋ねると高校の時に出来た傷だと説明します。。

3年D組の教室に移動時、頼田から今までの担任がメンタルをやられて退職したことや、ハイスペックな生徒達の話しを聞いたが、義澤は動じませんでした。

3年D組で挨拶をする義澤に対して、藤原刀矢(高橋文哉)以外の生徒達は敵意をむき出しの様子で、反感を抱いた長井弓(久保田紗友)が謝るように言うと、義澤は素直に謝りました。

頼田と義澤は、ラーメン屋に行き、頼田は無理はしないように忠告します。義澤は、学校に来ていない伊吹命という生徒のことをたずね、いじめが原因になっていることを知りました。

授業中、弓から数学の難問を解くように言われた義澤が簡単に解いて見せた事で、恥をかかされた弓はむかつき、仲間の生徒達とパワーバランスをわからせようと相談しました。

ある日、義澤と頼田が階段を歩いているとき、剣力(高橋侃)が義澤に水をかけたため、ずぶ濡れ状態で教室に入り生徒達は驚きます。
力は自分がやったと手を上げ、止めにはいった刀矢を殴ります。
教室のバランスが崩れているのは義澤のせいだと生徒達が言いだし、力は土下座するようにいいました。
言われたとおり義澤は土下座し床を舐めた後、生徒の先生に対するパワハラが成立する話や土下座動画を流して、力を訴えるといい出します。
力は未成年だから父親が法定代理人になると説明し、義澤は教育者として力に出来ることは、力の人生に傷をつけることだといいました。
今までの力の態度を責め、力の心情を話し謝るように言いますが、なかなか謝らない力に義澤は「自分を守る為に人を傷つけるな」と叫びました。
刀矢が謝るよう促して、力は謝り義澤と仲直りしました。

ハイスペックな生徒達が恥をかかされたことで荒れているところに頼田が現われ、義澤のような大人がいると今後の自由を奪うことになるがどうすればいいかと言いだし、刀矢は義澤を殺すことを思いつき、その考えに頼田は喜びます。

その頃、義澤は、病室で意識のない前野静に「静を喜ばせることが出来るかもしれない」とつぶやくのでした。

2話のあらすじネタバレ

帝千学園の体育館倉庫。
3年D組の中心人物である生徒、藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)は、赴任してきたばかりの担任・義澤経男(田中圭)に不満を募らせていました。
表では義澤の味方を装う刀矢と、3年D組の副担任である頼田朝日(山田裕貴)は、「義経を殺す方程式を立てよう!」と弓、薙、力を煽ります。
ためらう力を、刀矢は「俺と友達じゃなくなってもいいの?」と脅し、力は渋々了承します。力は、刀矢に弱みを握られているようです。

そんなこととは知らず、義澤はしばらく不登校だという伊吹命(秋谷郁甫)という男子生徒のことが気になっていました。
命は父親を亡くし、引きこもっているのだといいます。
頼田は止めましたが、義澤は命の家庭を訪問します。

命の部屋を訪れると、黒魔術の本がたくさんありました。
義澤は「僕も彼女を蘇らせようと思って黒魔術の本を読んだことがある」と言い命に寄り添いますが追い返されてしまい、「またいつかお会いしましょう」と言い残し命の家を後にします。

ある日、薙が家へ帰ると、人気飲食チェーンの社長である父親に突然「会社をクビになった」と告げられ、薙は動揺を隠せません。
その噂はすぐに広まり、学校で弓に「親の力がなくなったから、もう私たちと友達でいられなくなるね。それが嫌なら、もっと刀矢を喜ばせなきゃ」と言われます。

薙は同じクラスの生徒の女子にパパ活をさせ、お金を稼がせていますが、刀矢のためもっと大きな額を要求するようになります。
生徒に反抗されると、自らが刀矢らにされているように、「私と友達でいたいなら従って」と言い、従わせます。
また、副担任の頼田にも「刀矢を喜ばせるためには、義澤を殺すしかない」と脅される薙。

薙は、刀矢らと友達でいることで学園での自分の立場を守りたい一心で、義澤を階段の近くへ呼び出し、頼田らの指示通り階段から突き落としてしまいます。
そのことを刀矢に報告すると、刀矢は薙を抱きしめて褒め称えます。

翌日の朝、始業しても3年D組の教室に義澤の姿はありません。
久しぶりに命も登校しましたが、頼田は生徒たちに「義澤先生は、足を滑らせて階段から落ち、重症で意識もありません」と言います。
「そんな…。義澤先生のこと好きだったのに」と白々しいことを言う刀矢と、刀矢らと友達でい続けることが出来てほっとする一方、罪悪感に苛まれ挙動不審になる薙、そんな薙を心配そうに見る弓と力。

そこへ、包帯だらけで松葉杖をついた義澤が現れます。
「人生は、ある日突然何が起こるか分かりません。僕もそうでした。今日は無理をしてでも皆さんに大事な話をしたくて来ました。」と、義澤は意識不明の恋人・静の話をします。

静はある事件から、病院で生命維持措置に繋がれて眠り続けています。
静は正義感が強く、義澤と同じ教師をしていました。
静が担任していたクラスではいじめがあり、正義感の強い静はいじめている側の生徒に嫌われていました。
いじめられていた生徒は、いじめている生徒に指示され、静を階段から突き落としたと予測されていますが、証拠がないため未だに捕まっていないそうです。

義澤はその話をした後、「人生-友達=幸せ」という方程式を示します。
いたたまれない薙は「そんなことない!」と反抗しますが、義澤は「自分が自分じゃいられなくなるような友達ならいらない、一人でいた方がましだ」と強く訴えます。
涙が止まらない薙に、「一人でも大丈夫、僕がいますから。」と手を差し出し、薙が手を握り返すと「はい、これで仲直り!」と笑いかけました。

その後廊下で、義澤は頼田に「実はもう犯人は分かっています。あなたですよね?」と衝撃的な言葉を発します。

3話のあらすじネタバレ

3年D組の中心人物の1人、薙(森田想)に階段から突き落とされ、重症の状態で出勤してきた、担任教師の義澤(田中圭)。
教室で倒れてしまい、副担任の頼田(山田裕貴)に肩を借りて保健室まで行く途中の廊下で、義澤は「僕の恋人を襲った犯人は、あなたですよね?」と謎の冗談を言い頼田を困らせました。

頼田は保健室で眠る義澤(田中圭)を殺そうとしますが、看護教諭の安田町子(奥山かずさ)が入ってきたので中断します。
義澤は、その様子を薄目で見ていました。

帝千学園の体育館倉庫で、3年D組の中心人物らの中でもリーダー格である刀矢(高橋文哉)は、義澤を消すことに失敗した薙と力(高橋侃)を責める一方、「弓しか頼れない」と弓(久保田紗友)を抱きしめます。
弓は、過去に母親のことで刀矢に相談した時に励ましてもらい、それから刀矢に恋心を抱いていました。
その時に「親は信じるものじゃなくて、利用するもの」という考えを教わり、刀矢に尽くすと決めたのです。

刀矢に貢献するにはどうしたらいいかと悩む弓と薙と力に、頼田はまた何かを吹き込みます。

その後、いつものように恋人の静香(松本まりか)の眠る病院へ顔を見に行く義澤。
実は義澤は、監視カメラに静の後をつける頼田の姿が映っていることを発見しており、本当に頼田を疑っていました。
この前の発言は、冗談ではなかったのです。

義澤は真犯人により近づくため、不登校だった命(秋谷郁甫)に接触し、刀矢ら4人の情報を聞き出します。
命はだんだんと義澤に心を開いていきます。

弓は、頼田に教わったことを参考に、「義澤を消す方程式が出来た」と刀矢に報告します。
すると刀矢は、自宅で検察官の父に「もし生徒が先生を殺してしまう事件が起きても、父さんなら揉み消せる?」と尋ねます。
父親は驚いた顔で刀矢を見ますが、刀矢と父親の間には、家族のことで何か秘密があるようで、それを出汁に父親を脅します。

弓、薙、力は、頼田の助言通り、義澤を裏庭に誘導し、首吊り自殺に見せかけた装置を作り殺そうとしますが、間一髪のところで安田に発見され、一命を取り留めます。

翌日、また重症の状態で出勤してきた頼田は、生徒たちに「恋人(人生ー自分)=無様」の方程式を示します。
義澤は、「恋をするのはいいことばかりではない。正常な判断が出来なくなる。その姿は無様だ。」と言います。
弓は、母親が、自らが恋をしていた家庭教師と体の関係を持っていることを知ってから、母親のことを軽蔑するようになった経験があり、恋が無様であることは知っていました。
しかし、義澤に「じゃあ、いつまでも恋人のことを追っている先生は無様じゃないんですか?」と問います。
義澤はそれを認めたうえで、だからこそ自分をこんなに無様にした犯人を探しているのだと答えました。

また義澤は、弓らを牛耳っているのは、表では味方のふりをしてくる刀矢だと、薄々気付いていました。
そのことに気付いた刀矢は、弓らのことを裏切る発言をし、ついに生徒たちの前で本性を現します。
そんな刀矢に、義澤が示す方程式はーー。

4話のあらすじネタバレ

帝千学園3年D組の教室。
クラスの中心人物である藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)の4人と、副担任である頼田朝日(山田裕貴)が手を組んで殺そうとした新人担任の義澤経男(田中圭)は、また重症の状態で出勤してきました。
義澤は、弓が刀矢に恋をしているのをいいことに洗脳し、優しいふりをして他の生徒たちのことも従わせていることに気づいていました。
そんな弓に対し無様だと諭した後、「賢い人と、賢いと思っている人は違う」と言い、「賢いと思っている人×力=馬鹿」という方程式を示します。
「自分を賢いと思いこんでいる人が力を持つと、狭い世界で人を支配して上に立とうとし、その世界を出たとき自分も支配されていることに気づけないから馬鹿だ」と刀矢を煽り、刀矢は知らん顔をしますが苛立ちを隠せない様子です。刀矢は冷静さを失い、教室で義経を刺そうとします。
それを見かねた頼田は、刀矢を庇って義澤を殴ります。

その後、頼田に、いつもの体育館裏倉庫に召集される刀矢ら4人。
薙が、頼田に義澤の恋人である静(松本まりか)が眠る病室を突き止めたことを伝え、刀矢と弓は病室へ潜入しますが、義澤と鉢合わせしてしまいます。
そこで義澤は、刀矢が妹を殺したことを、検察官である父親に隠ぺいしてもらったという過去を持つことを暴露します。少し刀矢に不信感を抱き始める弓。しかし義澤は、今の話は自分の妄想だということで話を終わらせました。

続いて頼田は、自らが考えてきたという「誘拐×落とし穴=義澤を消す」という方程式を示し、“人目の少ない場所に穴を掘っておき、4人に朝日を誘拐してもらい、その場所に義澤をおびき寄せ、殺して穴に埋める”という作戦を話しました。

作戦決行の日。
義澤が病室で眠る静に、「復讐できる日が近づいてきている」と語りかけていると、3年D組の生徒で、不登校から救ってくれた義澤を信頼する伊吹命(秋谷郁甫)が、刀矢ら4人が朝日を人質にして殺そうとしていると報告しに来ました。

穴を掘る頼田と刀矢ら4人。
異常なほど義澤を殺すことに執着する頼田に、薙と力は、なぜそこまで義澤を殺したいのかと尋ねます。
頼田は、義澤の恋人を階段から突き落としたのは自分で、義澤もそれに気づいていることを打ち明けました。だから、義澤は助けに来ると確信していました。

夜になり、現場に義澤が現れます。
頼田の予想に反して、義澤は頼田を殺されないために来たのではなく、ある物を取りに来たのだと言います。
ある物とは、頼田が罪を自白した内容を録音したICレコーダーでした。
実は義澤は、弓、薙、力が刀矢の指示で自分を殺そうとしたことに気づいていて、このことを黙っておく代わりに録音を頼んでいました。
弓は、義澤にICレコーダーを渡しました。
弓らは、刀矢に従うのをやめて自分の人生を歩くと決めたのです。

ICレコーダーを手に入れ、恋人の無念を晴らすことができると確信した義澤ですが、物陰から様子を見ていた命を人質に取られ、命を庇ったことによって形勢逆転されてしまいます。
そして頼田は義澤を刺し殺してしまいました。
頼田は驚きを隠せない刀矢ら4人に、義澤を土に埋めるよう命令します。
義澤を消したいという利害関係で一致したかのように思われた頼田と刀矢ですが、義澤が言ったように、頼田に操られていたことに、やっと刀矢は気づきました。

夜空に「義経を討伐したぞー!」という頼田の声が響き渡り、こうして、第1章義経討伐編が幕を閉じました。

5話のあらすじネタバレ

『先生を消す方程式。』5話のあらすじネタバレは、2020年11月28日(土)23:00の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。