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『ひとりキャンプで食って寝る』12話(最終回)のネタバレ感想!夏帆のPV?ヨモギ七子が可愛すぎた!

2019年12月28日に放送されたドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』12話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

遂に最終回、七子はドブ釣りで鮎を狙うが釣れず、「雑草うどん」を調理することに!
またその日、宏美や河川敷にいた人々に触発され、七子は鰻を狙い川に仕掛けをかけるが…。

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この記事には、『ひとりキャンプで食って寝る』12話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ひとりキャンプで食って寝る』最終回のあらすじネタバレ

おじさんたちが食べる鮎の串焼きに見惚れる七子(夏帆)。
つり具の『ブンブン相模原店』でどぶ釣りの道具を揃え、河まで鮎釣りに来ました。
七子はウェーダーを履き、河の中に入り釣り座を変えては糸を垂らします。
やっと釣れた魚は鮎とは違い、『魚釣1400種図鑑』で調べるとオイカワでした。
七子はオイカワをリリースし、再び釣りに戻ります。
しかし、その後、魚は一向に釣れず、オイカワをリリースしたことを後悔する七子は、独り言が止まりません。
不貞腐れて車に戻る道すがら、野草を摘んで帰ります

七子は野草をざく切りにし茹でます。
小野式製麺機で生地を伸ばし裁断して、七子はうどんを作ります。
出来たうどんを茹で、出汁を掛け茹でた野草を添えます。
完成したうどんを、『雑草うどん』と命名し写真を撮ります。
うどんを一気にすすり、その美味さを自画自賛します。
宏美(朝倉あき)の鰻重を食べる写真に、「オレ雑草食ってる」と雑草うどんの写真を添え七子はメッセージを返し、再び釣りに出かけます。

先ほどのおじさんたちは、仲間が増え、今度は鰻を蒲焼きにしていました。
七子が鰻に見惚れていると、気づいたおじさんが手を振って七子を呼びます。
しかし、七子は背を向け絶叫しながら走って車に戻ります。
「今日鰻食ってないのアタシだけだあぁぁぁ」
怒りに任せウェーダーを脱ぎ捨て、七子は鮎釣りに拘ったことを反省、すぐさま鰻の罠を仕掛けます。
罠は、水を入れた重し代わりのペットボトルに、糸を巻きつけ河に糸を垂らすシンプルなものでした。

夜になり、車内で鰻の捌き方をスマホで動画を観ながら勉強、七子は独り言が止まりません。
鰻を餌に宏美を誘うと、七子は寝ることにしました。

翌朝、車で久丸(坂東龍汰)がやって来ると、車で熟睡する七子を起こします。
仕掛けた罠まで2人で出向くと、鰻が掛かっていました。
久丸が釣り上げた鰻から針を外すと、手が滑り鰻を逃してしまいます。
残り2箇所の罠に向かう2人でしたが、激怒した七子は久丸を背後から殴ります。
久丸は猛ダッシュで車に向かい、車を走らせるのでした。

七子は罠を回収しましたが、鰻は掛かっていませんでした。
最後の罠を回収に向かうと、ペットボトルが河に流れていたのです。
直ぐに河に入りペットボトルに向かいましたが、七子はウェーダーを履いてなかったのです。
何のためにウェーダーを買ったのかボヤく七子。
その頃、久丸は最寄り駅で宏美を拾っていました。
七子はペットボトルを回収、悪戦苦闘の末、ナマズを捕獲します。
しかし、何故かナマズをリリースしたのでした。

河に入り釣りをする人たちを横目に、七子はヨモギを摘んでいました。
七子がヨモギをざく切りにし、宏美がミキサーでペーストにします。
ヨモギのペーストと生地を宏美がホイッパーで混ぜ合わせ、七子が枝に生地を塗りつけ、ふたりで枝を回しながら焼きます。
ヨモギ・バームクーヘンを作っていました。

七子は捌き方が分からず、ナマズを逃したと宏美に言います。
魚屋に持って行けば捌いてくれるという宏美の言葉に、七子は逃したことを後悔します。
そこへ、鮎の串焼きを食べながら久丸が釣りから戻ってきました。
七子は釣れると思い、慌ててダッシュしましたが、久丸はおじさんたちから貰っただけだったのです。

夜になり、焼き上がったバームクーヘンを切ると若干生焼けでしたが、きちんと層になっていました。
バームクーヘンを食べる七子と宏美を久丸が撮影、鰻食いたかったの久丸の一言に、烈火のごとくふたりからクレームが飛んで来るのでした。

ある日、七子が公園を歩きながら所用で電話をしていると、野いちごを見つけ食べ始めます。
電話相手に本社の納涼会の話を振るとキャンプと返答があり、七子は「アウトドアとか全然分かんないんで」と応え、電話を切り野いちご摘み続けるのでした。

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『ひとりキャンプで食って寝る』最終回のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

これまで色々と酷い態度を取ってきた七子ですが、男女問わずそういったキャラを描く時、可愛気がないと単なる碌でもない奴になってしまいがちです。

七子の描き方には賛否あったと思います。
不貞腐れたり怒ったりは久丸には気の毒でしたが、鮎の串焼きや鰻の蒲焼に見惚れたり、真骨頂の1人コントと、七子回全話を通して最終回が一番七子が可愛く描けていたと思います。
エンドロールが夏帆のPVのようになっていて、この点に関しては正直疑問が残ります。
必要だったのか?

最終回スペシャルと銘打たれていたので、健人回と七子回でクロスオーバー的な健人と七子の遭遇を期待したのですが、普通にそれぞれの最終回でちょっとガッカリでした。
もし、今後スペシャルドラマでもあるのなら、ふたりが出会う話を観てみたいです。

夏帆のPV?ヨモギ七子が可愛すぎた!

最後は夏帆さんのプロモーションかのような映像で終わりましたね。ヨモギを持った七子が可愛いと絶賛の声もチラホラ!

夏帆さんはナチュラル系美人ですので、自然とのコラボが映えて輝いていましたね。

まとめ

最終は、健人回も七子回もなかなかに楽しめました。

ドリフが好きだったので、仲本工事さんの登場に時代の流れを感じつつ、豪快に振る舞われた缶詰料理に涎を垂らしてしまいました。
健人が、改めて自らの生きる楽しみを認識して、前に進みだせそうでよかった。

七子の方は、やっと「ひとりキャンプで食って寝る」をやってくれたと思っていたのも束の間、宏美や久丸が合流してテンワヤンワ。
独り言をバンバン言いながら、始まりから終わりまで七子だけという回が見れなかったのが、ちょっと残念でしたね。ひとりを感じる最後が見たかった!

このドラマを通してドラマル編集長は、缶詰料理を美味そうに食べる大木健人(三浦貴大)のキャンプに惹かれました。
キャンプにあまり興味なかったのですが、缶詰キャンプやりたくなりましたね。

山に登り絶景を堪能し、焚火をして、手間のかからない缶詰料理とビール。
男のロマンを感じます。

最終回を見終えて、遂に「(男の)ロマン」を感じるに至ることができ、ドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』から、いい刺激を得られたと実感できました。ありがとう!