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『ひとりキャンプで食って寝る』10話のネタバレ感想!冬子(山下リオ)の彼氏が不審男で恐怖!

2019年12月21日に放送されたドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』10話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

10話では、七子がいる海岸に、冬子(山下リオ)・順平(中島歩)が来て大喧嘩を始める!
その後、七子は昼間に釣ったメジナを調理していていると、謎の男が現れ…。

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この記事には、『ひとりキャンプで食って寝る』10話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ひとりキャンプで食って寝る』10話のあらすじネタバレ

冬子(山下リオ)は無視をします。
順平(中島歩)が何を言っても、草木が生い茂る道を突き進み海岸に出ます。
テントを張る場所や張り方、何でも尋ねてくる主体性のない順平に冬子はうんざりします。
順平と別れ、離れた場所にテントを設営するのでした。

順平はパンツ1枚で海に入り、足がつります。
冬子に注意されたにもかかわらずペグを打たず、ポップアップテントが風で飛ばされます。
釣りに向かう途中通りがかった七子(夏帆)がテントを止め、石を置いて立ち去りました。

冬子がカレーを作っていると、順平が顔を出します。
日頃からキャンプを楽しむ冬子でしたが、順平はキャンプを馬鹿にしていました。
ひとりで居たい冬子と一緒に居たい順平は、激しい口喧嘩になります。
そんな中、メジナを2匹釣り上げた七子が通りがかり、カレーの匂いにそそられ七子はカレーを作ることにします。

すっかり日が落ち辺りが暗くなると、頭からテントを被った順平が七子のもとを訪ねます。
何かと七子に話しかけましたが、軽くあしらわれ順平は追い払われてしまいます。

すると、今度は冬子が七子を訪ねます。
冬子と順平は、別れる瀬戸際でした。
順平を冬子の親に引き合わせ食事をしましたが、その後も変わることなく順平は普通だったのです。
冬子は七子に愚痴をこぼし、アラ汁を一口もらうと泣き出してしまいます。
そんな冬子を放ってはおけず、七子はテントに泊めることにします。

翌朝、順平は冬子のテントを訪ねます。
ところが、冬子の姿はなく、慌てて辺りを捜すのでした。

同じ頃、ロス・プリモスの『ラブユー東京』を口ずさみ、七子はキスを釣り上げます。
キスを冬子の口元に近づけ、七子は撮影しようとします。
しかし、寒いダジャレの状況に、冬子は拒否し逃げ出します。

七子はキスを処理し、冬子は自身のテントに戻ります。
転がっていた順平のテントを拾い、冬子がテントを覗くと順平が寝ていたので、足を突いて起こします。

キスを炒めた鍋に、茹でたパスタ、バター、胡椒を適量振り入れ炒め合わせます。
出来上がったパスタを七子が食べていると、冬子と順平がやって来ました。
ふたりに七子がパスタを振る舞い、3人で並んで食べます。
今朝釣り上げたことに驚く順平に、七子は冬子が写った1枚の写真を見せます。
「キスとキスしてんの」
順平が呟くと、七子と冬子は順平を残し立ち去るのでした。

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『ひとりキャンプで食って寝る』10話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

何だあの傘化けみたいなテント妖怪。
夜、ソロキャンで頭からテントを被った不審者に近寄られたら、男でも怖いわ。

そんな妖怪・順平と冬子は、これまでソロキャンで七子が出会った人々の中でも、最悪のふたりです。
喧嘩していたふたりが、何故和解したのか分かりません。
冬子から折れていたので、冬子をテントに泊めた時、七子が何かアドバイスでもしたのでしょう。
主体性のない彼氏でも、冬子には必要な人と気づいたのかもしれません。

せっかくのソロキャンを邪魔され台無しでしたが、放ってはおけない七子の面倒見の良い一面が見れて良かったです。
前話では何この人と思うほど、クズっぷりを発揮していたので。

冬子(山下リオ)の彼氏が不審男で恐怖!

女子一人キャンプの怖さを感じさせる回でしたね。

キャンプ好きの冬子(山下リオ)の彼氏・順平(中島歩)が、テントをかぶりながら七子に絡むシーンは、正直、少し嫌な気分になるものでした。

女性に対して(男性にも)恐怖や嫌悪感を与えない(ずらい)キャラが定着している人が演じれば、ひょっとしたらクスっと笑えるシーンとなったのかも知れません。

一人キャンプを楽しむ女子に、「何かあったんですか?」という発言は女性を下に見る嫌な言葉だと感じました(実際にいそうではありますが…)。

健人回と初期七子回が良かっただけに、かなりの酷評回となってしまった今回は残念。
一番に見せたかったところは、冬子と七子の絡みだとは思うので、その辺をもっと見たかったかな。

ひとりキャンプというものに、男女共にワクワクできるような内容を11話と最終回では見たいですね。

『ひとりキャンプで食って寝る』11話のあらすじ

公式サイトが発表している『ひとりキャンプで食って寝る』11話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ひとりキャンプ場を訪れ、缶詰を使った料理を作り食べる事が何よりも好きな大木健人(三浦貴大)は、山の頂上にある“天空のキャンプ場”を目指し、険しい山道を登っていた。
そんな健人の前に大きなリュックを持った男・剛田巌(仲本工事)の姿が。剛田からある依頼を受けた健人は、一緒に頂上を目指すことに。缶詰が好きという共通点を持つ二人が頂上を目指す理由とは…

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/hitoricamp/story/