ドラマル

『ひとりキャンプで食って寝る』8話のネタバレ感想!七子とお節介おじさんの出会いに乾杯【川端オートキャンプ場】

2019年12月7日に放送されたドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、川端オートキャンプ場で七子がヤマメを釣るため渓流に!だが、全く釣れない。
翌日、キャンプに来ていた男・健介のアドバイスを聞き、ヤマメ釣りに再度挑戦すると…。

関連記事

『ひとりキャンプで食って寝る』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『ひとりキャンプで食って寝る』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『ひとりキャンプで食って寝る』8話のあらすじネタバレ

スーパーで食材を買い物カゴに入れては戻す由紀(柳英里紗)は、結局、冷凍のシーフードミックスを大量に購入します。
佐藤商店で2日分の入漁券を買い、七子(夏帆)は川端オートキャンプ場を訪れます。
渓流釣りでイクラをエサにヤマメを狙う七子でしたが、一向に釣れません。
辺りを散策、普通によく売られている野草を見かけ、名前が思い出せず『山菜&きのこ採り入門』で確認、クレソンでした。

収穫した大量のクレソンを共用の炊事場で水洗いしていると、隣にいた由紀に声をかけられます。
由紀の上司・健介(川瀬陽太)が、七子を「かわいい」と言っていて、来ても無視するよう警告されたのです。
健介が炊事場にやって来ると、クレソンを切っかけに七子に話しかけようとします。
ヤマメの塩焼きで誘って来ましたが、七子は警告通り無視し炊事場を後にします。
健介はヤマメが釣れず夕食がクレソンだけなのはかわいそうと、七子を気遣っていたのです。

七子はクレソンの天ぷらを揚げる様子を、缶ビールななめで撮影、宏美(朝倉あき)に送ります。
宏美に指摘され映り込んでいたゴミ袋を退けて、撮影し直し再び送ります。
すると、ワンパターン、揚げてばかりと畳みかけるように突っ込みが返って来ます。
宏美との遣り取りに気を取られ、気づくとクレソンを揚げ過ぎていました。
こんがりきつね色に揚がったクレソンの天ぷらは、想像以上の絶品。
ひとりコントしながら続けてクレソンを揚げていると、由紀が怪訝そうな顔で突っ立っていました。
由紀はコントを遮り、ヤマメの塩焼きを七子に差し入れます。
イカとエビも勧められ、照れくさそうにする七子なのでした。

その夜、七子と由紀が飲んでいるところへ健介が現れ、シャ乱Qの『いいわけ』の一節、「淋しい夜はつまんない」と歌い出し一緒にと飲みに誘います。
由紀が七子に謝り、七子は自身のテントに戻ります。
自販機からの帰り、ひとり後片づけをする健介を見かけ、七子は会釈してテントに戻ります。

翌朝、魚肉ソーセージをエサにヤマメを狙い、渓流釣りに勤しむ七子。
そんな七子に健介はアドバイスを贈り、その場で捕まえた川虫を釣り針につけてやります。
そして、川の中ほどにある岩場まで、七子を背負います。
ソロキャンを楽しむ七子に、寂しいのではないかと次回は一緒にと誘う健介。
七子は、社交辞令や気遣いは無駄だとハッキリ断ります。
そして、今背負っていることが一番の無駄と言い放ちます。
岩場から糸を垂らし、程なくして七子はヤマメを釣り上げます。
釣り上げたヤマメを自慢気に健介に見せる七子。
川の中を歩き七子の釣り座に行き、健介がヤマメを針から外そうとして逃してしまいます。
そんなアクシデントにもめげず、その後も七子はヤマメを釣り上げます。

ヤマメとクレソンをアルミホイルで包み、七子はフライパンで蒸し焼きにします。
由紀がマグカップ片手に、七子のテントに向かい、その時、ハーピーバースデーを歌いながら、花火をあしらったバースデープレートを手に健介が現れます。
由紀は気まずそうにテントに引き返します。
由紀の30歳の誕生日だったのです。
七子は缶ビールを掲げ、健介を称えます。

健介と由紀はクレソンを見つけると、ふたりで摘みます。
由紀は美味しそうにクレソンを食べる健介を撮影、クレソンを邪道と言った健介に七子への謝罪を要求。
健介はスマホに向かい、「すいません」と軽く頭を下げるのでした。

スポンサーリンク

『ひとりキャンプで食って寝る』8話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

七子ひっでーな!
ソロキャンを楽しんでいるから、社交辞令とか気遣いとか、そんなに干渉されたくないのは分かります。
それなら、健介に背負ってもらう前に断われと言いたいです。

一歩間違えればセクハラと言われかねない健介の気遣い方にも確かに問題はあります。
とは言え、なんの躊躇いもなく健介に背負ってもらっておいて、バッサリ無駄と切り捨てるのは、あまりに健介がかわいそうです。

健介の部下の由紀も言い方が酷過ぎます。
七子に警告するのは良いですが、「かわいい」と言ってるからなんて言ったら、健介が危ない人に思われてしまいます。
最後には七子も由紀も健介と上手くいっていたようですが、あまりにも2人の言動が酷過ぎます。

健介もひとりの楽しみというのを理解すべきです。
ヤマメが釣れるかどうかは、単なる結果です。
釣れないなら釣れないで良いし、食べられないなら食べられないで良い、それはそれで楽しかったりします。
気遣われ過ぎるのも、気遣い過ぎるのも疲れます。
だからこそのソロです。

七子とお節介おじさんの出会いに乾杯!

最初はただのスケベおじさん(川瀬陽太)かと思ったら、世話好きのいいおじさんでしたね。まあ時にウザいタイプではありそうですが…。

おじさんはきっと、若い可愛い女の子とお話ができるだけで楽しいんでしょう。だから、毒舌の七子も許容できる。

最後、おじさんの部下へのサプライズに、ビールで祝杯する七子。それを見て頷くおじさん。
キャンプ場で生まれた素敵な関係が良かった!
なんだかんだおじさん皆が楽しい時間を過ごせるように頑張ってましたもんね。微笑ましかったです。

対して、健介おじさんの部下・由紀(柳英里紗)のスーパーで食材を乱暴に扱うところはいただけません!
手にして買うならいいとして、あんなに乱暴に戻したものを買う人がいることを考えて欲しいですね。

『ひとりキャンプで食って寝る』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『ひとりキャンプで食って寝る』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ひとりキャンプ場を訪れ、缶詰を使った料理を作り食べる事が何よりも好きな大木健人(三浦貴大)。仕事が忙しく、最近キャンプに行けていなかった健人は、東京近郊で開かれているキャンプイベントを思い出し、休日出勤の後に向かうことに。
到着し、ビールとおつまみを食べくつろいでいた健人の目の前に、なんと課長の鈴村徹(田口トモロヲ)の姿が!課長に気づかれた健人は、課長お手製のチキンカレーを食べることになり…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/hitoricamp/story/