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『ひとりキャンプで食って寝る』5話のネタバレ感想!サバ缶の飯テロ!2人お家キャンプで食って寝る?

2019年11月16日に放送されたドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、店員(宇野祥平)に勧められて買ったテントを、家で組み立ててみる事に!
そこに、友人の高田武志(福士誠治)が突然訪問してきて…。

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この記事には、『ひとりキャンプで食って寝る』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ひとりキャンプで食って寝る』5話のあらすじネタバレ

夜、大木健人(三浦貴大)の自宅マンションのベランダに、キャンプで使うテーブルと椅子。
ランタンの薄明りの中、椅子に座りテーブルの上のガスバーナーでホットサンドを焼く健人(三浦貴大)。
食パンに『雪印北海道100 とろけるチーズ』を散らし、その上に大葉を2枚、そして『宝幸 日本のさば 味噌煮』を乗せます。
更に、とろけるチーズを散らし食パンを乗せ、ホットサンドメーカーで挟みました。
できあがったアツアツを頬ばり、缶ビールで流し込みます。
突如腰が痛くなり這うように部屋に戻ると、棚の一番下にあった理恵子の靴が目に止まります。
出て行った理恵子が、置いて行ったものです。
銀杏BOYZの『銀河鉄道の夜』を口ずさみ、仰向けに寝そべります。

その日の朝、台風が近づき、健人はキャンプを諦めます。
部屋を片づけようにも片づけるものもなく、アウトドアショップ・エルブレス(L-Breath)に出かけました。
トイプードルの子犬並みの2.3kgと軽い2人用のテントを店員(宇野祥平)に勧められます。
1人用はありませんでしたが、テントを買うことにしました。

帰宅した健人は、早速リュックの中の古いテントと入れ替えます。
背負ってみてトイプードルの軽さを実感。
キャンプに無性に行きたくなり、部屋の中で新しいテントを組み立てることにします。
すると、呼びもしないのに友人・高田武志(福士誠治)が訪ねて来ました。

傍若無人な武志が、酒だのツマミだのとうるさくするので、健人は缶詰の在庫整理をすることにします。
鯖の水煮缶ばかりで文句が止まらない武志でしたが、一口食べて態度を改めます。
プリプリの食感の『いなば ひと口さば水煮』とクリーミーな『マルハ さば水煮』を堪能。
しかし、食べ飽きると、また騒ぎだし、健人は残った鯖缶でグラタンを作り振る舞います。
テントの中で食べていると、アイちゃんからの10日ぶりの返信で飲みに誘われ、武志は帰ります。
帰り際、目をつけていた理恵子が置いて行ったテントを貰い、懐かしい漫画の単行本と赤い傘を借りて行きました。

部屋の電気を消し、ランタンの薄明りの中、ノートパソコンに焚き火の映像を流し、キャンプ気分を味わう健人。
思わず口ずさんだ銀河鉄道の夜が、猛烈に聴きたくなります。
探してみましたが、あったはずのCDが見つかりません。
理恵子が気に入ったものだけ持って行ったことに、この時、初めて気づきます。

テントの中で、健人は銀河鉄道の夜を絶叫。
腰が痛くなり、患部を押さえながらテントを這い出ます。
そして、「キャンプに行きたい」と呟く健人なのでした。

『ひとりキャンプで食って寝る』5話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

災害時の非常食を日常的に消費する『ローリングストック』という備蓄方法があります。
健人のソロキャン・ライフに通ずるものがあり、キャンプの重要性を再認識しました。

ローリングストックとは、甲南女子大学名誉教授・奥田和子たちが提唱する新しい備蓄スタイルです。
好きなレトルト食品や缶詰などを備蓄し、そのまま放置するのではなく普段から定期的に使い、消費した分を買い足します。
こうすることで、無理なく非常食を備蓄し、災害時に普段と変わらない食事ができます。

キャンプに行って好きな缶詰を調理する健人のソロキャン・ライフは、正にローリングストックそのものです。

健人の部屋には、1人なら10日はもつ缶詰の在庫があったように思います。
缶ビールも常備しているようなので、昼間から新宿に飲みに行こうと考える健人なら、飲料水は缶ビールで充分です。
あとは、排水用に風呂の残り湯、ベランダで雨水を溜めておけば完璧ではないでしょうか。

部屋キャンプを見ていて、健人のソロキャン・ライフのメリットが改めて発見できました。
災害の多い日本では、キャンプを生活に取り入れることは必須かもしれません。

サバ缶の飯テロ!2人お家キャンプで食って寝る?

孤独のグルメに引き続きのサバによる飯テロ回でしたね。

サバの燻製(孤独のグルメ)からの…
サバ缶ホットサンド→サバの水煮缶の食べ比べ→サバのグラタン。
明日、サバ缶がスーパーからなくなるのでは?

それにしても、台風でキャンプに行かずに、なんと「2人お家キャンプ」を見せられることになるとは!
「ひとりキャンプで食って寝る」というドラマだったはずだが…笑。

でも、今回で大木健人(三浦貴大)のキャンプ愛を感じられた気がします。
家でも電気を消すなど、キャンプの演出にこだわる健人にクスっと笑ってしまいました。

焚火の動画を見てキャンプ気分に浸る健人。
本当にキャンプが好きなんだな~っと感じ、キャラへの親しみが出てきましたね。

『ひとりキャンプで食って寝る』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『ひとりキャンプで食って寝る』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

海や山をひとりで訪れては、地場食材を自ら獲って食べる七子(夏帆)は、プロ釣り師・久保野孝太郎(本人)が配信しているメジナ釣りの解説動画を見て釣りに挑戦することに。道具を揃えるために釣具店を訪れたのだが、釣り竿の予想以上の値段に困惑してしまう…。
その後、道具一式を持って釣り場を訪れた七子は、さっそく釣りを始めてみるがお目当てのメジナがなかなか釣れない…。釣り座を転々としていた時、カニを獲っていた中学生・宗太(青山和也)と出会う。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/hitoricamp/story/