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『ひとりキャンプで食って寝る』4話のネタバレ感想!人避けする七子が笑える【青根キャンプ場】

2019年11月9日に放送されたドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、キノコ狩りをするお婆さん・みさお(藤夏子)と七子が出会う!
触発された七子がキノコを探していると、みさおが足を痛め動けなくなっていて…。

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この記事には、『ひとりキャンプで食って寝る』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ひとりキャンプで食って寝る』4話のあらすじネタバレ

鍋にガスバーナーにレードル、そしてサファリハット、アウトドア用品をひとり楽しそうに物色する七子(夏帆)。
トレッキングシューズを選んでいると、接客に来たアウトドアショップの店員・(荒木英里)に声をかけられます。
七子が手にしたシューズと同じものを履いて、山菜採りに行った店員の話に食いつき、すっかりその気になります。

『青根キャンプ場』にひとり訪れた七子は、山菜かごを腰にぶら下げワラビにコシアブラ、そしてウドを採ります。
途中、きのこ採りに来たみさお(藤夏子)と出会い、七子もきのこを探すことにします。
すると、「久丸(坂東龍汰)」と呼ぶ声が聞こえ、不審に思った七子が声のする方に向うと、倒れているみさおを見つけます。
慌てて駆け寄ると、足を怪我していました。
「婆ちゃん」と呼ぶ声がして、七子が手を振り場所を知らせます。

久丸の車に乗せ七子が応急処置を終えると、みさおからタマゴタケを貰います。
病院に向かう2人を見送り、きのこ採りを再開します。
さっそく見つけたきのこを、用意してきた書籍『山菜&きのこ採り入門』で確認すると、ドクツルタケでした。
きのこを探し続けていると、みさおに貰ったものと同じきのこを見つけます。
1本採り近くにまだ生えていたので、それらを採り立ち上がると、「つきのわぐますんでるよ」という看板がありました。
ホイッスルを吹きながら周りを見渡し、辺りに生えているタマゴタケを採り、慌てて逃げます。

テントに戻った七子は、きのこ汁を作り山菜は天ぷらにします。
そして、ビールを飲み、揚げながら天ぷらを食べました。

夜になり、スマホでメッセージをやりとりする七子を、1台の車がヘッドライトで照らします。
祖父が育てたキウイを持って、久丸が現れます。
七子が心配していたみさおの足は、捻挫で済み骨は折れていませんでした。
久丸にきのこ汁を勧めましたが、食べられないきのこではないかと言われ、七子は走って食べたものを戻しに行きます。
その夜、みさおに勧められ謎の巨大きのこを食べる悪夢を七子は見ます。

一夜明け、七子がテントから這い出ると久丸がいました。
久丸は、ビニール袋に生地を入れ足踏みで練っていました。
悪夢の原因が毒きのこと思っていた七子でしたが、久丸が調べた結果、食べたものはタマゴタケでした。

久丸が練った生地をフライパンで焼き、山菜とキウイ、そしてチーズを乗せ、七子がトーチで炙ります。
久丸が、みさおに教わったレシピでした。
チーズがとろけ焼き色がついたところで、完成したピザを2人で食べます。

青根キャンプ場を後にし、七子が久丸を追い2台連なって車で走る2人。
交差点で停まり、別れの挨拶に七子が窓から手を出し振ると、久丸はリアワイパーを動かし応えます。
七子も真似てフロントワイパーを動かしました。
信号が青になり、久丸は右折、七子はそのまま直進し、家路につく2人なのでした。

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『ひとりキャンプで食って寝る』4話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

R-1グランプリ2019のチャンピオンは、お笑い芸人の霜降り明星・粗品でした。
タマゴタケを取り締まる七子のひとりショートコントも負けず劣らず面白かったです。
女芸人No.1決定戦 THE Wは狙えるんじゃないでしょうか。

助けられたみさおの言う白衣の天使は否定していましたが、そもそも七子の職業は何でしょうか。
応急処置は、なかなか堂に入ってたと思います。
久丸に運転を注意する感じからすると、ショートコント通り警察関係かもしれません。

異常気象で今年は紅葉が遅れているので仕方がないですが、紅葉を背景に山菜やきのこを採る七子が見たかったです。

毒キノコを食べる?人避けする七子が笑える!

図鑑を見て毒キノコか判断していた七子(夏帆)ですが、タマゴダケの判別は詳細にしていなかったようですね。
久丸(坂東龍汰)にタマゴダケに似た毒キノコがあると言われて、夢にまでキノコ漬けになってしまったのが笑えました。

今回一番の笑えをくれたのは、七子が人避けする様子。
そもそも、ひとりキャンプを楽しむために来ているわけだから、「何食べてるの?」と声を掛けられるのは、鬱陶しいのでしょうね。

でもまてよ!
2話の時に魚釣ってる夫婦に七子から声かけてましたよね…(自分からはいいのかな?)。

そして、縁あって知り合った久丸とは仲良くご飯を食べて、楽しいひと時を過ごしたようでした。
このことから、ひとりキャンプを楽しみたいってわけではなさそうですよね。
う~ん…イマイチまだ七子というキャラが掴めません。

ていうか4話まで終わって、確かにひとりでキャンプに来ている回もありますが、終始「ひとり」でいることはありません。
ひとりキャンプを謳歌する姿・テクニックに期待していたので、少し混乱してしまいましたが、今後の展開が読めないと意味では次回も気になりますね。

『ひとりキャンプで食って寝る』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『ひとりキャンプで食って寝る』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ひとりキャンプ場を訪れ、缶詰を使った料理を作り食べる事が何よりも好きな大木健人(三浦貴大)。キャンプへ出かけようと用具一式を準備した健人だったが、台風が接近中で断念する。そこで、新しいキャンプ用具を探しにアウトドアショップへと向かう。
帰宅後、店員(宇野祥平)に勧められて買ったテントを、早速家の中で組み立てる健人。その時、友人の高田武志(福士誠治)が突然訪問してくる。ビールを飲みながらつまみが欲しいと言う武志に、健人が出したのは大量のサバ缶だった。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/hitoricamp/story/