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『ひとりキャンプで食って寝る』3話のネタバレ感想!三浦貴大の歌が上手い!【カンパーニャ嬬恋キャンプ場】

2019年11月2日に放送されたドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、茂みの中に金髪の女性・あかり(北香那)が倒れているのを健人は発見する!
あかりとの出会いで健人は、イノシシとニンニク料理を食べまくることに…。

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この記事には、『ひとりキャンプで食って寝る』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ひとりキャンプで食って寝る』3話のあらすじネタバレ

沢田研二の『TOKIO』を口ずさみ、輪切りにした白ネギとホテイの『やきとり塩味』をスキレットで炒めて食べる大木健人(三浦貴大)。
湖の畔、標高1300mに位置する『カンパーニャ嬬恋キャンプ場』を訪れていました。

ホテイの『たまご タレ味』、『やきとり 柚子こしょう味』、そして『とりつくね タレ味』をテーブルに並べ、やきとりシリーズ完全制覇の時が来たと、密かに心躍る健人。
やきとりを食べながら湖を眺めていると、突然まわりが騒々しくなり、その上、小学生の男の子(礼之)から相撲を挑まれる始末。
静かな場所に移動し、テントを設営し直しました。

椅子に座り、水木しげるの著書『ゲゲゲのゲーテ』を読み、一息ついたところで、やきとりを食べ缶ビールを飲みます。
そして、いつの間にかうたた寝してしまいます。
夢でも見たのか驚いて目を覚ました健人は、薪になる小枝を探しに森の奥へ入ります。
すると、金髪の井上あかり(北香那)が倒れているのを発見します。
心配した健人は熊よけの鈴を鳴らしながら声をかけましたが、イタチが巣でネズミを食べる音をあかりは聞いていました。
1人で食べきれないほどの猪肉を持ってきたあかりは、健人に振る舞うことにします。
猪肉は、先週あかりが猟銃で仕留めたものでした。

その夜、たっぷりのニンニクと厚切りの猪肉を焼き、健人はあかりとともに食べます。
あかりの家は、ニンニクを栽培する農家でした。
8人兄弟と家族が多く、息苦しくなると、1人森に入っていたのです。

夜中に目が覚めた健人は、暗闇の中、物音に怯え都会の喧騒が恋しくなります。
恐怖心をしのぐかのように焚き火に薪をくべ、育てた炎を見つめます。

朝目覚めた健人がサニタリー棟で顔を洗い終え出てきたところに、昨日の男の子から再び相撲を挑まれます。
ニンニクを食べ過ぎていたので、「おじさんの口臭い」と言われてしまいます。

テントに戻り、豆を挽きコーヒーを淹れようとしたところに、あかりに「おい」と呼ばれ、健人は大きなニンニクをもらいます。
お礼に『摩周湖の霧』缶を渡すと、あかりは去って行きました。
昨日もニンニクでしたが、せっかくなので、健人はニンニクとやきとりでペペロンチーノを作り食べました。

キャンプ道具を積み終えた健人は、車を出しキャンプ場を後にします。
帰る道すがら、森の方から1発の銃声が聞こえてきました。

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『ひとりキャンプで食って寝る』3話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

健人編と七子編を見て、元カノの声が聞こえてくるなど物語性があるのは、どちらかというと健人編なのかと思っていました。
最後くらいはドラマチックになる可能性は捨て切れませんが、健人編もそうでもなかったようです。

劇中の楽曲についても、特には深い意味はないようです。
健人は、前回は松田聖子の『瑠璃色の地球』、今回は沢田研二の『TOKIO』を口ずさみます。
要するに、健人と元カノが昭和歌謡が好きということでしょうか。

物語性はないにしても、出会った人から分けてもらう食べ物や、健人の缶詰アレンジ料理は美味しそうです。
やきとりペペロンチーノは、涎ものでした。
『孤独のグルメ』から『ひとりキャンプで食って寝る』の流れは、深夜には酷過ぎます。

三浦貴大の歌が上手い!【カンパーニャ嬬恋キャンプ場】

冒頭、沢田研二さんの『TOKIO』を口ずさむ三浦貴大さん。歌上手ですよね?
でも、あの年代で『TOKIO』を歌うかな?

健人の食べっぷりがいいし、2回とも酒飲んで寝てるし、タイトル『ひとりキャンプで食って寝る』がよく表現されていると感じます。

さて、大木健人と夏帆さん演じる七子。
3話を終わった時点では、健人回の方がわたしは好きだと感じましたが、あなたはどうでしたか?ネットでは、やや健人回の支持が優勢?

ひとりキャンプと言っておきながら、2話とも現地で知り合った人と飯を共にしてますが、健人回の方がいわゆるキャンプをしてるという雰囲気があるような気がします。
まあ猪ガール(北香那)と出会い飯を食うというシチュエーションは、現実ではまずないでしょうが…。

『ひとりキャンプで食って寝る』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『ひとりキャンプで食って寝る』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

山菜採りのため、ひとりキャンプで山に訪れた七子(夏帆)は、キノコ狩りをしていたお婆さん・みさお(藤夏子)と出会う。
触発された七子がキノコを探していると、足を痛め動けなくなっているみさおを発見。一緒に山に来ていたみさおの孫・久丸(坂東龍汰)がかけつけ、無事に救助する。テントに戻った七子が山菜とキノコを使って天ぷらと鍋を作っていると、そこに久丸がキウイを持ってやってくる。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/hitoricamp/story/