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『ひとりキャンプで食って寝る』2話のネタバレ感想!夏帆の魅力が爆発!音楽もよく面白いと好評

2019年10月26日に放送されたドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、七子(夏帆)と宏美(朝倉あき)がキャンプをしに海岸を訪れる!
しかし、車のカギを無くしお肉が食べられず、がっかりした宏美は帰ってしまい…。

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この記事には、『ひとりキャンプで食って寝る』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ひとりキャンプで食って寝る』2話のあらすじネタバレ

車を長浜海岸の駐車場に停め、トランクからキャンプ道具を下ろす七子(夏帆)と宏美(朝倉あき)。
一度には持って行けず、肉の入ったクーラーボックスは一旦置いておくことにしました。

大きなリュックを背負った2人は砂浜を歩き、三浦半島を望む草が茂る砂地にテントを設営します。
宏美が肉を取りに戻ろうと、七子に車の鍵を要求しましたが鍵がありません。
2人は車まで戻りましたが、施錠され車内にも鍵は見当たりません。
テントに戻どり、七子はリュックをひっくり返し探しましたが、結局見つかりませんでした。

一旦諦めた七子は、野菜だけでアヒージョを作ります。
アヒージョを勧めましたが、宏美は食べません。
七子が得意のふかふかな肉が食べられくなり、テントに泊まってまで居る意味がなくなった宏美。
バス停まで歩き、七子を残して帰ることにしました。

すっかり日も落ち、七子は頭につけたヘッドライトで砂浜を照らし、鍵を探しながら車まで戻ります。
車の下や車内を探しましたが、鍵は見つからず引き返します。
途中砂浜で宏美が置いていったラジオを点けると、シュガー・ベイブの『いつも通り』が流れます。
七子はヘッドライトを消し、波打ち際を歩きながら歌を口ずさみます。

テントに戻った七子は、バーベキューコンロで暖をとりラジオを聴いていましたが、暗いニュースばかりで寝ることにします。
テントに入り横になり、宏美のツイートを確認して寝ました。

夜が明け、テントから離れたトイレに、七子は小走りに向かいます。
テントに戻り、ペットボトルの水を呷った後、顔から水をかけ洗います。

磯を見て帰ろうとした時、岩場で釣りをする人たちを見かける七子。
譲司(田中隆三)と民子(竹村叔子)に声をかけます。
魚を釣るのを見るうちに興味が湧き、釣りを教わります。

テントに戻った七子が釣り上げた魚の下処理をするところに、譲司と民子が通りかかります。
七子は食事に誘いましたが断られ、譲司からひとりが良いとアドバイスを貰います。
「ひとりでさ、自分の釣った魚、海なんか見ながら食ってみなよ。酒うめぇーぞ。」
唐揚げにしたカサゴを食べている時、宏美からメッセージが届きます。
車の鍵は宏美のバッグにあり、既に七子を迎えに向かっていました。

車での帰り、七子と宏美は、地引網をする大勢の子どもたちを見かけます。
七子は急いで駆け寄り、地引網に参加します。
魚を持つ七子を、宏美が写真に撮りツイートしました。

現地で獲って食べることに魅了された七子は、毎週キャンプすると言いだし、ひとりでも行くことにしたのでした。

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『ひとりキャンプで食って寝る』2話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

お互い気を遣わず、思うように振る舞えるのが友人です。
そうだとしても、宏美が七子を置いて帰ったことには驚きました。
傍から見てると面白いですが、現実に同じことをされたら、友人関係を見直したくなります。

帰る前にJAFを呼ぼうという発想は無かったのでしょうか。
そもそも宏美の車だと思いますが、いったい車はどうするつもりだったのでしょうか。

隔週で主人公が変わるにしても全く別のドラマように感じましたが、監督も違っていました。
それぞれの監督の選曲かは分かりませんが、本編中に使用される楽曲がとても印象的でした。
毎回変わるのかシリーズ通してなのか、楽曲にどういう意図があるのか知りたいです。

夏帆の魅力が爆発!音楽もよく面白いと好評

奇数回の大木健人(三浦貴大)。
偶数回の七子(夏帆)。
が1回ずつ終わり、視聴者の評価としては概ね好評。

自然の中で、生き生きとした姿を見せる夏帆さんや流れる音楽が好評の要因となっていそうです。
わたしは1話の燻製おじさんが好きでした。

今回は友人の宏美(朝倉あき)が帰ってしまったことで、結果としてソロキャンとなり、タイトル通りの『ひとりキャンプで食って寝る』を体現。
釣り夫婦に気さくに声をかけたり、地引網に参加しちゃう七子(夏帆)の姿を見て、周りを気にせず、自分というものを持っているキャラに魅力を感じました。

そして、カサゴの唐揚げが強烈な飯テロでしたね。

『ひとりキャンプで食って寝る』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『ひとりキャンプで食って寝る』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ひとりキャンプ場を訪れ、缶詰を使った料理を作り食べる事が何よりも好きな大木健人(三浦貴大)。
焼き鳥の缶詰を使った料理を食べくつろいでいたが、周りの騒音が気になり、テントを移動することに…。人気が少ない静かな場所に移動した健人はあまりの心地よさに眠ってしまう。目覚めた健人が焚き木に使えそうな木を拾っていると、茂みの中に金髪の女性・あかり(北香那)が倒れているのを発見し…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/hitoricamp/story/