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『ひとりキャンプで食って寝る』1話のネタバレ感想!ゲストに渋川清彦が登場【Retreat camp まほろば】

2019年10月20日に放送されたドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、「Retreat camp まほろば」を舞台に、ゲストに渋川清彦さんが登場!
健人は、不愛想な男・伊刈守(渋川清彦)からもらった燻製料理に魅了され…。

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この記事には、『ひとりキャンプで食って寝る』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ひとりキャンプで食って寝る』1話のあらすじネタバレ

スキレットにバターを落とし、『はごろも シャキッと!コーン』の缶を開け、炒め終えると、ペッパーミルで胡椒を振ります。
富士の絶景を前に、出来たてをスキレットから食べ、缶ビールを飲み干す大木健人(三浦貴大)。
自然の中で食べたい缶詰を料理し食べることが何よりの幸せでした。

健人は車で駆け上がり、『Retreat Camp まほろば(旧河口湖山宮キャンプ場)』のパーキングエリアに駐車。
キャンプ道具一式を詰めたキャリーカートを引き、テントサイトに向かいます。
テントを張る準備をしているところに、紙風船が転がって来ます。
2人組の女性キャンプ客が遊んでいました。
気を取り直し、ポールを組み立てインナーテントにポールを通しテントを張ります。
テントを運び場所を決め、フライシートを被せ、ペグを打ち込み固定します。

一段落ついたところで、ハンモックに揺られミックスナッツをつまみに缶ビールを飲む健人。
うたた寝をしてしまい、すっかり体が冷えました。
焚き火台に枯葉、小枝、そして薪を順に乗せ、新聞紙を丸めてライターで火をつけようとしましたが、ガス切れでつきません。
火を借りに、キャンプ場の受付、トレーラーハウス、そしてパオテントを訪ね歩きましたが、誰もいませんでした。

そんな時、健人は森の中に煙を見つけます。
焚き火台の火にあたりホッとすると、木から伊刈守(渋川清彦)が落ちて来ました。
伊刈は黙ってささみの燻製と缶ビールを健人に渡し、椅子にあった荷物をのけます。
椅子に座った健人がささみを褒めると、伊刈はくんたま(燻製卵)を勧めます。
くんたまに伊刈の勧めるマヨネーズをつけると、更に美味しくなりました。
健人の持っていたミックスナッツを燻製にする間、伊刈が勧める『こちら葛飾区亀有派出所』の46巻を読みます。
健人は火を借りようとしましたが、ライターもバーナーもなく伊刈は火打ち石を出します。

日も暮れだしテントに戻った健人は、小枝の皮を剥ぎ揉みます。
火打ち金で火打ち石を何度も叩きましたが、火花は散るものの火口に火は移りません。
振り向くとトレーラーハウスで焚き火をしていました。
心が折れかけましたが、再び火打ち金で火打ち石を叩くと火口に火が移りました。
火口を小枝の皮、枯葉で順に包み、息を吹き火を育てます。
火が大きくなったところで、焚き火台に入れます。

すっかり日が落ち天気は雨に変わります。
缶詰は控えめで主張せず、美味し過ぎることはないが期待を裏切らない、そんなことを健人は思っていました。
すると「まるであなたみたい」と理恵子(声・平岡千代)の声が聞こえた気がします。
理恵子が家を出て半年が経ちましたが、なんの音沙汰もありませんでした。
『ノザキのウィンナーソーセージ』の缶を開け、スキレットで炒め、伊刈に貰った燻製チーズを溶かします。
温めたコッペパンにウィンナーソーセージを挟み、溶けたチーズをかけ、七味を振ります。
火打ち石で起こした火で作ったチーズドッグは、温かい味が体にひろがりました。
ウィスキーをお湯で割り、一口飲みます。

一夜が開け、テントから出てきた健人。
雨もすっかり上がっていました。
豆を挽き、淹れたてのコーヒーを飲みます。
マグカップを片手に松田聖子の『瑠璃色の地球』を口ずさみ、ほんのり朱く染まる夜明けの富士を独り眺めるのでした。

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『ひとりキャンプで食って寝る』1話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

お笑い芸人・ひろしの影響かは分かりませんが、キャンプが流行の兆しを見せ興味がありました。
ただキャンプというと、やはり友達や家族と遊びに行く旅行という認識があり、どうなんだろうと思っていました。

健人のようにソロキャンプで缶詰を料理してただ食う、それだけでも良いと分かり認識そのものは変わりました。
本編中で紹介された『まほろば』には宿泊施設もあり、道具もレンタル出来るようなので重い腰を上げてちょっと頑張ってみようかとは思いました。

ドラマ25の枠の前作『サ道』のサウナと比べると、思い立ったらふらっと行けるものでもないので、若干ハードルが高いような気もします。

隔週で主人公が変わる珍しいW主演、次回の夏帆が楽しみです。

ゲストに渋川清彦が登場【Retreat camp まほろば】

ゲストの渋川清彦さん演じる伊刈守が、玄人感が半端なくてよかったですよね。
燻製ナッツを作ったり、こち亀を読み漁ったりと、ひとりキャンプを主人公である大木健人(三浦貴大)以上に謳歌していました。

何も言わずにやり取りをする伊刈と大木のシーンや、大木が面倒くさがりながらも火おこしをする様子が面白かった。

ロケ地となった「Retreat camp まほろば」は、雄大な富士山を前にしたロケーションで素敵でしたね。キャンプなんて随分やっていないが、いつか行ってみたい!

『ひとりキャンプで食って寝る』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『ひとりキャンプで食って寝る』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

キャンプをしに海岸を訪れた七子(夏帆)と宏美(朝倉あき)は、今回のメインとして持ってきたお肉を楽しみにキャンプの準備を進めていた。しかし、車のカギを無くすアクシデン トが発生!車の中に置き去りになったお肉を目の前に、がっかりした宏美は帰ってしまう。仕方なくひとりで一晩過ごした七子は、翌朝岩場で釣りを楽しむ夫婦と出会う。様々な魚が釣れる様子を見ているうちに釣りに興味が出てきた七子は釣りに挑戦する事に…

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/hitoricamp/story/