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『いいね!光源氏くん』1話のネタバレ感想!千葉雄大(ボケ)と伊藤沙莉(ツッコミ)がベストマッチで面白い!

2020年4月4日に放送されたドラマ『いいね!光源氏くん』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、藤原沙織(伊藤沙莉)の部屋に、突如すだれを潜って光源氏(千葉雄大)が現れる!
沙織は驚きのあまり光源氏を金属バットで殴り倒し、警察を呼ぶが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『いいね!光源氏くん』1話のあらすじネタバレ

朧月夜とのスキャンダルが発覚、従者(中嶋ベン)を従え光源氏(千葉雄大)は、都から退去、須磨へと向かいます。

一方、現代では、仕事を終え一週間の疲れを癒そうと、メーカー勤務のOL・藤原沙織(伊藤沙莉)がバリ土産の簾を窓に掛け香を焚いて寛いでいました。
すると、平安貴族の衣装を着た見知らぬいけめん(光源氏:千葉雄大)が、突如、簾をくぐり現れ、沙織は悲鳴を上げ部屋から逃げ出します。
廊下で金属バットを見かけ、沙織は部屋に戻り金属バットでいけめんを撃退、警察に通報します。

意識を失っていたいけめんが目覚め、駆けつけた警官2人(しずる:村上純・池田一真)から住所を問われ「二条院」と答えます。
沙織は自身が殴った所為で、頭がおかしくなったと思い込みます。
当初、警官に面識がないと言っていた沙織でしたが、平安貴族のいけめんから光源氏を連想、警察に何故か知っていると言ってしまったのです。

翌朝、沙織が目覚めると光源氏は脱衣所で、沙織の下着に埋もれて寝ていました。
昨夜、警察には男女の痴話喧嘩だと思われ、沙織は光源氏を部屋に泊める羽目になったのでした。
レースのカーテンを開け窓から見える都会の街並みに、光源氏は驚きます。
再び警察に連れて行こうとする沙織でしたが、拒む光源氏のつぶらな瞳にまいってしまい追い返せません。
取り敢えず、沙織は、光源氏の洋服を買いに行くことにします。

沙織はショップで、光源氏の服を適当に見繕います。
試着を終えた光源氏に、女性店員(宮島はるか)が魅了されます。

帰りに、ふたりはカフェに立ち寄り、光源氏は初めて抹茶カフェフロートを経験。
あまりの美味しさに、突如、歌を詠み一筋の涙を流します。
「若草のにほへる春や抹茶てふ恋しきものぞ我はけふ知る」
沙織はスマホで、光源氏の泣き顔を写真に撮ったのでした。

京都行きの新幹線の最終時刻が近づき、ソファーで寛ぐ光源氏に沙織は帰宅を勧めます。
しかし、帰れないと言う光源氏に、殴った罪悪感もあってか強くは言えず、沙織は結局、光源氏を泊めることにします。

毛布を持って来た沙織は、動きの遅い光源氏にキビキビ動けないか注文をつけます。
ところが、光源氏は二条院のように広くない沙織の部屋では無理だと言い、頭にきた沙織はカフェで撮った泣き顔をSNSに投稿しようとします。
この時、沙織は思い立ち、光源氏にSNSをさせることにします。

もう1台あった沙織のスマホを光源氏に提供し、沙織は、光源氏に練習ついでに歌をフリック入力させます。
そして、沙織が泣き顔の写真と共に投稿、すると光源氏は寝てしまいました。

寝室で寝る準備をしていた沙織は、稀代のプレイボーイ・光源氏を警戒しつつ、リビングの様子をうかがいます。
窓から都会の夜の街並みを眺め、光源氏は黄昏れていました。
沙織に気づいた光源氏は立ち上がり、ふたりは見つめ合います。
すると突如、スマホの通知音が立て続けに鳴り響き、ふたりは驚きます。
投稿した歌に、「いいね」が大量についていたのです。
沙織は光源氏を知っている人が見つかるかもしれないと、歌をつぶやくことを光源氏に勧めます。

翌朝、沙織は出社、沙織の妹・詩織(入山杏奈)が沙織の部屋に現れ光源氏に驚きます。
会議中、メッセージと共に驚いた光源氏の写真が詩織から送られ、「げっ」と沙織は声を発するのでした。

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『いいね!光源氏くん』1話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

よくイジりで「平安時代だったら」なんていうのがありますが、光源氏は現代でも『いけめん』だったようです。
いけめんに、あんなつぶらな瞳で見つめられれば、男でも、そう簡単には断れません。
部屋に泊めてしまいます。

ただ、ジャージに烏帽子姿では、流石に街行く女性も見惚れませんでした。
現代の街中を光源氏が颯爽と歩き、女性が振り返るシーンが早く見てみたいものです。

和歌はあまり好きではなかったのですが、本編中で抹茶カフェフロートを詠んだ歌は面白かったです。
学生時代にこんなドラマに出会っていれば、進路が違ったかもしれません。

千葉雄大(ボケ)と伊藤沙莉(ツッコミ)がベストマッチで面白い!

光源氏扮する千葉雄大さんと藤原沙織扮する伊藤沙莉さんの2人が絶妙な雰囲気を醸していて、「ナイスキャスティング!」と思わずにはいられませんでした。

ネットでも同じように感じた人が多くいたようで、光源氏のボケ(本人は大マジ)に対する、沙織のツッコミが最高!面白い!と高評価。
2人の掛け合に今後も笑わされそうですね。

それにしても、千葉雄大さんの平安貴族姿は似合いすぎ!
原作とは違う可愛らしい光源氏ですが、千葉雄大さん嵌まり役ですね。

『いいね!光源氏くん』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『いいね!光源氏くん』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

沙織(伊藤沙莉)が会社に行ってる間に妹の詩織(入山杏奈)が家にやって来て光源氏(千葉雄大)と遭遇する。光は驚愕(がく)するが、彼女が沙織の妹だとわかり光は詩織に誘われて街に出かける。仕事が終わるや否や速攻帰宅する沙織。光がいないので心配するが詩織と共に帰ってきた二人にプリクラ写真を見せられて、あぜんとする。詩織に「恋人なの?」と聞かれて否定するものの、同棲していることにかわりなく適当にごまかすが…

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/hikarugenji/html_hgk_story.html