ドラマル

ドラマ『Heaven?(ヘブン)』7話のネタバレ感想!山本舞香が適役?加賀まりこの若い頃が話題に!

2019年8月20日に放送されたドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、新しい常連客として、香宮(相武紗季)、古瀬(加賀まりこ)が登場!
香宮と古瀬の知られざる秘密とは…。そしてたどりついたレストランの意義とは?

関連記事

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『Heaven?~ご苦楽レストラン~』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』7話のあらすじネタバレ

『ロワン・ディシー』は開店から1年経って、常連客や新規のお客様で賑わっていました。
そんな中、店で妊婦が産気づくというハプニングが発生しました。
一同慌てふためく中で、黒須仮名子(石原さとみ)の機転で店内に医師がいないかとアナウンスすると、常連の小枝繁(矢柴俊博)が耳鼻咽喉科の医師であることがわかりこと無きを得ますが、伊賀観(福士蒼汰)はサービスマンの存在意義について悩み始めていました。

「なくて済むこと、役に立たないことの何が悪いの?」
「嫌なら畑を耕すなり、牛でも飼うなりすればいいじゃない」
といつもの調子で仮名子が話すと、伊賀とは対照的にテンションの高いシェフの小澤幸應(段田安則)も仮名子に賛同して、
「役に立たないことは悪いことではない、文化や芸術はそういうものだ」
と話します。

この小澤のテンションの高さには訳があって、スタッフが『火曜日の君』と呼んでいる香宮瑠璃子(相武紗季)が来店する日だったからでした。
しかし仮名子は、どんなお客にも特別扱いはダメ、平等にプロフェッショナルな対応をするようにと指示します。

そして仮名子は小澤に、夏の新メニューの穴子料理をまかないで試食させるようにも指示するのですが、出された『アナゴとレバーパテのミルフィーユ』に美味しいけど意外性がないとダメ出しをします。
それから連日、新メニュー候補のまかないが振る舞われることになり、その都度仮名子は『美味しいけど…』とダメ出しを連発してきます。
おかげで小澤は自信をなくしていき、常連客の鱸克雄(田口浩正)が今日は優しい味だったと気づくほどに、塩気が足りなくなる小澤の悪い癖が出るほどになっていました。

この状況を見かねた伊賀は、まかないではなく外に食べに行くことを提案してフェアをやっている公園に出かけて、小澤以外のスタッフを青空の下での食事に誘い、仮名子と小澤を一旦引き離す作戦に出ます。

その公園で、いつも店に来る装いとは程遠い身なりの瑠璃子を見かけてしまいます。
いち早く伊賀が気づき、他のメンバーに知られないように配慮するのですが、みんなにバレてしまいいたたまれなくなった様子の瑠璃子は帰ってしまいます。
店に戻ったメンバーは、瑠璃子に大して申し訳なく思い落ち込んでしまうのですが、仮名子の一言で立ち直り全てのお客様に誠実でありたいと心に誓うのでした。

そんな火曜日の夜に、俳優の湯浅浩一(丸山智己)が来店し、山縣重臣(岸部一徳)や伊賀に不躾な態度を取っていると、常連客の古瀬妙子(加賀まりこ)が伊賀に湯浅宛の手紙を託します。
この手紙の内容とその姿を見て、古瀬をかつての大女優の久世光代と思いこんだ湯浅は、大スクープだと知り合いのカメラマンに連絡して呼び寄せます。

『ロワン・ディシー』のメンバーは、自分の作品を侮辱された仮名子の腹いせがきっかけでしたが、隠し撮りをされないように配慮して、古瀬に最後まで食事を楽しんでもらうことに向けて団結しました。
全員で懸命に古瀬を盗撮から守ろうとするのですが、最後は仮名子が自分の授賞式の時の写真を撮ったカメラマンだと思い出し、純粋に怒りをあらわにしているところに湯浅も口を挟んできて、さらに作品を貶されたことで思わず古瀬妙子が久世光代であることをバラしてしまいます。

そこで古瀬は湯浅に歩み寄り、澤木監督の大ファンなので撮影現場に連れて行って欲しいと話し、久世光代によく間違われることを話し、人違いが判明したのでカメラマンも湯浅も帰っていきました。

しかし、店を出る時に久世光代の代表作である『楽しい夜をありがとう』の名場面の投げキッスとウインク、決め台詞を投げかけて去って行ったことで、本物の久世光代だったことがわかりました。
スリルを感じなくなって女優をやめた久世光代だから、スリル満点の名演技を楽しんだのだと納得するスタッフでした。

そこにもう来ないと考えていた『火曜日の君』の瑠璃子が来て、アナゴの夏の新作メニューを食べてもらえました。
お客様たちが1日を終えて楽しい時間を過ごしている空間を共有できる仕事の存在意義をかみしめる伊賀でした。

そして瑠璃子が悲しんだように見えたのは、仮名子を見てアイデアが降ってきた喜びと、今まで気づかなかった悔しさの現れだったのでした。
「私ってただいるだけで、芸術的感性刺激しちゃうのよね」
と喜ぶのですが、瑠璃子の作品のタイトルは『悪霊の屍狩り』で、その中の主人公のモチーフに仮名子がなったようですが、これには友人の和田英代(内田慈)もそっくりだと大ウケしていました。

瑠璃子は、海苔野佃煮という有名で人気な漫画家でした。
可憐さと漫画の内容のギャップに驚くスタッフでしたが、川合太一(志尊淳)が仮名子と瑠璃子がとても似ていることに気づいてしまいました。

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』7話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

ポジティブなものにはポジティブが惹かれ集まり、ネガティブにはネガティブが惹かれ集まってくるような共鳴の世界が自然界です。
その人がどんな人であるかは、その人が付き合っている人を見ればわかり、どんなに表面的に飾っても言動ににじみ出てくるものです。
それがどんな仕事であっても、存在意義や価値は自分自身を磨き込んでいくことでしか高まっていきませんね。

日常の中を注意深く観察していると、全ては共鳴の原理で成り立っていて、それに気づけるかどうかで人生が大きく変わっていくことを実感していたところに、共鳴を思い出させてくれる内容でした。

山本舞香が適役?加賀まりこのリアル若い頃が話題に!

加賀まりこさんが演じた「ロワン・ディシー」の新たな常連客・古瀬。そして、古瀬の若かれし頃・女優・久世光代を演じた山本舞香さんが話題を集めました。

加賀まりこさんの存在感、美しさ、そして山本舞香さんには、適役という声や、加賀まりこさんの若い頃の写真と山本舞香さんが似ているという声があがっています。
う~んどうなんでしょうかね。似ているような~似ていないような…。

さて、今週はさらに相武紗季さんも出演していて見応えがありました。わたしは今までで一番面白い回だったと感じましたが、みなさんはどうだったでしょうか?

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『Heaven?~ご苦楽レストラン~』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ある夜「ロワン・ディシー」では、山縣(岸部一徳)が険しい表情で一人の客の来店を待っていた。

山縣の゛宿命のライバル″だというその客・浦海(岸部一徳)を見て、伊賀(福士蒼汰)や川合(志尊淳)らは唖然。なんとその男は山縣にそっくりだったのだ…。
浦海の来店をきっかけに、山縣は伊賀を巻き込み、お互いのトラウマ克服のためあることに挑戦しようと決意する。

そんな中、伊賀や山縣らは彦坂(平泉成)という老人と出会うが、なにやらいろいろと訳ありの様子で…。

出典:https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/story/