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『Heaven?(ヘブン)』6話のネタバレ感想!石原さとみのシェフ姿が可愛すぎと話題!

2019年8月13日に放送されたドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、「ロワン・ディシー」に堤の前職・牛丼屋の仲間たちがやって来る!
「店に戻って来ないか」と誘われ、心が揺らぐ堤がくだした決断とは…。

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この記事には、『Heaven?~ご苦楽レストラン~』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』6話のあらすじネタバレ

ある夜『ロワン・ディシー』の堤計太郎(勝村政信)店長は、いつになく張り切っていました。
その理由は前職の牛丼屋チェーン『猛牛太郎』の仲間が来ていたからでした。
かつて社長賞を3度も獲って殿堂入りするほどの敏腕店長として活躍していた堤を、元上司の土屋文也(デビット伊東)は『ロワン・ディシー』で上手くいってなかったら、エリアマネージャーとして呼び戻すことも考えていたようです。

店をさらに盛り上げようと考えた堤店長が、経費節減から見直そうとしていると、お客様が満足しなければ意味がないとオーナーの黒須仮名子(石原さとみ)は堤を焚きつけます。
すると誕生日特典としてバースデイプレートを出すことなど、ホスピタリティーを高めるための提案をするのですが、仮名子には却下されてしまいます。

そんな時に、川合太一(志尊淳)がいきなり鷹居千穂(樹里果)の誕生日を祝う鷲田義男(JP)のバースデイプレートの予約を取ってしまいます。

仮名子はすぐにできないと連絡するように指示するのですが、堤や伊賀観(福士蒼汰)川合に一度引き受けた仕事を撤回するのは良くないと強引に引き受けさせます。
滅多におれることのなかった仮名子は、バースデイプレートを食べることが目的で今日だけ許すことにします。

すると予約のあったお客様だけでなく、他にも3組の誕生日のお客様がいました。

そんな中、伊賀が店に連れが来ない女性客・音無真由美(黒川智花)に気づき、堤が飲み物を勧めると、2人分の食事を出して欲しいと言われます。
伊賀が連れのことを訊ねると、連絡も取れず、居る場所は隣の『やすらぎ会館』の地下だと答えます。
この注文に仮名子は、彼女の待ち人はもうすでに亡くなっていると話します。
連れの手付かずの料理は、そのままオーナー室にいる仮名子の元へ届けられ、仮名子が食べてしまいました。

オーダーストップになっても帰ろうとしない真由美に、店のことをどこで知ったのかと聞くと、チラシを見てランチを食べに来たのだけどやってなかったので、誕生日に連れて来てくれると連れが約束してくれたと話します。

悲しい誕生日になっている真由美の前で、たくさんの誕生日を祝っていたことに気づき、堤は落ち込み、なんとかバースデイプレートを出そうとするのですが、シェフは仮名子がすでに帰した後で、もう何もできないと弱音を吐く堤に、一度引き受けたことを撤回するのはプロの仕事と言えるのかと突っ込みます。

仮名子はバースデイ特典をやる時に、同じことを言われたのがよほど悔しかったのでした。

堤は意地になってバースデイプレートを作って真由美に届けました。
そこに突然真由美の連れで彼である盛田大五郎(加治将樹)が現れ、やすらぎ会館の水道工事をしていて遅くなったことがわかります。

仮名子は堤に、もし真由美が本当に故人を偲んでいたら、真由美も自分たちも嫌な思いをしただろうから誕生日特典はやるべきではないと言って帰っていきます。

翌日、伊賀が仮名子に頼まれた『FRIED HAND』のコロッケを買いにいくと、その近くにある『猛牛太郎』を覗いている堤に出会します。
堤に気づいた、後輩の谷浩正(浜野謙太)にも猛牛太郎のイメージキャラクターの社長(天山広吉)にも戻ってくるように言われます。
すると堤は谷に営業部長の土屋に1週間時間をもらえるように伝えておいて欲しいと話します。

その日の賄いの時に、堤は1週間自分のやりたいようにホスピタリティを高めるための経営をすることを任せて欲しいと話し、仮名子はそれを許します。
堤に辞められると困る山縣重臣(岸部一徳)も協力を約束します。

その日から始まったホスピタリティを高める活動は、フランス料理を箸で食べさせることになって、マヨネーズやソースを出すことになり、煎茶もサービスし、スマホの充電も引き受け、肉を一口サイズに切り分け、ワインのシミ落とし、さらにはケーキの持ち込みまで許容することになってしまいました。

常連客の石材屋の鱸克雄(田口浩正)には店の雰囲気が変わったと言われてしまいます。

1週間が経って、仮名子は堤に
「ここ、フレンチレストランよね?」
と話し、ホスピタリティより大切な店のあり方に気づかせます。

すると堤は、仮名子に店のあり方について聞きたいと話し、答え次第では店を辞めると辞表を出します。

適当に回答する仮名子に堤は、店を繁盛させるために必死になったと話すと、仮名子はなぜ繁盛させなければならないのか、私は店が潰れなければそれでいいと返します。

「店長はこの1週間楽しかった?私は前の方が楽しそうに見えたけど」
「お客様に懸命に寄り添おうとして息苦しかったんじゃない?」
「一番大事なのは自分よ」
「さらに言えば、この私が快適かどうか」
がこの店のあり方だと話します。

翌日も『ロワン・ディシー』には常連客の小枝繁(矢柴俊博)と幹みのり(上田遥)を案内する堤の姿がありました。

行き過ぎたホスピタリティを解消していくには、川合の笑顔が最強でした。

『猛牛太郎』にも断りに行き、これからは肩の力を抜いてやっていくと語る堤でした。
堤が力を抜きすぎることを心配した伊賀でしたが、『ロワン・ディシー』は無事1周年を迎えられました。

1年経っても川合は相変わらずでしたが、小澤幸應(段田安則)シェフはちょっとしたことで落ち込むことなく進化していました。

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』6話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

とかく人間界では規模を大きくしよう、たくさん儲けようというようなことを夢や目標として捉えがちですが、これは本来手段であって目指すべきものではありません。
これを目指していくと、旅行に行くのに手段である乗り物を目指しているのと同じで、必ず行き詰まったり、何をしているのかがわからなくなってしまいます。

また、本来目指すべき夢や目標はその大きさが大切なのではなく、どこまで深く掘り下げた幸せを届けられるかが大事なことになります。
そんな自然界のとても基本的で重要なことが伝えられていましたね。

石原さとみのシェフ姿が可愛すぎと話題!

6話本編でのことではないのですが、石原さとみさんが公式LINEで発信したシェフ姿が、「似合いすぎ」「可愛すぎる」と話題になりました。

何を着ても似合ってしまう石原さとみさん。『Heaven?~ご苦楽レストラン~』は、黒須仮名子のファッションを楽しむドラマでもありますよね?

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『Heaven?~ご苦楽レストラン~』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「ロワン・ディシー」開店から一年。
店は鱸(田口浩正)や小枝(矢柴俊博)といった常連客や新規のお客様で賑わっている。

そんな中、店でハプニングが発生。仮名子(石原さとみ)の機転でこと無きを得るが、伊賀(福士蒼汰)は、サービスマンの存在意義について悩み始める。
一方、シェフの小澤(段田安則)は伊賀とは対称的にテンション高め。なぜなら従業員たちが「火曜日の君」と呼ぶ美くしすぎる常連客・香宮(相武紗季)が来店する火曜だからだ。
仮名子は、特定のお客様だけをえこひいきするのは最高のサービスとは言えない。特別扱いはダメだ、と言うのだが…。

ある夜、俳優の湯浅(丸山智己)が来店。山縣(岸部一徳)に不躾な態度を取る湯浅に、常連客・古瀬(加賀まりこ)が物申すのだが、この行動が湯浅を怒らせてしまう。
しかも、古瀬をかつての大女優と思いこんだ湯浅は偵察をはじめ…。

すべてのお客様の笑顔のために。「ロワン・ディシー」従業員たちによる絶対に譲れない戦いが始まる。

伊賀が葛藤の末にたどり着いたプロのサービスの仕事とはいったい…?

出典:https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/story/