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『ハル ~総合商社の女~』6話のネタバレ感想!国仲涼子が美しいと話題に!『まだ結婚できない男』出演を切望?

2019年11月25日に放送されたドラマ『ハル ~総合商社の女~』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、経営難に陥った子会社アパレルブランドを救うべく晴たちが奮闘!
一方、晴と和田の噂が気になって仕方がない青柳は、悩んだ末に…。

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この記事には、『ハル ~総合商社の女~』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ハル ~総合商社の女~』6話のあらすじネタバレ

五木商事副社長の高山雄一郎(奥田暎二)から経営不振のアパレル会社(ファンソフィー)の株売却を指示された和田寿史(藤木直人)。株売却に向けてのブランド側との交渉が経営企画部のミッション。――15年前に五木商事の子会社になって以来、一時期はセレブ層に人気のあったアパレルブランド。久保田サチが社長兼デザイナー。

経営企画部会議で、海原晴(中谷美紀)も、数字的に難しいと認めます。が、まずはリサーチです。部長の和田寿史(藤木直人)は、藤尾勝之(山中崇)に、「ファンソフィー」に関するデータ収集を命じ、そして交渉役が晴(以下、ハル)ということになります。――とりあえず経営方針の確認に、ハルは青柳悠馬(白洲迅)を伴って、副社長の久保田英里子(国仲涼子)を訪問。五木商事より出向している商品開発部主任・上原麻美(黒川智花)も同席。
サチ社長の娘の英里子副社長は、五木商事が求めているコスト削減目的でのリストラを拒絶します。また、なによりもブランドイメージに固執しています。コストダウンさせての低価格販売など、もってのほかなのです。

母・サチ社長のデザインポリシーやブランドイメージは曲げられないし、また、五木商事との関係は保ちたいというのが英里子副社長の本音。――そんな英里子に、「ハイブランド」特化型の通信販売を提案するハル。
しかし、これには最初にファッション誌のようなカタログを作ることが必要で、かなりの初期投資がかかります。利益を生むまで三年が見込まれます。

コストカットをしないと五木商事としては、「ファンソフィー」を守れません。
つまり、株の売却を余儀なくされて「ファンソフィー」を手放すことになります。――英里子に究極の二択を迫るハル。無難な安全策として、コストカットを受け入れて五木商事の子会社であり続けるのが良いのか、または、五木商事の手を離れ、リスクを背負って勝負に打って出るのが良いのか。もし、そうなった時、おそらく、出向している上原麻美は五木商事社員を辞めて、改めて、「ファンソフィー」に社員として入るのではないかと予測する青柳とハル。

帰宅して涼(寺田心)と将棋崩しで遊んでいるところに麻美より電話があって、英里子副社長には五歳の娘がいることを聞き及びます。麻美にとって、英里子は理想のシングルマザー。尊敬する女性上司。息子のことを考えると、五木商事を離れて勝負に打って出るという「イバラの道」を避けたいという英里子の葛藤(気持ち?)がハルに伝わります。

数日後、経営企画部での詰めの議論。藤尾が、株を持ち続けることのデメリットを強調します。ハルも売却に賛成。――株売却決定という経営企画部の出した結論を聞いた高山副社長が、「じゃじゃ馬(ハル)」を良く慣らしたということで、和田部長を褒めます。

二者択一を迫っておきながら、英里子の返事を待たずに株の売却方針を決定したハルに、英里子は、「ハイブランド(通販)プラン」を貰い受けたいと申し出ます。ハルはそれを快諾。ハイブランド通販会社のビオスは五木商事の傘下企業で、その提携にハルは全面協力を惜しまないことを約束。――三年後、株を手放したことを五木商事に後悔させて欲しいと、ハルは英里子にエールを送ります。

で、麻美の出した自らの身の振り方の結論は、五木商事に残ること。株の売却でアパレル会社への出向社員の形は継続できませんので、今後については、通販会社のビオスへの出向を志願すると語る麻美。ハイブランド通販会社への出向社員として、英里子の支援を続けるつもりの麻美。

社に戻ったところで、「和田さんと付き合っているんですか?」と青柳がハルに問います。川上周平(加治将樹)の中華料理店目撃談が社内に広まっていて、青柳としては、どうにも二人の関係性が気になっています。――和田とハルが、経営企画部の部下全員を前にして、12年前の2年間、夫婦だったこと、そして、ハルが五木商事の社員だったこと、10年前、五木商事を辞め、離婚後にアメリカに渡ったことを告白します。

帰宅後、「疲れた。でも、スッキリした」と、全てを皆に告白したことを涼に報告するハル。

一方、和田とハルが元夫婦だという情報が高山副社長にも伝わって、「君は社長派なのか?」と、疑われる和田。和田は、もともと高山副社長に招聘されて五木商事に入社していますから、それなのに、敵対関係にある社長派ということになれば、これは重大な背信行為です。――「何を企んでいる。俺を騙せると思うなよ」と、高山副社長に詰め寄られた和田部長の、今後の身の振り方が微妙なことになりそうです。

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『ハル ~総合商社の女~』6話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

今回、幼い子がいるからというのを理由にしてリスクのある道を避け、安全で無難な道を歩むのではなく、自らが選び取った「誇りある茨(いばら)の道」を真っ直ぐに歩むことの大切さが強調されています。そういう母の「誇り」が、いずれ子に伝わる日が来て、結局、のちのち子にも好結果を生むことになります。

そういうことを承知していればこそ、五歳の娘を抱えている久保田英里子副社長を、涼と暮らすハルが精一杯の後押し。英里子への応援は、そのまま、ハル自身に向けての鼓舞(こぶ)になっている気がしますね。

国仲涼子が美しいと話題に!『まだ結婚できない男』出演を切望?

アパレル会社「ファンソフィー」副社長・久保田英里子役で出演した国仲涼子さんが美しいと話題を集めました。

また、13年前に放送された『結婚できない男』で、桑野さん(阿部寛)の隣人・田村みちる役で出演していた国仲涼子さん。
丁度いま、続編が放送されていることから、『まだ結婚できない男』へのゲスト出演を切望する声もあがりました。

『結婚できない男』でのキャラとは異なり、年齢に合った落ち着いていて、美しい経営者役が似合ってましたよね。
芯のある女性でカッコ良かったです。

『ハル ~総合商社の女~』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『ハル ~総合商社の女~』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

海原晴(中谷美紀)との関係が公になり、副社長の高山雄一郎(奥田瑛二)から「社長派」ではないか疑われ、和田寿史(藤木直人)は否定するが…。そんなある日、新規事業の立ち上げを目指して実施された社内公募の最終選考3本の中に、青柳悠馬(白洲迅)の企画が残ったという。経営企画部の本部長でもある高山は部で総力を挙げ、是が非でも勝ち取るよう厳命を下す。

翌朝、和田は青柳に最終選考の結果を伝え、企画部のみんなの知恵を借り、企画をブラッシュアップしようと提案するが、青柳は「みんなには黙っていてほしい」と意外な言葉を放つ。そんな中、晴に“商社で働く女性”がテーマの勉強会へ出席してほしいという打診があった。晴はそれを快諾するが、和田にその間、涼(寺田心)を預かってほしいとお願いし…。

勉強会で大きな刺激を受けた晴は、早速新規事業を提案。それは青柳も考えていた『社会課題解決型ビジネス』だった。その話を聞いた青柳は、自らの出した企画の重役プレゼンの準備に加え、幾つもの案件のアシストをしているにも関わらず、さらに晴の企画も手伝いたいと手を挙げる。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/haru/story/