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『ハル ~総合商社の女~』1話のネタバレ感想!面白いと好評!元夫婦がバディとなり五木商事を改革

2019年10月21日に放送されたドラマ『ハル ~総合商社の女~』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、晴が撤退の危機が迫ったラーメンチェーン店「麺一」を立て直す!
そんな中、晴は五木商事に自分を引き抜いた部長で元夫の和田寿史と再会する…。

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この記事には、『ハル ~総合商社の女~』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ハル ~総合商社の女~』1話のあらすじネタバレ

人事異動の季節。――ラーメンからロケットまでの総合商社(五木商事)に、社長直々のヘッドハンティングで引き抜かれたアメリカ(ニューヨーク)帰りの海原晴(中谷美紀)。空港に降り立ったハル(晴)は、十歳の息子・涼(寺田心)と「ラーメン、ビール、ギョウザ」と連呼。早速、チェーン展開の「麺一」に入りますが、涼が「美味しくない」とコボします。「こんなものよ」とハル。――ハルは、ニューヨークでは弁護士資格も取得している才女であって、経営企画部長補佐に就任。部長の和田寿史(藤木直人)は元夫ですが、これは社内秘。

とりあえず、出社して副社長の高山雄一郎(奥田暎二)に挨拶。出戻りは何かと色眼鏡で見られるということで、元社員であったことは内緒にして欲しいと頼みます。で、この副社長、和田とハルが元夫婦であったことを知りません。

副社長室にやって来た青柳悠馬(白洲迅)が社内を案内。
八階にある暗い雰囲気の経営企画本部に入ります。――ハルの最初の企画会議。ライバル店の台頭で大きく売り上げを落としているラーメンチェーン店(麺一)の撤退が議題。高山副社長の意向に沿って、藤尾勝之(山中崇)、矢島智明(渡辺邦斗)、一乗寺秀人(忍成修吾)は撤退案に賛同。ハルは、再生の可能性ありとして、チャレンジを要求。トライして大きな利益を生み出すのが総合商社の仕事だと力説。青柳がハルに加勢します。

まず、ハルは、「麺一」担当(リテイルビジネス部)課長の田村修(田口浩正)に相談。
田村課長は、今となっては、ラーメン事業に愛着が無い人物。そもそもラーメンが大嫌いになっている人物。その上、高山副社長からは、「麺一」撤退を厳命されています。
田村課長は航空運輸部への異動(復帰)を希望していますが、「麺一」撤退を実行することで、田村の空輸復帰を約束しています。

「麺一」オーナー会議。――撤退方針を聞いた「麺一」創業者・松岡一郎(田中要次)ら、各店のオーナーがハルに怒りをぶつけます。
そこで、今までのラーメンを捨て、新しいラーメン作りに挑戦する覚悟があるかどうかを問うハル。松岡は、それを了解。新しいスープと小麦粉(きんこはく)で「麺一」の復活に賭けることになる松岡とハル。が、「きんこはく」は既に国内生産されておらず、その代替品としてはウクライナ産の「ウメル」。この農作物は、現地で使われている農薬により国内輸入が禁止されていましたが、今では、ウクライナでもその農薬が使用禁止になっていますので国内輸入できます。輸入できないと主張していた空輸部でしたが、その部分については何とかクリア。

ハルが、田村課長に、同期の「よしみ」で航空運輸部長の梶原義之(小松利昌)に「ウメル」の空輸を頼んで欲しいと要請。――田村と梶原は同期でライバル関係。それを教えてくれたのは、社内のゴシップネタを流すのが趣味の、噂大好き社員・川上周平(加治将樹)。
川上によれば、この二人は昔から仲が悪い。――空輸部に先に異動したのは田村でしたが、後から来た梶原に先を越された田村。今の部署に飛ばされて、ラーメン屋の店員を経験してきた田村。田村にとっては、それが大いなる屈辱。

ハルは、自身の過去を田村に話します。――実は、五木商事の出戻りであることを告白します。五木商事に新卒で入社したものの本社には全く近付けずに、系列会社の地方工場の管理の仕事に回されていたハル。そこで働く女性工員の笑顔に救われた体験を語ります。が、結局、本社に戻ることなく五木商事を退職。

商品に向ける情熱の大切さを説くハル。人が集まれば、それは大きな力になります。――松岡の新作スープを、ハルと青柳が試食。あとは、小麦粉(ウメル)だけ。

和田部長が、居酒屋で飲んでいる田村課長に会いに行きます。そこで、和田は、五木商事に入ってから、コンビニで働くことになる部署に回されていた過去を語ります。
そして、ハルが書いた「麺一」の事業改善計画書の手直しを要請します。――田村が、同期の梶原に頭を下げて、「ウメル」空輸の了承を取り付けます。それは、高山副社長に逆らう行為であって、つまり、田村の航空運輸部への復帰が今後一切無くなることを意味しています。

「ウメル」を得て、麺一が復活します。二時間待ちの長蛇の列にハルと涼もいます。――高山副社長に、部下(ハル)をコントロールできていないことを責められる和田部長。が、実は、和田部長こそが、社長に進言してハルを呼び寄せていた張本人。

会社内での人間関係を心配する息子の涼に、母のハルが「とんでもない奴が会社にいた」と報告。元旦那、涼の父親が会社にいたと告げるハル。――また好きになって一緒になる可能性があるので、再婚しているのかどうか、是非、和田寿史に聞くべきと涼に教えられます。

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『ハル ~総合商社の女~』1話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

チャレンジャーがいる一方で、事なかれ主義者(保守派)がいるのは、たぶん、組織の構造的には良いことです。そういう仕組みの中でこそ、組織は生き残れると思います。両者の対立、その切磋琢磨の中で良いモノが生み出されるということはあると思われます。

そういう意味で、ハルのファッションについては、ニューヨーク帰りとハッキリ分かる衣装とか、もう少しチャレンジ精神があって良かったのかなという気がしました。配色にしましても、ピンク、ブラック&ホワイト、そして、グリーンとプロトタイプに徹していますしね。まあ、好みの問題なのでしょうが、あまりに普通(保守的?)過ぎて、そのあたりが気になりました。衣装でもチャレンジャー精神をアピール(主張体現)することで、周囲の者の説得にも役立つように思いました。

面白いと好評!元夫婦がバディとなり五木商事を改革

元夫婦が部長&部長補佐でバディを組むとか凄い設定!
海原晴(中谷美紀)が切り込み、元夫の和田寿史(藤木直人)が陰でサポートしていくという流れが定番になるんでしょうかね。

第1話は、中谷美紀さんの演技が見ていて爽快でカッコいいし、テンポ良く物語も進んで非常に面白かった。
ネットでも概ね面白いと大好評です。

なんといっても、中谷美紀さん、藤木直人さん、白洲迅さん、そして寺田心くんのキャラがいいですね。
特に寺田心くんの10歳とは思えない悟りを開いたような落ち着いた話し方と発言が面白い(しんのすけかな?)。今後も心くんには注目です。

再婚(復縁)するのかな?
白洲迅さん演じる青柳悠馬も含めた三角関係にも注目ですね。

『ハル ~総合商社の女~』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『ハル ~総合商社の女~』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

五木商事・経営企画部の部長補佐に着任早々、ラーメンチェーン店の立て直しに成功した海原晴(中谷美紀)。
経営企画部の新たなミッションは、シンガポールのロングベイ病院グループ買収プロジェクトの精査だった。これは、シンガポール支社の櫻井保(桐山漣)が提出した買収案である。しかし、数百億円をかけた大事業であり、副社長の高山雄一郎(奥田瑛二)は難色を示す。藤尾勝之(山中崇)ら、他の部員もリスクが大きいと眉をひそめるが、ひとり張り切る晴は部長の和田寿史(藤木直人)に早速、シンガポールへの出張を申し出る。

早速晴は櫻井に「決定打が足りない」と意見すると、櫻井は外国からの患者を招いて医療サービスを提供する“メディカルツーリズム”を提案し、晴は目を輝かす。
晴の報告を聞いた和田は、プロジェクトを成功に導くためには日本の医療ビジネスとの連携が必要だと判断し、全国で多数の医療施設を経営する実力者である医療法人「新隆会」の会長・小笠原隆一(寺田農)を紹介する。
早速、晴は小笠原にアポを取ろうとするが、小笠原の秘書・熊澤巧(小林隆)に「新しい方とは一切会わない」の一点張りで面会すら許してもらえない。
果たして、晴は持ち前の“人たらし術”を駆使して小笠原を口説くことができるのか!?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/haru/story/