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ドラマ『よつば銀行』7話のネタバレ感想!闇堕ちした?加東が原島を裏切る

2019年3月4日に放送されたドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』7話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

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この記事には、『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『よつば銀行』7話のあらすじネタバレ

よつば銀行台東支店には和気あいあいとしたムードが漂ってきていますが、山田太平(寺脇康文)台東支店長は、島津雅彦(柳葉敏郎)副頭取が刃向かった自分たちを見過ごすとは思えないと心配します。組織においては力こそ正義だから「権力を手にした島津という人間が怖いんだ。」と案じます。

よつば銀行の次期頭取を、若返りを標榜する島津副頭取にしようという声が多くなっていることを知った鳩山英雄(古谷一行)頭取は、島津副頭取に頭取として花道を飾るために、不良債権処理のプロジェクトに協力してくれるよう要請します。しかしこの要請には鳩山なりの算段がありました。要請を受けた島津副頭取にもやはりそれなりの考えがありました。お互いの思惑が絡み合ってできたタッグプロジェクトだということです。

このプロジェクトのターゲットは桜庭地所ですが、台東支店から原島浩美(真木よう子)を担当にするように要請がありましたが、嫌な予感を感じた山田太平(寺脇康文)台東支店長は、加東亜希彦(丸山隆平)に原島をサポートするように言います。

今回のプロジェクトは桜庭地所再建と言うよりも清算という形になることに、原島は違和感を感じていましたが、桜庭地所社長の桜庭拓真(榎木孝明)も、銀行は「晴れた日に傘を貸し、雨の日に取り上げる。」ようなことをすると激怒してしまいます。

原島たちはなんとか再建の道を見つけようと走り回り提案にまとめますが本部に却下されてしまいます。
しかしその再建案を桜庭に持ち込み、キヨタインターナショナルの清田一穂(渡辺哲)社長と手を組むことを提案します。
両者の土地をひとつにして、大規模な再開発展開をしようとするものです。
犬猿の仲の両者は決裂しそうになりますが、武田信玄と上杉謙信に例え「敵に塩を送る」は史実ではなく、ビジネスチャンスだと捉えた結果だと語り、両者に聞く耳を持たせます。

桜庭の信頼を得た原島たちは桜庭地所の命を預けられ、支店長の了承も取り付け具体的に動き出します。しかし本部に気づかれると潰される可能性があるので、内密に行動していくことになります。

原島たちの画策で、桜庭地所の土地にキヨタインターナショナルの後順位の抵当権が設定されて、よつば銀行の一存で土地が売れなくなったことで、よつば銀行は桜庭地所の株式取得に動き出します。発行株式の3分の2を握り、桜庭社長を退任に追い込む作戦です。

このことに気づいた桜庭は、島津がバブルの頃に桜庭地所に過剰投資した張本人なので、直談判するために会おうとしますが、島津は拒否します。
原島は、島津の女性蔑視を良く思っていなかった秘書から、島津のウクレレ教室の出席の情報を得て待ち伏せして、桜庭を会わせることに成功しますが、あらかじめ原島たちの動きを想定していた島津に返り討ちにあってしまいます。

諦めるしかないと感じた加東と、さらに解決策を探ろうとする原島は決裂してしまいます。

桜庭地所の定例取締役会で、桜庭社長の解任動議を中島順三(おかやまはじめ)専務が提議して可決されてしまいます。これは加東が永松隆司(林泰文)に、株の取得より有益な手段があると提案していた内容でした。

加東の裏切りか…ここで7話は終わります。

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『よつば銀行』7話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

今回の格言は「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」という武田信玄の言葉でした。企業、組織にとって何よりも大切なものは人だということを、ともすれば忘れてしまいがちですが、今回、そしてこの番組を通じてこのことを感じ、考えさせられます。

それにしても「敵に塩を送る」の語源の言い伝えが、実は史実ではなかったこと、ビジネスチャンスだと捉えたことを持ち出した原島浩美(真木よう子)の機転には驚きました。

30代女性

hinatan

よつば銀行の頭取をめぐっての争いが様々な人物を巻き込んで激しくなってきました。鳩山頭取(古谷一行)は金融庁からのお達しだとして、島津副頭取(柳葉敏郎)に桜庭地所の債権整理を依頼して、成功すれば自分の手柄、失敗しても副頭取のミスになるとずる賢い作戦を立てたものだなぁと感心しました。

台東支店の原島浩美ももちろんこのプロジェクトに巻き込まれて、加東(丸山隆平)とともに担当しますが、実は再建できる道があるのではないかと奔走する姿はいつものようにさすがでした!どんな相手でも真剣に最善の策を考える彼女の姿は、働く女性としてとても立派だと思います。

来週が最終回ということで、今まで以上に難関なことばかりが次々に彼女に降りかかりますが、きっと驚くような作戦でどんでん返しがあるのではないかと来週も楽しみです!

7話で最も話題になった出来事

闇堕ちした?加東が原島を裏切る

一番の話題はラストシーン。原島浩美を溺愛していたはずの加東亜希彦(丸山隆平)がまさかの裏切ったのです。ネットでは、振りだよね?来週最終回で一発逆転の罠だよね?と加東の浩美への想いを信じる声が溢れました。

わたしもきっと、加東は厳しい局面を背負い、自分を犠牲にして浩美を助けると思いますが、最後の最後には浩美が逆に加東を救うでしょう。

それと、前回予告から話題を集めていた加東亜希彦のお部屋お披露目があり、関ジャニでのメンバーカラー「オレンジ」のスウェットを着ていたことが注目を集めています。

『よつば銀行』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

頭取肝入りプロジェクト”の標的となった桜庭地所で、専務の中島順三(おかやまはじめ)がクーデターを起こし新社長に就任。
桜庭拓真(榎木孝明)は解任に追い込まれる。それらを仕組んだのは加東亜希彦(丸山隆平)だった!さらに加東は桜庭地所・清算プロジェクトのリーダーに任命され、原島浩美(真木よう子)はその部下に…。加東が島津雅彦(柳葉敏郎)側に寝返った事実を知った台東支店営業課員たちは怒りを露わにする。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/harashimahiromi/story/