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ドラマ『よつば銀行』6話のネタバレ感想!恋するナポリタン男子・加東が可愛すぎる!

2019年2月25日に放送されたドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』6話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

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この記事には、『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』6話のネタバレ感想

50代女性

tomo3

原島が森下と出会う機会があり、女性同士ビジネスので話をしている姿はかっこいいと思いました。また、喫茶サツキで原島と加東(丸山隆平)がナポリタンを食べている場面は仲良くていいなと思いました。特にナポリタンがおいしそうで食べたくなりました。
原島が島津の作戦に載らず、冷静に対処する姿は本当にかっこいいです。この調子で、突き進んでほしいと思います。原島と加東の微妙な関係も気になるところで、良い感じのパートナーとしてお互いに頑張ってほしいと思いました。

50代男性

濱本哲治

バーナード・ショーの「相手を黙らせたからといって、相手の意見を変えさせたわけではない。」という言葉が出てきていましたが、人間は誰しも自分自身で気づかなければ、自分自身や自分の意見などを変えないものですね。ここを理解せずに、説得しようとして上手くいかなかったり、関係が破綻してしまうケースは本当に多いです。原島浩美(真木よう子)の言葉や行動には気づきを与えてもらえるので、この爽快感を感じられるのでしょうね。

30代女性

hinatan

副頭取の圧力がますます強く、直接的な行動が増えてくる中でも負けずに立ち向かう原島浩美と台東支店のメンバーの姿に絶対に副頭取の策略に負けないでほしい!と応援したくなりました。また、これまで原島浩美が支えた部下たちが原島のピンチを救ってくれたのも、とても良かったです。これまでのお互いの信頼関係があるからこその展開だったと思います。加東の原島への想いも、今後伝えられるのか、そうでないのかが非常に気になります。

6話で最も話題になった出来事

原島に恋するナポリタン男子・加東が可愛すぎた

丸山隆平さん演じる加東亜希彦は、もう原島さんゾッコンフラグ立ってますね!もう1年たってますからね(笑)。今回は、ナポリタン大好きキャラ加東の恋心がネットでもちきり。来週は加東亜希彦がメインのようなので、予告の「もう限界なんだよ!」という気になる発言や、お部屋公開など、ファンには堪らない回となりそうですね。

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『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』6話のあらすじネタバレ

原島浩美(真木よう子)が課長になってから1年。
人材紹介業を営むヒューマンリソースカンパニーの森下恭子(戸田菜穂)にヘッドハントされました。森下からオーナーの松崎(小木茂光)が原島を見つけてきたことを知らされ、森下に呼ばれたパーティーにて松崎と出会った原島は、松崎の考え方にいつものように鋭い意見を向けていました。

その頃、ヘッドハントは島津副頭取の策略だと台東支店の支店長は気付いていました。
松崎との会話中、島津副頭取(柳葉敏郎)も現れ、原島のヘッドハントの断りを残念だと言って圧力的な態度をかけました。森下は最初から松崎の策略を知っていたが、松崎から援助を受けていることから断れず、原島に近づいたことを詫びました。

社外取締役にかけよるも、なかなか頭取への出世が進展しないことに焦る副頭取はなんと、次は原島への見合い話を持ってきました。

原島には実は将来を誓った婚約者がいるのだと話してくれた支店長の計らいで、事なきを得ましたが、副頭取は頭取が進める輝く女性プロジェクトを失敗させて原島浩美をやめさせたいこと本音を言い、これから更なる圧力をかけようとします。
その頃、森下は松崎に独立したいことを話していて、快く松崎は承諾します。

ある日の夜、森下から独立することを聞かされ、お礼を言われる原島。森下の新会社のために5000万ほど、融資をしたいとプレゼンをします。しかし、森下の新会社への設立の日が来ても、一緒に新会社に来ててくれるはずの社員たちは松崎の圧力により一人も来てくれませんでした。そして、その頃、台東支店の支店長の決裁金額は1億から3000万に引き下げられました。副頭取の仕業ではないかと怪しむ台東支店の面々です。

松崎に次々と貶められた森下を守ろうとする原島は新会社に現れてまた会社に戻って来れば良いだろうと傲慢な態度を取ります。そんな松崎に、原島は誠実さがないのではないかなどとと詰め寄ります。松崎は新会社に対して取引先を囲い込んだり、卑劣な手段を取ったことを暴露し、もう新会社はどうしようもないことを突き詰めました。そんな中、加東をはじめ営業課の部下たちが森下の新会社を支える取引先を見つけて支えてくれ、諦めかけていた原島もまた頑張ろうと奮起します。

支店長決裁で原島浩美の能力を認め、新会社にも投資する価値があると、3000万の融資を決めてくれた支店長の決断と、営業課の皆が紹介してくれた取引先のおかげで新会社は何とか動き始めることができました。

話の最後、副頭取は、社外取締役の意見を自分へと過半数押さえたことにより、次の頭取への階段を着実に進めていけたことで、更なる圧力をかけることを企んでいるようでした。