ドラマル

2019年2月12日

『よつば銀行』4話のネタバレ感想!加東のブレイドへの助言が最高

2019年2月11日に放送されたドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』4話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

関連記事

『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

スポンサーリンク

『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』4話の感想※ネタバレあり

40代男性

のらゆき

人をどこまで信頼できるのか。
本来、部下の成長を見守るべきなのは確かですが、それは現場の状況が許せばです。

業績不審の支店で、原島浩美(真木よう子)のように、失踪までした吉田剣(森永悠希)に仕事を任せるかと問われれば、間違いなくNOです。
残念ながらそんな度量はありません。

副頭取・島津雅彦(柳葉敏郎)に敵意を持つ支店長・山田太平(寺脇康文)が、敵の敵は味方と言わんばかりに徐々に浩美寄りなってきています。

寺脇さん演じる山田はイケメンで、原作のような嫌らしい風貌からくるギャップがないので、ただの理解ある上司に見えてしまう。

そんな山田に「恐れながら申し上げます。」と言っても、いまいち面白くない。
業績達成のため、シビアに浩美を追い込むだけの方が面白い。

30代女性

あい

人事削減の話がきて、営業課最下位の成績であった吉田は、取引先からいつも暗くて笑顔もないねと言われてしまい、自分の自信をなくして一時失踪をしますが、原島浩美をはじめとした周りからの応援で彼なりに立ち上がり努力をしていく姿には心を打たれました。人はみんなそれぞれ個性があり、その個性を生かした仕事のやり方を進めていくことの大切さが感じられました。またその部下の個性を生かすも殺すも上司次第であることも今の自分と重ねてしまい、とても共感できました。

吉田の仕事は速くないが、ゆっくりとコツコツと確実にやってくれるという原島の考え通りに吉田は成果を上げてくれたシーンは見ていて嬉しくなりました。部下を成長させるのも上司の役目であり、真摯に向き合うことの大切さが伝わってきて、面白かったです。

40代女性

ひぐれさと

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』4話では、営業課の中でも成績が奮わず、窮地に立たされていた吉田剣(森永悠希)が逆転受注を決める、爽快な話でした。
相変わらず島津副頭取(柳葉敏郎)の嫌がらせを受けているよつば銀行台東支店。今回は人事部の永松部長(林泰文)が直接支店を訪問、台東支店が人員整理の対象になると言ってきました。今までもノルマの強化や急な検査など、さまざまな嫌がらせをくり出してきた島津でしたが、今回も部下を使ってねちねちといびってきました。
これですっかり気落ちしてしまったのが、営業課で成績最下位の吉田剣(森永悠希)です。訪問先のディスカウントストアでも元気がない、頼りにならないと言われて、さんざんな目に遭います。営業先の担当者からきつい言葉が出てくるのはよくあると言えばよくあることですが、月曜日のドラマでこの展開はちょっと苦しいなあ、と吉田に感情移入をしてしまいました。
営業部の中でも、わりあいはっきり発言する加東亜希彦(丸山隆平)や矢野修(塚本高史)と違って、吉田は第1話から声が小さく、静かな人物でした。しかも今回、予想外の事実が発覚します。矢野がいつも吉田を「ブレード」と呼んでいたのは、実は本名だったのです。「吉田剣」と書いて「吉田ブレイド」と読む、これが本名だと聞かされて驚く原島浩美(真木よう子)と同時に、同じ顔をしてしまいました。周囲の人間から名前を馬鹿にされ、笑われているうちに、吉田はすっかり自信をなくしてしまったのです。
しかし、そんな吉田が、原島から趣味のプラモデル制作を誉められたことから、少しずつ変わっていきます。自分の個性や考えを認めてもらったことで、吉田はやる気を出していきます。今回、ディスカウントストアの社長との商談が最終的に成功したのは、吉田の粘り強い調査と、会社の将来を見据えた堅実なプランが社長に認められたからです。吉田は雨の日も欠かさず店舗を訪問して、地道な調査を続けていました。原島や営業課の助力が実り、社長が吉田を認めた場面では「良かったね!ブレイド!」とこぶしを握りしめてしまいました。
今回、吉田が仕事を成功させたことで、営業課の士気や団結も高まっていると感じました。今後の原島たちがどんな活躍をするのか、今から楽しみです。

20代女性

よう

原島浩美(真木よう子)が支店長や副支店長からの指示に冷静に対応していくストーリーが爽快で見ていてすっきりします。仕事ができる女性の代表のようにも感じ、女性の働き方についても考えるドラマです。今回の回では、支店内で成績最下位の吉田剣(森永悠希)が仕事に躓いてしまいます。今の社会で多くいるであろう若者の仕事への考えや悩みを彼は抱えています。上からのプレッシャーや、昔ながらの仕事の考えについていけず成果も出せず自分にこの仕事はあっているのだろうかと考える吉田。20代の社会人は共感できますし、先輩世代の社会人も今の若手社員とのかかわり方を考えることができます!助けてくれる上司の存在があり成功していく吉田に勇気づけられる回でした。

40代女性

Toatch21

今回、凄く良い話でした。吉田くん、ブレードってニックネームだと思っていたら、剣と書いてブレードだったのですね。元ヤン両親がつけたキラキラネームで、そのせいで暗い性格になってしまったのか・・・と。でも、融資の1件、乗り切れて良かったな・・・と、私も息子がいますので、親の気持ちで思わず見てしまいました。加東くんの何気ないフォロー、今回も凄く良くて、丸山くん好演技です。カッコいいです。加東くんと原島さんの2ショットが何気に好きです。良いコンビになってきました。

原島浩美の中間管理職としての度量が試されましたね。自信をなくした部下を上司の原島浩美が一緒に向き合い、成長していく姿が素晴らしかった。地道な努力で5億の融資が実った吉田君に「おめでとう!」といいたいですね。

スポンサーリンク

『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』4話のTwitterrでの反応まとめ

確かにこの名は自分だったらキツイ。けど、今は当たり前なのかな?それと、ブレイドじゃないかな?

グッドアドバイスでしたね。加東さんいいやつだな~。

今週も西野さんファンの喜びの声が凄いですね。よつば銀行の花となってますね。

そうなんですよね。私は結構すぱっとやるタイプなんで、時間がかかるタイプとぶつかることがある。でも、実のところ時間がかかるタイプの人っていい仕事するんですよね。

『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』4話のあらすじとキャスト

公式サイトが発表している『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

永松隆司(林泰文)が不況のため人員削減に踏み切ると宣言。業績不振の台東支店から対象者が多くなるのは否めないと、原島浩美(真木よう子)らにプレッシャーをかける。最も可能性が高いのは、成績最下位の吉田剣(森永悠希)。
担当先のディスカウントショップ社長・田端章夫に顔を出しても、いまだに暗い表情でオドオドした立ち振る舞いをする始末。
「銀行員に向いていない」と罵倒された吉田は翌朝失踪してしまう。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/harashimahiromi/story/

『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』に出演する主要キャスト

  • 原島浩美(真木よう子)
  • 加東亜希彦(丸山隆平)
  • 矢野修(塚本高史)
  • 奈良敬三(三宅弘城)
  • 松田葉子(西野七瀬)
  • 金山さつき(片桐はいり)
  • 永松隆司(林泰文)
  • 吉田剣(森永悠希)
  • 佐藤大介(矢島健一)
  • 草柳康雄(木下ほうか)
  • 山田太平(脇康文)
  • 島津雅彦(柳葉敏郎)
  • 鳩山英雄(古谷一行)

4話に出演するゲスト

  • ディスカウント タバタ・社長:田端章夫(水橋研二)
  • ディスカウント タバタ・営業本部長:梨本朗(東根作寿英)
  • 吉田の母:吉田友貴菜(椿鬼奴)
  • 吉田の父:吉田辰雄(岩谷健司)