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『よつば銀行』3話のネタバレ感想!見どころはサボリ行員が退職直前に見せた男の底意地!加藤シゲアキ社長の部下になりたい人殺到?

2019年2月4日に放送されたドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』3話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

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この記事には、『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』3話の感想※ネタバレあり

40代女性

さざなみ

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』3話は、あるベンチャー企業の買収をめぐって、銀行と投資ファンドの総力戦がくり広げられた、とても熱い回でした。
今回はゲスト出演者がみないい演技をしていて、全員に見せ場があったと思います。融資課のサボリ魔として登場した中年行員・丹波郁雄(菅原大吉)は、原島とともに日本STを買収の危機から救おうと奔走しました。最初はすぐに帰る、すぐに寝るなど、気力のもたない姿を見せていましたが、最終局面では、自分の定年後の預金を使い顧客の危機を救うという奇跡的な活躍を見せてくれました。夫婦で貯めた金を使いたい、と突然きり出した丹波に対して、まったく動じず許した妻・丹波勝代(長野里美)もかっこ良かったです。この回は丹波回だった、と言っても言い過ぎではないと思います。原島浩美の3話と言えば丹波、これはもう間違いなしです。
日本STを狙った黒田ファンドの社長・黒田法眼(黒田福美)も、なかなか食えない、しかしかっこいい女性社長でした。狙った会社が手に入らないとわかった瞬間、手のひら返しで態度がきつくなったのもお見事でしたし、日本STが融資額をきっちり返した時の態度も、堂々としていてあっぱれだなと思いました。黒田は強い言動の女性なので、おっとりとした原島の対戦相手としては、対照的でとても良かったと思います。
今回、買収の危機に陥った日本STの社長・山根和弘(加藤シゲアキ)も、なかなかの大人物ぶりを見せていました。山根はどんな局面にあっても、他人を責めることがありませんでした。常に自分はどうするかを考え、他人の意見をよく聞き、決めたことはすぐに実行していました。こういう人物だから、丹波は融資を決めたのだろうし、危機に陥った時も助けてくれる人が現れるのだろうなあと思いました。
台東支店や本店など、レギュラーで登場する人たちだけでなく、ゲストの登場人物たちにも、それぞれに背景や過去がある、こうした層の厚みが、ドラマを支えているのだなあと実感する話でした。相変わらず悪くて黒い島津副頭取以外は、前向きで懸命な人が多く、さわやか指数が高い話だったなあと思います。

40代男性

のらゆき

丹波郁雄(菅原大吉)のように出世コースを外れて燻っているキャリアのある人は、世の中にはいくらでもいます。
最終的に組織の上に残れる人は、1割から2割程度ですから。
残りの人生をかけられるだけの出会いがあった丹波は幸せです。

最近ではすっかり耳にしなくなった言葉ですが、『内助の功』のおかげです。
端金ならまだしも、相談なく老後の資金を注ぎ込もうとした時点で、普通は相当揉めます。
離婚されても仕方ない。
それ以前に、仮病で銀行サボってる時点でアウトです。
専業主婦(主夫)、共働き、事実婚、形はどうあれ、人生の大半をともに生きてくれるパートナーは大切にしないと。
改めて痛感させられました。

ドラマの冒頭、原島浩美(真木よう子)が見ていた番組『ガイアの夜更け』。
同局の『ガイアの夜明け』のまま完全に番組を再現してくれた方が笑えた。

30代女性

ちぃたま

新規取引先のベンチャー企業をみつけて「おまかせあれ」とカッコよく決めたのに、実は既に取引をしていた事を知って恥ずかしがる原島浩美(真木よう子)がめっちゃめっちゃ可愛いかった!!ここだけでも見る価値アリです!
副頭取(柳葉敏郎)が原島浩美を陥れようとするシーンもサラッとありましたが、個人的にはもっとやってほしいところです。面白いので。副頭取が血圧測って「ストレスですか?」となったところ、思わず「塩分濃いもんばっか食べてるからやー!」と突っ込んでしまいました。今回はご馳走シーンなかったですけどね。
融資課の丹波さん(菅原大吉)素敵でしたね。おさぼり社員からのどんどん昔の様に仕事に向き合い、最終的に取引先の会社を守るために銀行を辞めるなんてかっこよすぎでした!でもそれよりカッコ良かったのは丹波さんの奥様!銀行を辞め、さらに大金を取引先に投資してしまうのに文句ひとつ言わない。夫婦愛に感動しました!

30代女性

ai

よつば銀行台東支店の原島浩美は新規営業先の開拓で日本STというベンチャー企業を知り、早速、営業しようとしたが既によつば銀行からの融資を得ている会社でした。この会社を調べていくうちに融資の取引内容に疑惑がわき、原島はさらなる調査を進めていくと、黒田法眼という厄介な人物が日本STの買収を目論んでいることがわかり、それでもたじろぐことなく仲間とともに立ち向かい、奔走する姿は素敵でした。

融資課に異動になって以来、仕事へのやる気をなくしていた丹波が、以前の熱意を取り戻し、また仕事をしたいと思って行動するシーンもとても印象的で良かったです!

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『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』3話のTwitterrでの反応まとめ

OPトップガン!スピード感があっていいですね。これから始まるって感じ。

西野七瀬さんのファン多いですね。

加藤シゲアキさんの役柄はまっすぐな人物で、すごく素敵でしたね。あんな社長なら部下もついていきたいだろうな。

よつば銀行おもしろいですよね。まだ3回目だけど、毎回、人生に対しての気づきを得られます。

声が響きますよね。最初、違和感というかなんか変?って思ったんですけど、「恐れながら申し上げます!」というセリフが真木よう子さん演じる原島浩美の声じゃなきゃって思えてきた。

『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』3話のあらすじとキャスト

公式サイトが発表している『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

原島浩美(真木よう子)は新規取引先として、ベンチャー企業の日本STに目をつける。残念ながら既に取引していたが、この2カ月で当座預金が急増していることが気になった浩美は、ある理由でズル休み中の融資担当・丹波郁雄(菅原大吉)を訪ねる。日本STの社長・山根和弘(加藤シゲアキ)は優秀な技術者だが経営能力がないという丹波。
山根は「大口の受注があった」と弁明するが背後には黒い噂がある黒田法眼(黒田福美)の存在が…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/harashimahiromi/story/

『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』に出演する主要キャスト

  • 原島浩美(真木よう子)
  • 加東亜希彦(丸山隆平)
  • 矢野修(塚本高史)
  • 奈良敬三(三宅弘城)
  • 松田葉子(西野七瀬)
  • 金山さつき(片桐はいり)
  • 永松隆司(林泰文)
  • 吉田剣(森永悠希)
  • 佐藤大介(矢島健一)
  • 草柳康雄(木下ほうか)
  • 山田太平(脇康文)
  • 島津雅彦(柳葉敏郎)
  • 鳩山英雄(古谷一行)

3話に出演するゲスト

  • 日本ST 社長・山根和弘/演:加藤シゲアキ
  • 台東支店 融資課・丹波郁雄/演:菅原大吉
  • 黒田ファンド 社長・黒田法眼/演:黒田福美
  • 郁雄の妻・丹波勝代/演:長野里美
  • 日本ST 専務・森 弘道/演:中山祐一朗