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2019年1月29日

『よつば銀行』2話のネタバレ感想!浩美が草柳営業本部長を成敗!(1/28放送)

2019年1月28日に放送されたドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』2話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

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この記事には、『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』2話のあらすじとキャスト

公式サイトが発表している『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

原島浩美(真木よう子)は山田太平(寺脇康文)から台東支店が10億円を融資する稲岡興産に、赤紙=取引再検討表が出たことを聞く。発砲事件に巻き込まれたばかりの暴力団と噂される企業だ。赤紙に載ると半年以内に貸金を回収し、1年以内に取引を全停止しなければならないが、負債総額は130億円。 10億円を回収できるとは思えない。その処理を山田から託された浩美は、なんと社長・稲岡栄次郎の家へ単独で乗り込み…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/harashimahiromi/story/

『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』2話に出演する主要キャスト

  • 原島浩美(真木よう子)
  • 加東亜希彦(丸山隆平)
  • 矢野修(塚本高史)
  • 奈良敬三(三宅弘城)
  • 松田葉子(西野七瀬)
  • 金山さつき(片桐はいり)
  • 永松隆司(林泰文)
  • 吉田剣(森永悠希)
  • 佐藤大介(矢島健一)
  • 草柳康雄(木下ほうか)
  • 山田太平(脇康文)
  • 島津雅彦(柳葉敏郎)
  • 鳩山英雄(古谷一行)

2話に出演するゲスト

  • 稲岡栄次郎(里見浩太朗)
  • 後藤厚範(相島一之)
  • 小林秀喜(二階堂智)
  • 利根崎清志(安井順平)

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『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』2話の感想※ネタバレあり

40代男性

のらゆき

赤紙撤回後、原島浩美(真木よう子)が眼光鋭く草柳康雄(木下ほうか)と後藤厚範(相島一之)を見つめて「恐れながら申し上げます。」には、スカッとしました。

会議室に多くの本部行員がいた状況での決め台詞は、悪役に囲まれる時代劇の主役のようでした。
ちょっと意地悪ですが、草柳と後藤が副頭取・島津雅彦(柳葉敏郎)に叱責されるシーンがあれば、更にスカッとできました。

勧善懲悪的な時代劇の新作が滅多にない中、いかにも悪役な人がやられるのは、日頃のストレスが発散できて気持ちが良いです。

『ドクターX』の大門未知子(米倉涼子)に次ぐヒロインです。
決め台詞のある予定調和が楽しめる数少ない作品、シリーズ化して浩美が頭取になるまで続けて欲しい。

30代女性

ちぃたま

いきなりスナックのような店が発砲されるという刑事ドラマみたいなスタートでした。暴力団の組長みたいな取引先の社長も出てきてどうなるのかと思いましたが普通のステキな社長さんでした。原島浩美(真木よう子)が社長の自宅を訪れ「こちらは暴力団ですか?」と聞くあたり原島さんぽくて良かったです。あの度胸すごい!

副頭取(柳葉敏郎)と営業本部長(木下ほうか)さんの悪役コンビが面白いです。うな重食べてるシーン、うな重めっちゃ美味しそうだったぶん腹たちました。

頭取(古谷一行)をも動かし、今回の件の取引会社を救い、支店のノルマも達成した原島さん。カッコ良かったです!会議中の「恐れながら申し上げます。」の時の顔がめっちゃ鋭くて綺麗です!私もどこかで一回言ってみたい!

40代女性

しらゆり

ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』第2話では、ゲストで登場した稲岡栄次郎(里見浩太朗)のエピソードに感動しました!

主人公の銀行員・原島浩美(真木よう子)が営業課長を務める、よつば銀行台東支店に本部から「赤紙」と呼ばれる通達が送られてきます。そこで取引停止を命じられたのが、稲岡栄次郎(里見浩太朗)が経営している稲岡興産という企業です。

原島がよくよく話を聞いてみると、会社には噂されているような事情はなく、稲岡はかつて太平洋戦争中に疎開してお世話になった鬼怒川に、温泉ランドという一大レジャー施設を造ろうとしていました。
稲岡の話とともに当時の回想場面が流れたのですが、週ごとに放送される連続ドラマでよくぞここまで、という丁寧な内容でした。回想場面の間、稲岡は当時を語る声のみで話が進んでいたのですが、さすが大ベテランの里見浩太朗、役柄の苦労や感情がしっかりと伝わってくる骨太な演技でした。画面に顔は出ていないのに表情が目に見えるような名演技でした。

亡くなった妻の悲願である温泉ランドの建設を成功させたい、そんな稲岡の思いを汲み取った原島は、島津副頭取(柳葉敏郎)の妨害や山田支店長(寺脇康文)のけん制もものともせず、稲岡興産を救う道へと突き進んでいきます。原島は顧客のためなら自身の労をいとわない銀行家です。あきらめ気味の支店を飛び出し、一人で稲岡に会ったことから始まり、本部の部長や、なんと頭取にまでノーアポイントで突撃していきます。見ていると「え!そこ行っちゃうか!?」「え!それ言っちゃうの!?」という言動がどんどん飛び出してきます。

今回は、後半のぎりぎりになるまで、原島が妨害を受けて孤軍奮闘する流れでした。本部での会議に原島と山田支店長が出席したものの、風向きは圧倒的に不利でした。しかし、自分は無関係と支援をつっぱねた佐藤部長(矢島健一)が思わぬ援軍になってくれたおかげで、稲岡興産を倒産から救うことができました。会議で放たれた決め台詞の「おそれながら、申し上げます」は、原島には珍しく、脚を引っ張り続けた草柳部長(木下ほうか)を強くにらみつけるというもので、迫力満点でした。

顧客を窮地から脱出させたうえ、支店の目標も大幅達成という、大金星だった第2話。銀行の話に、人情やコメディ、さまざまな要素があって、大満足の1時間でした。

『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』2話のTwitterrでの反応まとめ

来週はファン必見回ですね。

松田(西野七瀬)さんが可愛いの声殺到

あまりに西野七瀬さん可愛いという声が多いんでこれぐらいにしときます。