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『白衣の戦士!』10話(最終回)のネタバレ感想!最後の患者「桐山」にファン反応!

2019年6月19日に放送されたドラマ『白衣の戦士!』10話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

遂に最終回、斎藤とつきあい始めたはるか、本城と一晩を過ごした夏美。
幸せもつかの間、夏美は母に本城との関係を反対され、はるかは都議会議員の患者・五十嵐を怒らせて最大のピンチに…。

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この記事には、『白衣の戦士!』10話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「hulu」で過去の放送をご覧になれます。

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『白衣の戦士!』最終回のあらすじネタバレ

立花はるか(中条あやみ)は、ようやく斎藤光(小瀧望)に告白されて付き合うことになり、プライベートも仕事も気分上々です。

一方、三原夏美(水川あさみ)は本城昭之(沢村一樹)と夏美の家で一晩を過ごすのですが、ふたりで朝食を食べているところに、突然夏美の母・三原幸江(高橋ひとみ)が上京してやって来ます。

その日の夕食を夏美は、幸江と本城と一緒にするのですが、一回り以上年上で、バツイチ、子持ちだということから、幸江に交際を反対されてしまいます。
しかし、その話を聞いていたはるかは幸江に、夏美には一番好きな人と結婚して幸せになって欲しいから、許して欲しいと懇願します。
このはるかの言葉に、幸江は自分も両親の反対に耳も貸さずに結婚したことを思い出して、夏美と本城の交際を認め、応援することにしました。

そんな中、外科病棟に鼠径ヘルニアの緊急手術をした、病院長紹介の都議会議員の五十嵐宗徳(東幹久)が入院してきます。
糖尿病を患っていて、牛乳アレルギーがあるにもかかわらず甘い物が大好きな五十嵐は、隙あらば甘い物を食べようとして、はるかと夏美を振り回します。
入院初日にも、秘書に書類と一緒に甘いものを届けさせて、夜中に食べてしまい血糖値が上がってしまいます。
さらに、はるかと夏美が病室を調べると、至るところに隠してあった甘いものが出てきます。
そして病室から姿を消したかと思うと、食堂でシュークリームを食べようとしていたので、はるかが取り上げますが、そのことに怒った五十嵐は、駆けつけた事務長の大橋正司(神保悟志)にはるかを辞めさせろと言います。
その後、大橋に本城、夏美とともにはるかはきつく叱られてしまい、五十嵐の担当から外されてしまいます。

怒りが収まらない五十嵐は、病院長に苦情を申し立てます。
苦情を受けた病院長の聞き取りに呼ばれた本城と夏美は、はるかの言動ははちゃめちゃだけど、その言動にはいつも患者さんやご家族のためという理由があると話します。
夏美と本城の話を聞いて院長は、はるかからも事情を聞こうとするのですが、はるかは斎藤とともに出勤途中に、心肺停止状態になっていた人の救出にあたっていたため、院長からの聞き取りに参加することが出来ず、弁明の機会を逸してしまいます。

外出許可を得て、娘の学芸会に出席した五十嵐は、帰りに立ち寄ったレストランで妻の目を盗んで娘のパフェの生クリームを食べて、アナフィラキシーショックを起こし救急車で病院に担ぎ込まれます。
幸いなことに大事に至らずに済みましたが、医師の柳楽圭一郎(安田顕)は五十嵐にはるかがアナフィラキシーの可能性があったから必死で止めたこと、それがなかったら娘さんの晴れ姿を見ることが出来なかったことを話します。
その話を聞いた五十嵐は、はるかに謝り、院長にも話し、はるかはお咎めなしということになりました。

一件落着の後、夏美と本城は一緒に帰路につくのですが、その途中で夏美がついに結婚を申し込みます。
本来自分から言おうと考えていた本城は面食らいますが、ハッピーエンドのふたりです。

一方ようやく「はるか」と斎藤に呼ばれて喜ぶはるかですが、新米ナースはまだまだ恋も仕事も発展途上です。

命と向き合い、命の現場で戦っている白衣の天使は「白衣の戦士」です。

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『白衣の戦士!』最終回のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

命の現場で命と向き合っている医師や看護師は、ほんのわずかなミスが命取りになってしまう厳しい現場ですから、そこで働くナースたちはまさに「白衣の戦士」と言えるでしょう。

また、どんな現場であっても、自然界で目指すべき夢や目標は誰かの幸せのためにチャレンジして進化していくことです。
目指すものというと、地位や名誉、モノやお金などを考えがちですが、それらは常に手段や結果であって目指すべきものではありません。

そんな大切なことを、破天荒なはるかの生き方が教えてくれました。とても面白くためになったドラマでした。

最後の患者「桐山」にファン反応!

最後に登場した患者カードが、「桐山」で会ったことが話題を集めました。

斎藤光を演じる小瀧望さん繋がりから、ジャニーズWESTメンバー・桐山照史さんを彷彿させましたよね。

まとめ

ナースのお仕事面はハチャメチャな点も多くありましたが、立花はるか(中条あやみ)と斎藤光(小瀧望)、三原夏美(水川あさみ)と本城昭之(沢村一樹)のラブコメドラマとして楽しませてもらえましたね。

初々しい恋をするはるか、結婚を見据えた恋をする夏美、世代の違う二人が仕事に恋に奮闘する姿が丁寧に描かれていて、回を追う毎に主人公たちの恋の行方にワクワクしました。

最終回では、今まで「立花」と言っていた斎藤光が「はるか」と中条あやみ演じる立花はるかを呼ぶようになっていたのが、グッときましたね!