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『白衣の戦士!』6話のネタバレ感想!立花はるかと斎藤光がついにキス!その時間は?

2019年5月22日に放送されたドラマ『白衣の戦士!』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、夏美は元見合い相手の里中(田中幸太朗)と再会!
一方のはるかは、斎藤とついにキスをして…

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『白衣の戦士!』6話のあらすじネタバレ

立花はるか(中条あやみ)の家に、元ヤンの後輩たちが久しぶりに集まり、七海(富田望生)に彼氏ができたと報告があり、はるかも後輩たちに同僚の斎藤光(小瀧望)のことが気になっていることを話すと、七海に好きな相手を手に入れるためには、押して押して押しまくることだと助言を受け、鈍感な斎藤(小瀧望)に気持ちをぶつけようと考えます。

一方、三原夏美(水川あさみ)も結婚相談所に相談するなど婚活を進めようとするのですが、師長の本城昭之(沢村一樹)とのことが大いに気になっていました。
そんな時に、元見合い相手の里中詠一(田中幸太朗)が検査入院してきて、夏美たちナースの仕事を目の当たりして「結婚したら仕事をやめてほしい。」という考えは間違っていたのではないかと思い直している姿に夏美は運命も感じて、心が再び揺れ始めます。

そんな折に、もう一度結婚を前提にお付き合いして欲しいと里中に告白されます。
そんな夏美を見て気が気でない本城に、夏美は里中に告白されたことを打ち明け、本城に「私のどこがいいのか?」と聞くと「一緒にいてホッとする。」と答えられて、さらに迷いが深くなります。

激しい足の痛みで入院してきた、洋食屋を営んでいるという患者・胡桃沢茂(金田明夫)の担当になったはるかと夏美ですが、ワガママ放題で隙あらば病院を抜け出そうとする胡桃沢に翻弄されますが、長年連れ添った妻の胡桃沢頼子(梅沢昌代)が来て、ポイントをおさえると途端に変わってしまいます。
しかし、お客さんが待っているからと、何度も脱走を試みる胡桃沢でしたが、お店のお客さんがお見舞いに来た折に頼子が店をやっていると聞いて、持病がある頼子のことが心配になって、ついに脱走して店に戻ろうとしてしまいます。
胡桃沢を探しにきた夏美とはるかと一緒に店に戻ってみると、頼子が胆石の発作で倒れていたので、救急車を呼んで病院に運び、ことなきを得ます。

その日の帰りに夏美は、奥さんと40年連れ添っている茂の「居心地がいいんだ。」という言葉に、本城から言われた言葉が重なり、自分自身の連れ添う人を選ぶ真の決め手を見出し、里中に断りの電話を入れ、結婚相談所もやめます。
断り、やめたことを翌日本城に話し、訝る本城に「もっと居心地のいい場所を見つけたので。」と思いを決めたことを告げます。
本城は医師の柳楽圭一郎(安田顕)とともに大喜びします。

はるかも斎藤に告白をしようと、大事な話があると食事に誘いますが、ひとりで飲み過ぎてしまい、告白はせずに酔った勢いでいきなりキスをしてしまいました。

『白衣の戦士!』6話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

大切な人への想いは恋から愛へと進化させていくことで、長く続く居心地の良さが生まれてくるものでしょう。

刺激だけを求めていては、どんな刺激にもすぐに慣れてしまう人間には、長続きさせることはできません。
これは、恋だけではなく、仕事や夢の実現など様々なことに言えることですね。

見つめ合う恋から、一緒に同じ方向を見据える愛へ。素敵な恋から愛への進化形をさりげなく感じさせてもらえる内容で嬉しかったです。

立花はるかと斎藤光がついにキス!その時間は?

ラストの中条あやみさん演じる立花はるかと小瀧望さん演じる斎藤光のキスシーンが放送後に話題を集めましたね。ファンからは悲鳴の声も上がりました。

二人らしい可愛いいキスシーンでしたね。ついに鈍い斎藤もようやくはるかを意識しはじめるようで、来週からの展開が楽しみ!

さて、キスの時間ですが、SNSに計測してあげてくれた人がいました。答えは2.76秒でした。プレッシャーキス(口を閉じたキス)にしては長かったかな?

『白衣の戦士!』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『白衣の戦士!』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

斎藤(小瀧望)に告白するつもりが、酔った勢いでキスしてしまったはるか(中条あやみ)。だが、キスをした記憶がないはるかに、斎藤はドギマギするばかり…。斎藤の様子が普段と違うことに気づいたはるかは、自分が“何かした”のではないかと探ろうとするが…。

小学生の社会科見学が四季総合病院にやってきて、はるかと夏美(水川あさみ)が案内を担当することになった。ひときわやんちゃな男の子・佑輔(五十嵐陽向)に手を焼く二人だったが、佑輔はシングルマザーのナース・貴子(鈴木紗理奈)の一人息子だった!しかも、貴子の母・昌子(大島蓉子)が階段から落ちて入院したことから、はるかは佑輔を一晩預かることになってしまう。

佑輔の世話をしていくうちに、女手一つで仕事と子育てを両立させている貴子の苦労を知るはるか。その夜、夏美もやってきて、二人は思いがけず恋バナトークをすることに…。
一方、母の日々の苦労を知った佑輔は、母のために夕食を作ろうとして、やけどを負ってしまう!そしてそこに、貴子の元夫・一ノ瀬(松尾諭)が現れ…!

出典:https://www.ntv.co.jp/hakui/story/