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『ハケンの品格2』5話のネタバレ!大前春子が定時で帰る理由が判明?

2020年7月15日に放送されたドラマ『ハケンの品格2』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、東海林が、痩せると評判のお菓子・黒豆ビスコッティを全国展開しようと奔走する!
しかし、お菓子の成分データ改ざんが判明し、東海林は謝罪会見を開くことになり…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ハケンの品格2』5話のあらすじネタバレ

朝、食品商社・S&Fの営業事業部、営業一課課長・東海林武(大泉洋)が焼き菓子『黒豆ビィスコッティ』のサンプルを配っていました。
旭川支社に赴任中、埋もれていた黒豆ビィスコッティを東海林が見つけネットで話題となり、工場を拡張し全国展開を予定していました。
テレビモニターに社長・宮部蓮三(伊東四朗)が映り、スーパーハケン・大前春子(篠原涼子)を除く営業事業部一同が注目。
宮部のそばに居た小山田和正(山田良明)は黒豆のダイエット効果を前面に押し出すよう指示、宮部も容認します。
大前は味は認めたものの、不祥事の匂いを嗅ぎ取ります。

北海道・旭川、『北乃菓子工房』では、オーナーの北乃友造(阿南健治)と娘、そしてパートの2人で黒豆ビィスコッティを手作りしていました。
東海林から連絡があり、売りまくるという心強い言葉に北乃は借金が返せると喜ぶのでした。

デパートやスーパーからS&Fに問い合わせが殺到、営業企画課の主任・浅野務(勝地涼)は大ヒットの手応えを感じていました。
そんな中、東海林は会議室で雑誌『おやつ倶楽部』の取材を受けます。
著名な食品ライター・麦田一恵(アジアン:馬場園梓)はダイエット効果に注目、東海林は麦田に黒豆ビスコッティの成分データを見せます。
お茶のおかわりを持って来た大前は、写真を撮られる東海林にあきれていました。

取材を終え営業事業部に戻って来た東海林、おやつ倶楽部が黒豆ビスコッティを特集すると浮かれます。
大前はダイエット効果に懸念を感じていましたが、東海林は成分分析の結果と女性モニター100人のアンケート結果に自信を持っていました。

その夜、東海林と営業企画課の課長・里中賢介(小泉孝太郎)、そして浅野の3人は、スペインバルでワイングラスを傾けます。
大前は踊らず、カウンターの裏に隠れてパズルをしていました。
子供が生まれて間もない浅野は先に帰り、その後も東海林と里中は呑み続けていました。
尚もワインを頼む2人に、業を煮やした大前がカウンターから姿を現しオーダーを断ります。
大前は1千ピースのパズルを完成させていました。

翌朝、大前の懸念通り不祥事が発覚します。
発売されたおやつ倶楽部で、黒豆ビスコッティのダイエット効果が完全否定されたのです。
おやつ倶楽部独自の成分分析では、黒豆の皮にあるダイエット成分シアニジンの黒豆ビスコッティの含有量は、S&Fが公表するデータの10分の1しかなかったのです。

里中は大前を営業事業部から成分分析室に連れ出し、検査分析士の資格を持つ大前に黒豆ビスコッティの成分分析を依頼します。
白衣を羽織り分析する大前、成分分析室の前を新入社員・井手裕太郎(杉野遥亮)が通りかかり、尊敬する大前が何をしているのか覗きます。

一方、東海林は成分分析を依頼した大学の研究室を訪ねていました。
既に会社を辞め音信不通の東海林の部下・タカザワに札幌市の繁華街・すすきので接待され、漆原教授(春海四方)はデータを改ざんしていたのです。

大前の成分分析でも、おやつ倶楽部の分析とほぼ同じ結果になります。
覗いていた井手は、営業事業部に戻り、データに改ざんがあったことを一同に伝えます。
社長室に営業事業部の部長・宇野一平(ドランクドラゴン:塚地武雅)とともに呼び出された東海林は、成分データの誤りを認め謝罪します。
小山田は謝罪会見を開き、不都合な質問には調査中で誤魔化すよう命じます。
工場拡大も東海林の未来も白紙になります。

落ち込む東海林、見かねた里中はスピーチ検定3段の大前に謝罪原稿を依頼しましたが、大前は断り退社します。
里中はアンケート結果の真偽を確認、不正はないと東海林は告げます。
謝罪するにしてもアンケートに協力してくれた女性たちの言葉を、東海林は大事にしようと思っていました。

営業事業部に戻った宇野は責任を回避するため、派遣社員・福岡亜紀(吉谷彩子)と千葉小夏(山本舞香)にアンケートと分析結果の破棄を指示、福岡と千葉はシュレッダーにかけるのでした。
営業事業部に里中も戻り、アンケートが破棄されたと知り珍しく声を荒げるのでした。

北海道から北乃と娘がS&Fを訪ねて来ました。
退社しようとしていた大前は、1階のロビーで2人に出会います。
北乃は大前が派遣と知ると工房で働くパートと重なり、持参して来た黒豆ビスコッティをプレゼントします。
ロビーまで下りて来た東海林が北乃に謝罪、頭を下げます。
大前は、そんな東海林の様子を見ていました。

営業事業部のある階でエレベーターを降りた東海林は宇野と遭遇、アンケートが破棄されたことを知ります。
大前が営業事業部に引き返すと、里中ひとりが残っていました。
大前はシュレッダーを確認すると裁断された資料は既になく、ゴミ置き場からシュレッダーの裁断ゴミを回収します。

会議室に裁断ゴミを広げ、大前はアンケートの復元を試みます。
驚く里中に、ジグソーパズル検定1級の検定証を大前は見せます。
出来ることはないかと、一旦は退社した浅野も戻り、里中と浅野も復元を手伝います。
その頃、東海林は『ようじ屋』でノートパソコンに向い、謝罪会見の原稿を作成していました。

謝罪会見当日、東海林が出社すると、営業事業部に大前と里中、そして浅野の3人が既に居ました。
大前は自分の言葉で謝るよう忠告、しかし東海林は会社の方針通り誤魔化すつもりでいました。
大前は東海林には嘘はつけないと断言します。
13年前、子会社・S&F運輸名古屋営業所に左遷されていた東海林は、嘘がつけず仕事の成果は大前の尽力が大きかったことを明かし社長賞を逃したのです。
そんな東海林に大前は、徹夜して復元したアンケートを渡します。

謝罪会見には、東海林とともに小山田と宇野が出席。
小山田と宇野は、会社の方針通りダイエット効果については調査中と誤魔化し、アンケート結果とデータは派遣社員が誤って破棄したと宇野が発表。
営業事業部のテレビモニターで会見の様子を見ていた千葉は、怒りのあまりゴミ箱を蹴飛ばします。
営業事業部に訪ねて来たハケンライフのマネージャー・近耕作(上地雄輔)は、気持ちは分かると散らばったゴミを拾うのでした。
会見場では小山田と宇野が頭を下げ、予定通り土下座をしようとしていました。
しかし、東海林はダイエット効果がなくデータが改ざんされたことを明かします。
そして、100人の女性のアンケート結果には不正がないと発表。

会見に訪れた記者に東海林が責め立てられる中、会見場に大前が現れます。
北海道の100人のモニター女性と会見場をオンラインでつなぎ、女性たちが映し出されます。
女性たちは口々に、ダイエット効果はなくとも黒豆ビスコッティが美味しいとアピールするのでした。
会見が終わり、放心状態の宇野に近は派遣がいないと会社は回らないと警告、宇野は近に謝罪します。

宇野が営業事業部に戻ると電話が鳴りっぱなし、ネットではやらせと炎上していましたが、黒豆ビスコッティの注文が殺到していました。
そんな中、徹夜明けで頭が回らない大前の言動に異変が起こるのでした。

東海林は社長室を訪れ謝罪、どんな処分も厭わないつもりでいました。
ところが、結果オーライで処分はなく工場の拡張も決定していました。
そして、宮部と小山田は、東海林を本社に呼び戻した真の目的を打ち明けるのです。

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『ハケンの品格2』5話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

大前の天敵・東海林が本社復帰、宇野の立ち位置に注目していました。
13年も本社から離れていると、宇野の感覚的には社員というより派遣社員に近く、東海林の扱いが微妙なようです。
今後、アンチ派遣の東海林と宇野が共闘することはあるのでしょうか。

そんな東海林の本社復帰早々、謝罪会見を開くほどの不祥事が発覚、早く大前に東海林を助けて欲しくてドキドキしながら観ていました。
結局、炎上したまま黒豆ビスコッティは大ヒット、大前にしてはスッキリしない解決策でしたが、徹夜明けの大前のポンコツぶりには笑わせてもらいました。

大前春子が定時で帰る理由が判明?

5話で驚愕の事実が!
なんと大前春子は残業すると、スーパーハケンとしての能力はおろか、壊れてしまうことが判明しました。

さすがの大前春子でも、徹夜したら業務に支障がでるってことですね。

本人曰く、趣味のジグソーパズルをやったまでなので、残業ではないようですが…。

『ハケンの品格2』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『ハケンの品格2』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

宮部社長(伊東四朗)からの命令で、会社の立て直しを任され張り切る東海林(大泉洋)。
大前春子(篠原涼子)にも立て直しに協力してもらいたいのだが、素直に言えず…。

そんな中、里中(小泉孝太郎)は、自社ブランドの弁当を作る隅田フーズに、浅野(勝地涼)達を勉強のためにつれて行く。隅田フーズは、昔ながらの日本の良さにこだわった里中肝いりの弁当屋だった。

一方、東海林は、S&F社がAIを導入し、利益率に基づき会社のムダを徹底的に排除するつもりだと知る。隅田フーズは利益率が低く、コストカットされる運命だと知る東海林。里中に告げるが意外な抵抗に会う。

里中に協力することになった春子は、「これはAIとの斬るか斬られるかの、真剣勝負です」と断言。弁当の売り上げが日々の天気に左右されていると気がついてー。

出典:https://www.ntv.co.jp/haken2020/story/