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2020年6月18日

『ハケンの品格2』1話のネタバレ!大前春子が「桜を見る会」を一刀両断!

2020年6月17日に放送されたドラマ『ハケンの品格2』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、大前春子と東海林武のやり取りが面白い!「桜を見る会」を一刀両断します。
そして、セクハラを受けるハケンの福岡亜紀役を演じる吉谷彩子の涙(泣きの演技)に注目!

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ハケンの品格2』1話のあらすじネタバレ

派遣先からの帰り、人材派遣会社・ハケンライフマネージャー・近耕作(上地雄輔)からスマホに連絡があり、派遣社員・福岡亜紀(吉谷彩子)は3ヶ月の契約延長が決まったことを知ります。
その足でレストランに行き、お祝いに福岡はひとりワインを傾けます。
その頃、新人派遣社員・千葉小夏(山本舞香)は提示された派遣先、食品商社・S&Fに難色を示していました。
そんな中、S&F 営業企画課 課長・里中賢介(小泉孝太郎)から近に連絡が入り、近は全力で捜索することを約束します。

ある夜、ラジオのリクエストはがきを書きまくる近、遂にリクエストした『讃美歌13番』が流れます。
一方、スペインのタブラオでフラメンコを踊っていたスーパーハケン・大前春子(篠原涼子)は、ラジオから流れる讃美歌13番を聞き、翌日、日本に帰国します。

就業前、大前は近と共にS&Fの会議室に居ました。
里中と営業事業部 部長・宇野一平(ドランクドラゴン:塚地武雅)が面談に現れましたが、大前は挨拶もせず13年ぶりに再会した里中を知らないと言います。
そして、時給分は働くと豪語するのでした。

契約が延長になった福岡と新たに契約された千葉が営業企画課のオフィスに出社。
里中と大前が現れ、里中は社員たちに千葉を紹介します。
大前はといえば、既に仕事を始めドキュメント・ファイルの整理をしていました。

オフィス内のモニターに入社式の様子が映し出され、多くの新入社員の両親も出席していました。
S&Fはコネ入社が多く、父兄には取引先のお偉方が並んでいました。
その事実を知り、福岡は「コネか」と呟きます。

ロシアのタチアナ社との新規契約獲得に向けた営業会議で、大前は主任・浅野務(勝地涼)の補佐業務を担当することが決まります。

昼休み、ようじ屋に弁当を買いに来た福岡と千葉、大前は店内で昼食を摂っていました。
千葉には大前が何故スーパーハケンなのか分からず、福岡に尋ねます。
潰れそうな会社を3ヶ月で立て直したなど、福岡も信じられないような噂しか聞いたことがなく真偽は不明でした。

福岡の肩に突如、男の手、弁当を買った人事部主任・墨田(松尾諭)が、強引に福岡を店内に連れて行きます。
墨田は弁当を食べながら、契約延長を宇野に掛け合ったと嘯き福岡をデートに誘い、福岡は断り切れずに困惑します。
食事を終えた大前は、テイクアウトにもかかわらず店内で食べる墨田を叱責、店から連れ出すのでした。

昼休みが終わり、里中に依頼されたタチアナ社との交渉と商談の成果を、大前は瞬く間にまとめます。
里中たちが、この資料をもとに接待先を検討していると、レストラン以外の候補地も言われる前からまとめていました。
感心する宇野が経費の精算を大前に頼むと、契約通り大前は5時にオフィスを後にします。

エレベーターに向かう大前に昼間の礼を言う福岡、大前は助けていないと否定し「残業代泥棒」と福岡を罵ります。
しかし、福岡はサービス残業、エレベーターの扉が閉まり立ち尽くしていると、墨田が誘いに来たのです。

S&F本社ビルのエントラスに旭川支社 支社長補佐・東海林武(大泉洋)が駆け込み、里中と浅野に再会。
元人事の東海林は新人研修に呼ばれて来ましたが、既に大前の復帰を知っており気にしている様子でした。

久しぶりに再会した3人は、居酒屋で酒を酌み交わします。
つまみはS&Fの現状、業績は右肩下がり、ヒット商品もなく、株価も下がり続けていたのです。
しかし、10年前に退任した宮部蓮三(伊東四朗)が今期から復帰、東海林はその宮部に入社当時から目をかけられていました。
自身の出世と会社の業績のV字回復を期待していました。
ところが、宮部が若かった高度成長期と今は働き方が違うと里中は否定します。

居酒屋からの帰り、東海林が大前にフラれた話を里中と東海林がしていると、バスを待つ大前が居たのです。
東海林が今まで何処に居たか尋ねましたが、大前はかっぱ橋道具街で買った七輪を手にバスに乗り込むのでした。

一方、福岡は結局、断り切れず、墨田と寿司屋に居ました。
墨田はS&Fと契約して間もなく3年、更に継続するには雇用形態を切り替える必要があります。
そのハードルは高く、裏技があると匂わせ福岡の腰に手を回す墨田は、次の店に誘います。
店を出た2人を千葉が目撃、無理に誘いキスを迫る墨田を突き飛ばし、福岡は逃げるように帰ったのでした。

翌日、会議を前に会議室で資料をテーブルに並べる福岡。
千葉は昨夜のセクハラを訴えるよう福岡に言いましたが、福岡は拒否します。
そんな2人の話を里中は耳にし問い質しましたが、福岡は誤魔化すのでした。

大前に2人に事情を聞くよう、里中は頼みましたが断られます。
そこへ千葉が現れ大前に相談するも相手にされず、千葉は近にトイレから電話、しかし福岡からの報告はなく取り合って貰えません。
憤る千葉は、ハラスメントなどを相談する『S&Fクラウド目安箱』のポスターを見かけます。
その夜、墨田を告発するメールが人事部に届きました。

翌日、大前は七輪を手に出社、タチアナ社との商談を前に営業部は気合いが入っていました。
そんな中、慌てた様子で里中が出社、福岡と千葉が人事に呼び出され連絡がつかないのです。
大前に相談しましたが、タチアナ社との商談を優先するよう里中は叱咤されます。
営業部の面々はオフィスを後にし、大前も七輪を持ってついて行きます。
大前の後ろ姿を、清掃員に扮した宮部が見ていました。

一方、福岡と千葉はS&F湯河原研修センターの前に居ました。
千葉がセクハラを告発したことに驚く福岡、2人は人事の女性に呼ばれます。
センターのロビーで、千葉はグループ面接で一緒だった新入社員・井手裕太郎(杉野遥亮)と三田貴士(Travis Japan/ジャニーズJr.:中村海人)と再会します。

その頃、営業部はクルーザーのデッキでタチアナ社と商談中でした。

会議室に連れて来られた福岡と千葉の前には人事部の面々が揃い、鍵を閉められます。
告発内容と墨田の証言に齟齬があり、人事部は2人を責め立て、千葉はトイレに行きたいと退出するのでした。

クルーザーが出港せず苛立つタチアナ社の面々、予算の都合で操舵出来る人は居ませんでした。
そこへ、千葉から里中に監禁されていると連絡が来たのです。
人事部の女性がトイレまで現れ、千葉は慌てて電話も切らずにスマホをバッグにしまいます。

操舵室で電話する里中、そこへ大前が現れクルーザーを動かし始めます。
大前は『6級海技士』の資格を持っていたのです。

千葉が会議室に戻ると、福岡はハニートラップと人事に責められていました。
否定する福岡でしたが、セクハラの翌日、墨田にお礼のメールを送っていたのです。

人事部が福岡を責め立てる様子は、里中がスマホをスピーカーにし大前も聞いていました。
堪忍袋の緒が切れ、大前はクルーザーの舵を切ります。
そして、大前は運転する水上バイクの背に里中を乗せ研修センターに向かい、クルーザーは港に停泊していました。

海岸から大前が研修センターを見上げると、会議室に聞き耳を立てる墨田が見えました。
センターに乗り込みましたが、会議室は鍵がかかり入れず、大前は引き返します。

新人研修で講義をする東海林は、チェーンソーを持つ女を見かけます。
そして、大前は会議室の扉を切断、蹴破って入り、千葉に電話を切るよう業務連絡、そして隣の部屋の扉を開けます。
ショックで寝込んでいるはずの墨田を、里中の前に晒すのでした。

商談に戻った大前は、タチアナ社の面々を連れ、七輪を持って漁港に行きます。
そして、干物を七輪で焼き振る舞うと、タチアナ社の社長は宇野と握手を交わすのでした。

大前は会議室に戻り壊した扉を修理、福岡と千葉は床に掃除機をかけます。
千葉は就職試験を23社受け全て落ち、その中にはS&Fも入っていました。
福岡は直に30歳、派遣先の条件も悪くなりセクハラされても我慢すべきだと考えていました。

会社帰りに東海林と里中から花見に誘われ、大前は「桜を見る会」には行かないと言って立ち去ります。
しかし、戻って来た大前は『日本沈没 上巻』を2人に見せ、このままでは「日本社会は沈没する」と言います。

翌日、S&Fの社長室に管理職が集まり、その中に里中の姿もありました。
宮部は里中が報告した『クラウド目安箱に関する意見・報告書』に、既に目を通していました。

タチアナ社との契約が正式に決まり、営業部が沸き上がる中、里中は宮部からスーパーハケンは不要と言われるのでした。

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『ハケンの品格2』1話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

前作を見ていないので、以前もそうだったのか、13年ぶりにかけて、そのようなシーンを作ったのか分かりません。
ラジオに讃美歌をリクエストして大前を呼び出すシーン、ゴルゴ13をパロっていて腹を抱えて笑わせてもらいました。

13年前とは違い、派遣だけでなく正社員も多々問題を抱える現在、テーマ的にどうかと思いましたが、ドラマとしては面白かったです。

ただ、本編中に政治的な風刺と思わせるシーンがあったのですが、その内の1つは相手方が控訴し係争中の案件です。
1審の判決が覆されれば、今後、二度と見られなくなる恐れもあります。
製作者側の気持ちは分かりますが、もう少し気を遣って欲しかったです。

大前春子が「桜を見る会」を一刀両断!

東海林(大泉洋)とのやり取りで、大前春子(篠原涼子)が「桜を見る回」をバッサリ切りましたね。
「まだ そんなことやってる ばかがいるんですね。」「『桜を見る会』に行きませんといったら行きません。」という発言にネットがざわつきました。

さて、1話を見た感想は、「変わらないな~」ですね。
前回からのファンへのサービス回といった感じがしました。

シーズン1から13年たちますが、春子の決め台詞が痺れます。
そして、篠原涼子さんと大泉洋さんのやり取りは面白いし、小泉孝太郎さんと大泉洋さんの画は落ち着きます。

でも、ビズリーチ…ではなくハケンライフからの派遣社員・福岡亜紀役の吉谷彩子さんも好演で素晴らかった。『グランメゾン東京』でも脇役として光っていましたよね。

山本舞香さんも間違いないし、『ハケンの品格2』からのキャストたちが、わたしの本ドラマへの愛着をどう変えてくれるのか、これからが楽しみになりましたね。

『ハケンの品格2』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『ハケンの品格2』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

S&F社が老舗の人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになった。斬新な企画を考えようと張り切る新人ハケンの小夏(山本舞香)。

そんな中、大前春子(篠原涼子)が「京橋庵」の実情にやたらと詳しいことに疑問を持つ里中(小泉孝太郎)。
「もしかして以前『京橋庵』で働いていたとか?」と尋ねる浅野(勝地涼)に「はい、ハケンとして働いてましたが、何か?」と春子。
きっとそこでも伝説を残しているはずだと、浅野は、断る春子を無理に「京橋庵」での会議につれていく。しかしそれが裏目に出てしまい・・・。

一方、宮部新社長の「社員偏重主義」に逆に闘志を燃やした小夏は、周囲が止めるのも聞かず浅野の提出企画の中に、数合わせで自分の企画をまぎれこませてもらうことに成功。

小夏の企画は捨てられてしまい「ハケンに責任なんか取れないから」と叱責される。
ところがプレゼン本番の最中に捨てられた小夏の企画が先方に気に入られていたことが後になってわかり…。この営業企画部の危機に、再び春子が立ち上がる―。

出典:https://www.ntv.co.jp/haken2020/story/