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『はじこい』9話のネタバレ感想!順子が選ぶのはゆりゆりで確定!

2019年3月12日に放送されたドラマ『初めて恋をした日に読む話』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、雅志が順子に決死の告白なるぬプロポーズをする!
雅志と順子が結婚すると聞いた匡平は…。

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この記事には、『初めて恋をした日に読む話』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『初めて恋をした日に読む話』9話のあらすじネタバレ

前話では、文科省局長の父親・菖次郎(鶴見辰吾)が不正疑惑に巻き込まれ、その影響で由利匡平(横浜流星)の受験勉強はやや遅れました。春見順子(深田恭子)は匡平の受験勉強の遅れを取り戻そうと、自分の部屋に皆を集めます。匡平、江藤美香(吉川愛)に、牧瀬朋奈(高梨臨)を加えて勉強会です。そこに何故か八雲雅志(永山絢斗)がやって来ます。
で、夜も遅くなったところで勉強会は解散です。

みなが帰った後、残っていた雅志が順子にキスします。順子は、ビックリして雅志を突き飛ばして怒ります。ピコピコハンマーで雅志の頭を殴ります。しかし、その後も、ロシアでの赴任生活3年が決まっている雅志は、「誰にも渡したくない、結婚してくれ」と、アタックを続けます。

センター試験があと7日に迫った日、匡平と美香との最後の授業を終えた順子は、ふたりに自分の連絡先を教えます。「これで私の授業は終わりです。センター試験後の2次試験までの間、何か分からないことがあったら、ここに連絡してね」と言って、ふたりの前から順子は去ります。

一方の牧瀬朋奈(高梨臨)も、「ハングリージャングル」での、ふたりの最後の授業を終えます。が、牧瀬が席を外した時、店長のゴリさん(皆川猿時)が、うっかり、雅志が順子にプロポーズしたという話を匡平に漏らしてしまいます。
それを聞いた匡平は、店を出て塾に向かいます。順子に連絡して、塾で待つと伝えます。プロポーズの真相を直接会って確認したいわけです。が、塾は夜の10時で閉まります。塾の前で順子を待たないといけなくなります。外は運悪く雨です。順子が到着した時には、匡平は熱を出していて動けません。順子は匡平を家に送ります。雅志のプロポーズに対して順子は、OKの返事はしていないと匡平に伝えます。匡平の父が帰宅し、知り合いの医師に緊急連絡します。

センター試験当日、マスクした匡平が現れます。それを順子が入り口で迎えます。匡平、体調を崩していて、試験中も咳込んだりしています。試験場の外では、一真(中村倫也)も駆け付けていて、順子と一緒に試験を終えた匡平が出てくるのを待っています。
思わしい結果にならなかった様子の匡平に対し、「頑張った!でいいんだよ」と、一真が声を掛けます。

センター試験の結果発表の日。まず、美香の京大1次通過がコンピューター前に集まる職員によって確認されます。続いて、匡平が塾の教員室にやって来て、「東大1次通過」と自ら告げます。

匡平、2次試験進出です。試験当日、順子を2次試験会場の入り口で待つ匡平。試験場に来てくれるというのが順子との約束でした。そこに、松岡美和(安達祐実)から電話連絡が入ります。順子がバイクにハネられ救急車で病院に運ばれたというのです。
とりあえず、命に別状はないと聞いているのですが、何だか要領を得ません。そこで、順子が万が一ということになった時、「何故、すぐに報せなかったのか」と問い詰められるのは困るので、それで匡平に連絡しただけで、どうするか(試験を受けるか、病院に駆けつけるか)は、あなたの判断に任せる、と美和。

匡平は、迷わずに試験を受けます。病院には、両親や雅志、そして美和が駆け付けていて、順子の緊急手術の行方を見守っています。

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『初めて恋をした日に読む話』9話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

東大受験が成功なら、匡平は官僚の息子でイケメンの東大生。もう最強男子です。そうなれば、視聴者的にも、順子34歳、匡平18歳という年の差など吹っ飛びます。2年前に出会った時のダブルスコア(?)の年齢差(32歳と16歳)も解消されています。ですので、最終的に、「匡平が東大に現役合格」して、晴れて「先生と生徒の関係」が完了して、あとはふたりが結ばれるという展開が一番無難な軟着陸でしょうかね。少々の揺れ幅があるにしても、東大に合格した直後のハッピーエンドなのか、あるいは、そこから数年後のパターンなのか、いずれにせよ、順子と匡平が結ばれることを望む声がサイト上には多いようですね。

東大の場合も理系なら大学院進学が多いのですが、そこから官公庁なら厚生労働省とか国土交通省という道があります。父と同じ官僚への道が開けているのです。そういう道を匡平が断念しそうになるところを止めたのが、前話での山下一真先生の行動だったのだと、改めて思い返しました。

30代女性

さんちゃん

春見順子(深田恭子)がついに幼馴染の八雲雅志(永山絢斗)からいきなりキスをされ、プロポーズされるという急展開が来て、はじめて順子が自分と向き合ってくれて、自分のことを考えてくれて嬉しいと語る表情がとても印象的でジーンと来てしまいました、これだけ一途に幼馴染のことを思っている雅志はかっこいいし、すごいです。あと今回一番、号泣してしまったのが由利匡平(横浜流星)の2月3日の誕生日のシーンです。「好きです」「好きです」「先生のことが好きです」という匡平の告白シーンがとっても素敵で、匡平にキスされそうになった順子が鬼のお面をかぶり、そこで匡平が順子を抱きしめ、それを順子が抱きしめ返すシーンが大好きです。深キョンかわいすぎる!そして「絶対合格して」と匡平に言って、足早に去っていくシーンが何度見ても泣けて泣けて仕方ありませんでした。先生と生徒の禁断の恋、最終話ではどうなんてしまうの?!あと18才になった匡平とその東大合格1次試験突破が来たので、今後の2次試験の合格がどうなるのかそれも気になります。順子の恋の行方から目が離せません!

50代男性

濱本哲治

八雲雅志(永山絢斗)がようやく春見順子(深田恭子)に告白できました。
しかし揺れ動く女心、春見の心はどうなっていくのでしょう。
春見の恋の行方も、交通事故の成り行きも気になりますね。

「選択するということは他を捨てるということ。」今回はこの言葉が心に届きました。
人生は分岐点の連続です。どの道を選んでいくかは、どの道を捨てていくかでもありますね。
しかし、目指す地点が決まっていれば、どの道を選んだとしても、その夢である目指す地点には近づいていきますから、目の前で起こることで後悔などする必要はありません。
そして大切なことは、思考で考えるのではなく、思感、感じることを大切にしていくことが目指す地点への最適な道になっていきますね。

40代女性

夏オンナ

八雲雅志(永山絢斗)が春見順子(深田恭子)についに告白できて、よかったね!って思ったけど、いきなりプロポーズはないな~。
順子と雅志が親戚に囲まれていろいろ質問攻めにあったり、結婚話が出てくるのは日本ならでは、あるあるだな~と感じました。
松岡美和(安達祐実)雅志の部下がお互いの素性を隠しながら会っていて、ばれそうでばれない感じが面白かったです。
ゴリさんの早とちりで、由利匡平(横浜流星)が一番大事な時期にダメージを受けてしまうなんてさすがドラマです。一番最悪のパターンになるドラマらしい展開で、見事にセンター試験の時に体調崩してしまい、すんなりいかなくてハラハラさせてもらいました。
声を大にして言いたい!順子が事故にあったことは匡平に伝えるべきじゃない!命に別状はないって言ってたので、試験が終わってから伝えるべきだったと思います。

9話で最も話題になった出来事

順子が選ぶのはゆりゆりで確定?

順子が事故に会ってしまいましたが、今回の時点おいては順子は匡平(ゆりゆり)を好きな自分に気づきましたね。

匡平もハグし返した順子から何かを感じ取ったようでしたので、最終回まさかの順子が記憶喪失とかの流れがなければ無事ふたりはくっつくのではと思えました。

順子いわく、正解は3か2が多いですからね。3番目に出会ったゆりゆりで確定です。

9話ラストの匡平の決断は、本当にカッコ良かったですね。中学聖日記の黒岩くんは、どこか考え方が幼くて入り込めなかったけど、匡平は大人で魅力的だから、順子と幸せになってもらいたいですね。

『初めて恋をした日に読む話』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『初めて恋をした日に読む話』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

匡平(横浜流星)の東大二次試験当日、交通事故に遭ってしまった順子(深田恭子)。
雅志(永山絢斗)は順子の事故を知り、ロシア行きが決定する大事なレセプションを投げ出して順子の元へ…。
匡平は、美和(安達祐実)からの電話で順子の状況を知り激しく動揺するが、目の前の試験に挑む道を選ぶ。

果たして順子の運命は…。そして東大受験と恋の結末は!?

出典:http://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/story/

まとめ

今回の第9話、私にとっては、美和ママが匡平に、試験をとるか、順子をとる(病院に駆けつける)かの選択を迫る場面が見どころでした。

さすが、夜のお仕事での修羅場を潜っている美和ママだと感服しました。また、順子は、たとえ何かがあったとしても、匡平が試験を受けずに病院に来ることなど決して望まないはずで、匡平の順子を信ずる心が、躊躇なく、試験に向かわせたのだと思いました。

次回、順子は無事なのか?
匡平は見事、東大に合格できるのか今からドキドキしてしまいます。