ドラマル

2019年3月5日

『はじこい』8話のネタバレ感想!GT山下にキュン死!ぶっ飛び設定で山下先生離脱

2019年3月5日に放送されたドラマ『初めて恋をした日に読む話』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話の見どころは、GT(グレート・ティーチャー)山下のカッコいい決断!

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この記事には、『初めて恋をした日に読む話』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『はじこい』8話のあらすじネタバレ

松岡美和(安達祐実)の呼びかけで、春見順子(深田恭子)、牧瀬朋奈(高梨臨)、八雲雅志(永山絢斗)が同窓会風の飲み会をしていました。そこに山下一真(中村倫也)が現れます。で、由利匡平(横浜流星)の模試の最中、教える側としては特にやることのない順子と山下、そして、雅志と朋奈が、それぞれデートをすることになります。

夕刻模試が終わり、結果はE判定です。匡平が帰宅すると、珍しく、父が酒を飲んで酔っています。「東大なんか行かなくて良い。勉強なんかしなくて良い。出る杭は打たれるだけだ」と父に言われた匡平は、「今更ふざけんなよ」と怒りをぶつけ家を飛び出してしまいます。行き場のない匡平は、喫茶店に向かい、そこで勉強します。そこに、たまたま雅志が現れ自分のマンションに連れて帰ります。理由を聞かず、とりあえず勉強場所の提供です。

翌日、匡平の家にマスコミが押しかけます。大学設置認可を巡る不正疑惑に巻き込まれた匡平の父(文科省局長)。どうやら由利菖次郎(鶴見辰吾)はハメられたようです。順子と山下が、マスコミ包囲網を突破して由利家に入ります。父菖次郎も自宅待機を命じられ在宅しています。そこで、父親の件とは無関係に、東大受験を頑張ろうと言う順子に、「春見先生。俺、もう無理です。もう家に来ないでください。迷惑です」と匡平は弱々しく、うなだれます。

場面が変わって、山下一真が、菖次郎に罪を被せようとしている人物に会っています。「大学認可の件、本当のこと正直に話してください」と頭を下げる山下を真正面から見据えた山下の元妻の父親、吉川恒彦官房副長官(平泉成)が応じます。
「私の一番欲しいものを用意できればな」と。「一番欲しいもの」とは、山下一真その人でした。山下一真と離婚している娘の父親が、吉川恒彦官房副長官です。その吉川を山下が説得していて、交換条件を提示されました。
山下は交換条件を飲みました。吉川は記者会見を開いて、匡平の父、由利局長は無実であると告白し、そして、自ら責任を取って官房副長官の辞任を発表します。そういう一連の行動の見返りが娘との復縁でした。最近になって離婚届を提出したばかりでしたが、改めて結婚をし、山下は義理の父、吉川の後釜として政界入りを目指すことになりました。

「ヤンキー先生は票を集め易い」からねと山下。そういう狙いもあって、吉川恒彦引退後の地盤を引き継ぐには山下は最適です。吉川は重病に冒されていて先行きが短く、早急に、後継者を養成しないといけません。山下一真を娘の亭主として捕まえておくのは急務だったのです。
山下は学期末の3月を待って教職を辞し、そこからは義理の父のカバン持ちから政界入りをスタートさせることになりそうです。

離婚したばかりの元妻の父親、吉川恒彦官房副長官の提示する条件を飲んで、全てを決着させた山下一真先生は「もう、好きになられても困る」と順子に言います。

離婚届けを出したことで、「春見順子争奪戦」の一番手に名乗り出たものと思ったのも束の間、山下は、匡平の為、順子の為に身を捨てて高校での教職を辞職。順子の前から姿を消します。

匡平、最敬礼で担任の山下先生に「ありがとうございました」と頭を下げます。山下先生、みんな自分の為にやったことだと強がって見せますが、とりあえず、「春見順子争奪戦」から離脱です。

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『はじこい』8話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

離婚したばかりの元妻の父親、吉川恒彦官房副長官(平泉成)の提示する条件を飲んで、全てを決着させた山下一真先生。山下先生は別れた妻との復縁が決まったわけで、「もう、好きになられても困る」と順子に言います。順子に「好きになりたい」と言わせていた山下先生が、一転して「~困る」と、そう言ったのが印象的と言いましょうか、泣けましたね~。そして全てを了解して、その言葉に聞き入っている順子の神妙な顔が、妙に可愛いかったです。

離婚届けを出したことで、「春見順子争奪戦」の一番手に名乗り出たものと思ったのも束の間、山下先生は、由利匡平(横浜流星)の東大受験勉強の継続の為、それから最後まで教え子(匡平)を後押ししたいという順子の気持ちを慮って、政界に転身します。やっと面白くなりつつあった高校での教職を辞します。匡平、最敬礼で担任の山下先生に「ありがとうございました」と頭を下げます。山下先生、みんな自分の為にやったことだと強がって見せますが、とりあえず、「春見順子争奪戦」から離脱で、カッコ良すぎです。口コミでは、離婚届けも出して、山下先生がトップランナーかなという雰囲気になっていましたから、第9話の展開には、ちょっと驚きました。

20代女性

あやか

山下(中村倫也)の順子(深田恭子)への愛情がすごく伝わる最高な回でした。
愛しているかこそ、順子を幸せにするために、自分が再婚するという道を選んだ山下がとてもカッコいいと思いました。
だけど、もう順子と山下が結ばれることはないんだと思うと悲しい回でもあったなと思います。
匡平(横浜流星)の模試の日にしたデートが、最初で最後になってしまうなんて、悲しすぎます。
また、雅志(永山絢斗)も好きな人を悲しませたくないから協力すると匡平に言っていて、山下も雅志も匡平も、3人とも順子の幸せのために動いているんだなと思ったら、すごくきゅんとしました。
山下と雅志の思いも背負っている匡平には、精一杯勉強を頑張って、東大にぜひ合格してもらいたいなと思います。

50代男性

濱本哲治

八雲雅志(永山絢斗)の言葉にグッときました。
「人が動く動機は、究極的には二つ。自分の幸せのためか、好きな人の幸せのため。」
「自分の幸せが好きな人のためでもあるなんて、そんなラッキーなプレッシャーないだろ!」

八雲、山下一真(中村倫也)由利匡平(横浜流星)それぞれが、好きな人のために動いていく姿は美しいですね。

そして「好きになりたい。」という言葉の悲しさも感じてしまいました。「なりたい」ということは、そうではないということ。
春見順子(深田恭子)のこの言葉で決断して、再婚して政治家になるという新たな道に進んで行こうとする山下もかっこよかったですね。

好きな大切の人のためにチャレンジしていくこと。これが最高のエネルギーを与えてくれます。

30代女性

あかね

「初めて恋をした日に読む話 第8話」が放送されました。毎週火曜日を楽しみにしている私??久しぶりにちゃんとした恋愛ドラマがきたという印象の作品に毎週キュンキュンさせられてます。
第8話も序盤から山下一真(中村倫也)にキュンキュンさせられるシーンや台詞が満載でした。
プチ同窓会と集まって飲んでいる中、春見順子(深田恭子)に想いをよせる八雲雅志(永山絢斗)もいるにも関わらず、山下一真(中村倫也)は春見順子(深田恭子)に「ダブルじゃなくてふたりで。いいだろう?」とさらっとデートに誘うのです。デート当日はバイクで登場します。デート中には春見順子(深田恭子)が模試中の由利匡平(横浜流星)のことを考えていることを察した山下一真(中村倫也)が春見順子(深田恭子)に「ちょっと妬いただけ」という台詞もあります。エンディングから山下一真(中村倫也)のかっこいいシーンが満載です。山下一真(中村倫也)ファンとしては、最高にキュンキュンします。
しかし、そこから一転ドラマの内容は由利匡平(横浜流星)の父を取り巻く政治関係のシビアな内容となります。
由利匡平(横浜流星)が受験への意欲をなくすも、八雲雅志(永山絢斗)が相談に乗り、山下一真(中村倫也)が元嫁の父である政治家に頭を下げて、由利匡平(横浜流星)の父を取り巻く政治関係を払拭し、その条件に元嫁とよりを戻し、教師を辞め政治家の後継ぎとなることを決意します。
山下一真(中村倫也)ファンとしては、ここで春見順子(深田恭子)との恋愛模様が終了となると思うと残念でなりません。
しかし、来週からは由利匡平(横浜流星)との恋愛模様にキュンキュンさせられるかなと期待しています。なんせ今回は由利匡平(横浜流星)との恋愛シーンは少なめでした。山下一真(中村倫也)が三角?四画?関係から離脱した今、来週からは由利匡平(横浜流星)とのシーンを楽しみにしたい??そして、最終回で春見順子(深田恭子)は誰と結ばれる?結ばれない?この恋が、どう終着するのか楽しみです。個人的には、山下一真(中村倫也)と結ばれて欲しかったですが、その展開はなさそうですね。
最後にこのドラマの見所をらいくつかご紹介したいと思います。ひとつは春見順子(深田恭子)の服装です。どれも素敵で似合ってます。ふたつめは春見順子(深田恭子)の飼っている犬のとろろに癒されること。そこも注目して見て頂きたいドラマです。

8話で最も話題になった出来事

GT山下にキュン死する回!ぶっ飛び設定で山下先生離脱

中村倫也さん演じる山下先生こそGT(グレート・ティーチャー)でしたね。好きな女と教え子のために自分の人生をかける先生カッコよすぎです。

順子とのデートも素敵なシーンが多くて、ファンはキュンキュンしまくり!「おやすみなさい」「チューしてい?」というたわいもない発言も山下先生だとさまになります。そして次週予告の、「好きな女と一緒にいてよく押し倒せずに居られるよな」発言も山下先生らしかったですね。8話は山下一真の回、時々、雅志もカッコ良かった回でした。

『はじこい』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『初めて恋をした日に読む話』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

順子(深田恭子)は匡平(横浜流星)が休んでいた分の勉強を教える為、順子の部屋で匡平、美香(吉川愛)、牧瀬(高梨臨)と勉強会を開いていた。と、そこに急に雅志(永山絢斗)がやってきた。夜も遅くなったので勉強会はお開きに。いつになく思いつめた様子の雅志に、順子が声を掛けると…。

しばらく後、親戚の結婚式が行われた。その後、順子の家に親族が集合。30歳過ぎて未婚の順子と雅志は格好の話のネタに…。いたたまれなくなった順子と雅志は順子の部屋へ避難するが、そこで雅志は順子に決死のプロポーズをする。

数日後、「ハングリージャングル」で匡平の勉強対策をしていた順子と牧瀬。雅志と順子の仲を勘ぐる牧瀬は、順子に突っ込んで問いただす。牧瀬の勢いにたじろぐ順子は、つい雅志にプロポーズをされたことを話してしまう。その話をゴリさん(皆川猿時)が聞いていて…。

そして、センター試験もあと7日に迫った。匡平と美香の授業を終えた順子は、二人に応援の言葉をかける。また牧瀬も「ハングリージャングル」で二人の最後の授業を終えた。しかし牧瀬が席を外した時に、ゴリさんから雅志と順子が結婚すると聞いた匡平は──。

出典:http://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/story/