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『はじこい』7話のネタバレ感想!ゆりゆりのハグにキュン死!順子への一途さに涙腺崩壊

2019年2月26日に放送されたドラマ『初めて恋をした日に読む話』7話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

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この記事には、『初めて恋をした日に読む話』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『初めて恋をした日に読む話』7話のネタバレ感想

40代女性

湊海

百田は単純に順子の恋のライバルになるのかと思いましたが、まさか高校のクラスメイトだったとは思いませんでした。

勉強でも恋でも順子に負けっぱなしで、かなり努力したとは思いますが、由利の担当に名乗りを上げたのも、順子から奪い取ろうとしたのも全て計算だったのは、ちょっと怖かったです。

そういう気持ちも順子には届いてなかったから、結局はひとり相撲を取っていたというオチは、ちょっと不憫だと思いました。

順子は鈍感だから、知らずに人を沢山傷つけてしまってるけど、それでも人を惹きつけてしまう人間性は、かなりカッコいいと思いました。

20代女性

ロージー

生徒に必要とされることに喜びを感じていた百田(高梨臨)を否定するつもりはないけど、順子(深田恭子)の、教師は生徒にとって通過点なんだっていう言葉はとてもグッときました。

匡平に出会う前は責任感の欠けたただの塾講師だったのに、匡平(横浜流星)に出会ってから本当に教師らしくなったなと、順子の変わりように感動しました。

また、最後の匡平が順子を抱きしめるシーンはキュンキュンしすぎてジタバタしてしまいました。

渡したくないと思った気持ちが嫉妬だと気付いてしまった順子が、それを恋だと認めるのかがとても楽しみです。

40代女性

えいみ

いつも一所懸命で、でも自分のことに関しては、よく分かっていない順子がカワイイ。
高校生の時にいじめられていたというのには驚いたが、その相手も覚えていないぐらい、本当に勉強のことしか頭に無かったから、理数系の講師を頼んだ相手にも気づけなくて、教えられて知るところが平和だなと思った。
しかも、相手はまたしても勝手にライバル視していたのに、それが分かった後でも、由利くんのためなら、自分がかなわない分野の講師を素直に頼めるところが大人だなぁ~というか、人を憎むことは無いのか?と思ってしまった。
3人から好意を持たれていて、あたふたしているところも面白いが、由利くんに対する気持ちの変化に少しずつ気づいてきている感じがして、今後の展開が楽しみだ。

40代女性

ぽんちゃん

百田朋奈(高梨臨)の過去が予想外で、意外な展開が面白かったです。春見順子(深田恭子)が由利匡平(横浜流星)を別の塾へ送り出した後の喪失感に襲われているシーンがおかしかった!
たまーに登場する江藤美香(吉川愛)のセリフが絶妙で、いつもうまいこと言っていて、はじめは性格の悪い女子かと思っていたけど今は結構好きです。
松岡美和(安達祐実)と八雲雅志(永山絢斗)の部下がお互いに素性を隠して恋愛モードになっていて、この2人の恋の行方も気になります。

7話で最も話題になった出来事

ゆりゆりのハグにキュン死!順子への一途さに涙腺崩壊!

順子先生への愛が半端ないゆりゆりがカッコよかったですね。「あいつ抜きの受験なんて考えられないんで」「タメでも絶対見つけてたよ、春見のこと」、そしてラストの「あげないって言ってくれたのすげー嬉しかった」からのハグ!意味深な「じゃあな」にキュン死しちゃいます。順子も由利への恋心(嫉妬かな?)をようやく自覚したようですね。次回、ゆりゆりが崩壊して泣くシーンもあるようで、来週が待ち遠しいですね。

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『初めて恋をした日に読む話』7話のあらすじネタバレ

順子(深田恭子)は、由利(横浜流星)を東大専門の花恵会に通わせることにしました。不満を漏らす由利でしたが、理数は苦手だからと順子に押し切られ、渋々行くことにしました。

由利の担当になったのは、一番人気の講師・百田(高梨臨)でした。若くて知性もある百田を見て、順子は激しく落ち込むのでした。
美和(安達祐実)やエトミカ(吉川愛)にそれは嫉妬じゃないかと聞かれ、順子は必死で否定しました。

一方、百田のほうも由利に興味を持って、順子に話を聞きに来ます。ですが、それは探りを入れるためでした。実は百田は順子の高校時代の同級生で、雅志(永山絢斗)に告白して振られていたのでした。

雅志は順子のことを美和に相談しますが、逆にいつから好きだったのか聞き返され、順子が高校時代、自分のせいでイジメに遭っていた過去を話しました。雅志は7秒見つめて惚れさせるつもりが、クラスの女子に毅然な態度を取る順子に、逆に惚れてしまったのでした。

雅志に話すため、順子はもう一度山下(中村倫也)と会いますが、山下は改めて順子が好きだと思い知らされ、復縁したいと戻ってきた妻に無理だと謝りました。

百田の由利への特別扱いはエスカレートし、腹を立てた生徒が彼に嫌がらせをしますが、逆に受験の邪魔をするなと威嚇します。
全部自分に任せて欲しいと迫る百田でしたが、由利は「順子なしの受験は考えられない」と突っぱねます。百田はまた順子に負けたと落ち込むのでした。

雅志はゴリさん(皆川猿時)から由利が同級生の牧瀬と会っていたことを聞き、順子に確かめます。それが百田で、バツ2の学歴詐称だとネットに晒されました。

百田は由利を任せてくれと言いましたが、順子は彼は私欲のためにあげられないと断ります。
でも、由利を合格させるために協力して欲しいと言いました。

由利は順子に感謝し、そっと抱きしめました。そして、順子はこれが嫉妬だとやっと認識するのでした。