ドラマル

2019年1月23日

『初めて恋をした日に読む話』2話のネタバレ・感想と3話のあらすじ!横浜流星イケメン過ぎる

ドラマ「初めて恋をした日に読む話」2話のあらすじネタバレと感想、視聴率、次回放送話(3話)のあらすじ、今後の展開(予想)をご紹介します。

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この記事には、「初めて恋をした日に読む話」2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
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「初めて恋をした日に読む話」2話のあらすじネタバレ

順子(深田恭子)は、なんだかんだ塾の講師を辞めずに続けることになった。そして、教え子となったピンクの髪の生徒・由利 匡平(横浜流星)を由利くんと呼ぶようになった。

帰宅すると母に結婚か出世を迫られる。落ち込み気味で昔の自分が書いた未来への手紙を広げる。だが、ある日、匡平は仲間に合コンに誘われる。そして、受験の邪魔をされないように順子も付き添うことになった。勘定しようとした順子のうなじが見えた瞬間に、合コン相手の女の子よりも魅力を感じるように。

その後、順子は、匡平の通う学校に塾の一環で訪れる。担当者へ挨拶に行くと、そこには同級生の山下一真(中村倫也)が教師として赴任していたのだ。こんな場所で再会するとは思わなかった順子は驚きを隠せない。なんと山下は由利達の担任だったのだ。

高校時代、ヤンキーで先生達から見下されていた山下に「先生達にギャフンと言わせよう」と勉強を教えていたのが順子だった。そこで山下は順子に恋をし、告白したのですが、当時順子は東大合格のことしか頭になく、その告白を断ってしまった。

慣れない勉強で寝不足な匡平に勉強が日常になるようにしないと長続きしないと塾で教えた。そのあと、順子はバランスを崩し、またギックリ腰に。他の先生に見つからないように匡平を机の下に隠す順子。その時、他の先生から匡平の父が文部科学省の局長であることを知らされる。責任が重くのしかかるかと思いきや、頑張るのは本人だと言い張る順子。

あくる日、合コンにいた女の子、江藤美香(吉川愛)が入塾したいと現れる。匡平狙いだ。でも、すぐに順子に想いを寄せているのではないかと江藤は勘付く。

山下が他の生徒と揉め合って階段から落ちそうに。そこにいた順子は、山下を助けようと身を乗り出すが階段を踏み外してしまう。その階段の下にいた匡平は思わず順子を抱きかかえる形で助ける。その時、右腕を骨折してしまう。親に呼び出された順子は謝罪をするが、匡平の担当講師を外されてしまった。

あくる日、順子は匡平の通う南高校で挨拶をするが無視をされうまくいかない。だが、諦めずに自分の経験を話し始める。将来の自分を想像しなさいと諭す。知識や努力はきっと君らを助けてくれる。君と未来の大事な人のためにと。

授業の後、匡平は順子と山下が電話番号の交換をしているのを盗み聞きしてしまう。躍起になった匡平は勉強で順子に近づく。おせっかいだけど可愛らしくだんだん生徒の人気者になる順子。

その夜、お好み焼きをみんなで食べに行った順子。松岡美和(安達祐実)も合流し、今の自分が婚活よりも好きかもと笑う。酔ってお好み焼きをこぼしてしまう。化粧室で服の汚れを落としているところに心配した匡平がやってくる。酔って抱きつく順子。

一週間後、匡平は自分の順子への気持ちに確信を持つ。一方、順子に想いを寄せる、いとこの八雲雅志(永山絢斗)は、順子の友人である美和に相談していた。頑張っている今の順子が尚更好きだと。

そして、順子の部屋に入ってきた母は昔書いた未来への手紙を見て、娘がずっとコンプレックスと戦っていたことに気づく。

ラスト、学校内で連絡先を交換した山下。その口頭でのやり取りを聞いていた由利。同僚や松岡の後押しで、ようやく順子に前向きにアタックしつつある八雲の3人が、順子に電話を掛けているところで話は終わる。さて、誰と繋がったのか?

「初めて恋をした日に読む話」2話の感想

30代女性

ゆらら

由利匡平(横浜流星)に恋する女の子が現れたり、春見順子(深田恭子)が生涯で一度だけ告白された高校の同級生が現れたりとストーリーも目を離せないけれど、とにかく春見順子演じる深田恭子さんがかわいい!酔っぱらって甘える姿も、ふいな展開にどぎまぎしてしまう姿も、ぎっくり腰になったときですら、同姓の自分が見ても可愛らしいです。

またメインストーリーの中の15歳の自分が将来の自分に向けた手紙を読むシーン。やりたいことをやれているか、なりたい自分になれているかというのは恐らく大人になれば誰でも考えることだと思いますが、当時の理想とずれながらも最後には今の自分が好きかもといえる春見順子の姿に自然と笑みがこぼれました。

恋愛部分のドキドキ感もストーリーの面白さもキャラクターの魅力もひきこまれるドラマです。第二話ラスト、三人の男性がかけた電話から、次はどんな恋の物語繋がるのかとても楽しみです。

30代女性

toyochan

今回は1話に増して、すごくきゅんきゅんしたシーンが多かった気がします。特に、匡平(横浜流星)の気持ちが主に描かれていたかな。どうしても、順子は鈍感な設定なので周りの男子の気持ちに全く気付かない。もったいないなぁ、なんて思っちゃいます。

でも、そこがこの話のいいところです。もし、敏感女子だったらここまで面白くないかもしれません。あいつもこいつも私のことが好きかも?なんて女子なら思い込み過ぎてて大抵の視聴者がイラッとするでしょう。

主人公には恋をしたいという感情よりも周りを楽しく幸せな気持ちにさせるので、見ているこっちまで応援したくなるのではないでしょうか。本当に微笑ましいです。ここからどう進展するのか楽しみです。

30代女性

あーーちゃん

八雲が“3高”を持ち合わせていながらも、恋には奥手すぎるところも見ていて面白いです。このままじゃ春美は山下か由利に取られてしまうよ!と見ていてヤキモキします。松岡さん、八雲を奮い立たせてあげて!と思ってしまいます。

母親も、春美の頑張りを少し認めたような描写があったのが救われました。東大だけが全てではない!と強く言いたいです。父親にはもっと強くなってもらい、家族の仲を持ってもらいたいとまで思います。

「初めて恋をした日に読む話」3話のあらすじと展開予想

公式サイトが発表している「初めて恋をした日に読む話」3話のStory(あらすじ)は以下の通りです。

順子(深田恭子)は教え子・匡平(横浜流星)の勉強法について悩んだ末、親友の美和(安達祐実)に相談する事に。
美和は仕事も大事だけど婚活もすべき、と昔からの知り合い男子はどうかと順子に提案をする。
その帰り道、順子は山下(中村倫也)と遭遇、2人で飲みに行くことに。
“昔からの知り合い男子”の美和の言葉を思い出しひとりドキドキする順子。しかしある事実が発覚する…。

後日、順子が山下と2人で飲んでいた事を知り、嫉妬する匡平。
いつも子供扱いを受ける匡平は順子にいら立ち、授業中に教室から出て行ってしまう。匡平がこのまま授業に来なかったらどうしようと嘆く順子。
そんな中、月末に順子とデートがしたくて仕事で無理を重ねた雅志(永山絢斗)は、ついに過労で倒れてしまう。

偶然にも匡平たちが雅志を見つけ救急車を呼ぼうとするが、仕事を理由に雅志はそれを拒否。
順子も慌てて駆けつけ、雅志のピンチを救おうと奮闘する中、ついに雅志が動き出す─。

出典:https://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/story/

『初めて恋をした日に読む話』1/29(火) #3 エリートいとこの大ピンチ!? ついに運命の恋が動き出す…!!【TBS】

https://www.youtube.com/watch?v=uT1Nhzr0RmY

「初めて恋をした日に読む話」3話の展開予想・考察

次回の3話では、予告で告白シーンがありました。男子、ちゃんと告白して!その返事が聞きたい。順子にはっきりして欲しいところです。でも、もうちょっと焦らしてもいいかも?なんて思ってしまう自分がいます。

あと、匡平の受験がとても心配。本当に東大なんて目指していいのー?でも、奇跡が起こったらいいなぁなんて応援してしまってます。恋も受験もうまくいけばハッピーエンドまっしぐらな展開だけど、そうはいかないと思います。これからの難関がいくつあるのかも楽しみだったりします。

意外と順子にとって、山下と雅志は恋愛対象じゃないのかな?そんな気もします。男として見てない感じがしました。匡平といる時間が長いから今のところこのまま進展していく?

また、由利の友達たちも、卒業後の進路表をどう出したのかが気になります。そこを回収してくれることを楽しみにしています。友達たちが由利の大学受験を応援してくれているところも嬉しいので、由利が友達の夢を応援する立場になることも期待しています。