ドラマル

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』の1話から最終回までのあらすじを、原作ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

鈴木京香さん主演の連続ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『行列の女神~らーめん才遊記~』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「Paravi」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。
※放送前のため、今までのテレビ東京系ドラマの見逃し動画配信状況から予測して記載しています。放送開始後、変更が必要な場合は正しい情報に更新します。

スポンサーリンク

『行列の女神~らーめん才遊記~』の基本情報

概要(見どころ)

テレビ東京の人気ドラマシリーズ「ドラマBiz」は、2018年春からスタートしたドラマシリーズです。この「ドラマBiz」は現代社会において日々忙しく働く社会人に焦点をあてたストーリーを題材にしたシリーズです。
そんな「ドラマBiz」の2020年4月からの新シリーズ第9弾は、『行列の女神~らーめん西遊記~』が放映される事が決定しました。

『行列の女神~らーめん西遊記~』の原作は、2009年から2014年までのロングランで『ビックコミックスペリオール』に掲載されていたラーメンを題材にしたグルメ漫画『らーめん才遊記』です。

ドラマ版「行列の女神~らーめん西遊記~」で主役をつとめるのは、鈴木京香さん。
鈴木京香さん演じる芹沢達美は、超人気ラーメン店「らあめん清流房」の創業者として全国的に名をはせているカリスマラーメン店・店主です。
店主の傍ら、ラーメン専門のフードコンサルティング会社「清流企画」も経営するクールで頭のキレる敏腕女社長という二つの肩書を持つやり手です。
原作漫画『らーめん才遊記』では、この芹沢達美は男性で芹沢達也という男性が主人公の漫画です。ドラマでは大胆に女性に置き換える所もとても斬新で、原作を読んだ方には違いを見比べてみる等の楽しみも加わり見応えがあるのではないでしょうか?

その他の主な登場人物としては、そのフードコンサルティング会社「清流企画」に新入社員として入社してくる汐見ゆとりという役を若手女優の黒島結菜さんが演じています。
汐見ゆとりは「清流企画」に入社したばかりの新人さんで、人一倍ラーメンに対する愛情や情熱が多くあり、美味しいラーメンを届けるべく日々奮闘するちょっと天然な新人社員のゆとりを演じています。

キャスト一覧

  • 芹沢達美:鈴木京香
    日本一のラーメン屋と言われる「らあめん清流房」の創業者、ラーメン専門のフード・コンサルティング会社「清流企画」の社長、業界のカリスマ
  • 汐見ゆとり:黒島結菜
    「清流企画」の新入社員、天然ボケで空気が読めないが料理の才能は抜群

スタッフ一覧

  • 原作:らーめん才遊記
    作:久部緑郎
    画:河合単
    協力:石神秀幸
    出版社:小学館
    雑誌・レーベル:小学館ビッグコミックスペリオール
  • 監 督:星護、池澤辰也
  • 脚本:古家和尚
  • 主題歌:-
  • チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)
  • プロデューサー:中川順平(テレビ東京)、倉地雄大(テレビ東京)、黒沢淳 (テレパック)、雫石瑞穂(テレパック)
  • 制作協力:テレパック
  • 制作著作:テレビ東京

各話の視聴率

『行列の女神~らーめん才遊記~』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話4月20日
2話4月27日
3話5月4日
4話5月11日
5話5月18日
6話5月25日
7話6月1日
8話6月8日
9話6月15日
10話・最終回(仮)6月22日

スポンサーリンク

『らーめん才遊記』の原作ネタバレ

芹沢達也(ドラマ版は芹沢達美)が社長としてばりばりと仕事をこなすフードコンサル「清流企画」では、ビルを購入して、その中で人気ラーメン店「麺屋せりざわ」をアイディアを実践する場所として店舗運営も行っていました。
コンサル業にもそのラーメン店での結果を生かそうと、味等も日々改良を重ねて毎日究極の味を追い求めていました。

そんな中、後に「清流企画」の新入社員となる汐見ゆとりが来店し、ラーメンを注文、一口ラーメンを食べた直後に「いまいち」だとゆとりはつぶやきます。
天然がゆえに場の空気が読めない点があるゆとりですが、ラーメン人気店だけに、その一言は芹沢達也に強い衝撃を与えます。
場の空気が凍りついた後、ゆとりは、用事があるようでそそくさと店を出て行ってしまいます。

社長の芹沢には世間的にも敏腕なやり手実業家としての名を欲しいままにし、経営するラーメン店は人気店となり、更にラーメン専門のコンサル会社の経営も軌道に乗り、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いがありました。
そんな絶対的な自信を持つ芹沢に取って、どこの誰かもわからない若い女性に、あっさりとラーメンを否定されてしまったという事は屈辱以外の何物でもなかった。

ゆとりが店を後にしてしばらくした頃、同じく芹沢も用事の為に外出をします。
その外出の理由。それは、14時から「清流企画」へ入社希望をしている面接希望者との面接をする為でした。
しかし、約束である14時を過ぎても面接者は現れません。遅刻の連絡すらよこさない面接者に仕事の鬼である芹沢は苛立ちます。
しばらく時間が過ぎて、ようやく表れた面接者は何と店でダメ出しをした汐見ゆとりでした。
今では出来る女の象徴である芹沢に、めんと向かってダメ出しをする者等、皆無に等しい状態でした。そこにきてゆとりは、あっさりとラーメンにダメ出しをし、さらに大事な面接に無断で遅刻をしてきました。
そんな無鉄砲で無頓着なゆとりを目の前にし、芹沢は一気に怒りが込み上げてくるのでした。

汐見ゆとりが「清流企画」へ入社

怒りが冷めやらぬまま、約束をしていた時間はとうに過ぎていましたが、ビジネスという立場で、ぐっと堪えてゆとりに対しての面接を開始します。

面接が進み、佳境に差し掛かったところで、ゆとりの口から思いもよらぬ言葉が芹沢に対して発せられました。
ゆとりは、「麺屋せりざわ」で味がいまいちと言ったラーメンに対して、「あのラーメンを美味しくする事が出来ます。」と言い放ったのです。
この言葉は芹沢にとってみれば、屈辱的な言葉でした。この言葉を聞いた瞬間に芹沢は今までため込んできた苛立ちが爆発をしてしまいます。
その場で芹沢は、ゆとりに対して面接の場での実技試験を提案します。
当然の事ながら、この芹沢の提案はその辺の普通の少し生意気な女子学生程度にしか思っておらず、その生意気な言動に対して制裁を加えるつもりでの提案でした。

しかし、いざ実技試験を行ってみると、ゆとりの包丁さばきや味に対する正確性、絶対的な味覚の持ち主である事が発覚し、さすがの芹沢もその才能を認めざるを得ずにゆとりは無事に「清流企画」へ入社をする事になります。

ゆとりは料理評論家・汐見ようこの娘だった!

このドタバタ劇の様な展開で天然女子の汐見ゆとりが、「清流企画」に入社を果した事が、後に思わぬ展開に物語を展開させていきます。
結果的には、ゆとりの入社はこの「清流企画」にとっては成功につながる架け橋となります。

「清流企画」の入社試験にパスした事で、汐見ゆとりの周辺が明らかになります。
入社試験での包丁さばきや味覚の正確性に対して、周囲は驚き不思議に思っていたのですが、その才能は親譲りである事が発覚をします。
何と汐見ゆとりの母親の汐見ようこは、とても有名な料理評論家だったのです。

ゆとりは書置きをして家出中の身でしたが、母親のようこを何とか説得して、正式に「清流企画」へ入社する事になります。

「清流企画」への入社後は、案の定、汐見ゆとりの破天荒で天然が故に場の空気が読めずに、思った事を次々にはっきりと発言してしまう性格が災いし、色々な問題が次々に巻き起こります。

しかし、ゆとりにはらーめんに対する並々ならぬ愛と情熱があり、その気持ちが周りと芹沢の心をつかんでいきます。
誰よりも「麺屋せりざわ」のらーめんを愛し、「清流企画」を通して、世の中にらーめんの美味しさを伝えたいと強く願い行動する女性なのです。

原作漫画では、ストーリー展開の中では、飲食業界の裏話的な業界話も盛り込まれており、食に対する経営者や現場の人々の葛藤や情熱を知る事も出来て新鮮なストーリーでとても面白みがあります。
いかにして美味しい食を提供するか売上を上げるかという事に、毎日奮闘するゆとりや芹沢、登場人物の葛藤がリアルに描かれていきます。

ゆとりが理想のラーメンを追求し経営者へと成長

修業の日々が続き、様々な経験を経て、ゆとりは女性ラーメン職人のNO.1を決定する「なでしこラーメン選手権」に出場する事になります。
その結果は準優勝でした。実はその対決には審査に不備があり、ゆとりは絶対的に納得がいきませんでした。

その後、芹沢の提案により、ゆとりとゆとりの母親のようこが親子対決「ワクワク・らーめん対決」というラーメン対決を果たす事になっていきます。
その対決で、ついにゆとりは優勝を手に入れます。

そしてその後、理想のラーメンを追求し、そのラーメンを自ら提供する夢である自分の店を持ち経営者へと成長していきます。

ストーリーの最後には、経営者となったゆとりが、芹沢をランチへ連れて行く場面があり、ランチの場所は、かつて芹沢の唯一のライバルとして君臨していた相手が営む「ラーメンふじもと」というラーメン屋でした。
ライバルとして過ごしてきた相手のお店でランチをする二人の姿が描かれて、食事を終えた時、芹沢は静かにライバルの作りだすラーメンに高評価を下し、原点回帰という形で完結をします。

経営者として自分絶対主義であった芹沢に、昔の情熱を思い出させる事に成功したゆとりなのでした。

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』の最終回ネタバレ(予想)

人気コミックである『らーめん才遊記』の実写化としてとても話題となっているこのドラマですが、原作では主人公は男性で芹沢達也というスキンヘッドの男性です。
その主人公を実写版では何と女性へと置き換えて、芹沢達美(鈴木京香)としてストーリー展開がなされるという事で、そこだけでも大きな変化が見込まれます。

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』は、主人公を女性に置き換える事で、女性の細やかな目線も加わり、荒々しいビジネスの裏側も細やかで丁寧なわかりやすい展開に変化して、共感を得る事も出来る内容になるのではないかと思われます。

そして、現代の世の中においては、食の世界でも女性が進出を果たし、敏腕女性経営者として活躍している方が多く実在します。
そんな姿に憧れを抱き同じような夢を持つ女性にとても勇気を与えるドラマになるはずです。

物語の最終回は、原作コミックがスッキリする終わりかたでしたので、芹沢達美が経営者となった汐見ゆとり(黒島結菜)と、かつてのライバル店「ラーメンふじもと」にランチに行き、原点回帰して昔の情熱を思い出す結末になると予想します。

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』各話のあらすじ

2020年4月20日からテレビ東京系にて放送開始される鈴木京香さん主演の連続ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

『行列の女神~らーめん才遊記~』1話のあらすじネタバレは、2020年4月20日(月)22:00(時間修正)の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。