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2020年2月25日

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』の1話から最終回までのあらすじを、原作ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

鈴木京香さん主演の連続ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※『行列の女神~らーめん才遊記~』全話ネタバレ完了済み(2020年6月22日)。

見逃し配信をチェック

当記事には、『行列の女神~らーめん才遊記~』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「Paravi」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『行列の女神~らーめん才遊記~』の基本情報

概要(見どころ)

テレビ東京の人気ドラマシリーズ「ドラマBiz」は、2018年春からスタートしたドラマシリーズです。この「ドラマBiz」は現代社会において日々忙しく働く社会人に焦点をあてたストーリーを題材にしたシリーズです。
そんな「ドラマBiz」の2020年4月からの新シリーズ第9弾は、『行列の女神~らーめん西遊記~』が放映される事が決定しました。

『行列の女神~らーめん西遊記~』の原作は、2009年から2014年までのロングランで『ビックコミックスペリオール』に掲載されていたラーメンを題材にしたグルメ漫画『らーめん才遊記』です。

ドラマ版「行列の女神~らーめん西遊記~」で主役をつとめるのは、鈴木京香さん。
鈴木京香さん演じる芹沢達美は、超人気ラーメン店「らあめん清流房」の創業者として全国的に名をはせているカリスマラーメン店・店主です。
店主の傍ら、ラーメン専門のフードコンサルティング会社「清流企画」も経営するクールで頭のキレる敏腕女社長という二つの肩書を持つやり手です。
原作漫画『らーめん才遊記』では、この芹沢達美は男性で芹沢達也という男性が主人公の漫画です。ドラマでは大胆に女性に置き換える所もとても斬新で、原作を読んだ方には違いを見比べてみる等の楽しみも加わり見応えがあるのではないでしょうか?

その他の主な登場人物としては、そのフードコンサルティング会社「清流企画」に新入社員として入社してくる汐見ゆとりという役を若手女優の黒島結菜さんが演じています。
汐見ゆとりは「清流企画」に入社したばかりの新人さんで、人一倍ラーメンに対する愛情や情熱が多くあり、美味しいラーメンを届けるべく日々奮闘するちょっと天然な新人社員のゆとりを演じています。

キャスト一覧

  • 芹沢達美:鈴木京香
    日本一のラーメン屋と言われる「らあめん清流房」の創業者、ラーメン専門のフード・コンサルティング会社「清流企画」の社長、業界のカリスマ
  • 汐見ゆとり:黒島結菜
    「清流企画」の新入社員、天然ボケで空気が読めないが料理の才能は抜群
  • 夏川彩:高橋メアリージュン
    『清流企画』の社員、芹沢に憧れている、自分の店を持つことが目標
  • 白坂隼人:小関裕太
    マダムキラー、『清流企画』の社員
  • 須田正史:前野朋哉
    気弱だが筋金入りのラーメンオタク、ありとあらゆるラーメンの知識を持つ『清流企画』の社員
  • 有栖涼:石塚英彦
    神出鬼没のラーメン評論家
  • 河上堅吾:杉本哲太
    『清流企画』の部長
  • 汐見亮二:利重剛
    ゆとりの父
  • 橋爪ようこ:高畑淳子
    ゆとりの母
  • 福花康男:夙川アトム
    『味惑コーポレーション』社長
  • 難波倫子:松井玲奈
    『味惑コーポレーション』の若手フードコンサルタント

1話ゲスト

  • 郷田正一:泉谷しげる
    「京来軒」店主
  • 秋江:川俣しのぶ
    正一の妻

2話ゲスト

  • 坂口琢磨:浅利陽介
    「noodleCafe TMY」店主
  • 恵:金澤美穂
    琢磨の妻

3話ゲスト

  • 安西徳之:窪塚俊介
    『つけ麺あんざい』店主
  • 絵里:林田岬優
    徳之の妻
  • 本人役:中村ゆうじ

4話ゲスト

  • 相川鉄也:堀井新太
    ラーメンドリームを目指す青年
  • 本多信和:大友康平
    『さかな居酒屋ほんだ』店主
  • 飛田:芹澤興人
    『とび屋』店主

5話ゲスト

  • 大平茂幸:螢雪次朗
    中華食堂『おおひら食堂』店主
  • 大平芳江:茅島成美
    茂幸の妻
  • 鷹野研次郎:音尾琢真
    謎の男
  • 野崎:竹内一希(まんじゅう大帝国)
    アルバイト候補者
  • 野崎の母:鳥居みゆき
  • 塩崎:コージ・トクダ
    アルバイト候補者
  • 山下:薄幸(納言)
    アルバイト候補者
  • 島岡:土佐有輝(土佐兄弟)
    アルバイト候補者
  • 畑中:佳久創
    アルバイト候補者

6話ゲスト

  • 牧原弘貴:金井勇太
    『麵屋まっきぃ』店主、白坂の大学の先輩で元クライアント
  • 蒲生博昭:マギー
    『楽麺フーズ』社長

7話ゲスト

  • 中原昌英:石黒賢
    『麺房なかはら』店主

8話(最終回)ゲスト

  • 安本高治:岡本健一
    「麺獄グループ」代表、清流企画の元社員
  • 下平:福田悠太(ふぉ~ゆ~)
    安本の部下

スタッフ一覧

  • 原作:らーめん才遊記
    作:久部緑郎
    画:河合単
    協力:石神秀幸
    出版社:小学館
    雑誌・レーベル:小学館ビッグコミックスペリオール
  • 監 督:星護、池澤辰也、吉川厚志
  • 脚本:古家和尚
  • 音楽:佐橋俊彦
  • 主題歌
    曲名:WABISABIの唄
    歌手:THEイナズマ戦隊
    レーベル:日本クラウン
  • オープニングテーマ
    曲名:Swingin’
    歌手:LOVE PSYCHEDELICO
    レーベル:Speedstar Records / Victor Entertainment
  • チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)
  • プロデューサー:中川順平(テレビ東京)、倉地雄大(テレビ東京)、黒沢淳 (テレパック)、雫石瑞穂(テレパック)
  • 制作協力:テレパック
  • 制作著作:テレビ東京

各話の視聴率

『行列の女神~らーめん才遊記~』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ。2話以降はビデオリサーチによる視聴率の発表がないため、SNS(Twitterつぶやき数など)の反響をもとに、視聴熱を5段階(★)で発表します。

各話放送日視聴率
1話4月20日5.1%
2話4月27日★★★
3話5月4日★★★
4話5月11日★★★
5話5月18日★★★
6話5月25日★★★
7話6月1日★★★
8話・最終回6月8日★★★

『らーめん才遊記』の原作ネタバレ

芹沢達也(ドラマ版は芹沢達美)が社長としてばりばりと仕事をこなすフードコンサル「清流企画」では、ビルを購入して、その中で人気ラーメン店「麺屋せりざわ」をアイディアを実践する場所として店舗運営も行っていました。
コンサル業にもそのラーメン店での結果を生かそうと、味等も日々改良を重ねて毎日究極の味を追い求めていました。

そんな中、後に「清流企画」の新入社員となる汐見ゆとりが来店し、ラーメンを注文、一口ラーメンを食べた直後に「いまいち」だとゆとりはつぶやきます。
天然がゆえに場の空気が読めない点があるゆとりですが、ラーメン人気店だけに、その一言は芹沢達也に強い衝撃を与えます。
場の空気が凍りついた後、ゆとりは、用事があるようでそそくさと店を出て行ってしまいます。

社長の芹沢には世間的にも敏腕なやり手実業家としての名を欲しいままにし、経営するラーメン店は人気店となり、更にラーメン専門のコンサル会社の経営も軌道に乗り、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いがありました。
そんな絶対的な自信を持つ芹沢に取って、どこの誰かもわからない若い女性に、あっさりとラーメンを否定されてしまったという事は屈辱以外の何物でもなかった。

ゆとりが店を後にしてしばらくした頃、同じく芹沢も用事の為に外出をします。
その外出の理由。それは、14時から「清流企画」へ入社希望をしている面接希望者との面接をする為でした。
しかし、約束である14時を過ぎても面接者は現れません。遅刻の連絡すらよこさない面接者に仕事の鬼である芹沢は苛立ちます。
しばらく時間が過ぎて、ようやく表れた面接者は何と店でダメ出しをした汐見ゆとりでした。
今では出来る女の象徴である芹沢に、めんと向かってダメ出しをする者等、皆無に等しい状態でした。そこにきてゆとりは、あっさりとラーメンにダメ出しをし、さらに大事な面接に無断で遅刻をしてきました。
そんな無鉄砲で無頓着なゆとりを目の前にし、芹沢は一気に怒りが込み上げてくるのでした。

汐見ゆとりが「清流企画」へ入社

怒りが冷めやらぬまま、約束をしていた時間はとうに過ぎていましたが、ビジネスという立場で、ぐっと堪えてゆとりに対しての面接を開始します。

面接が進み、佳境に差し掛かったところで、ゆとりの口から思いもよらぬ言葉が芹沢に対して発せられました。
ゆとりは、「麺屋せりざわ」で味がいまいちと言ったラーメンに対して、「あのラーメンを美味しくする事が出来ます。」と言い放ったのです。
この言葉は芹沢にとってみれば、屈辱的な言葉でした。この言葉を聞いた瞬間に芹沢は今までため込んできた苛立ちが爆発をしてしまいます。
その場で芹沢は、ゆとりに対して面接の場での実技試験を提案します。
当然の事ながら、この芹沢の提案はその辺の普通の少し生意気な女子学生程度にしか思っておらず、その生意気な言動に対して制裁を加えるつもりでの提案でした。

しかし、いざ実技試験を行ってみると、ゆとりの包丁さばきや味に対する正確性、絶対的な味覚の持ち主である事が発覚し、さすがの芹沢もその才能を認めざるを得ずにゆとりは無事に「清流企画」へ入社をする事になります。

ゆとりは料理評論家・汐見ようこの娘だった!

このドタバタ劇の様な展開で天然女子の汐見ゆとりが、「清流企画」に入社を果した事が、後に思わぬ展開に物語を展開させていきます。
結果的には、ゆとりの入社はこの「清流企画」にとっては成功につながる架け橋となります。

「清流企画」の入社試験にパスした事で、汐見ゆとりの周辺が明らかになります。
入社試験での包丁さばきや味覚の正確性に対して、周囲は驚き不思議に思っていたのですが、その才能は親譲りである事が発覚をします。
何と汐見ゆとりの母親の汐見ようこは、とても有名な料理評論家だったのです。

ゆとりは書置きをして家出中の身でしたが、母親のようこを何とか説得して、正式に「清流企画」へ入社する事になります。

「清流企画」への入社後は、案の定、汐見ゆとりの破天荒で天然が故に場の空気が読めずに、思った事を次々にはっきりと発言してしまう性格が災いし、色々な問題が次々に巻き起こります。

しかし、ゆとりにはらーめんに対する並々ならぬ愛と情熱があり、その気持ちが周りと芹沢の心をつかんでいきます。
誰よりも「麺屋せりざわ」のらーめんを愛し、「清流企画」を通して、世の中にらーめんの美味しさを伝えたいと強く願い行動する女性なのです。

原作漫画では、ストーリー展開の中では、飲食業界の裏話的な業界話も盛り込まれており、食に対する経営者や現場の人々の葛藤や情熱を知る事も出来て新鮮なストーリーでとても面白みがあります。
いかにして美味しい食を提供するか売上を上げるかという事に、毎日奮闘するゆとりや芹沢、登場人物の葛藤がリアルに描かれていきます。

ゆとりが理想のラーメンを追求し経営者へと成長

修業の日々が続き、様々な経験を経て、ゆとりは女性ラーメン職人のNO.1を決定する「なでしこラーメン選手権」に出場する事になります。
その結果は準優勝でした。実はその対決には審査に不備があり、ゆとりは絶対的に納得がいきませんでした。

その後、芹沢の提案により、ゆとりとゆとりの母親のようこが親子対決「ワクワク・らーめん対決」というラーメン対決を果たす事になっていきます。
その対決で、ついにゆとりは優勝を手に入れます。

そしてその後、理想のラーメンを追求し、そのラーメンを自ら提供する夢である自分の店を持ち経営者へと成長していきます。

ストーリーの最後には、経営者となったゆとりが、芹沢をランチへ連れて行く場面があり、ランチの場所は、かつて芹沢の唯一のライバルとして君臨していた相手が営む「ラーメンふじもと」というラーメン屋でした。
ライバルとして過ごしてきた相手のお店でランチをする二人の姿が描かれて、食事を終えた時、芹沢は静かにライバルの作りだすラーメンに高評価を下し、原点回帰という形で完結をします。

経営者として自分絶対主義であった芹沢に、昔の情熱を思い出させる事に成功したゆとりなのでした。

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』の最終回ネタバレ(予想)

人気コミックである『らーめん才遊記』の実写化としてとても話題となっているこのドラマですが、原作では主人公は男性で芹沢達也というスキンヘッドの男性です。
その主人公を実写版では何と女性へと置き換えて、芹沢達美(鈴木京香)としてストーリー展開がなされるという事で、そこだけでも大きな変化が見込まれます。

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』は、主人公を女性に置き換える事で、女性の細やかな目線も加わり、荒々しいビジネスの裏側も細やかで丁寧なわかりやすい展開に変化して、共感を得る事も出来る内容になるのではないかと思われます。

そして、現代の世の中においては、食の世界でも女性が進出を果たし、敏腕女性経営者として活躍している方が多く実在します。
そんな姿に憧れを抱き同じような夢を持つ女性にとても勇気を与えるドラマになるはずです。

物語の最終回は、原作コミックがスッキリする終わりかたでしたので、芹沢達美が経営者となった汐見ゆとり(黒島結菜)と、かつてのライバル店「ラーメンふじもと」にランチに行き、原点回帰して昔の情熱を思い出す結末になると予想します。

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』各話のあらすじ

2020年4月20日からテレビ東京系にて放送開始される鈴木京香さん主演の連続ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

1話の見どころは、美味しいだけではコンサルティングにはならない、ラーメンのややこしい改良と簡単な改良です。

ラーメン店『らあめん清流房』の月替りラーメンをイマイチと批評したゆとり(黒島結菜)が、ラーメン・コンサルティング会社・清流企画の採用面接に現れます。
清流房も清流企画も、日本一のラーメン職人と呼ばれる芹沢(鈴木京香)が手掛けていました。
面接後、採用された気のゆとりは、老夫婦が営むラーメン店『京来軒』の再建を芹沢に打診、芹沢は再建を、ゆとりの入社試験にします。

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2話のあらすじネタバレ

2話の見どころは、ゆとり(黒島結菜)の正体です。

清流企画に入社して1週間、ゆとりは雑務に明け暮れていました。
社長・芹沢(鈴木京香)は、ゆとりにコンサルティング業務の実地見学を命じ、夏川(高橋メアリージュン)に同行させます。
そんな中、ラーメン評論家・有栖(石塚英彦)が担当する雑誌『グルメラプソディー』を見て、過去の取材で撮影を担当した亮二がゆとりの父であると部長・河上(杉本哲太)が気づきます。
そして、河上は料理研究家・橋爪ようこ(高畑淳子)の記事を芹沢に見せます。

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3話のあらすじネタバレ

3話の見どころは、一流料理人vsフードコンサルタントです。

ゆとりが勝手に『つけ麺あんざい』の依頼を受け、部長・河上(杉本哲太)は反対しましたが社長・芹沢(鈴木京香)は許可します。
ところが、店主・徳之(窪塚俊介)は『清流企画』に、徳之の妻・絵里(林田岬優)は『味惑コーポレーション』に、互いに相談なくコンサルティングを依頼していたのです。
芹沢は味惑コーポレーションに乗り込み、コンペを提案します。

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4話のあらすじネタバレ

4話の見どころは、ど素人とラヲタ(ラーメンヲタク)と料理バカが作るラーメンです。

ラヲタを自称する須田(前野朋哉)は、上から目線のうんちくが原因でクライアントが担当替えを要求。
料理バカ・ゆとり(黒島結菜)は未だコンペの敗北が癒えず廃人状態。
そんな2人が、やる気だけのど素人・相川(堀井新太)のラーメン屋の開業を担当します。

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5話のあらすじネタバレ

5話の見どころは、後継者決定戦です。

ラーメンコンサルティング会社・清流企画に板橋区の中華食堂『おおひら食堂』の後継者探しの依頼が入ります。
依頼人は店主・茂幸(螢雪次朗)・芳江(茅島成美)夫妻、ことの発端はラーメン評論家・有栖(石塚英彦)でした。
有栖はおおひら食堂の20年来のファンで、後継者も無く引退すると聞き夫妻を説得したのです。
社長・芹沢(鈴木京香)は社員たちそれぞれに後継者候補を探させ、コンペでおおひら食堂の後継者を決めることにしました。

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6話のあらすじネタバレ

6話の見どころは、倫子(松井玲奈)再び、ゆとり(黒島結菜)リベンジなるかです。

ラーメンチェーン最大手『楽麺フーズ』の社長・蒲生(マギー)が店舗限定メニューの開発をラーメンコンサルティング会社・清流企画に依頼。
楽麺フーズが外部発注はコンペがルール、その競合相手はフードコンサルティング会社『味惑コーポレーション』。
そして、担当はフードコンサルタント・倫子(松井玲奈)だったのです。

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7話のあらすじネタバレ

7話の見どころは、ラーメンの本質、ワクワクの正体です。

『JAPAN FOOD SUMMIT 2020』で芹沢(鈴木京香)が多忙を極める中、名店『麺房なかはら』の店主・中原(石黒賢)がコンサルティングを依頼。
頼まれて新横浜ラーメン博物館に出店したものの、客入りが不調だったのです。
担当になったゆとり(黒島結菜)は、なかはらに出向きアピール不足に気づきましたが、問題はそれだけではありませんでした。
その問題点が分かれば、ワクワクの正体が分かると芹沢は言うのですが…。

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8話(最終回)のあらすじネタバレ

8話(最終回)の見どころは、芹沢(鈴木京香)絶体絶命のピンチ、『らあめん清流房』閉店危機です。

清流房の全店舗の近くに、清流房の看板メニュー『濃口醤油らあめん』にそっくりで150円安く提供する『濃口醤油らあめん たかじ』が出店。
たかじはオープン記念で初日にラーメンを100円で提供、その後もトッピングや大盛の無料クーポンを配り、清流房は客を奪われ売上は激減します。

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