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『行列の女神~らーめん才遊記~』2話のネタバレ感想!主演は黒島結菜?出番少ないが鈴木京香が存在感を示す!

2020年4月27日に放送されたドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、芹沢の命でゆとりは、夏川彩(高橋メアリージュン)に同行し、実地見学をする!
そんな中、芹沢(鈴木京香)は雑誌のとあるページから、ゆとりの家族の秘密を知る…。

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この記事には、『行列の女神~らーめん才遊記~』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『行列の女神~らーめん才遊記~』2話のあらすじネタバレ

清流企画に入社して1週間、コピー取りにデータ処理、汐見ゆとり(黒島結菜)は雑務に明け暮れていました。
社長・芹沢逹美(鈴木京香)は、ゆとりにコンサルティング業務の実地見学を命じ、夏川彩(高橋メアリージュン)に同行させます。

夏川が担当するクライアントは『とんこつラーメンさかぐち』。
3ヶ月前、八草大駅から徒歩5分の場所にオープン、ラーメンの味も良く店主・坂口琢磨(浅利洋介)の腕も確かでしたが、土地柄と合わずオープン以来、開店休業状態でした。
このエリアは富裕層の多い高級住宅街で、主婦や子供を中心としたファミリー層がメインの客層でした。
とんこつラーメンでは匂いがきつく、子連れや主婦に敬遠されたのです。
そこで、夏川は女性客が入りやすい新メニューと共に全面改装、店名も『noodle cafe TMY』に改めました。

ラーメン評論家・有栖涼(石塚英彦)が担当する雑誌『グルメラプソディー』の記事中に、ゆとりと同じ姓のカメラマン・汐見亮二という名を芹沢が見つけます。
部長・河上賢吾(杉本哲太)は、過去の取材で亮二が撮影を担当したのを思い出します。

一方、ゆとりは夏川が考案したトマトとルッコラのイタリアラーメンを試食、「ガラガラ」な予感がすると率直に述べ夏川は激怒します。

過去の取材記事を見せた後、料理研究家・橋爪ようこ(高畑淳子)の特集記事のページを河上が開くと、芹沢の顔がにわかに険しくなったのです。

夏川に追い返されたゆとりは会社に戻り、芹沢の居る厨房に入ります。
芹沢はスープを試飲させ、ゆとりは鯖節と宗田節で取った出汁に香味油と生揚醤油がブレンドされていることを言い当てます。
ゆとりに味覚の基礎が出来ていることを確認した芹沢は、何処で覚えたか問い質しましたが、ゆとりは誤魔化して厨房を後にします。
「裏は取れた」と芹沢は呟きました。
一方、河上は撮影現場に亮二を訪ねていました。

ゆとりはラーメン業界の天敵、橋爪ようこの娘だったのです。
ようこは全国6ヶ所の支部を持つ橋爪クッキングスクールの総帥で、自然派食品原理主義者。
その著書には、『食べてはいけない ラーメンの怖い話』、『反ラーメン主義宣言』、『ラーメン食べますか?人生、棒に振りますか?』などがあり、筋金入りのラーメン嫌いでした。
ゆとりはようこの英才教育を受け育ちましたが、ようこと亮二が5年前に離婚、半年前、亮二がゆとりにラーメンを食べさせたのでした。

TMYオープン初日、店は大盛況で行列も出来ていました。
有栖も来店しイタリアラーメンを絶賛、3杯も食べます。
しかし、有栖は「ガラガラ」と言うゆとりと同じ考えだったのです。
そして、オープン5日目にして、ゆとりの言う通りガラガラになりました。

芹沢も夏川の考案した新メニューには疑問を感じていましたが、夏川のため口出ししませんでした。
実家のラーメン屋を継ぐため、芹沢に弟子入りし厨房スタッフとして働くことを夏川は望んでいました。
そんな夏川に、コンサルティング業務を通じ多様な味の世界と店舗経営のノウハウを学ばせるため、芹沢は清流企画の社員として採用しました。
しかし、夏川には職人への拘りが強く、芹沢は夏川1人でコンサルティングを5件成功させれば、専属の厨房スタッフにすると約束、今回がその5件目だったのです。

会社に戻った夏川は、ゆとりにガラガラになると思った理由を尋ねましたが、ゆとりにもはっきりとした理由は分かりませんでした。
そんな2人を、芹沢は食べ歩きに付き合わせます。
気になる店は自らの舌で確認するのが芹沢の流儀でした。

「女は大変よね、美味しいものを食べようと思うと」
芹沢のヒントに、ゆとりと夏川はガラガラの理由が分かります。
女性は欲張りで食いしん坊、イタリアラーメンでは食事としての満足度が低かったのです。
2人は試作段階のつけ麺を琢磨とその妻・恵(金澤美穂)、そして息子・雄大に食べて貰います。
イタリアラーメンに足りなかったのは、ボリューム感と言い訳でした。
味には自信がありましたが、女性が食べたくなる言い訳の要素を、2人は見つけられずにいました。

夏川は実力不足を認め、クライアントのため芹沢に教えを請います。
芹沢は、亮二の撮ったバーニャカウダが掲載されている雑誌のページを見せました。

TMYは野菜たっぷりのバーニャカウダ風つけ麺で再リニューアル、有栖もボリュームに満足します。
ガッツリ食べたいニーズを満たし、野菜たっぷりで言い訳の要素も兼ね備えていました。
つけ麺スタイルにしたことで取り分けやすくなり、子供連れの客にも喜ばれます。
客足も上々で、琢磨は芹沢に感謝します。

芹沢に褒められニヤニヤ歩いているゆとりに、芹沢は3パターン考えていた内の理想的な展開なったと明かします。
それは、夏川とゆとりだけでは新メニューが出来ずに泣きつき、実力の差を2人に見せつけ気持ち良いというものでした。

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『行列の女神~らーめん才遊記~』2話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

内外装を変えるのは分かりますが、客層に合わないとはいえメニューを完全に刷新したのには驚きです。
メニューの増減はあっても、あそこまで大胆にメニューが変わるのを客として経験したことがないので、「そこまでして良いの?」というのが常にチラついていました。

ゆとりが面接で言っていた家業と半年前に初めてラーメンを食べたというのが、前話で引っかかていました。
料理研究家でラーメン・アンチの親を持ち英才教育まで施されていたということで、ラーメンを食べていなかったことや生麺の加水率まで言い当てる、ゆとりの天才的味覚にも納得です。

そのゆとりを英才教育した母親でクッキングスクール総帥役が高畑淳子です。
何がどうと言われても困りますが、『総帥』という響きが高畑にピッタリでワクワクします。
芹沢と浅からぬ因縁もあるようなので、今後の展開が楽しみです。

主演は黒島結菜?出番少ないが鈴木京香が存在感を示す!

主演は黒島結菜では?と巷で囁かれています。
グランメゾン東京の続編!なんて声もありますね…笑。確かに、倫子さんがミシュランで三ツ星をとった後に、ラーメン業界へという流れも考えられなくはない?
いや尾花(木村拓哉)と世界を取りに行くという流れだったからないかな…。

さて、出番こそ黒島結菜さん扮する汐見ゆとりより少ないですが、2話では主演・鈴木京香さんの存在感を感じましたよね。

夏川彩(高橋メアリージュン)がコンサルに奮闘しますが、上手くいかず、結局は芹沢達美(鈴木京香)の掌の上。
1話に引き続き芹沢社長が、圧倒的なコンサルティング能力で成功へと導く感じがスカッとするし、部下に力を見せつけ悦に浸る様子が面白かったですね。

また「ラーメン屋8軒ハシゴ!」という自身の伝説を超え、1日でラーメン9杯食べる無双っぷりを見せたりと、芹沢という圧倒的な強キャラが印象的でした。
反ラーメン主義の橋爪ようこ(高畑淳子)との激突が楽しみですね。

『行列の女神~らーめん才遊記~』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『行列の女神~らーめん才遊記~』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

汐見ゆとり(黒島結菜)は「清流企画」にきた新たな依頼を勝手に引き受けてしまう。不安げな河上堅吾(杉本哲太)をよそに、芹沢達美(鈴木京香)は「そんなに行きたいなら行けば」と許可を出す。担当者として早速、依頼人『つけ麺あんざい』店主・安西徳之(窪塚俊介)のもとへ。
安西の出すつけ麺はゆとりも納得のおいしさだが、客が全く入らず頭を抱えていた。ところが時を同じくして、安西の妻・絵里(林田岬優)も「味惑コーポレーション」という別のコンサル会社に立て直しを依頼。店にフードコンサルタントの難波倫子(松井玲奈)を連れてくる。互いに相談なく話を進めたことで喧嘩を始める2人。一方倫子は表情を一変させ、「消え失せろ」とゆとりを威迫。あまりの凄みに圧倒されてしまう。

一方、開店時間を迎えた『らあめん清流房』でも波乱が起きようとしていた。ゆとりの母・橋爪ようこ(高畑淳子)が突如来店。辛辣な言葉を並べるラーメン否定主義者のようこVSようこの言動すべてにイラ立つ芹沢――睨み合う2人の間にかつてある事件があって……?
帰社したゆとりは、ようこと父・亮二(利重剛)の登場に慌てふためく。就職先の様子を見に来たというようこだが、真の目的は跡継ぎ問題だと踏んだゆとりは、「跡継ぎにならない!」と語気を荒げ頑なに拒否するが…。

そんな中、ゆとりは依頼がまだ保留中になっていることを報告する。ライバルの倫子は、この地域がつけ麺専門店の超激戦区なのが繁盛しない理由だと睨み、すでにプランニング済み。実際、安西は激戦区と知りながら腕試しで出店していた。一度は芹沢の会社に頼もうとしたものの、倫子の明確なプランを聞き、どちらに頼むか迷い始めた安西夫妻は、「よく話し合って決めたい」と言い出したという。状況を把握した芹沢は、「売られた喧嘩を買いに行く」と「味惑コーポレーション」へ。そこで2社によるコンペを提案する。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/gyouretu/story/