ドラマル

2021年10月2日

『群青領域』ネタバレ!ドラマ最終回までのあらすじ・視聴率・結末考察

ドラマ『群青領域』の1話から最終回までのあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

シム・ウンギョンさん主演の連続ドラマ『群青領域』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

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当記事には、『群青領域』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「U-NEXT」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『群青領域』の基本情報

  • タイトル:群青領域
  • ドラマ公式URL
    https://www.nhk.jp/p/ts/26R5RYX9NR/
  • ドラマ公式Twitter
    https://twitter.com/nhk_dramas
  • 主演:シム・ウンギョン
  • ジャンル:ヒューマンドラマ
  • 放送局:NHK総合
  • 放映日時:金曜 22:00 – 22:49
  • 再放送:水曜午前1時9分(火曜深夜)
  • 放送開始日:2021年10月15日

概要(見どころ)

『群青領域』は、『流行感冒』『すぐ死ぬんだから』を手掛けた脚本家・長田育恵と詩森ろばによるオリジナルのヒューマンドラマです。

超絶的な人気を誇る5ピースバンド「Indigo AREA」メンバーで傷ついた過去を抱える主人公・キム・ジュニ(シム・ウンギョン)が、群青領域を踏み越え、再生の未来へと向かう姿を描いた物語です。

「群青領域」とは、心の奥にある誰にも侵されたくない場所を表した言葉です。

キャスト一覧

  • キム・ジュニ:シム・ウンギョン
    超絶的な人気を誇る5ピースバンド「Indigo AREA」のキーボード
  • 小木曽蓮(おぎそ・れん):若葉竜也
    海辺の町の下宿「青木荘」の住人
  • 河西陽樹(かさい・はるき):柿澤勇人
    「Indigo AREA」ボーカル、ジュ二の元恋人
  • 望月玲二(もちづき・れいじ):細田善彦
    「Indigo AREA」ギター、バンドの作曲を担当
  • 五十嵐拓真(いがらし・たくま):落合モトキ
    「Indigo AREA」ドラム、ジュ二に好意を寄せている
  • 柳原充/ヤナ(やなぎはら・みつる):田中俊介
    「Indigo AREA」ベース、長年付き合っている彼女がいる
  • 宮野悦子(みやの・えつこ):板谷由夏
    「Indigo AREA」マネージャー
  • 緋山恵:SUMIRE
    世界で活躍する女優、陽樹の新恋人
  • 青木たえ:樫山文枝
    下宿「青木荘」の家主
  • 藤崎つぐみ:徳永えり
    海辺の町にあるスーパーのパート従業員、シングルマザー

スタッフ一覧

  • 原作:なし
  • 作:長田育恵、詩森ろば
  • 音楽:橋口佳奈
  • 劇中歌:片岡麻沙斗
  • 制作統括:清水真由美、小松昌代、岡本幸江
  • 演出:植田尚、塚本連平

各話の視聴率

『群青領域』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※『群青領域』は、ビデオリサーチによる視聴率の発表がないため、SNS(Twitterつぶやき数など)の反響をもとに、視聴熱を5段階(★)で発表します。

各話放送日視聴率
1話10月15日★★★★
2話10月22日
3話10月29日
4話11月5日
5話11月12日
6話11月19日
7話11月26日
8話12月3日
9話12月10日
10話・最終回(仮)12月17日

『群青領域』の最終回ネタバレ・結末考察

物語は、超絶的な人気を誇る5ピースバンド「Indigo AREA」のキーボードの持ち主の主人公・キム・ジュニ(シム・ウンギョン)が、恋人でもあったボーカルの河西陽樹(柿澤勇人)の脱退宣言と裏切りで傷つくところからスタートします。

突然のことに消えてしまいたいほどのショックを受け、立ち直れずバンド活動に身が入らないジュニ。ファンたちはそんなジュニの行動が受け入れられず、SNSで標的にされてしまいます。

激しい誹謗中傷に、音楽さえも怖くなってしまったジュニは、耐えきれず、全てを捨てて海へと逃げます。

海辺の町で青木たえ(樫山文枝)が営む「青木荘」に身を寄せることになったジュニ。そこに下宿する小木曽蓮(若葉竜也)との出会いがジュニを癒し、変えていきます。

蓮から知らなかった世界を知ったジュニ。狭い価値観の世界を脱出して、再び音楽を取り戻します。

そして、海辺の町でジュニが知り合った藤崎つぐみ(徳永えり)を新ボーカルに迎えて、「Indigo AREA」は再稼働します。

最終回、失踪したジュニを信じ待ち続けてくれたマネージャーの宮野悦子(板谷由夏)の支えもあり、再ブレイクした「Indigo AREA」。
ジュニは笑顔を取り戻し、聞くものをひきつける超絶技法でファンに感動を与えます。という結末になると予想します。

『群青領域』各話のあらすじ

2021年10月15日からNHK総合にて放送開始されたシム・ウンギョンさん主演の連続ドラマ『群青領域』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

「心の奥に誰にも侵されたくない場所がある。光の届かないその場所に私は沈んでいる」

人気バンドIndigoAREAの収録が行われています。
マネージャーの宮野悦子(板谷由夏)がその様子を見つめています。
収録が終わり、プロデューサーがメンバーに声を掛けます。
韓国人でピアノ担当のキム・ジュニ(シム・ウンギョン)を褒め、ドラム担当の五十嵐拓真(落合モトキ)、ギター担当の望月玲二(細田善彦)、ベース担当の柳原充(田中俊介)は大学生の時から4人でバンドを組み、メジャーデビューをする時にボーカルの河西陽樹(柿澤勇人)を迎えたのだと話します。

ジュニと陽樹は別の仕事に向かいます。
陽樹は悦子に先程のプロデューサーに出演しているメンバーのプロフィールぐらい覚えておく様に伝えてと言います。

そして2人は取材を受けます。
陽樹はバンドに加入した時の気持ちを聞かれ「ヤバい。ジュニが俺の為に最高の滑走路を敷いてくれる。俺はその道をただ飛べば良い。それだけで最高の景色が約束されてる。しかも同じ景色は1度もない。加入した決め手はジュニのピアノを聞いたからだし、最初に聞いて分かった。俺に必要な音だって」と話します。
ジュニも「陽樹の歌は私が弾きたい音なんです。私が弾くのはこの人の為なんだって。自分のピアノより信じています」と話しました。

2人はプライベートでも恋人同士。
ファンは2人の結婚を期待していると質問されますが、陽樹は今の現状に満足していないからと、世界に羽ばたくのだと言いました。

取材を終え帰ろうとする陽樹を追いかけるジュニ。
そこにアメリカでデビューをした女優の緋山恵(SUMIRE)が現れました。
すれ違う陽樹と恵。
「ねみー」と恵が言うと「俺も」と言う陽樹。
「先に帰ったくせに」と恵が言うと、陽樹は笑みを浮かべて歩いて行きました。
その様子を見ていたジュニ。

悦子とジュニが車で移動中に話します。
陽樹が最近、連絡が取りづらく、現場にも時間ギリギリで入る事を気にする悦子。
ジュニは「やっぱり永遠はない」と呟きました。

スタジオにメンバーが集まる中、陽樹の姿がありません。
悦子が呆れています。
拓真が作詞をジュニがするのはどうか?と提案します。
玲二もジュニの詩を陽樹が歌うのは良いなと言います。
悦子はジュニなら陽樹の良さを引き出せると思うと賛成します。
けれど、ジュニは「それって宣伝の為でしょう?私、陽樹の事良く分かんない」と言います。
拓真は「陽樹と上手く行ってないの?」と心配しますが、「陽樹は必要だって。私のピアノが必要だって言ってた」とジュニは言います。
「なあ、ジュニ。必要とか必要じゃないとか俺らそんなんじゃないぞ」と玲二は言いますが、ジュニは感情的になってしまいます。

悦子に連絡が入ります。
アメリカのオースティンフェスが今年の開催をオンラインで行う事になり、出演依頼が来たと喜びます。
陽樹以外のメンバーに報告すると、皆んなは夢が叶ったと喜びます。
そして、4人で練習を始めました。

結局、陽樹は練習には来ませんでした。
皆んなが帰ろうとすると拓真が「この前たまたまラジオ聴いてたら、陽樹が出て来て。俺らの事バックメンバーって言ってたよ。すぐに誤魔化してたけど、はっきり聞いた」と話します。
特別な意味はないと思うと庇うジュニ。
リーダーの充は陽樹がいる時に話そうと言いました。

以前、演奏中にジュニがピアノを弾きながら陽樹に目を向けた時、陽樹はジュニから目を逸らした事がありました。
その事を思い出すジュニ。

ジュニは陽樹にメッセージを何度も送ります。
皆んな心配している。
知らせたい事があるから電話して良い?
今から行って良い?と。
けれど、返事はありませんでした。

アメリカのフェスに出演する事は大きく取り上げられました。

そして、当日。
皆んながリハーサルをしますが、陽樹はなかなか現れません。
心配し、スタジオから出て行くジュニ。

待ちながら、取材で陽樹の事を話した時の事を思い出します。
「天才だと思います。そして、孤独だなって。初めて陽樹の歌を聴いた時、熱くなったんです。どんな人でも心の奥に誰にも触れられたくない領域があると思うんです。私達は互いにそこを守りながら生きている。それなのに陽樹の歌を聴くと、そこを超えて行きたくなります」と話したジュニ。

陽樹が現れました。
駆け寄り腕を組むジュニに「別に来るけど」と冷たく言う陽樹。

そして本番。
中継が始まりました。

演奏が終わり陽樹が話し始めました。
「オースティンフェス、最後に歌えて良かった。俺はバンドを抜けます。同じ場所に留まりたくない」と言います。
「どう言う事だよ」と驚く拓真達。
「ソロとして勝負します。今までどうも」と言いスタジオを後にする陽樹。

後を追いかけるジュニ。
陽樹を迎えに来た恵が待っていました。

陽樹に「本気?全部終わりなの?」と陽樹の腕を掴むジュニを振り払い自分達が付き合っていたのはバンドを売る為の戦略、そのお陰で3年でアリーナに行けたと言う陽樹。
「そんな事を聞いているんじゃない。本当にそれだけだった?」と聞くジュニ。
何も言わない陽樹に「分かった。良いよ。恋人としては終わりでも。私達はそれだけじゃないよね?私のピアノをそんな簡単に手放すの?2人にしか作れない音楽があるよね?」と聞くジュニ。
すると「もう、良いんだよ。そんなの、うんざりなんだよ。俺は飛べる。あんたのピアノがなくても」と言います。

そこに拓真達がやって来ました。
「気付いてた?あんた俺の為って言いながらそうじゃなかった。俺を追い詰める様な弾き方して、音に溺れて息も出来ない。自分の為に弾いてたからだろ?あんたは自分の為に弾いてた。私にはこんなテクニックがある。私は違う。そんでパートの終わりにやっと俺を思い出す。この前もそうだ。そうやってあんたは俺を見る。分かるか?俺がどんなに惨めか。誰にだってエゴはある。音楽やってるなら尚更だ。なら、エゴがある事ぐらい認めろよ。え?俺の為に弾いてる?偽善者みたいな事言うな」と言います。
違うと言うジュニに「肝心の俺がそう感じてないんだ。意味ないだろ」と言い歩き出します。
拓真は「プレーヤーなら誰だってそうだろう」と言います。
悦子は契約があると引き留めますが、恵と一緒に陽樹は行ってしまいました。

ベッドだけが置かれた広い部屋。
ベッドに横になりスマホを開くジュニ。
沢山の着信とメールが残されていました。

自宅の電話には何件も母からの留守番電話が残されていました。
仕方なく電話をしながらテレビを付けると、ジュニと陽樹の破局のニュースが。
そして、陽樹は恵と熱愛中だと報じられていました。

そのニュースを見ながら涙を流すジュニ。

事務所前には沢山の報道陣が。
悦子はジュニを心配して電話をしますが、ジュニとは連絡がとれず、悦子がマンションに向かう事に。
拓真も行こうとしますが玲二が止めます。

ジュニが出掛けようとすると、沢山の報道陣が待ち構えていました。
そこに悦子が車で現れ乗る様に言いますが、ジュニは走り去りタクシーに乗って逃げてしまいました。
海への行き方を運転手に聞くジュニ。

電車に乗っている所を隠し撮りされてしまい拡散されてしまいます。

なんとか海に着いたジュニ。
人気のない海でも見つかってしまい拡散されている事に気付きます。
走って崖に辿り着き、陽樹の言葉を思い出していると「待てよ。あんた」と男性(若葉竜也)が声を掛けました。
すると、ジュニは驚き海に落ちてしまいます。
海の中でもがいていますが、次第に沈んで行ってしまうジュニ。

「心の奥に誰にも触れられたくない場所がある。でもどれ程深い場所でも光は差し込む」

2話のあらすじネタバレ

『群青領域』2話のあらすじネタバレは、2021年10月22日(金)22:00の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。