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ドラマ『ギルティ』7話のネタバレ!爽 vs 瑠衣の対決が遂に本格化!勝つのはどっちだ?

2020年7月16日に放送されたドラマ『ギルティ~この恋は罪ですか?~』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、一真を呼び出した寺嶋が、ナイフを突きつける!
そこに、瑠衣と寺嶋を止めることを決意した爽が駆け付けて…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ギルティ』7話のあらすじネタバレ

「久しぶり。お義兄さん。俺の事覚えてる?俺も忘れたことなかったよ、この10年間」
荻野一真(小池徹平)の元妻・弥生(智順)の弟の寺嶋睦月(神尾楓珠)は、電話で一真に言い放ちます。
「姉貴が会いたがってる」と一真を呼び出す寺嶋。爽は危険だと引き止めますが、一真は寺嶋に会いに向かいます

爽は秋山慶一(町田啓太)から、及川瑠衣(中村ゆりか)のことはそっとしておいてほしいと言われていましたが、瑠衣の元へ向かいます。
瑠衣の部屋のドア越しで、爽は「もし、あんたの欲しいものが秋山の心なら、こんなことを続ける限り絶対に手に入らないよ。あんたと寺嶋君が私とカズくんを潰そうとするなら、私がカズくんを守って見せる。妻として」と瑠衣に言い切ります。
爽が帰ろうとすると、瑠衣から「守れるもんなら、守ってみれば?」と挑発的なメッセージが。

一方一真は、寺嶋にかつて弥生と結婚した教会に呼び出されていました。
「弥生は?」と聞く一真に、「自殺したよ」と寺嶋。寺嶋は一真と弥生の息子・駿の声を聞かせ、弥生の死で心を閉ざした駿は、現在施設に入っていると伝えます。
施設に入所するとき、「僕は生まれてこなければよかったね」と言ったという駿。
「姉貴の人生も、駿の幸せも、勝手に終わらせたおまえが、幸せな家庭を手に入れるのは許されるのか」と叫ぶ寺嶋。
寺嶋は捏造した記事を知り合いの記者に依頼。「社会的に死ぬか、ここで死ぬか、どちらかを選べ」と言い放ちます。
そこへ爽が。
弥生が自殺したことを聞いた爽は、寺嶋から1枚の手紙を渡されます。一真の大学の同級生だった弥生は、ずっと一真に片思いをしていたとのこと。それは父親の会社に入社した一真と、結婚させて欲しいという願いを記した父親宛ての手紙でした。
一真の離婚後も、弥生は1人で一生懸命に駿を育てていましたが、6年ほど前から様子がおかしくなったとのこと。6年前と言えば、爽と一真が結婚した頃。その後、駿を残して命を絶った弥生。
寺嶋は恨みをこめてナイフを振りかざし、一真をかばおうとした爽の頬と一真の肩から血が流れます。
「俺のことは気が済むようにしてくれ。でも頼むから、さーちゃんだけは傷つけないで欲しい」と寺嶋に訴える一真。
「望み通りにしてやるよ。どのみち俺は、一生地獄から抜け出せないしな」と寺嶋は言い放ちます。
寺嶋の言葉に「違う」と叫ぶ爽。
爽は、かつて自分が書いた「辛い今日は日々遠ざかる」という記事に寺嶋が励まされたと言っていた言葉に嘘はないはずだと訴えます。
全然大丈夫じゃない今日を繰り返しながら、辛い今日は日々遠ざかる。
「全部、瑠衣に言われてやったことなんじゃないの?瑠衣は私を恨んでる。寺嶋君をこんな風にさせちゃったのは、私のせいでもあるの。ごめんね」と謝る爽。
「お姉さんを助けられなかった自分のことを、もう許してあげて」と爽に言われ、寺嶋は涙を流します。
「記事は出しますから」と一真に言い残して、出て行く寺嶋。
その後、力が抜けてその場に座り込む爽を一真は抱きしめます。「全部俺のせいだ。ごめん」と謝る一真。そして「さーちゃん愛してるよ。だから俺と別れてください」と一真は爽に伝えるのでした。

瑠衣は秋山に電話をかけ、爽が一真を最後まで守ると言っていたことを伝えます。爽のことが心配になった秋山は店を飛び出し爽の実家へ。
秋山は爽の頬の傷の手当てをして「その傷、瑠衣が原因?」と尋ねます。
爽は秋山に「瑠衣のことを教えて欲しい」と頼みます。
瑠衣は父の再婚相手の連れ子で8歳の時に秋山の家に来たとのこと。母が瑠衣を虐待していたことが分かり、父親は瑠衣を引き取り母は出て行った。その後、母が瑠衣を連れに来て正式に離婚。
母との暮らしが辛い様子で、時々瑠衣は秋山の家に逃げてきていたとのこと。
秋山が爽と付き合うようになって、瑠衣の様子がおかしくなったと秋山は言います。
爽は「私が瑠衣から秋山を奪ったってこと?私だって秋山だけが支えだった。結婚した後も」と怒りをぶつけます。
秋山は「あとは俺が何とかする。心配するな」と言って帰って行くのでした。
一方、瑠衣は入院している小高かすみ(戸田菜穂)の元を訪れていました。白衣を着た瑠衣は爽の振りをしてかすみに話しかけます。

その後、爽は一真と正式に離婚。寺嶋は捏造記事をそのまま出し、一真は会社をやめて姿を消します。
一真からは「俺はこれからやるべきことをやるつもりです。さーちゃん、どうか幸せになってください」と手紙が届いていました。

秋山は瑠衣の部屋を訪れます。瑠衣はケーキを一緒に食べようと誘いますが、玄関口で「すぐ帰る」と伝える秋山。
「俺がイタリアに行った後、何があった?」と秋山は聞きますが、瑠衣はそれには答えず「私にはお兄ちゃんしかいない」と訴えます。
「あいつはお前のせいで全てを失った。これ以上何かしたら本気で怒る」と爽をかばう秋山。
瑠衣は「もう爽さんには近寄らない。だからまたここに来てくれる?」と頼みます。
「兄貴としては何でもするが、もうここには来ない」と言って出て行く秋山。
1人残された瑠衣は、ケーキを潰して爽への怒りをあらわにするのでした。

瑠衣はかすみの病室に向かいますが、かすみの姿はありません。中村結(結城モエ)からの忠告を受け、爽は一足早くかすみを転院させることにしたのでした。
「潰せるもんなら潰してみれば?」と爽は瑠衣にメッセージを送ります。

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『ギルティ』7話のネタバレ感想

50代女性

sun

一真を恨む寺嶋の心情が明らかになりました。一真の元妻の弥生が自ら命を絶っていたとは。残された駿の「僕は生まれてこなければよかったね」という言葉は辛すぎました。

姉と駿を守ることが出来なかった自分を責め続けていた寺嶋。爽の記事の「辛い今日は日々遠ざかる」という言葉に励まされていたのは嘘ではありませんでした。

前回では寺嶋の裏切りに驚かされましたが、寺嶋の心情を知り、瑠衣に利用された寺嶋が可哀そうにも思えてきます。

離婚後の知らなかった事実を知った一真は、全てを手放して、やるべきことをやるとのこと。いつか駿と向き合うことができればと願います。

秋山と瑠衣の関係も更に明らかになりました。母親のようになってしまったという瑠衣。まだまだ爽を苦しめるつもりの様ですが、爽も負けていません。
最期の宣戦布告のようなメッセージは、不謹慎ですが、ちょっとかっこよかった。これからの女同士の対決も気になります。

爽 vs 瑠衣の対決が遂に本格化!勝つのはどっちだ?

7話は、かずくんが成長し、寺嶋(神尾楓珠)も怒りを沈め一件落着となりましたが、瑠衣の暴走は止まらない!

もはや、爽を不幸のどん底に落とすことが瑠衣の生きがいの様です。
対する爽も「潰せるもんなら、潰してみれば?」と上等の構え。爽も瑠衣との対決が楽しくなってきちゃったのかな?

爽に次の一手である爽の母を奪還されてしまった瑠衣。
次回は、どうやら美和子(徳永えり)を操り、爽を追い詰めようとするみたいです。
おっとりタイプの美和子がどう化けるのか楽しみですね。

『ギルティ』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『ギルティ~この恋は罪ですか?~』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

爽(新川優愛)は、かすみ(戸田菜穂)にまで危害を加えようとした瑠衣(中村ゆりか)への怒りを新たにする。しかし、秋山(町田啓太)を気遣い、彼には黙っておくことに。
爽は、男性向け週刊誌編集部に異動になった。これまでファッション誌で働いていた爽にとっては、まったく未知の世界。爽は、同期入社の編集部員・守屋(桜田通)から仕事を教えてもらうことになる。しかし、守屋は皮肉ばかり言うイヤミな性格で、爽の苦手なタイプだった。
爽への憎しみをさらに深める瑠衣は、次の手として美和子(徳永えり)を利用しようと画策。美和子は、秋山の心が爽に傾いているのではないかと不安になっていた。瑠衣は、そんな美和子の気持ちを刺激するような、【ある画像】を見せる。

一方、若菜(筧美和子)は秋山に、瑠衣の所業をすべて話し「瑠衣がこのまま引き下がるとは思えない」と告げる。
そんな中、爽の会社に美和子が現れる。美和子は爽を見つけると「あの女が私から旦那を奪おうとしてるの!」と泣き叫ぶ。爽がなだめても、美和子は興奮するばかりで…。
一方、秋山は、瑠衣に呼び出されて会いに行くが…

出典:https://www.ytv.co.jp/guilty/story/