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ドラマ『ギルティ』6話のネタバレ!遂に秋山が視聴者に嫌われた?

2020年7月9日に放送されたドラマ『ギルティ~この恋は罪ですか?~』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、秋山と瑠衣、一真と寺嶋睦月の繋がりが明らかに!
瑠衣はなぜ爽に憎悪を抱くのか、その理由の一端が見えてきます。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ギルティ』6話のあらすじネタバレ

荻野爽(新川優愛)は秋山慶一(町田啓太)のことを思い出しながら、風呂の中に沈み込みます。
ボコボコと沈みながら意識を失いかける爽の手を、西村若菜(筧美和子)が引き上げました。
「何やってんだよ、このバカ」若菜は爽の頬をぶちます。若菜は連絡が取れない爽を心配して、家までやって来たのでした。

爽から及川瑠衣(中村ゆりか)にされた一部始終を聞いた若菜は、あまりにも執拗な瑠衣のやり方に疑念を抱きます。
荻野一真(小池徹平)に電話を入れる爽。一真の話によると、瑠衣とは半年前に知り合ったとのこと。爽が瑠衣と出会ったのは1年前。瑠衣は爽と知り合った後、意図的に一真に近づいたと爽は気づきます。

爽は、以前瑠衣の家を訪れた時に見た卒業アルバムのことを思い出します。あの黒くマジックで塗りつぶされていた写真は誰なのか。爽と若菜は瑠衣が卒業した学校へ向かうことにしました。
仕事の理由をつけて、学校に入らせてもらった2人。図書館で瑠衣の卒業年次のアルバムを見つけます。
黒く塗りつぶされていた人物は、瑠衣本人でした。名前は「秋山瑠衣」。
13年前、1度だけ秋山の家に行った時のことを爽は思い出します。その時家にいた女の子。あの子が瑠衣?頭の中が混乱し、爽はその場に座り込んでしまうのでした。

その頃瑠衣は、秋山の店を訪れていました。
「久しぶり、お兄ちゃん」と笑みを浮かべる瑠衣に、「あれからどうしてた?」と秋山は聞きます。秋山はイタリア修業に向かった後、連絡が取れなくなった瑠衣のことをずっと心配していました。
「何かあったのか?行くところが無いからここに来たんだろう?」と秋山。瑠衣は「やっぱり、お兄ちゃんにはかなわないな」と答えます。

一真は瑠衣の家を訪ねますが、瑠衣は居ないふりをします。瑠衣の部屋には寺嶋睦月(神尾楓珠)が来ていました。
横山優希(大西礼芳)の不倫を暴露したのも瑠衣と寺嶋の仕業。そして、一真を瑠衣に出会わせたのも、爽を秋山と出会わせたのも、すべて瑠衣と寺嶋が仕組んだことでした。
「1度持ち上げて落とした方が面白い。じわじわと苦しませてから、やっぱり最後は自分で気づいてもらう」と瑠衣は言い放ちます。

爽は秋山に電話を入れますが、瑠衣から爽の夫の一真と関係を持ったことを聞いていた秋山は、爽の電話に出られません。
「どうしても聞きたいことがあるから、時間を作って欲しい」と爽から今度はメールが届きます。
「ごめん、ちょっと立て込んでいて難しい」と返信する秋山。爽は秋山が自分を避けていると気づき、意を決して「秋山瑠衣って誰?」とメールを送信。秋山からの返信は来ないまま。
爽は秋山の店へ向かいます。

爽の姿を見た秋山は、瑠衣と一真の不倫について爽に謝罪。秋山は瑠衣が義理の妹だと爽に説明し、「もう2度とお前に迷惑をかけることはさせない。だからあいつのことはもうそっとしておいてほしい」と告げます。
爽は「どうして秋山の義妹が私に酷いことするの?何が知っていることがあったら教えてほしい」と伝えますが、「帰ってくれ」と秋山は言ったきり、何も答えません。2人の様子を陰から秋山美和子(徳永えり)が見ていました。
美和子は、かつて秋山に告白した際に言われた、「ごめん、ずっと忘れられない人がいるから」という言葉を思い出していました。

爽は若菜に秋山から言われたことを伝えます。瑠衣に先手を取られたと若菜は分析。「これからどうしたい?」と若菜に聞かれ、爽は「本当のことが知りたい」と答えます。
爽は久しぶりに優希と会うことに。優希と本音で語り合い、爽は気づかないうちに、自分の正しさを優希に押し付けて優希を傷つけていたことを知ります。
優希に瑠衣の写真を見せると、「見たことがある」と思い出す優希。爽が結婚して2年目位の頃、会社のロビーで瑠衣に声を掛けられた優希は、一真に子供がいることを爽には黙っていて欲しいと言われたとのことでした。

一方、美和子を電話で呼び出す瑠衣。
3年前、秋山のことが好きだった美和子に瑠衣は協力、その結果秋山と結婚することになった美和子。
幸せそうな美和子に瑠衣は「勘違いしないで下さいね。お兄ちゃんは私だけのお兄ちゃんですから。別の誰かと結婚させないためなら、誰でも良かったんです」と言い放ちます。
「お兄ちゃんはあなたと結婚する気はなかったのに、身の上話でお兄ちゃんを繋ぎとめて、それに飽き足らずあんなことまで。もしバラしたら、美和子さんの秘密もお兄ちゃんにばらしますよ」と瑠衣は美和子を脅します。
一方、秋山は「お兄ちゃんが言ったんじゃない。俺から離れなきゃダメだって。もうあの人から守ってくれなくてもいいんだよ」と訴えた瑠衣のことを考えていました。

爽は一真と会い、瑠衣は自分の元カレの義妹だと告げます。
「今もそいつのこと好きなの?」と一真。「大事だよ。1番辛い時に支えてくれた人だから」と爽は答えます。
「俺はもともと2番目で心の支えはそいつだったんじゃないか?」と一真は聞きます。
爽は秋山とは何もなく、一真が自分にとっての初めての人だったと打ち明け「彼が心の支えだったのは事実。でも、カズ君と結婚したら、それ以外の人には触れないのが私の正義だった」と言い切ります。
爽の言葉を聞いて、心から謝罪する一真。
爽は更に瑠衣の共犯者である寺嶋の写真を一真に見せます。その写真を見た一真は絶句。なんと寺嶋は一真の元妻の弟だったのです。
「全部俺のせいだ」と一真は呟きます。そこへ電話が。「久しぶり。お義兄さん」と受話器から声が。
一真は「睦月!」と叫びます。

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『ギルティ』6話のネタバレ感想

50代女性

sun

爽の命を救ってくれたのは若菜でした。爽の頬を叩いた若菜はやはり爽の親友でした。それにしてもショックだったのは、瑠衣が秋山の義理の妹だったこと。唯一の爽の味方だと思っていた秋山が、店に訪れた爽に「帰ってくれ」と言った場面は何か悲しくなりました。秋山と瑠衣の間にも深い事情がありそうです。次回に登場する瑠衣の母親が原因でしょうか。瑠衣が秋山を好きなことは確かの様ですが。
更に更に、瑠衣と組んでいる寺嶋が一真の元妻の弟だったことも判明。もうドロドロです。
爽を貶めようとする瑠衣と一真を貶めようとする寺嶋はどこで繋がったのでしょうか。

爽と秋山が距離を縮めるのでは?と考えていたのですが、爽は一真と共に瑠衣と寺嶋に立ち向かう流れになりそうですね。
まだまだドロドロが深まる予感。次回も見逃せません。

遂に秋山が視聴者に嫌われた?

瑠衣が秋山慶一の義理の妹だと判明しましたね。
もう毎週、ビックリ続きでもう何がきても驚きません!

それにしても、全てを知った上で爽ではなく瑠衣を庇う秋山。
瑠衣にどんな弱み(負い目)があるんでしょうか?
ネットで囁かれているように、秋山の父親が瑠衣に手をだしていたんでしょうか?
だとしても、爽の王子様だった秋山のちょい裏切りには、少しイラっとしてしまいました。

それと、瑠衣は秋山兄へのブラコンのため、お客さんまで奪ってるんでしょうかね 笑。

『ギルティ』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『ギルティ~この恋は罪ですか?~』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

爽(新川優愛)は一真(小池徹平)から、寺嶋(神尾楓珠)の正体が、一真の元妻・弥生(智順)の弟・睦月だと聞かされた。一真に電話をかけてきた寺嶋は「姉貴が会いたがってる」と告げる。一真は、寺嶋と弥生に会いに行くことに。爽は、寺嶋と会うのは危険だと言って止める。しかし、一真は「自分がまいた種だから」と、寺嶋と弥生に向き合う覚悟だった。
瑠衣(中村ゆりか)と寺嶋は手を組み、お互いの目的を果たそうとしていた。秋山(町田啓太)から、瑠衣をそっとしておいてほしいと頼まれた爽だったが、瑠衣と寺嶋を止めなければならないと決意。

彼女は瑠衣のマンションを訪ね、瑠衣に向かって妻として一真を守ると宣言する。その後、瑠衣は、”守れるもんなら、守ってみれば?”というメッセージを爽に送り付ける。
一真は寺嶋と弥生に会うため、ある場所へ向かった。そこで一真は、衝撃的な事実を知らされる――!「絶対に、お前を許さない!」と迫る寺嶋。
さらに寺嶋は、一真にナイフを突きつけ「社会的に死ぬか? 今この場で死ぬか?」と究極の選択を迫るが――!

出典:https://www.ytv.co.jp/guilty/story/