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『G線上のあなたと私』4話のネタバレ感想!理人と也映子の手つなぎにむずキュン!既に両想い?

2019年11月5日に放送されたドラマ『G線上のあなたと私』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、3人でミニコンサートを開かないかと也映子が提案する!
しかし、幸恵が突然教室を退会!そして、3人一緒の最後のレッスン日が来て…。

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この記事には、『G線上のあなたと私』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『G線上のあなたと私』4話のあらすじネタバレ

小暮也映子(波瑠)は就職活動を始め面接を受けていました。バイオリンを始めたことで興味を持った音楽関係の仕事を探しますが、未経験のためうまくいきません。

也映子は北河幸恵(松下由樹)と、幸恵の義母の北河由美子(夏樹陽子)が入院している病院近くのカフェで会いました。脳梗塞で倒れた由美子の介護で、バイオリンのレッスンには行けないと幸恵は言います。
幸恵は、加瀬理人(中川大志)は来るのか、含み笑いをしながら也映子に聞きます。コンサートの打ち上げの後どうなったのか聞きたがっていました。
也映子は、そんな幸恵に「コンサートを3人でやりませんか?」と提案します。せっかく3人でやってきたのに、あのままで終わってしまうのは寂しいと言う也映子。
幸恵も也映子からチラシを受け取り、「いいかもね」と答えました。

次のレッスン日。
理人からの連絡もなく、也映子は1人でした。也映子は、久住眞於(桜井ユキ)に、「2人なのでお話ししてもいいですか?」と聞き、半年前、婚約を破棄されて会社を退職した日、眞於が奏でる「G線上のアリア」を聞いて感動したこと、バイオリンを習って悲しみを乗り越えることができたこと等を眞於に話します。
「でも、加瀬さんはバイオリンでは救われない」と言いかけると、「私のせいですか?」と眞於。「好意を寄せられたら受け入れるか、拒むなら相手が納得するように説明しろというのは、暴力ですよね」と続けます。眞於の言葉に也映子が呆然としていると、理人が入ってきました。
眞於は笑顔で、何事もなかったかのようにレッスンを始めます。
也映子は、眞於の言葉から、みんな被害者であり、人を好きになるのは災いでしかないと思うのでした。

レッスン後、もう来ないかと思ったと言う也映子に、理人は「年内はお金を払ってしまったので」と答えます。也映子は幸恵と同じく、理人にもコンサートをやろうと誘いますが、理人は「とりあえず保留で」と答えます。
理人は也映子との打ち上げの際の記憶がなく、何か也映子に変なことをしなかったか気にしていました。
覚えていなくて良かったと也映子は安心するのでした。

由美子は、思い通りにならない自分の体を嘆きます。幸恵が介護全般を引き受けることになり、夫の北河弘章(小木博明)は「ムキになって頑張るな」と幸恵に声をかけます。

也映子はハローワークで、未経験の音楽関係の志望を外してみてはとアドバイスを受けます。好きな仕事をやってみたいと思っていた也映子ですが、現状の厳しさを知り、音楽志望は外すことにします。
そこへ、いとこの渡辺晴香(真魚)から連絡が入りました。

也映子は晴香に会いに行き、お腹の子が双子だと分かったと聞きます。すごいと驚く也映子に、晴香は「双子は想定外だった。東京のど真ん中で美容師を一生続けることが夢だったのに。私、やっていけるかなぁ」と元気なく呟くのでした。

次のレッスン日。也映子は幸恵が退会したと眞於から聞きます。聞いていないと驚く也映子。
レッスン後に幸恵に電話を入れると、由美子の在宅介護が大変で、コンサートの話は一回無しにしてもらえないかと相談されます。手伝いを申し入れ、強くやりたいと訴える也映子に、幸恵は思わず「今、それどころじゃない」と強く叫びます。「ごめんね」と謝りながら幸恵は電話を切るのでした。

カラオケルームで、也映子は理人に「私ってぬるい?」と言い、幸恵が大変な時にコンサートのチラシを渡した事を悔やみます。「そんなことないよと言って欲しい、自虐系の甘えですか?」と理人。
也映子は「幸恵さんを羨ましいと思う。何でみんな大事なもの、目指すもの、譲れないものを見つけられるの?」と理人に聞きます。理人は「かっこ悪い。みんなそんなこと分かっていても、口に出さずに生きている。いいんですよ。それで」と答えます。
仕事が見つからなければ就活を、好きな人が見つからなければ婚活やマッチングアプリをすればいいのだと、理人は続けます。こんな話を年下の自分にする也映子に、「友達いないの?」と理人は尋ねます。
「いろいろあって話し辛くなったの。大人になると友達は減るの」と也映子は言い返します。

部屋に戻り、也映子は幸恵にお詫びのメールを入れます。すぐに幸恵からも返信が。
幸恵は自分を友人だと思ってくれているのかなと、也映子は心の中で思うのでした。

大学で、理人は結愛(小西はる)に声をかけられます。結愛は、発表会に行き、理人の弾く「G線上のアリア」を聞いたことを話します。理人の眞於に対する気持ちを知っている結愛は「あの先生の事?仕方ないよ。他に好きな人いるんじゃ」と発表会で立ち聞きした内容を話します。理人は眞於に好きな人がいると知って驚くのでした。

理人が帰宅すると、加瀬侑人(鈴木伸之)と加瀬芙美(滝沢カレン)が子供をあやしていました。
理人は、風呂に入ろうとしている侑人に「眞於さんは他に好きな人がいるの?」と聞きます。「いるみたいだよ。正直ホッとした。お前ももう止めろよ」と侑人は答えます。「止めるよ。言われなくても」と理人も答えるのでした。

也映子は幸恵に対して、「最後のレッスンに少しでも顔を出してくれたら嬉しい。でも無理はしないでください」とグループlineでメッセージを送ります。幸恵からは「夜はちょっと無理です」と断りの返信が。そこへ「俺も行きません」と理人からのメッセージも寄せられました。

也映子は理人の家に行き、外に呼び出して何かあったのか聞きます。理人は、眞於には付き合おうとしている人がいると知り、レッスンに行って眞於に会ったら余計なことを聞いてしまうかもしれないと、也映子に打ち明けます。
「やっぱり、バイオリン教室に行ったのが間違いだった」と悔やむ理人に、也映子は「かっこ悪い。引きずるもんだよ。こういうのは。そんなに好きなら頑張りなよ。私なんて婚活サイトに登録したよ。私だって頑張っている。諦めてない」と励まします。理人は也映子のことを、神経が太いと笑うのでした。

2人でレッスンに行くと幸恵が待っていました。レッスンは時間的に無理ですが、とにかく2人の顔が見たかったと言います。
眞於も「良かったですね。3人で一緒に会えて」と声をかけます。
幸恵は「色々あって。この教室で眞於先生にバイオリンを習って、也映子ちゃんと理人君とともに過ごせて本当に良かった。私、ここで救われました。しばらく来られなくなってしまうけれど、また来ます」と笑顔で話します。也映子と理人に「お疲れさまでした」と声をかけ、幸恵は帰っていきました。

レッスン後。
理人は結局、眞於には何も伝えませんでした。幸恵が一番地に足を付けて生きていると、2人は話します。お酒を飲んで酔っ払い、互いにふざけて言い合う也映子と理人。手を繋いでしばらく歩きます。
手を放し、「じゃあ、頑張ってよ。婚活!」と理人。「就活ね。そっちも頑張ってよ。眞於先生、可能性無くはないよ」と也映子。2人は手を振って別れました。
也映子は、酔っ払って覚えていないのに、手を繋いでくる理人のことを考え、バイオリン教室に行かなきゃ良かったとは思ってほしくないと強く思うのでした。

2か月後。
也映子は自分の職歴に基づいて就活を進めていました。
バイオリンも眞於のもとで続けています。上達した也映子に、眞於は上のクラスを勧めますが、也映子は眞於のレッスンを希望します。幸恵が戻ったら二人のクラスを作りましょうと、眞於は提案するのでした。眞於のもとには、理人から、たまに連絡が入っているようでした。也映子はあれ以来、理人とは連絡していません。

春が来て、季節は進みます。
過去のことなど忘れていた也映子。そこへ「也映子?」と声が。元婚約者の村野智史(森岡龍)でした。

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『G線上のあなたと私』4話のネタバレ感想

50代女性

sun

年齢も立場も違う也映子と幸恵と理人。3人の育んできた友情に、今回はそれぞれの立場の違いからの行き違いが生じてしまいました。
幸恵には義母の介護という大きな問題が立ちふさがり、ついにバイオリン教室を続けることができなくなってしまいましたね。3人でのコンサートを諦めきれない也映子に、「今、それどころじゃない」と叫んでしまった幸恵の気持ちがよく分かり、切なかったです。
敢えて口には出さずに、自分の中で適当に解決させてしまうことが、大人になると多くなってしまっているのかもしれません。也映子のように、時には敢えて言葉に出して、立ち止まって考えることも必要なのかもしれませんね。

也映子と理人の恋愛話が進むのでは?と少し期待していましたが、違いましたね。

理人や幸恵と別れた後も、也映子がバイオリンを続けて前向きに生きていることに感動したのですが、そんな中、元婚約者に会ってしまうと言う展開。今後の成り行きが心配です。

理人と也映子の手つなぎにむずキュン!既に両想い?

突然の理人と也映子の手つなぎにむずキュン!
理人は完全に眞於さんから也映子に気持ちが移っていそうですね。

也映子はというと、「好き」という自覚はなさそうですが、間違いなく嫌いじゃないし、既に今の生活において理人が大事な人になっています。

シャッターどん→手つなぎ→「俺のもんだ」発言→?
次回予告がギャグ漫画っぽくて、「急にどうした?」と思ってしまいましたが、ライバル(えなりかずき)出現で急展開を迎えるのでしょうか?

眞於・理人・也映子・白鳥(えなりかずき)の4人の恋の行方が楽しみですね。

『G線上のあなたと私』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『G線上のあなたと私』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

就活に加え、婚活をはじめた矢先、元婚約者の智史(森岡龍)と偶然再会した也映子(波瑠)。智史の近況を聞き、懐かしい気持ちになった也映子だが、なぜか頭には理人(中川大志)の姿がチラつき戸惑ってしまう。

そんな中、也映子は参加した婚活パーティーで地味だが温和で誠実そうな白鳥敬一(えなりかずき)とカップル成立。白鳥の人柄に好感を持つ也映子だが、白鳥といるときの自分にどこか腑に落ちないものを感じていた・・・。

一方、姑・由実子(夏樹陽子)のリハビリに付き添うため、バイオリン教室を退会していた幸恵(松下由樹)からバイオリンの練習会に誘われた也映子と理人。しかし、久しぶりに3人で集まれると大喜びの也映子の元に、突然白鳥からデートの誘いが舞い込む。幸恵の後押しもあり白鳥とのデートに向かった也映子だが、理人はそんな也映子の行動が気に入らない様子で――。

出典:https://www.tbs.co.jp/gsenjou/story/