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『G線上のあなたと私』3話のネタバレ感想!中川大志があざと可愛い?ほろ酔い理人くんのシャッターどんが話題

2019年10月29日に放送されたドラマ『G線上のあなたと私』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、秋の発表会で、也映子ら3人は「G線上のアリア」を披露することに!
そして発表会の後、遂に理人(中川大志)が眞於(桜井ユキ)に思いを告げる…。

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この記事には、『G線上のあなたと私』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『G線上のあなたと私』3話のあらすじネタバレ

秋の発表会まで3週間。
練習に励む小暮也映子(波瑠)、北河幸恵(松下由樹)、加瀬理人(中川大志)たち。
理人は「G線上のアリア」の練習マニュアルを作ってきました。練習マニュアルはとても細かく分析されたもので、也映子と幸恵は思わず「理系だ」とつぶやきます。理人の鬼のように厳しい指導の下、練習に励んでいました。

レッスンの日、也映子達のレッスン前に、久住眞於(桜井ユキ)は金髪のバンドマン(喜矢武豊)の個人レッスンをしていました。親しげに眞於に話しかけている様子のバンドマン。時間も押しており、理人は2人の様子をみてあからさまに不機嫌になります。

也映子達のレッスンがようやく始まり、眞於は、也映子や幸恵にはやさしい一方、理人にだけ「ちがう」と厳しく当たります。
その様子を見ていた幸恵は、レッスン後、理人に「眞於先生とバイオリンで繋がろうとするのは止めた方がいい。先生は生徒を選べない。あなたは生徒の一人でしかない。」と告げます。以前、自分を元気づけてくれた理人へのお礼の意味も籠った言葉でしたが、理人の思いを知っている也映子は、「幸恵さん、言い方をやさしく」と理人を気遣います。
理人は「あと3週間、次の発表会で眞於さんに気持ちを伝えます。駄目だったらバイオリンを辞めます。空気悪くしてすみません。あと少しですからその間だけ付き合ってください」と幸恵に伝えました。幸恵は理人の決心を知り、きつい言葉をかけたことを謝り、「もちろん、付き合うよ」と笑顔で励まします。
也映子はその様子を見ながら、居心地の良い場所が1つあるだけで、人生が良いものとなるものだと心から思うのでした。

部屋で也映子は「G線上のアリア」を聞きながら、理人の作ったマニュアルを見ていました。すると、学園祭の書類が挟まっていたことに気づき、理人にlineを入れます。印刷した時に紛れ込んだものなので、捨ててくださいと、すぐに返信が来ました。
也映子は迷いながら、幸恵に言われたことについて大丈夫かと理人に聞きます。すぐに返信が来ないので、余計なことを聞いて失敗したと也映子は悔やみます。
すると理人から長文の返事が。そこには5ヶ月前、迷いながら死ぬ気で眞於の体験レッスンに行ったこと。眞於に会った瞬間、可能性はないと分かったけれど、それを認めたくなくて必死で練習したこと。バイオリンは自分と眞於とを繋ぐ唯一のもので、それがなくなり眞於の顔が見られなくなるのがどうしようもなく辛いという、理人の思いが綴られていました。
理人の思いをかみしめ、也映子はかつて理人をからかったことを心から後悔するのでした。

カラオケルームでの練習日。
幸恵は也映子に、前回のレッスンの時の眞於の様子が、理人にいらついているようだったと話していました。そこへ理人が遅れて来ました。学園祭の準備で忙しい様子で、次回のレッスンも行けないと言います。幸恵も娘の北河多美(矢崎由紗)の用事で行けないとのこと。也映子は寂しく感じます。

次のレッスン日。也映子1人きりのレッスンでした。
也映子が「毎週来るのは、無職の私だけですね」と眞於に言うと、眞於は「無職でもいいじゃないですか。事情は知りませんけど、そういう時に小暮さんが音楽と出会ってくれて、毎週来てくれるのは嬉しいです」とやさしく微笑みました。也映子は、眞於に「どうしても出したい音がある」と打ち明けます。バイオリンにある印から、眞於は、それはG線のフラジオだと悟り、音を出すコツを也映子に教えるのでした。

発表会まであと5日。
幸恵は銀行への用事や、体調の悪い義母の北河由美子(夏樹陽子)を抱え、結局レッスンには行けず。理人も学園祭の用事で再び欠席でした。

発表会前日。
カラオケルームにようやく3人が揃い、幸恵に同行した多美の前で、音を合わせることができました

ついに迎えた発表会当日。
幸恵から義母の由美子が脳梗塞で病院に運ばれ、このまま入院することになり、発表会を諦める旨の連絡が入りました。
也映子と理人が残念だと話していると、そこへ眞於が来て「北河さん残念でしたね。加瀬さん、お兄様いらしてますね。」と言いました。驚いた理人がロビーに行くと本当に加瀬侑人(鈴木伸之)が来ていました。
「何をしてるんだよ。」と理人。「発表会を見に来た。俺だって、何も感じていないわけじゃない」と侑人は言います。
その様子を也映子が遠くから見ていると、いとこの渡辺晴香(真魚)がやって来ました。土曜日は仕事のはずなのにと也映子は驚きます。晴香は妊娠し、つわりで体調が悪いので仕事を休んだとのことでした。

本番前、也映子は理人に「見せてやろうよ。かっこいいところ。眞於さんにも、お兄さんにも」と言って、バイオリンに付けていたシールをはがすよう勧めます。シールを取って鉛筆で印を付ける理人。也映子も手伝います。理人は「シールを貼ってあるか、貼ってないかなんて兄は気づかない」と言いましたが、也映子は「そんなことないよ。理人君かっこいいよ」と言って微笑むのでした。

幸恵は病院で由美子の看病をしながら、発表会のことを思っていました。

ステージの袖で出番を待つ也映子と理人のもとへ眞於が来ます。理人が「眞於さん、これが終わったら」と言いかけたところで2人の名前が呼ばれます。
2人は舞台へ。「G線上のアリア」の演奏を始めます。ちょうどその頃、病院で幸恵も、発表会に思いをはせながら手を動かしていました。
也映子が気にしていたフラジオの音も出すことができ、演奏は無事終了しました。
眞於は2人に駆け寄り、良かったと褒めます。すると突然理人は「眞於さん、好きです」と告白。也映子は、さすがに早いよと思いますが、眞於は「時間を無駄にすることになります」と理人にきっぱりと告げます。一瞬で理人の恋は終わってしまいました。

「打ち上げをやりましょう」と理人は也映子を誘います。ロビーで侑人と眞於を見かけますが、理人は也映子と足早に会場を後にします。
侑人は眞於に頭を下げ「弟がお世話になって。元気そうだね」と声をかけます。眞於は「お久しぶりです。お子さんが生まれたとか。おめでとうございます」と答えます。侑人は眞於と言いかけて「久住さんは、今誰かとお付き合いされているんですか?」と問いかけます。「お付き合いしてみようかと思っている人はいます」と眞於。相手は理人かと心配する侑人に、眞於は「そんなこと、できるわけがない」と言い放つのでした。

その頃、也映子と理人はビールで乾杯していました。20歳になった理人もビールです。
2人は幸恵が真ん中で一緒に弾いていたように感じていました。也映子が、発表会が無事終わったことを幸恵に連絡しようとすると、理人は「俺も振られたって連絡して。幸恵さん、心配してくれていたから」と言います。しかし也映子は、自分で伝えるよう促しました。

お酒を飲みながら、明日から何を目標に生きて行けばいいのかと嘆く也映子に、理人は「再就職でしょ」と促します。理学療法士を目指していると話す理人に、也映子は感心します。
理人は酒に酔いながら、「すっきりした。あれだけはっきり振られたら。也映子さんの言う通りになった」と言います。初恋で振られたことがこんなに辛いのに、結婚するはずだった人に振られた也映子の気持ちを思い、かつての言動を也映子に謝る理人。
也映子は泣きだします。「時間を無駄にするって何?理人君の努力を知っているのか」と理人を思って悔しがる也映子。しかし、理人の今までを全否定する言い方をした眞於に対して「でも、あれ以上の断り方もない。先生はめちゃくちゃ素敵な人。理人君が好きになって正解だ」と思いを巡らすのでした。

「ありがとう」と言う理人に、也映子は「バイオリン続けようよ。幸恵さんもこんなのが最後なのは残念だと思う。3人で続けよう」と号泣します。
マジ泣きをする也映子を見て、理人は笑うのでした。

店を出て2人で歩いていると、也映子は理人がバイオリンを持っていないことに気づきます。理人が店に戻ると、也映子に幸恵から電話がかかってきました。也映子は、また発表会を目指そうと幸恵に伝えます。
ちょうどそこへ、バイオリンの忘れ物を店からとってきた理人が戻って来ますが、也映子を探してきょろきょろしていました。也映子は幸恵に理人と電話を替わることを告げ、理人に声を出して呼びかけます。
也映子に気づいた理人は、いきなり近寄ってきて也映子を壁ドンし、「焦った。ナンパされていなくなったかと思った。今日かわいいから。」と告げました。何だこれはと驚く也映子。電話越しに聞いていた幸恵も驚きます。
理人はその状態のまま、電話で幸恵と話し始めるのでした。

『G線上のあなたと私』3話のネタバレ感想

50代女性

sun

一生懸命3人で練習した「G線上のアリア」でしたが、幸恵だけ義母の入院のため参加できなかったのは、残念でした。それでも、幸恵は病院でバイオリンを演奏している気持ちで手を動かし、也映子と理人も、真ん中に幸恵が居るかのように思いながら演奏していたというところは、3人の深いつながりを感じ、とても感動しました。

ついに理人が眞於に告白しましたが、予想通り振られてしまいましたね。「時間を無駄にすることになります」ときっぱりと断った眞於の言葉は、一見きつい様ですが、也映子が理人に話した通り、あれ以上の断り方もなく、眞於の誠意が込められていると感じました。

理人が酔っ払っていたとはいえ、也映子に壁ドンして言った「今日、かわいいから」と言う言葉は、きゅんとしますね。中川大志さんの演技が素晴らしいと思いました。
也映子は、理人をおそらく好きになってしまいそうですが、振られたばかりの理人は、酔っ払った状態で、思ったことをストレートに伝えただけだとは思います。
今後、2人の間に恋は芽生えるのか気になりますね。
幸恵の家庭の事情も変化してしまう様子です。也映子の望むように3人でバイオリンを続けていくことができるのか心配です。

中川大志があざと可愛い?ほろ酔い理人くんのシャッターどんが話題

眞於さんに振られて羽目を外す理人くん。
ほろ酔いの潤んだ目で也映子を見つめる中川大志さんの眼差しがあざと可愛いと話題です。

お手て繋いでルンルンからバイオリンを取りに行き、帰ってきて唐突に「シャッターどん」を也映子にお見舞いする理人くん。
「ナンパされていなくなったかと思った」
「今日 かわいいから」
と目をウルウルさせながら至近距離でいう姿に、これを聞いていた幸恵さんと同じような顔になっちゃいましたよね。

いや~やっぱり若い!もう次の恋にいきましたね!
眞於さんに振られる前から前兆はありましたが、理人くんはどうやら也映子に惚れちゃったようです。

まだ也映子は冷静ではありますが、まんざらでもないような…
3人は眞於さんの元でバイオリンを続けていくのか?
そして、理人くんと也映子の恋がいつ始まるのか楽しみですね。

『G線上のあなたと私』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『G線上のあなたと私』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

秋の発表会を終え、心機一転、就職活動を始めた也映子(波瑠)。
しかし、これまでに経験のない音楽関係を希望するがゆえに就職活動は難航していた。
さらに、2人で打ち上げをした後に酔っぱらった理人(中川大志)の予想外の一言に心は混乱しているが、理人は覚えていないようで――。

そんな中、也映子は姑・由実子(夏樹陽子)のリハビリに付き添う幸恵(松下由樹)を訪ね、3人でミニコンサートを開かないかと提案する。
発表会に3人揃って出られなかったことを残念がる也映子の提案に前向きな返事をした幸恵だったが後日、何も告げずにバイオリン教室を退会してしまう。
幸恵と理人との最後のレッスンの日、也映子は二人に少しでも教室に顔を出してほしいと連絡をするが、二人とも来ないとの連絡が入る。
也映子は納得がいかず、理人のところに説得に向かい・・・?

出典:https://www.tbs.co.jp/gsenjou/story/