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『G線上のあなたと私』1話のネタバレ感想!つまらない?3人の掛け合いが面白いと期待越え!

2019年10月15日に放送されたドラマ『G線上のあなたと私』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、也映子が婚約破棄のショックから一転、大人のバイオリン教室に通い始める!
也映子は、教室で大学生の加瀬理人と主婦の北河幸恵と出会い…。

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この記事には、『G線上のあなたと私』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『G線上のあなたと私』1話のあらすじネタバレ

ショッピングセンターの一角で久住眞於(桜井ユキ)の奏でるバイオリンの音色が響き渡っています。主婦の北河幸恵(松下由樹)は買い物袋を置いて聞き入っていました。そして花束を持った小暮也映子(波瑠)、大学生の加瀬理人(中川大志)も同じくそのバイオリンの音色にじっと耳を傾けています。
夫の北河弘章(小木博明)、義母の北河由美子(夏樹陽子)、娘の北河多美(矢崎由紗)が呼びに来たため幸恵はその場を離れます。その際、バイオリン教室のチラシを手に取りました。
加瀬も友人とその場を離れる際、同じくそのチラシを手に取ります。

演奏を終えると久住は、自分が講師を務めるバイオリン教室の体験レッスンに是非来てくださいと観衆に呼びかけました。すると也映子は久住に近寄り、感動したと伝え、自分が持っていた花束を差し出しました。久住は戸惑いますが、也映子の手の甲の傷を見て何かを察し、お礼を言って受け取ります。也映子も帰り際にバイオリン教室のチラシを手に取るのでした。

也映子がバイオリン教室の体験に行くと、幸恵と加瀬も来ていました。
そして毎週月曜日の夜7時から、久住のもと、3人でバイオリンのレッスンを受けることになったのでした。

2週間後、教室では3人がバイオリンのレッスンに励んでいました。
レッスン後、エレベーターを待つ3人。也映子は、「なぜバイオリンを習おうと思ったのですか?」と2人に聞きます。
幸恵は、「娘がピアノを習っているので親子で合わせられたらいいと思って」と答えました。
一方、加瀬は、「たまたま兄と久住先生が知合いだったので」と答えます。意外な答えに、也映子と幸恵が突っ込もうとすると、遮るように加瀬は逆に也映子に答えを求めます。
也映子は「酔狂です」と答えるのでした。

也映子が帰宅すると、いとこの渡辺晴香(真魚)が新婚旅行のお土産を持って遊びに来ていました。晴香は美容師です。戻れる職場があるのは幸せだと、職場を辞めた也映子に嫌味を言う両親。晴香からはお土産のニットをもらいました。

也映子はバイオリンのレッスンに向かう途中、街で辞めた会社の同僚にばったり会います。ぎこちない会話。「元気出して」と同僚たちから気を使われた也映子は、バイオリンを担いでいなければ自分は何者なのだろうと思うのでした。

教室に着くと、娘の多美が熱を出したため幸恵はお休みでした。也映子と加瀬2人でレッスンを受けることに。久住が2人を見て、お似合いだと声をかけます。加瀬とは8歳も歳が違うからと、也映子がふざけて言うと、久住も同じ歳だとわかりました。加瀬はぶすっと不機嫌そうに話を聞いています。

帰り際、也映子は機嫌の悪い加瀬に声をかけますが、「いつもにも増してバイオリンの音がギョリギョリいっていました」と嫌味を言われます。「加瀬さんこそ、おならみたいな音を出していましたよ」と也映子は言い返しました。

次のレッスン日。加瀬は来ていませんでした。先週、加瀬に「おならみたいな音を出していた」と変なことを言ってしまったからだと気にする也映子に、久住は笑いながら、「理人は」と言いかけて「加瀬さんはそんなことでは怒らないですよ」と言いました。その様子に也映子と幸恵は何か不自然さを感じます。
そこへ加瀬が入ってきました。興味ありげに加瀬を見る也映子と幸恵。

レッスン後、「家では騒音が気になって練習ができない」と也映子と幸恵が話していると、「カラオケで練習すればいいんですよ」と加瀬。3人でカラオケに行くことに。

カラオケに着くと、「食事していい?」と女性二人はまず腹ごしらえ。その後、今度は「1曲歌っていい?」とカラオケが始まり、時間を延長してやっとバイオリンの練習が始まりました。一人だけ上達している加瀬に2人はなぜかと聞きます。加瀬は、ここでちゃんと練習しているからだと答えます。
幸恵は「加瀬さんは久住先生と本当はどういう関係なの?」と、「理人」と呼びそうになっていた久住の様子を話して尋ねます。加瀬と久住がどんな関係でも気にしないと言い張る也映子と幸恵に、加瀬は「兄の婚約者だった人です」と答えました。過去形の内容にとまどう也映子と幸恵。「兄は3か月前、妊娠した別の人と結婚したんです」と加瀬は続けます。
それを聞いた也映子は、「ひどい。あなたのお兄さんはクズです。人でなし」と異常に反応します。也映子も、婚約者だった村野智史(森岡龍)に、他に好きな子ができたと別れを突き付けられ、寿退社目前で結婚話は破談になりそのまま退社した過去があったのでした。
退社した日、久住がショッピングセンターで弾くバイオリンの音色を聞いて、何故だかわからないがバイオリンを弾けるようになりたいと思ったと話します。也映子の話を聞いた幸恵と加瀬はカラオケの時間をまた延長するのでした。

次のレッスンの日。
也映子と幸恵はバイオリンの発表会のチラシを見ながら話していました。加瀬の今日の服が花柄だったら発表会に出ようかと、あり得ないことを冗談交じりに話していると、入ってきた加瀬は黒い花柄の入った服を着ていました。驚く也映子と幸恵。とりあえずそのことは保留とすることにしました。

加瀬の家。
食卓では兄の加瀬侑人(鈴木伸之)や妻の加瀬芙美(滝沢カレン)や両親が生まれてくる子供の話題で盛り上がっていました。理人は芙美の作った味噌汁をお湯で薄めます。それをみた芙美は味付けを濃くしてしまったことを謝りました。

次のレッスン日。也映子と幸恵はビブラートのコツを加瀬に教えてもらっていました。そこへ受付の庄野眞盛(永野宗典)が入ってきて、久住が体調を崩したためレッスンはお休みですと告げます。

也映子と幸恵はその後カラオケに。加瀬は用事があるとのこと。帰らなくても大丈夫かと心配する也映子に、幸恵は晩御飯は用意してあるし、週に1回のこの時間が楽しいから大丈夫だと話しました。
その頃、加瀬は久住の部屋を訪れていました。久住はインターホン越しにインフルエンザかもしれないから会えないと伝えます。加瀬は自分と久住の関係を也映子と幸恵に話してしまったことを伝えますが、久住は音楽教室の先生と生徒なのだから、誰も何も言ったりしないと答えました。
加瀬が帰った後、久住が玄関の戸を開けると、風邪薬と栄養ゼリーが入った袋がドアノブにかけてありました。

カラオケで也映子と幸恵は、久住が目当てで加瀬がレッスンを受けていると盛り上がり、個人レッスンにすれば良いなどとふざけて話していました。
そこへ加瀬が。会話は聞かれていました。

次のレッスンで加瀬は個人レッスンに変えたいと久住に申し出ました。久住の個人レッスン枠はいっぱいで、他の先生が担当になると言われても、加瀬の意志は変わりません。
帰り際に也映子は、久住先生のレッスンではないのに、ここに来る意味はあるのかと加瀬に尋ねます。その言葉を聞いた加瀬は、「俺はここにバイオリンを習いに来ているんだ」と怒って叫びました。

黙って歩く也映子と幸恵。也映子は加瀬にひどいことを言ってしまったと悔やみます。幸恵もからかってしまったことを反省していました。加瀬はもう来ないかもしれない。嫌な別れ方をしてしまったと二人は思うのでした。

翌日、也映子は加瀬の家を訪れました。驚く加瀬。
2人で公園に行き、也映子は昨日言ってしまったことを謝り、たまたま知り合った奇跡の縁を大事にしてまた、3人でレッスンを受けませんかと、加瀬に伝えます。自分が今、8歳も下の大学生と話していることに運命を感じると伝えても、加瀬は大げさだと取り合いません。
加瀬から久住の過去を聞き、自分と同じだと運命を感じたと話す也映子。加瀬は「同じじゃない。本当に彼のことを好きだったのかと疑問に思う。好きだったら、あんな風に茶化すことはできない」と、かつての荒れた久住の様子を思い出しながら、也映子に言い放ちます。
「そうですね。私の場合、向こうの人が妊娠してた訳ではないので次元が違いますね。」と也映子は悲しく思い直しました。

也映子と別れた後、加瀬は兄・侑人とバッタリ会いました。侑人は加瀬と也映子の様子を見ていたのでした。也映子が背負っているバイオリンを見て、直感で加瀬が久住と会っていることを悟ります。隠れて何をやっているのかと笑う侑人に加瀬はつかみかかります。

幸恵の義母の由美子は、バイオリン教室と見せかけて、幸恵が浮気しているかもしれないと、近所の人と話していました。遠くから見つめる幸恵。
帰宅した由美子に幸恵は「お義母さん、浮気したのは私じゃないです。弘章さんです。それを許す代わりにバイオリン教室に行かせてもらったんです。」と伝えます。それを聞いた由美子は黙り込んでしまいました。

也映子の銀行口座に、村野から慰謝料として46万円入金されていました。46万という中途半端な額が彼への気持ちそのもののような気がした也映子は、空を静かに見上げるのでした。

庄野伝いに緊急連絡として、也映子からショッピングモールのイベントスペースに呼び出された加瀬と幸恵。加瀬の手には包帯が巻かれていました。
也映子は加瀬と幸恵に「お願いします。私と一緒に発表会に出てください」と伝えます。「婚約していた彼のことを本気で好きではなかったのかもしれない。仕事にもさほど情熱は無かったのかもしれない。27まで何を目的に生きてきたのか、私は何者なのかと思う」と続けます。「今、発表会という目標がないと、明日からどう息をしたらよいのかわからない。あの時、ここでバイオリンを弾いてみたい、あの曲を弾きたいと思った感情以外何もない」という也映子に、加瀬は「アラサーで自分探し?他人を巻き込まないでほしい」と笑います。「あなただって、19にもなって初恋をこじらせている、もはやストーカーだ」と言い返す也映子。
「止めなさい。お互いに照れ隠しなのはわかっています。私は出ますよ、発表会。私もあの時ここでバイオリンを弾きたいと思いました。」と幸恵。
「別に俺が居なくても2人で出ればいい」と加瀬は譲りません。
「お願いします。この3人で練習するのが好きなんです。一生懸命練習するのでお願いします。」という言葉に、「練習するとなったら厳しいですよ」と、ついに加瀬も折れました。

次のレッスン日。
結婚式の二次会に着ようとしていたドレスを発表会に着たいという也映子に、加瀬と幸恵が驚いていると久住がやってきます。
3人で発表会に出ることを伝えると、「素敵です。これまで以上に頑張りましょう。」と、久住は喜びました。「弾きたい曲は?」と問われると、3人は「G線上のアリア」と答えるのでした。

『G線上のあなたと私』1話のネタバレ感想

50代女性

sun

久住先生が奏でるバイオリンの音色から始まりましたね。

婚約者に婚約を破棄され、職場も辞めざるを得なかった小暮也映子。夫に浮気をされ、義母との関係に苦しんでいる北河幸恵。兄の元婚約者に思いを寄せる加瀬理人。
普通ならほぼ出会うことのない、世代の違うこの3人が、バイオリンを通して出会い、発表会という同じ目標に向かうという展開がとても素敵だと思いました。

演じる波瑠さんや松下由樹さん、中川大志さんは、実際にバイオリンを習っていると聞きました。ドラマが進んでいくのと同時に、3人のバイオリンの音の変化も楽しみですね。

習い事は子供が主流と考えてしまい、大人になってから習い事を始め、新しい何かを目標に頑張るという考えは今までありませんでしたが、このドラマを見て少し興味がわいてきました。

理人の久住先生を思う恋心も切ないですね。也映子とは恋は生まれないのでしょうか。3人の世代を超えた友情も生まれてくるのか、いろいろ楽しみです。

つまらない?3人の掛け合いが面白いと期待越え!

期待以上の面白さであったとつぶやく声が多かったです。

正直、つまらないかも?と期待をしていなかったのですが、也映子と幸恵はもちろん、理人が加わった3人の掛け合いが面白い!
しっかりと各々の世代にあった反応や考え方を持っていてキャラが立ってるから、すでに登場人物に愛着がわきました。

特に松下由樹さん演じる幸恵が良い!
言動に共感を覚えるし…(世代がバレますね 笑)。年を重ねた貫禄や気遣いが見ていて心地良いです。

1話では、ドラマ『あなたのことはそれほど』で共演した鈴木伸之さん演じる加瀬侑人を、波瑠さん演じる小暮也映子が、クズ呼ばわりするところが面白かったですね。
鈴木伸之さんは相変わらずな役どころで、『あなそれ』でもクズといえばクズなんですが、前作で愛し合っていた波瑠さんと鈴木伸之さんのことを考えると笑えてきました。

『まだ結婚できない男』からの『G線上のあなたと私』。
クスっと笑えてワクワクできる火曜ドラマが、毎週楽しみになりました。

『G線上のあなたと私』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『G線上のあなたと私』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

初めての発表会を前に、バイオリン練習に熱が入る也映子(波瑠)、理人(中川大志)、幸恵(松下由樹)。
そして、ついに訪れた発表会当日。
婚約者への未練を断ち切るため、結婚式の二次会で着る予定だったワンピース姿で現れた也映子。
そんな也映子の普段とのギャップに照れる理人と、そんな理人の反応を楽しむ幸恵だったが、いつにも増して3人の間には緊張感が漂っていた。
気合十分で望んだものの、さんざんな演奏に意気消沈する3人。

そこで、幸恵は、夫の弘章(小木博明)と姑の由実子(夏樹陽子)が不在の週末に、自宅で練習会を行わないかと提案。
幸恵の娘・多実(矢崎由紗)のピアノ伴奏に合わせ楽しく練習をしているところに、姑・由実子が突然帰宅する??。
ショックを受ける幸恵だが、理人が思いがけない言葉を掛ける。一方、也映子はそんな2人の姿を見てなんだかもやもや…。

出典:https://www.tbs.co.jp/gsenjou/story/