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『グランメゾン東京』4話のネタバレ感想!大貫勇輔のダンスはお預け?柿谷まさかの裏切り!

2019年11月10日に放送されたドラマ『グランメゾン東京』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、グランメゾン東京のプレオープンにリンダ(冨永愛)がくることに!
そんな中、尾花はデザートを作り直すと言い出し、萌絵(吉谷彩子)をスカウトし…。

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この記事には、『グランメゾン東京』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『グランメゾン東京』4話のあらすじネタバレ

プレオープンまであと7日。
グランメゾン東京にリンダ・真知子・リシャール(冨永愛)と久住栞奈(中村アン)がやって来ました。
リンダは早見倫子(鈴木京香)に、プレオープンに招待してほしいと要求。それを「マリ・クレール ダイニング」の編集長である自らが記事にするという。
リンダはとても影響力のある評論家で、リンダに評価されれば店は一年先まで予約が埋まるし、酷評されれば潰れてしまう、とまで言われていました。それに怖気づいて、倫子はもう少し時期をみてからと断ろうとするも、尾花夏樹(木村拓哉)が勝手に快諾。
プレオープンは、今後のグランメゾン東京の行く末を占う勝負の日となりました。

リンダは、先日のコンクール優勝を祝うため、gakuにも立ち寄りました。
丹後学(尾上菊之助)と、3年前の混入事件について話題に。
じつは、政府高官にエスコフィユ(尾花の店)を推薦したのはリンダで、そのためリンダは、あの事件で顔に泥を塗られたという。そんな恨み節を言うリンダに「でも君は、料理の評価に私情は持ち込まないだろう」という丹後。
そして、グランメゾン東京のプレオープンを知った丹後は、江藤不三男(手塚とおる)に「もう卑怯な真似はしないでほしい」と釘を刺したのでした。

プレオープンまであと6日と迫る中、コースメニューの10品の中で、デザートについてはどうも不安が残る尾花。
そこで、助っ人を入れることに。
京野陸太郎(沢村一樹)や倫子を伴って、平古祥平(玉森裕太)が料理長を務めるホテルへと向かいます。
京野たちは「きっと祥平をスカウトする気だ」と予想していたのですが、尾花が声をかけたのはパティスリー担当の松井萌絵(吉谷彩子)。
さっそく、グランメゾン東京に連れてきて、モンブランの試作をお願いします。
萌絵は若いながらも、すでに数々の賞を受賞し、有名店を渡り歩いてきた素晴らしい経歴の持ち主。そのせいか「自分にはセンスがある」と自信を漲らせており、尾花たちが一か月間かけて考え抜いたモンブランを、自分は5時間でそれを超えるものを作ってみせると豪語したのでした。

結果は、「駄目だな、期待外れ」と一蹴。
萌絵が作ったモンブランは、見た目こそ斬新で目を惹くものの、味がいまひとつ。
尾花たちは「デザートは、コース料理の最後を締め括る大事なもの。これはその役割を果たせてない」「素材を十分に活かせていない」などとダメ出しします。挙句、「もう帰っていい」とまで言い放つ尾花。
しかし負けず嫌いな萌絵は、もう一回チャンスがほしいと食い下がります。尾花はそれを承知しようとしませんでしたが、京野や相沢瓶人(及川光博)がとりなして、チャンスを与えることに。
京野たちは「うちの店には彼女の感性が必要だ」と感じており、なんとか萌絵が尾花に認められるよう、こっそり祥平に、萌絵に協力するよう要請します。
祥平は、かつて尾花に散々ダメ出しされた記憶が蘇り「俺は一度も、あの人に認められたことがない。あの人はどうせ、自分以外の料理を認めようとしないんだ」といじけて、協力を渋ります。そんな祥平に「お前は誰よりも成長が目覚ましかった。だからこそ、今のお前が、尾花とどれだけ渡り合えるのか試してみたくはないか?」と、京野はけしかけたのでした。

そうして、萌絵への協力を決意した祥平。
「やるからには絶対勝つぞ!」と意気込み、ホテルの厨房にて、萌絵と共にモンブランの開発に没頭します。
試行錯誤の末、祥平は、栗の鬼皮を利用するアイデアを思いつきます。それは、エスコフィユの修業時代、尾花から「食材は大事にしろ!」と言われ続けた祥平が、まかないで「祥平のケチケチ料理」と称されるまでに食材を余すことなく利用する術を身につけた、その経験から生まれたアイデアでした。
これにより、栗の風味を活かした納得のいく味に仕上がります。あとの飾り付けは萌絵に託すことにした祥平。
今すぐ尾花たちに試食してもらうよう、萌絵を送り出します。

プレオープンまで18時間と迫ったときに、萌絵がやってきました。
そして、リベンジのモンブランを作る萌絵。試食した尾花や倫子は納得の表情を浮かべ、「鬼皮で焼き栗の香りを使うところまで、よく行く着いたな」と評価します。これをつい、自分の手柄のように話てしまった萌絵。しかし尾花たちは、背景に祥平の協力があったことを察していました。
ともあれ、萌絵のモンブランは及第点を得たので、コースメニューのデザートとして採用されることになりました。

その夜、コンビニで一休みする芹田公一(寛一郎)のもとに、新しく入った部門シェフの柿谷光(大貫裕介)がやってきました。
芹田は、先日尾花にマイ包丁を買ってもらえて、ようやく認められたかと舞い上がったのも束の間、相変わらず雑用ばかりだとか、夜通しの作業で疲れるなど、愚痴をこぼします。そんな愚痴を聞きながら柿谷は「明日どうなるか楽しみだな」と呟いたのでした。

プレオープン当日。
招待客が続々とやってきます。その中にはリンダの姿と、京野が個人的に招待した祥平の姿も。
滞りなく、コースメニューが運ばれていきます。
しかし、7品目のウニ料理で予期せぬ出来事が。
これを担当する柿谷が、突然消えてしまったのです。携帯も繋がらず、食材のウニは未処理のまま。
これでは間に合わないと、倫子は欠品にして客に詫びを入れようとしますが、尾花は「1品削るなんてあり得ない!絶対に間に合わせるぞ」と作業に取り掛かります。
とはいっても、時間が厳しいのは明白。そこで京野は、祥平に協力を仰ぎます。祥平はここでも「尾花さんは俺なんて必要としてない」と卑下しますが、「だったら、必要だってことを見せつけてやれ」と発破をかける京野。これに強く背中を押された祥平は、キッチンに入ることに。

一方その頃、江藤が待つ車の中へ柿谷がやってきます。
これで、柿谷が担当する魚料理は間に合わないだろうと確信した江藤は、「リンダの酷評も決まりやな」とほくそ笑むのでした。

エスコフィユ時代、早く上にあがりたくて人一番努力していた祥平は、下処理もお手のもので、ウニの処理も手早くかつ丁寧でした。
そうした祥平の力添えのおかげで、なんとか7品目の「雲丹のグラティネ」を提供することができました。
その功労者で客でもある祥平に、7品目の皿を提供する相沢。祥平とグータッチをします。

8品目のメニューは、先のジビエコンクールに出した「本州鹿ロースのロティと血液を使ったコンソメ」。
ここでも、全然臭みがないと好評を得ます。

そして9品目の「メレンゲのアイスクリーム」、10品目の「モンブラン・アマファソン」へと続きます。
モンブランは見た目の美しさも好評を得て、SNSにアップする客が続出。良い宣伝効果を生み出します。

全てを食べ終わった後、リンダに挨拶する倫子。
「よかったら、デザートを担当した者にも感想を聞かせてくれないでしょうか」と願い出ます。これを承諾したリンダは、萌絵に正直な感想を伝えます。
その内容は、まさに絶賛でした。

帰り際、尾花に「変わったわね、あなたの料理。何か心境の変化でも?」と問うリンダ。しかし尾花は「あれは俺の料理ではなく、早見倫子シェフの料理です」と答えたのでした。

リンダから賞賛され、尾花からも認められた萌絵のモンブラン。
そんな嬉しいはずの萌絵は逆に苦しそうな表情を浮かべ、「ごめんなさい!」と尾花たちの前で頭を下げました。
モンブランのレシピは、祥平が必死になって作り上げたもので、自分がちゃちゃっと閃いて作ったというのは嘘、自分はただ盛り付けをやっただけだ、と明かしたのです。
けれどそんなことは、とっくに察していた尾花たち。とくに責めませんでした。
そして、驕り高ぶっていた自分を恥じ「これからもっと勉強したい」とやる気をみせた萌絵は、「ここで働かせてください!」と懇願。これを倫子は笑顔で受け入れたのでした。
すると、「祥平のこと誘わなくていいの?」と尾花に耳打ちする相沢。萌絵に目を付けたのも、本当は祥平が狙いだったんじゃないかと勘繰っていたのです。

一方その頃、江藤は車内で憤っていました。
SNSには、グランメゾン東京を称えるコメントが多く上げられ、しかも「雲丹のグラタン美味しかった!」というコメントまで。「雲丹出とるやないかい!」と憤る江藤でした。

その夜、コンビニにて。
芹田のもとへ、柿谷と江藤がやってきました。そして10万円の入った封筒を差し出し「あなたも安月給でこき使われて大変でしょう。新作レシピやお店のこと教えてくれれば、これからも毎月払いますよ」と囁く江藤。
芹田は躊躇いながらも、それを受け取ってしまうのでした。

後日、リンダの記事がアップされました。
リンダの記事は注目を集め、瞬く間に3万リツイート超え。
その記事の中身は、料理やホールのもてなしに至るまで、大絶賛でした。ただ、文末に、3年前の事件を引き起こした尾花夏樹が携わっていることも言及。
これにより、記者たちが尾花や倫子のもとへ押し寄せてきたのでした。

『グランメゾン東京』4話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

いつの間にか、するっと仲間になっていた柿谷。
まさか、江藤が差し向けた伏兵だったとは!
柿谷を演じた大貫裕介さんは有名ダンサーで、最近では「ルパンの娘」で歌って踊れる貴公子・円城寺を華麗に演じられてましたね。
今回もその華麗なダンスを披露してほしかったー!と、つい思っちゃいました。

なんだかんだ憎まれ口を叩きながらも、萌絵を助けたり、プレオープンの窮地を救ってくれた祥平。
そのツンデレっぷりがたまりません!
「俺なんて必要とされてないし」とついいじけちゃうところも、なんだか可愛いらしい。
そして萌絵との合作、鬼皮をつかったモンブラン。めちゃくちゃ美味しそうでした!

3年前の混入事件の犯人をあぶり出そうとするリンダ。栞奈が「目星はついている」と言ったときに、京野のアップになってドキッ!としました。
でも、京野は犯人ではないんじゃないかと。
というのも、お客様をもてなすことに心血を注ぎ、お客様を大事にしてきたホール責任者たる京野が、誰かを陥れるために、客の命を脅かすようなことはしないと思うのです。なので、万が一、仮に、尾花に恨みや妬みがあったとしても、京野なら、たとえば醤油をわざと投入して「あれ、尾花の腕落ちた?」と思わせる程度に留めたかと。
とすると、他の誰か…ということになりますが、相沢や祥平がやったとも思えない。というか、思いたくないですっ!だって、ほんとにいい人たちなんだもの。
ということで、捻りがありませんが、やはりウニの下処理で叱られたフランス人コックが犯人、に一票を投じたいと思います。
あるいは…
あの江藤がこっそり食材に混入させたとか!…ってさすがに、それはナイかな。
いやちょっと、なんで江藤はあそこまで尾花を妨害することに躍起になるのかな~と思ったもので。

大貫勇輔のダンスはお預け?柿谷まさかの裏切り!

大貫勇輔さん演じる円城寺輝ではなく、柿谷光が尾花らと共にシェフとして活躍するのを期待していたんですが、まさかライバル「gaku」の江藤が送り込んだ刺客だったとは、ガッカリしてしまいました。
華麗なダンスをしながらの「ミュージカル料理が見れる」と期待していたんですが、もう出演はないのかな?

そして、京野が尾花を陥れた黒幕というフラグが!
あんなに人間の出来ていそうな京野が妬み?
いやどんな事情があろうと京野があんな卑劣な真似をするとは思えません。信じてます!

でも、尾花が料理人としての京野を相当に傷つけた?
もしくは、京野はひょっとしてリンダ(冨永愛)が好き?
という展開になるのでしょうか…。

ともあれ、個人的には、京野さんは犯人ではないと予想します。

それにしても柿谷に続き、10万円で裏切りそうな芹田にもガッカリしてしまいましたね。

さて、「グランメゾン東京」がプレオープンして、メンバーも集まり面白くなってきましたね。
やはり、このドラマの面白さの鍵は、玉森裕太さんでしょうかね。
平古祥平のスパイスが前回あたりから効いてきましたね。

『グランメゾン東京』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『グランメゾン東京』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

3年前のナッツ混入事件について、リンダ(冨永愛)が書いた記事がもとで、記者からの直撃取材を受ける尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)。記事は、尾花の過去についても大々的に書かれて、炎上してしまう。
そして、ついに迎えた『グランメゾン東京』オープン当日。
しかし、前日までいっぱいだった予約はすべてキャンセルという最悪の滑り出しに。
オープンして、すぐに閉店の危機。
そんな中、尾花は余った食材でフードフェスに出店することを提案する。店に人が来ないのであれば、自ら外に売り出しにいくことで、お客さん誘導に繋げようと考えたのだ。
そして、そこに強力な助っ人が加わった。祥平(玉森裕太)だ。
祥平は、美優(朝倉あき)の父・西堂(岩下尚史)から、「グランメゾン東京」に融資した際のことを咎められたこともあり、尾花のもとを訪ねていたのだ。

全員で、力を合わせてフェスに向けた料理開発に挑む。
はたして、尾花たちは失った信用を取り戻し、顧客を獲得することが出来るのか…?!

出典:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/