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2019年10月21日

『グランメゾン東京』1話のネタバレ感想!キムタクの「3(三ツ星)」ポーズが話題に!

2019年10月20日に放送されたドラマ『グランメゾン東京』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、パリで巡り合った倫子と尾花が、三つ星レストランを目指し東京で店を作ることに!
東京に戻った倫子と尾花は、一つ星高級フレンチレストラン「gaku」を訪れるとそこには…。

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この記事には、『グランメゾン東京』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『グランメゾン東京』1話のあらすじネタバレ

2015年 フランス・パリにて。
日仏首脳会談の昼食会が、二つ星レストラン「エスコフィユ」にて催されることとなり、シェフの尾花夏樹(木村拓哉)が厨房で皆に檄を飛ばしながら、手際よく調理を進めていきます。
そんな中、ウニの下処理をしているコックがレシピとは異なるやり方をしていることに気付いた尾花。それはほんの些細な手順の違いだったものの、どんなことにも妥協を許さない尾花はそれを良しとせず、コックを追い出してしまいます。そして昼食会の時間が迫る中、イチから、自らの手でウニ料理を仕上げました。

しかし、このウニ料理を食べたフランス外務大臣がアレルギーを起こし、急に倒れてしまいます。
大臣はナッツアレルギーをもっており、事前にギャルソンの京野陸太郎(沢村一樹)からの伝達で、間違ってナッツ類が混入しないよう、見習いの平古祥平(玉森裕太)がしっかり棚に仕舞っていたのでした。
にもかかわらず、アレルギー事故を起こしてしまったエスコフィユ。
フランス官僚から、テロ行為の一環で、何者かが故意に混入したのではないか、と疑いを掛けられます。そこで、従業員の国籍やビザの有無等を問われる尾花。
すると尾花は、信頼を置く仲間が疑われたと逆上し、官僚の頬を殴ってしまいます。これが外交問題に発展し、エスコフィユは閉店に追い込まれました。そこに勤めていた京野たちは職を失い、日本人初の三つ星が取れるとまで期待された尾花は、一転、「日本の恥」と誹謗され、表舞台から姿を消したのでした。

3年後。
パリの三つ星レストラン「ランブロワジー」の採用面接試験を受けにきた早見倫子(鈴木京香)。
倫子は、世界中から信頼され、絶対的評価の証となるミシュランの星を獲得する料理人になることが夢で、そのために、30年間、お金も、時間も、全てをそこに注ぎ込んできたという。その情熱を、面接官であるランブロワジーのシェフ・ヴィルフォールにぶつける倫子。
その熱意が伝わり、実技テストを受けさせてもらうことに。
すると突然、尾花が乱入してきました。あの事件以来、職もなく、借金取りに追われる日々を送っていた尾花は、以前ランブロワジーで働いていたよしみで、また雇ってほしいとヴィルフォールに詰め寄ったのです。しかし、聞き入れてはもらえませんでした。

その後、厨房にて、実技テストの前菜作りに取り掛かる倫子。
するとまた尾花が、厨房の外から声を掛け、強引に中へ入ってきます。そして、面接でのミシュランの星にかける倫子の情熱を盗み聞きした尾花は、協力すると進言。シェフの好みを知っているからと、「手長エビのエチュベ」を勧め、勝手にソースを作り始めます。しかし、自分の力で戦いたい倫子は尾花を追い出し、アドバイスを無視して、得意料理の「フォワグラのポワレ」を作りました。
結果は不合格。「腕はあるが、味に奥行きがない」と言われてしまいます。
これに落胆した倫子は、尾花の「手長エビのエチュベ」がどれほどのものか食べてみたくなり、食材を買って、尾花行きつけのビストロを訪れました。

倫子からの熱烈な要望に応えて、ビストロの厨房を借りて「手長エビのエチュベ」を作る尾花。
出来上がったものを一口食べた倫子は、そのあまりの美味しさに、一粒の涙を流します。その姿に、尾花もまた、自身の料理で感動してもらえる喜びを、久しぶりに噛み締めたのでした。

その後、日本へ帰国するという倫子と共にパリの街を歩く尾花。
倫子から、昔、母と一緒にエスコフィユで食事し、その美味しさに感動した話を聞きます。そして、食べたメニューの食材や調理法を次々と言い当てる倫子。その絶対的な味覚を誇る倫子の舌に、尾花は興味を示します。
そして、東京でレストランを開いて10年頑張っても星が取れなかった、才能が無いんだと嘆く倫子に「二人で店を開かないか?」と提案し、「俺があんたに、必ず星を取らせてやるよ」と約束したのでした。

そうして、倫子と共に日本へ帰国した尾花。
飛行機代等、全て倫子に立て替えてもらいます。

長旅で腹を空かせた二人は、人気急上昇のフレンチレストラン「gaku」で食事をすることに。
gakuは、10万軒もの店がひしめく東京で0.2%しか星が獲得できない狭き門の中、わずか開業一年で一つ星を獲得した人気店。
シェフの丹後学(尾上菊之助)やオーナーの江藤不三男(手塚とおる)らは、日本人シェフで唯一フレンチの三つ星を獲得した「カンテサンス」に続くべく、さらに二つ星、三つ星を獲得しようと、意欲を燃やしていました。

そしてこの日、ミシュランの調査員(男女のペア)がgakuに入店してきました。
これに気付いた丹後らは気合を漲らせます。尾花も調査員に気付き、「向こうの席(調査員)と同じメニューで」と注文。
尾花と丹後はランブロワジーで共に修行した仲で、ライバル関係でもありました。尾花は「丹後に三つ星は無理でしょ」と呟きつつ、供された料理を食べて、その美味しさに天を仰ぎます。
けれど、かつての仲間で今はgakuのギャルソンをしている京野の前で「まるで科学実験の残骸を食った気分」と毒づく尾花。ミュシュラン調査員と他の客に供された料理の出来栄えの差も指摘します。
そして、倫子と新しく店を出すから一緒にやらないか、とスカウトしました。「俺たちが組めば、こんな店一年で抜ける」と。
しかし京野は「よくそんなこと言えるな!」と激昂。
かつて、尾花と二人三脚でエスコフィユを切り盛りしていた京野は、3年前の事件で尾花が失踪した後、その事後処理や店の借金に追われ、酷い目に遭っていたのです。その借金を肩代わりし、今の店に誘って救ってくれたのが丹後でした。その丹後への恩と、尾花への恨みで「二度と俺の前に姿を現すな!」と強く拒絶する京野でした。

その後、京野は、オーナーの江藤から「ミシュランの審査を終えたから、ペアリングのワインのグレードを落とすように」と命じられます。
利益のためならば多少の背信行為も厭わない江藤。京野は、信頼を貶めることになると異議を申し立てようとするも丸め込まれてしまい、釈然としない気持ちに苛まれるのでした。

食事の後、倫子の自宅へ強引にも転がり込んだ尾花。
ガレージの車の中で寝泊まりすることに。
朝食に、味噌汁に焼き鮭、卵焼きといった和食を振舞いました。倫子は「和食まで、こんなに美味しく作れるのか」と感心します。

店開業に向けて、エスコフィユ時代の仲間を誘おうと相沢瓶人(及川光博)のもとへ。
相沢は今、人気WEB料理研究家となり、料理教室を開いていました。
相沢も京野と同じく、3年前の事件で痛い目に遭っており、尾花への対応は冷淡。倫子へ騙されないよう忠告した上で、きっぱりと誘いを断りました。

一方その頃、京野は平古祥平(玉森裕太)のもとへ。
平古は、京野の紹介で一流ホテルのコックとなり、今や最年少料理長となっていました。プライベートでは、都議会議員の娘・蛯名美優(朝倉あき)という婚約者もおり、平穏に暮らしている平古。
そんな平古に、京野は、尾花の開業話を伝え「今の生活を守りたいのなら、尾花の誘いには絶対乗るな」と忠告したのでした。

相沢にも断られ、それでもめげない尾花は、京野獲得にも依然として意欲を燃やし続けます。
「京野さえいれば、人が集められる。あいつは店に絶対に必要だ!」と。
そんな時、自宅の前で待ち伏せる青年・芹田公一(寛一郎)の姿が。
尾花が勝手に出した求人広告の「世界一のグランメゾンを作る」という壮大な言葉に惹かれ、やって来たという。けれど、居酒屋で半年バイトした程度の料理経験しかない芹田。これに倫子は頭を抱えますが、尾花はやる気を感じたと、即「採用」と判断。

その後、倫子に一芝居打ってもらって、京野を自宅へ呼び込んだ尾花。
迷惑を掛けたお詫びにと、京野の大好物「5種類の肉を煮込んだクスクスアラメゾン」を振舞いました。これは、二人がランブロワジーで修行していたときの思い出の味で、京野はこれを感慨深く味わいます。
倫子は、ゆずを入れて、ご飯と一緒に食べたらさらに美味しくなるだろうと提案。しかし、頑固な尾花はそれを聞き入れようとしません。

ランブロワジーで修行していた京野が料理人を諦めたのは、若くして入ってきた尾花の才能に打ちのめされたためでした。
そんな京野を、尾花が誘ってエスコフィユを開店したのでした。京野が、フロアのことから、人事や経理、広報活動など、多岐にわたって、きめ細やかに面倒見てくれたおかげで、二つ星が取れたという尾花。
京野となら、世界一のレストランを実現させるのも夢ではない、と確信していたという。そう思わせてくれる人間は他にはいない、と熱く語ります。
そして尾花は、今一度、京野をスカウトするため、貯めていた30万円相当の札束(ユーロ)を渡し、丹後に肩代わりしてもらったエスコフィユの借入金を帳消しにしてもらえ、と言いました。京野は、この対応に激昂します。金だけの話ではない、と。アレルギー食材の誤った混入だけならまだしも、官僚まで殴ってしまったのが運の尽き。店で働く従業員の将来のことも考えず、どうせ目先のつまらない理由で殴ったのだろうと、京野は誤解していました。
けれど尾花は、弁明することなく、むしろ「俺の料理をバカにされたから」と肯定するような発言をして、さらに京野を怒らせてしまうのでした。

そんな尾花に、倫子も愛想が尽きかけます。
そこへ京野の引き抜き話を嗅ぎ付けた江藤と丹後が、倫子へ「gakuで雇いたい」という話を持ち掛けました。
けれど、倫子を雇いたいというのはあくまで尾花の開店を阻止するための方便で、倫子と話をした後、江藤と丹後が「(倫子が)使えなければ後で切り捨てればいい」と囁き合っているのを、京野が聞いてしまいます。

一方、星をもつgakuからの誘いに心揺さぶられた倫子。
キッチンに立つ尾花に厳しいことを言って、家から追い出してしまいます。
そして、今しがた尾花が調理していた鍋に目を止めました。それは、先日振舞ってくれた京野が大好物の煮込み料理。倫子はそれをご飯にかけて食べることに。
すると、ほのかにゆずの風味が。
倫子の「ゆずを入れると美味しいかも」という提案を、実際に試してくれたのでした。
頑固な言葉とは裏腹に、倫子の考えを受け入れてくれた尾花。

そんな不器用な尾花の本質に気付いた倫子は、再びgakuを訪れます。
その時ちょうど、ミシュランから二つ星獲得の連絡を受け、フロア内が沸いていました。
そこへ、1000万もの大金を丹後や江藤に渡し、京野を引き抜くと宣言した倫子。
京野を連れて、物件回りをしていた尾花のもとへ向かいました。

向かった先は、寂れた路地に立つ寂れたビル。
3人はここで、三つ星レストランを目指そうと誓い合います。
そして店の名前を『グランメゾン東京』と、倫子が名付けたのでした。

後日、豊洲市場の買い出しで、尾花と丹後が遭遇。
丹後は、フランスよりもジャッジが厳しいといわれる東京で二つ星を獲得できたことを尾花に明かし、火花を散らします。

一方、倫子のもとにフードライターの久住栞奈(中村アン)が挨拶に来ました。
近々、東京で新規オープンする店の特集を組むとのこと。
久住は、「マリ・クレール ダイニング」編集長のリンダ・真知子・リシャール(冨永愛)に電話し、尾花の開店を伝えます。するとリンダは「3年前の事件は、いわば殺人未遂事件。恨みを持った誰かがわざと混入させたに違いない。きっとまた、尾花を潰しにくるだろう」と危機感を口にしたのでした。

『グランメゾン東京』1話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

華やかパリの街並み、三つ星レストランでのロケ、そして、繊細で美しい料理の数々に目を奪われました!まるで映画を見ているよう。
エスコフィユの調理シーンは、フランス大使館の厨房で撮影されたそうで。
さすが食で世界を魅了するフランスの大使館!高級料理店さながらでしたね。フランス大使は、ここで作られる美味しいフランス料理を毎日食べてるのかな?羨ましい~。

素晴らしいロケ地もさることながら、調理する木村拓哉さんの華麗な手捌きにも見惚れちゃいました。
ビストロスマップを彷彿とさせるような、いや、それ以上にパワーアップしてますね!

あまのじゃくで何かと誤解されやすい尾花。
周囲から嫌われまくっている彼が、これから、その周りを巻き込んで成功させていくという展開にワクワクします!
そして、京野との強い絆、強固な信頼関係もすごくいい。
「京野じゃなきゃダメなんだ!」と尾花が強く訴えるシーン。胸の奥がアツくなりました!

3年前の事件、結局原因はどこにあったんでしょうね…。
最後のシーンでリンダが、尾花に恨みをもった人間がわざと混入したと言ってましたが。
まず思い浮かんだのは、ウニの下処理で、尾花に怒られて追い出されたフランス人コック。でもこれじゃ、あまりにひねりが無いかな?
主要キャストの誰か…とかだったら、怖いなぁ。そうでないことを祈るばかりです。

キムタクの「3(三ツ星)」ポーズが話題に!

キムタクこと木村拓哉さんが「獲るなら三ツ星だ!」と「3」を示す手の作り方がはじめてみるものでビックリ!
狙ってやっている?
いつも「3」を出す時はああするの?
真実はわかりませんが、「3(三ツ星)」ポーズだけで話題が作れてしまうカリスマ性は凄いですね。

そしてやっぱり料理をしているキムタクはカッコいい!
毎週、どんな料理を作るのか見どころの一つとなりそうです。

それにしても、木村拓哉さん・鈴木京香さん・沢村一樹さんのトリオが最高!
3人のやりとりが自然で、初回にして既に3人の関係性が心地良く感じます。

並んでいるだけでもカッコいいし、この3人から生まれるドラマ&お店『グランメゾン東京』には期待しかない!
ツイート数も跳ね上がっているし、ヒットの予感大ですね。

『グランメゾン東京』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『グランメゾン東京』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

オープンに向けて準備を進める「グランメゾン東京」。だが早速大きな壁にぶちあたっていた。開店に必要な資金5000万を用意しなくてはいけなかったのだ。倫子(鈴木京香)と京野(沢村一樹)は銀行にかけあうが、断られ続ける。

一方で、尾花(木村拓哉)はそんなことお構いなしにメニュー開発に没頭していた。
そんな彼らの動向を掴んだ「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)は冷笑するが、過去の尾花を知る丹後(尾上菊之助)だけは警戒を強めていた。
尾花たちは、次の作戦として、名声のある相沢(及川光博)に手を借りにいくが、シングルファザーで娘を育てていることもあり、オファーを断られてしまう。窮地の中、京野はある秘策を思いつく。それは、「gaku」の時に懇意にしていた城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談すること。そこで、無担保で5000万円の融資を5年で完済することを条件に事業計画を説明する倫子だが、汐瀬から原価率の高さを理由に計画書の改善を求められてしまう―。
それを聞いた尾花は汐瀬に最高の一品を作るから食べてくれと直談判する。
はたして汐瀬が納得する一皿はできるのか?

出典:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/