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『後妻業』8話のネタバレ感想!関西弁は微妙でも高橋克典の柏木がかっこよすぎて悶絶

2019年3月12日に放送されたドラマ『後妻業』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、紳士的で色気が漂う舟山(中条きよし)意外な正体が明らかに!
小夜子(木村佳乃)&柏木(高橋克典)の後妻業コンビにピンチが訪れる…

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この記事には、『後妻業』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『後妻業』8話のあらすじネタバレ

武内小夜子(木村佳乃)と舟山喜春(中条きよし)、中瀬朋美(木村多江)と柏木亨(高橋克典)とがホテルで一夜を過ごした数日後。

柏木はプロポーズされたという小夜子へと電話をかけます。小夜子はすっかり舟山の虜となり浮き足立っていました。柏木は苛立ちを隠せません。電話を切った後、舟山のことを調べました。すると、結婚相談所に提出された資産届に嘘が書かれていたことに気付きます。舟山の登記簿には大した資産などなかったのです。柏木は舟山を詐欺師だと断定し、小夜子を呼び出しました。
しかし小夜子は、まったく柏木の忠告を聞き入れようとしません。それどころか、柏木のデスクに朋美のイアリングが目に留まり、不信感を募らせます。

一方、朋美は、事務所にやってきた佐藤司郎(長谷川朝晴)から、事務所を別々に独立させ、慰謝料代わりに今の事務所をそのまま朋美に譲るという提案を受けました。朋美は自身も不貞行為をしていたことに罪悪感を感じるも、司郎の提案を受け入れました。
精神を病み心療内科にかかる朋美。そんなとき自宅へ小夜子が押しかけてきます。
いつものように朋美と口論しようとけしかける小夜子でしたが、返す気力もない朋美。小夜子は「朋美が元気ないとつまらない」と零すのでした。

柏木のオフィスに顔中アザだらけになった瀬川頼子(とよた真帆)がやってきます。聞くと、インテリかぶれの男に騙され、金を巻き上げられそうになり、金がないとわかると暴力を振るわれて捨てられた、と明かします。その男の名が舟山だと聞くと、柏木は急ぎ小夜子へ電話をかけました。
ちょうどそのとき小夜子は舟山を自宅へ招待し、ご馳走を振舞っていました。そして公正証書を書いてくれと切り出します。けれど逆に舟山から、事業のための頭金を出して欲しいと頼まれます。小夜子はそれを断ると、舟山の態度が一変しました。小夜子に暴力を振るい、部屋中を荒らす舟山。財布から有り金すべて持ち出すと去って行きました。
小夜子は柏木に助けを求めます。自宅へとやってきた柏木は惨状に絶句するも、傷ついて蹲る小夜子を優しく抱き締めます。そして仇討ちのため舟山の自宅へと向かいました。舟山に暴行を加え、奪われた現金を取り戻す柏木。
小夜子へ仇討ちしたと伝えると、小夜子は柏木へと体を寄せ、そして口付けを交したのでした。
柏木はオフィスへ戻ると、暴力団である舟山の息子・喜宜(松尾諭)の会社を調べ、小夜子の息子・黒澤博司(葉山奨之)へと依頼をすべく連絡を取りました。
そして麻薬の売人に接触を図る博司。

一方、多田は柏木に関する調査を進めていました。
柏木が付き合っていたキャバ嬢の三好繭美(篠田麻里子)からは、朋美の父・耕造が死亡した前日に景気良く高級酒を空けていたことを聞き、頼子からは柏木の相談所で経理を担当していた女性・宇田あかねを紹介され、柏木が殺人に関与していた証拠(練炭や注射シリンジ等の購入レシート)を50万で買ったのでした。

舟山の周辺を嗅ぎまわっていた柏木のもとへ、いよいよ息子の喜宜がやってきます。睨みを利かせた喜宜は、後妻業のことを警察に垂れ込まれたくなければ3000万出せと脅します。

一方、通帳を手に朋美に電話をかける小夜子。
小夜子は改まって「今度こそ本当のことを話す」と切り出すのでした。

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『後妻業』8話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

毎回、軽快な口論をみせていた小夜子と朋美でしたが、今回はそれが見られなくてちょっと残念。けれど、元気をなくした朋美に気遣う様子をみせ「朋美が元気ないとつまらない」と言う小夜子に女の友情をみました。口論のときも感じてましたが、小夜子と朋美は犬猿の仲といっても、言い換えればなんでも本音で言い合える仲なわけで、出会うキッカケが違っていたなら、大の親友になれたんじゃないかと思います。今からでも遅くない、小夜子と朋美なら唯一無二の親友になれるはず…!あぁ、けれどそこに男・柏木が絡んでくると、話しは変わってしまいそうですが。恋愛を超えた友情を結べるといいんですけどね。彼女たちなら、それも叶うような気もしますし、叶えてほしいです!

柏木といえば、今回もカッコよかったです!小夜子に乱暴をした舟山へ仕返しに行って啖呵を切るところなんてもう、最っ高でした!「二度と近づくな。俺の大事なツレや」とか、朋美と寝たのかと聞かれて「カタギには手は出さない」とか、渋い!渋すぎる!!柏木は悪人のはずなのに、心惹かれずにはいられません。

50代男性

濱本哲治

舟山喜春(中条きよし)に熱を上げた武内小夜子(木村佳乃)は、結婚をちらつかせる舟山に騙されそうになり、土壇場で気づき怪我をさせられてしまいます。

柏木亨(高橋克典)が舟山に仕返しをしますが、ヤクザの舟山の弟が乗り込んできます。
舟山兄弟と柏木、小夜子、黒澤博司(葉山奨之)の攻防も見ものになってきましたね。

また、小夜子と柏木がお互いの行動が気になってしまう、心の内がなかなか見えてきませんが、深く想いあってのことでしょう。この二人の心の行方も気になるところです。

小夜子が通帳を片手に、中瀬朋美(木村多江)に電話をして「今度こそ本当のことを話す。」と言った内容が気になりますね。
どんな結末が待っているのか。次回最終話が楽しみです。

40代女性

アキト

舟山(中条きよし)が武内小夜子(木村佳乃)の詐欺を見破って警察に突き出す感じの方向を予想してたけれど、全然真逆で暴力をふるう卑劣な詐欺師だったとは!驚きました。こうなると小夜子がとてもかわいそうに思えてくるから不思議です。
今回はW木村の口げんかシーンがなくてちょっと物足りなかったな。明るくてパワフルな中瀬朋美(木村多江)の元気がないのが心配です。小夜子も彼女のことを気にしているようで、やっぱり気の合う二人だと思いました。
小夜子は朋美に後妻業のことを言われても、もう否定せず普通に受け止めてたし、お互いの家を行き来もして、不思議な関係です。
瀬川頼子(とよた真帆)のギャグみたいな思い切ったメイクと服装、キャラクターに彼女の女優魂を感じた!

8話で最も話題になった出来事

関西弁は微妙でも高橋克典の柏木がかっこよすぎて悶絶

前話から引き続き高橋克典演じる柏木の色気が半端ないですよね。関西弁が微妙なんていうのも吹き飛ばす、男も女も柏木のカッコよさに痺れてしまう回でした。

小夜子のために舟山宅に仇討ちに行く柏木。
小夜子とのキスシーンおよび「かたぎには手を出さん」発言と、カッコ良すぎです。

でも殺人に使うものを経費計上しちゃだめですよ柏木さん!

『後妻業』9話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『後妻業』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

柏木(高橋克典)の嫌な予感が的中し、詐欺師だと見破られた舟山(中条きよし)は態度が豹変(ひょうへん)、小夜子(木村佳乃)に激しい暴力を振るう。部屋に駆けつけた柏木は、傷つけられ、恐怖で涙する小夜子を見て怒りが頂点に。すぐさま舟山に報復するが、それがあだとなり、舟山の息子で暴力団員の喜宜(松尾諭)から、後妻業をネタに脅迫されてしまう。しかし実はその裏で、柏木は博司(葉山奨之)を使って、ある工作をしていた――。

そのころ本多(伊原剛志)は、小夜子が夫を始末するよう、柏木が裏で手を引いていた確たる証拠を手に入れる。本多は「何が何でも金を巻き上げてやる」と鼻息を荒くするが、話を聞いた朋美(木村多江)は、離婚して落ち込んでいるとき、遠回しに元気づけてくれた小夜子の顔がチラつき、素直に喜べない。

数日後、本多に証拠をマスコミにばらまくと脅され、ついに観念した柏木は、情報を3,000万円で買い取ることを了承。そんなこととはつゆ知らず、傷が癒えた小夜子が「次の獲物を探して」と催促すると、柏木は「それより先に、片付けなあかんことがある」と、ある話を持ちかけて……。

はたして、小夜子と柏木、朋美と本多、遺産をめぐる壮絶な争いを制して、最後に笑うのは誰だ!?

出典:https://www.ktv.jp/gosaigyo/story/09.html