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『後妻業』7話のネタバレ感想!高橋克典の色気がヤバい!両方の木村を手玉にとる?

2019年3月5日に放送されたドラマ『後妻業』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話の見どころは、高橋克典が演じる柏木亨の色気!

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この記事には、『後妻業』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『後妻業』7話のあらすじネタバレ

柏木亨(高橋克典)に「私と組まないか」と持ちかけてきた中瀬朋美(木村多江)。けれど柏木は、こちら側の人間ではない朋美は自分たちに関わらないほうがいい、と丁重に断りました。

一方、本多芳則(伊原剛志)は橋口健太郎(平山祐介)から、笹島雅樹(麿赤兒)が死んだとの報告を受け、朋美にも連絡をいれます。
死因は一酸化炭素中毒で、小夜子の一人目の夫と同じ練炭が使われていたことから、本多と朋美は小夜子の仕業だと確信します。

数日後。
本多と朋美は小夜子を呼び出しました。本多は小夜子に、朋美の父・中瀬耕造(泉谷しげる)の遺留分を支払うよう請求し、もしこれに応じなければ、民事裁判を起こして、記者会見を開き小夜子の悪事を全て世間にバラすと脅しました。
小夜子はとりあえずこの場では持ち帰るとし、柏木へと相談することに。
小夜子から報告を受けた柏木は、危機感を抱きます。さっそく朋美へ、一人で大阪の事務所にきてほしいと連絡を入れます。

朋美が事務所に入ると、柏木と小夜子の二人が待っていました。
真相を話す、と切り出した柏木は、朋美に笹島とやり取りをした公正証書を見せました。そこには笹島のサインが入っておらず、笹島から断られたと明かします。朋美がなぜかと問うと、小夜子が「朋美の忠告が効いたからだ。朋美の勝ちだ」と返します。けれどいまひとつ納得できてない朋美。
そこへ本多から朋美へ一本の電話が入ります。笹島の家政婦が殺人容疑で逮捕された、と。
昔、医者をやっていた笹島に、家政婦は息子の手術をお願いしたことがあり、VIPと重なったことで断られ、それが原因で息子が死んだと思い込んでの怨恨殺人であった、と告げられます。
朋美は笹島の件については小夜子は無関係と納得し、東京へと帰りました。

オフィスへ戻ると、内縁の夫・佐藤司郎(長谷川朝晴)から別れを切り出されます。朋美は司郎との関係が悪化した一端は自分にもあると自覚し、別れることを決意しました。

朋美はやるせない気持ちで本多に飲みに行きたいと誘うも、本多からは「今は二人で会わないほうがいい」と断られ、一人寂しくホテルのバーで飲むことに。
ちょうど東京出張で同じバーにいた柏木は、朋美の姿に気付き声をかけます。酒をあおり泣きじゃくる朋美をそっと抱き寄せる柏木と、それに凭れ掛かる朋美。柏木は酔ってろくに歩けなくなった朋美を介抱して、部屋へと連れて行きます。その様子をエレベーター前で、朋美の様子が気になってやってきた本多に目撃されるのでした。

一方、小夜子は舟山喜春(中条きよし)と楽しく食事をしていました。
そこでプロポーズを受ける小夜子。小夜子は柄にもなくときめくと、舟山に誘われるがままにホテルの部屋へといくのでした。

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『後妻業』7話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

今回は朋美を取り巻く恋模様にどぎまぎさせられました。

まずは本多との関係。本田は、ほんっとうに朋美のことが好きなんだなぁと痛感します。
小夜子との件も、向こうの世界に足を踏み入れすぎないように気遣って「復讐など考えず、当初の目的通り遺産を取り戻して、それですべて終わりにしたほうがいい」と進言したり、傷心で飲みに誘ってきた朋美に「今はふたりで会うのはマズい」と、朋美のために敢て心を鬼にしてきっぱりと突き放す優しさ!
それでいて、朋美からじゃあ一人で飲むと言われて、それに付き合おうかどうしようかオロオロと迷いまくる、その不器用さ。もうすべてが素敵です!

柏木の心の内も気になるところ。小夜子が舟山と仲良くやっているのを面白くなさそうにしてみたり、かたや、朋美が危ない道に足を踏み外さないようにと配慮してみたり、泣きじゃくる朋美を気遣ってみたり、柏木はいったいどちらの女性に心が傾いているのか?
もしくは、どちらもなんとも思っていないのか…。

柏木が今後どういう選択をしていくのか楽しみです!
個人的には、朋美といいかんじになってほしいなぁと思ったりもしますが、でも朋美には本多が…!という思いもあり、迷うところです。

50代男性

濱本哲治

武内小夜子(木村佳乃)と中瀬朋美(木村多江)はお互い天敵のようにいがみ合い、いつも喧嘩をしてしまいますが、実はとても相性がいいのかもしれません。2人の喧嘩はどこか微笑ましく見えてしまいます。

朋美と佐藤司郎(長谷川朝晴)との内縁関係は終わりましたが、朋美と本多芳則(伊原剛志)朋美と柏木亨(高橋克典)の関係がどう進展していくのか、そして小夜子と柏木のそれぞれの真の気持ちはどこにあるのかも気になりますね。
もちろん、小夜子と舟山喜春(中条きよし)がどうなっていくのか、これは見逃せません。

また、小夜子は隠していたつもりですが、黒澤博司(葉山奨之)には小夜子の子供であることはバレていて、この関係がどうなっていくのかも楽しみですね。

40代女性

ひょうた

笹島(麿赤兒)が死んだ経緯が予想外、いい意味で期待を裏切られなかなか面白かったです。
てっきり武内小夜子(木村佳乃)が殺したかと思っていたら、通いの家政婦って!確かに家政婦は何か魂胆がありそうな雰囲気を出していたので、これか~と思いました。
小夜子と中瀬朋美(木村多江)との見ていて楽しい口げんかが今回は2回も見られて、満足!しかも本多芳則(伊原剛志)や柏木亨(高橋克典)につっこまれるパターンが愉快でした。
犯罪や人の死が絡むドラマなのに楽しんで見られるってすごい!木村佳乃がクセの強すぎるキャラクターの喜怒哀楽を見事に演じ切っていて、感心してしまいます。
朋美と柏木が急接近して、男女4人のこんがらがる恋愛模様もとても気になります。

20代女性

アリス

今回は、大人の恋愛模様が少しうごめく感じでドキドキしました。
とくに、柏木(高橋克典)が、小夜子(木村佳乃)が舟山(中条きよし)に好意を抱いているのに嫉妬しているようなのが気になりました。
小夜子のことは最高のバディと言いつつも、本心では好きだったりするのかなとワクワクします。
また、朋美(木村多江)と司郎(長谷川晴朝)がついに別れてしまったのはすごく腹立たしく思いました。
絵美里(田中道子)とのことを謝ったから、朋美とやり直したいというのかと思ったら、絵美里とのことはきっかけにしかすぎないとか言い出して、本当にダメ男だなと感じました。
司郎と話している時には強がっていた朋美だけど、敵である柏木に弱い部分を見せてしまうほど傷ついていて、胸が痛くなりました。
最後に、本多(伊原剛志)が朋美と柏木の姿を目撃した時はドキッとしました。
2人がどんな展開を迎えるのかが気になります。

7話で最も話題になった出来事

高橋克典の色気がヤバい!両方の木村を手玉にとる?

柏木亨を演じる高橋克典がかっこ良すぎましたね。あまりの色気から、朋美のようにお持ち帰りを希望する人までネットでは続出しました。

高橋克典さんは男から見ても渋くてかっこいいな~って思っちゃうみたいです。男も女も虜にする稀な俳優さんですよね。

小夜子も朋美も、肝心なところで優しさを見せる柏木に惚れちゃいそうですね。

『後妻業』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『後妻業』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

これまで後妻に入った老人たちとは違い、紳士的で男の色気が漂う舟山(中条きよし)にすっかり魅了された小夜子(木村佳乃)は、彼からのプロポーズに今までとは違う、女としての喜びを感じる。一方、博司(葉山奨之)と会うために上京していた柏木(高橋克典)は、プロポーズされたことをうれしそうに報告する小夜子の言葉に、複雑な感情を抱く。小夜子は小夜子で、柏木からの返信が来ないことに不満を感じ、舟山からの誘いに乗ってしまい一夜を共に過ごす。そうとは知らない柏木は、夫と別れて傷心の朋美(木村多江)と偶然バーで出会う。傷ついた朋美をなぐさめているうちに、2人はそのままホテルの一室へと向かうが、その様子を駆けつけた本多(伊原剛志)が見てしまう!

大阪に戻った柏木は、舟山と男女の関係になったことをにおわす小夜子の言葉に激しく動揺。さらに、小夜子が今まで誰一人として入れなかった自分の部屋に舟山を招き、手料理を振る舞うと知り、入れ込みすぎだと警告する。しかし、恋に酔った小夜子の耳には届かず、反対に「嫉妬ちゃうか?」と痛いところを突かれてしまう。いら立ちを抑えきれなくなった柏木は、何とかして小夜子の目を覚まそうと躍起に。そして、舟山の化けの皮をはがすために彼の資産届を確認すると、とんでもないことが分かる。

柏木に呼び出された小夜子は、舟山について、ある重大な事実を告げられる。しかし、舟山に愛情すら感じ始めていた小夜子は決して信じようとしない。話し合いは平行線のまま、やがて小夜子は柏木のオフィスを出ようとするが、その瞬間、デスクに置いてある朋美のイヤリングを見つけてしまう。柏木はごまかすが、2人の間に何かあったことを瞬時に察知した小夜子は、胸がざわつき始める。

数日後、朋美の部屋に突然小夜子が訪ねてくる。上京した理由が分からず困惑する朋美に、小夜子は「あんた……柏木と寝たん?」と切り出して……。

出典:https://www.ktv.jp/gosaigyo/story/08.html