ドラマル

2019年2月26日

『後妻業』6話のネタバレ感想!W木村がお笑い界席巻?コントが笑えると好評!

2019年2月26日に放送されたドラマ『後妻業』6話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

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この記事には、『後妻業』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。

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『後妻業』6話のネタバレ感想

20代女性

りこ

朋美(木村多江)が小夜子(木村佳乃)を陥れようとしていて、すごく始めの頃の印象と違って驚きました。

小夜子に、内縁の妻である理由や、子どもができない体であることの苦悩をズバズバと言い当てられてしまって、よっぽどプライドを傷つけられてしまったんだろうなと思いました。

柏木(高橋克典)はもともと初めて朋美を見たときにいい女だと言っていたし、復讐に燃える朋美がより魅力的に見えて、小夜子より朋美を選んでしまいそうな気がしてドキドキします。

また、小夜子もなんだか舟山に好印象な感じがあったので、これからどうなってしまうのかが楽しみです。

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

朋美と一夜を過ごしてしまった本多。正直言うと、彼には硬派で誠実な探偵を突き通してほしかったなあという思いがあって、過ちを犯してしまったことが残念でした。けれど、一夜を過ごしたあと「ごめんな」という彼の言葉に自責の念と優しさが感じられて、あぁやっぱり本多だ、と彼の本質が変わったわけじゃないことに安心しました。朋美にも同情…というか共感できる点がたくさんありました。小夜子との言い合いのシーンで、内縁の妻という立場を選んだこと、妊娠できない体と知ったときの劣等感と絶望感など、痛いところを見事に突いてくる小夜子の物言いには自分のことのように胸が痛かったです。とくに妊娠できない女の辛さはイヤというほどわかるから。朋美を応援したい!そう思うのですが、不穏なラストシーン。まさか朋美が足を踏み外してしまうんじゃないかと心配です。朋美にはまっとうに幸せになってほしい!

30代女性

ファンディーナ

小夜子(木村佳乃)と朋美(木村多江)の熱いバトルシーンは何度見ても見応えがあります。
今回は朋美(木村多江)が一番気にしている妊娠できないという事実を小夜子(木村佳乃)に問い詰められたシーンが切なくて印象的でした。
そしてそのあと、何かがふっきれたように強くなった朋美(木村多江)の表情がかっこよかったです。

小夜子(木村佳乃)が産んだ息子は、小夜子(木村佳乃)が唯一愛した男の子どもだったということもわかり、小夜子(木村佳乃)の過去がさらに気になりました。
そして最後に出会ったイケメンのターゲット。
本気で好きになってしまい、本心を隠し続けてきた小夜子(木村佳乃)の本当の顔が見えてくるんじゃないか楽しみです。

40代女性

春三

次々と高齢者をだまして悪事を働く武内小夜子(木村佳乃)のほうが、真面目で仕事をバリバリしている中瀬朋美(木村多江)よりも人生を楽しんでるように見え、理不尽だなあと感じるエピソードでした。
朋美が小夜子の自宅を訪問し、はじめはいつもの子供のケンカみたいな笑えるやり取りだったのが、小夜子が豹変して朋美に牙をむいたのにはびっくり!気性の激しさが後妻業を生業としている女っぽかったです。
またまた小夜子が新しいターゲットへと狙いをつけていて、その人物が小夜子の正体を見破るのでは?とちょっと期待しています。

6話で最も話題になった出来事

W木村がお笑い界席巻?コントが笑えると好評!

みんな後妻業をW木村(木村佳乃×木村多江)のコントに期待してますね。もう二人の掛け合いがないと後妻業じゃないって感じです。息合う二人がこれからどうなるのか?ファンはコンビ結成を待望しちゃってますね。

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『後妻業』6話のあらすじネタバレ

本多(伊原剛志)と朋美(木村多江)は一夜を共にしてしまいます。
しかし朋美は、夫の司郎(長谷川朝晴)が浮気していると知って気が動転していたから、夕べのことは忘れようと言います。

人生最後の伴侶になりたいから遺言書を書いてくれないかと、小夜子(木村佳乃)が笹島(麿赤兒)にプロポーズをします。
笹島は喜んで承諾するが、全財産を譲ることは少し考えさせてくれと言います。

後日すぐに、遺言公正証書を作成すると笹島から連絡が来て、小夜子は笹島の家へ向かいます。
しかしそれを、本多が尾行していました。
小夜子は新井(河本準一)と合流して笹島宅へ入り、遺言公正証書作成の話をまとめます。

本多は朋美に、小夜子が笹島を新しいターゲットとして狙っていることを報告します。
笹島は、自分のクライアントだったので朋美はとても驚きます。
朋美は、小夜子の思い通りにはさせないと固く決意し、笹島の家を訪れ、小夜子は自分の父の内縁の妻であったことを告げます。

笹島のことで話があると、朋美が小夜子の家を訪れます。
笹島が朋美のクライアントであることを知った小夜子は、そんな偶然があるのかと驚きました。
朋美は、小夜子がこれまでやってきたことを全部笹島に話したと啖呵を切りますが、小夜子は笹島は自分の話を信じるはずだと動じません。
しかし、自分の方がまともだと言い張る朋美に小夜子が腹を立て、朋美の浮気写真を提示します。
朋美は動揺しますが、「夫にバラされても平気だから脅しにはならない」と言います。
しかし小夜子は、バラすのは夫にではなく世間にだと告げます。
地位も人間関係も全部ダメにしたくなかったら、これ以上嗅ぎ回るなと小夜子が脅すと、朋美は法的手段を考えると言って出て行きました。
その後、小夜子は笹島に泣きながら電話し、朋美が言っていたことは逆恨みだと言います。
笹島はこれをあっさりと信じてしまいました。

絵美里(田中道子)の長期休養中、司郎は7日間香港出張に出かけていました。
不安を感じた朋美が、司郎のパソコンからメールを見てみると、司郎と絵美里のパスポートで旅行の予約が取ってありました。
朋美は司郎と写った写真の絵葉書を燃やしながら、小夜子に勝ちたいと強く思います。

朋美のせいで笹島が騙せないかもしれないと思った柏木(高橋克典)は、新しいターゲットとして小夜子に舟山(中条きよし)を紹介します。
小夜子と舟山が楽しく会話をしていると、急に舟山が、気になることがあると言い出します。
「ひょっとしてあなた単なる結婚相談所の会員じゃないんじゃ?」と聞かれ、小夜子は動揺します。
しかし舟山は、後妻業には気づいていない様子だったので、小夜子は安心します。

朋美はブライダル微祥へ柏木に会いに来ていました。
高齢者を狙った後妻業をしているんじゃないかと柏木に問い詰めます。
認めない柏木に朋美は、全ての殺人は小夜子による単独の犯行にするということで手を打たないかと言い、小夜子より自分と組まないかと提案します。

その頃本多は、飲食店で朋美に電話をかけますが繋がりません。
そこへ橋口(平山祐介)が、今朝自宅で笹島が亡くなったと本多に知らせに来ました。
本多は苦い表情を浮かべます。