ドラマル

2019年2月19日

『後妻業』5話のネタバレ感想!朋美の崩壊を皮切りに、昼ドラみたいなドロドロ劇が始まる

2019年2月19日に放送されたドラマ『後妻業』5話のネタバレ感想とTwitteでの反応をお伝えします。

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この記事には、『後妻業』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。

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『後妻業』5話の感想※ネタバレあり

20代女性

やっこ

ソファを捨てさえしたけれど、夫の浮気を見て見ぬ振りして明るく振舞っていたのに、これ見よがしに絵美里(田中道子)と佐藤(長谷川朝晴)のいちゃつく場面を見せつけられて、悔しかっただろうなと思いました。
もし自分が子どもが産める体だったら、もしちゃんと籍を入れていたらって、いっぱい考えちゃったんじゃないかなと、胸が痛くなりました。
話が進むにつれて、どんどん朋美(木村多江)の心が壊れていって余裕がなくなっていく様子が見ていられませんでした。
ついに本多(伊原剛志)とも一線を超えてしまったし、これからどうなってしまうのかが気になります。

50代男性

濱本哲治

武内小夜子(木村佳乃)と柏木亨(高橋克典)、小夜子と黒澤博司(葉山奨之)、中瀬朋美(木村多江)と本多芳則(伊原剛志)の関係が今後どうなっていくのか、どう明かされていくのかも楽しみですが。今回の朋美と佐藤司郎(長谷川朝晴)と山本絵美里(田中道子)の三角関係は予想通りというか、そうなるだろうなと考えていました。朋美にとっては悲しい現実となってしまいましたが、この展開があってこそ今後の人間関係、ドラマ展開があるのでしょう。

50代男性

濱本哲治

これまで形になって現れていなかった、それぞれの想いのひとつが今回成就しました。
中瀬朋美(木村多江)と本多芳則(伊原剛志)の関係ですね。
このきっかけは佐藤司郎(長谷川朝晴)と山本絵美里(田中道子)の関係の進展がもたらしたものですが。世の中に現れてくる関係は、連鎖しているものでしょう。
ひとつも想いの成就が、他の想いの成就につながっていく。こんな連鎖を感じさせてもらえる展開はとても大切なことですね。どんな想いを持つことが重要なのかを暗示していますからね。

40代女性

umi男

気づいたら後妻業チームと中瀬朋美(木村多江)と本多芳則(伊原剛志)の探偵チームとのチーム戦みたいになっていて面白かったし、バトルの構図がはっきりして分かりやすくなりました。
武内小夜子(木村佳乃)がわざわざ朋美に電話をかけるのは、どこかできっと彼女を気になってるからだと思った!朋美が「小夜子さん」とさん付けで電話番号登録してたのは彼女らしかったです。
朋美は子どもが欲しいのに産めなくて、逆に詐欺師の小夜子には子供がいるようで、人生は残酷だと思うエピソードでした。

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『後妻業』5話のTwitterでの感想・反応まとめ

『後妻業』5話のTwitterでの声をまとめると、次のような感想を持った人が多いことがわかりました。

  • 田中道子さん演技力ありすぎて嫌いになりそう
  • 今期のドラマ主題歌で一番いい
  • 女性の居直りは怖い!
  • 昼ドラみたいに次々みたい
  • ドロドロ劇の極み

『後妻業』5話のあらすじネタバレ

本多芳則(伊原剛志)の存在が気になる柏木亨(高橋克典)は、黒澤博司(葉山奨之)に探らせようと画策します。
武内小夜子(木村佳乃)に中瀬耕造(泉谷しげる)のマンションから中瀬朋美(木村多江)の写真を探させ、その写真を博司に持たせて東京で張り込みをさせ、本多との接触を撮影、録音することを命じます。しかし小夜子は本多より朋美の粗を探すことに執心しています。

大手外食チェーン「うどんのトガシ」の会長富樫幹夫(佐藤蛾次郎)に公正証書にサインさせることに手こずっている小夜子に、柏木は新たなターゲットとして、元開業医の笹島雅樹(麿赤兒)を紹介します。

内縁の夫である佐藤司郎(長谷川朝晴)とスタッフとして雇った山本絵美里(田中道子)の情事を目の当たりにしてしまった中瀬朋美(木村多江)は、情事に及んでいた事務所のソファーを粗大ゴミとして出してしまいます。
そんな時に姉の西木尚子(濱田マリ)から電話が入り、尚子の夫が家のリフォームの話を持ってきたことを告げられるが、これがなんと柏木と小夜子が新たなターゲットにした笹島でした。

朋美が笹島家を訪問する日と、小夜子が笹島家に行く日が重なりニアミスを起こします。

本多は小夜子の過去を探る中で、柏木と小夜子が後妻業を始めた時期が明らかになり、博司が小夜子の子どもではないかと気づきます。

佐藤と山本の情事を見たことは告げずにいた朋美ですが、笹島家のリフォームプランで佐藤と揉めたことで、山本と結託している佐藤を見て、我慢の限界に達して二人を追い出してしまいます。
小夜子が子どもを産んだことがあることにもショックを受けて、ついに本多との関係を深めてしまいます。その瞬間を張り込んでいた博司に撮られてしまいます。

最後に小夜子は笹島に、遺言書で遺産を自分に残して欲しいと告げます。