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『後妻業』4話のネタバレ感想!小夜子の貯金額が話題!使い道は寄付?

2019年2月12日に放送されたドラマ『後妻業』4話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

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この記事には、『後妻業』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。

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『後妻業』4話の感想※ネタバレあり

40代女性

カミナリ

本多芳則(伊原剛志)が実に頼もしい!このドラマのキャラクターたちはみんなうさん臭くてクセがあって、彼が唯一信じられる硬派なキャラクターだと感じます。
中瀬朋美(木村多江)との関係も気になる!
瀬川頼子(とよた真帆)のこてこてメイクが凄すぎて、余計に武内小夜子(木村佳乃)の美しさと妖艶さが際立ってました。
今回もW木村の言い合いシーンがあって、しかも取っ組みあいにまでなって楽しかった!
小夜子の弟、黒澤博司(葉山奨之)という新たなキャラが出てきて、二人でカレーを食べるシーンがなんかよかった。小夜子の本当の顔が見えた気がしたけど、彼の存在が小夜子の足を最終的に引っ張る気がします。博司が小夜子の弟だと思っていたら、小夜子の息子だと分かるシーンがラストにあり、博司を身ごもった経緯も気になります。

40代女性

杏ちゃん

今回も小夜子(木村佳乃)と朋美(木村多江)のやり取りが面白くて笑ってしまいました。小夜子(木村佳乃)の大阪弁や二人の変顔、プロレスごっこみたいのも最高でした。
今まで見ていて、小夜子(木村佳乃)の過去に何かあるとは思っていたけど、まさか子供の頃に父親に暴力されたり、母親が出て行って養護施設で育ってたなんて。親の愛情を受けずに辛い思いをしてたと思うと、ちょっと同情しました。
いつも元気で、ハチャメチャな事を言っている小夜子(木村佳乃)だけど、時々見せる悲しそうな表情、まだ何かあるように思います。
小夜子(木村佳乃)の弟が現れたり、本多(伊原剛志)と朋美(木村多江)が親しくなったり、朋美(木村多江)の旦那の司郎(長谷川朝晴)と絵美里(田中道子)が浮気してたりと今回は色んな事があり、ドロドロしてきて見ていてゾワゾワしました。
小夜子(木村佳乃)と弟の関係も何かありそうだし、朋美(木村多江)と本多(伊原剛志)、司郎(長谷川朝晴)と絵美里(田中道子)それぞれの関係がどう展開していくのかが楽しみです。

20代女性

ぴっころ

小夜子(木村佳乃)の悲しい生い立ちが明らかになって、切なくなりました。
親に捨てられ、引き取られた叔父夫婦の元でも虐げられ、高校も行かせてもらえなかったなんて、辛かっただろうなと胸が痛くなりました。
おまけにやっと出会えた愛する人に水商売に売られるなんて本当に悲しすぎます。
おまけに、腹違いの弟と言っていた博司(葉山奨之)が息子だなんて、どんだけ壮絶な人生を送ってきたんだ!
貯金の残高が30万しかなかったけど、きっとそれも、過去のなにかの清算のために使ってるのかな?
また、小夜子(木村佳乃)と朋美(木村多江)のバトルシーンは最高だった!
いい歳した女がヒールを脱ぎ捨てファイティングポーズで平手打ちなんておもしろすぎます。
朋美(木村多江)が勝ってもしっくりきてなかったのは、富樫幹夫(佐藤蛾次郎)とお父さんがかぶって見えちゃったからだろうなと切なくなりました。

30代女性

aya

結婚相談所に登録し、高齢の男性と結婚して後妻となり、多額の相続金を手に入れていく武内小夜子(木村佳乃)。
次のターゲットとなった男性は認知症を患っている、有名店を営んでいた社長。
前に後妻となっていた中瀬耕造(泉谷しげる)の次女である中瀬朋美(木村多江)が探偵を使って小夜子の生い立ちを知っていく。
悪いことをしている小夜子だが、生い立ちはとても切なく、朋美の複雑な気持ちを感じた。
その一方で毎回の演技の見どころのひとつが小夜子(木村佳乃)と朋美(木村多江)とのぶつかりあいのシーン。
アドリブもあるんじゃないのか?と思うほど、二人の演技も楽しく、また木村佳乃の関西弁がとても新鮮!

40代女性

Toatch21

何だかもう物凄い事になっている、ダブル木村さん女優のバトル。4話は3話にも増して凄かったです。ここまで!?大丈夫!?というほど見せてくれました。もう、このシーンはこのドラマの名物みたいになってきてる感もあります。最初は違和感のあった木村佳乃さんの大阪弁もここにきて、物凄くナチュラルになってきていて、女優魂を感じます。今回は小夜子の腹違いの弟・・・ならぬ、息子の登場。小夜子の過去などが明らかになり、ワルの小夜子の別の一面が見え、ちょっと切なくなりました。

小夜子の過去が少しずつ分かってきて、その過去によって現在の小夜子があるような気がします。また、小夜子を取り巻く人達の感情、関係が入り交じってドロドロしてきましたね。小夜子の腹違いの弟が登場、でも実は弟じゃなかったという落ち、葉山奨之さんが出てきた次点で、モンテクリスト伯を思い出してしまい弟じゃないなって思ってしまったのは私だけでしょうか?

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『後妻業』4話のTwitterrでの感想・反応まとめ

『後妻業』4話のTwitterrでの声をまとめると、次のような感想を持った人が多いことがわかりました。

  • 小夜子の弟(でなく息子)を見てモンクリを思い出した
  • 小夜子の貯金が30万!お金の使い道は何?施設へ寄付か?
  • 事実婚は怖い!不倫しても関係ない?
  • 宮本浩次の冬の花がiTunes Storeで1位に!ファン喜びの賞賛!
  • 小夜子と朋美の殴り合いのバトルが凄い

『後妻業』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『後妻業』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

小夜子(木村佳乃)は朋美(木村多江)に、これまで自分が後妻に入った資産家の老人すべてが“孤独”を抱えていた、さらに、朋美の父親も死を望んでいた、と打ち明ける。それを知った朋美は動揺する。ひとまず朋美の追及を逃れた小夜子は、早速、幹夫(佐藤蛾次郎)に遺言公正証書にサインをさせようと動き出すが、認知症を患っている幹夫には思うように話が通じず、さすがの小夜子も手を焼く。

そのころ、本多(伊原剛志)は小夜子が早くも次のターゲットを見つけたことを突き止め、後妻業の黒幕である柏木(高橋克典)に接触。朋美に雇われた探偵だと身の上を明かしたうえで、小夜子について探りを入れるが、当然、柏木はそう簡単に口を割らない。そこで次は、後妻業の片棒を担いでいる司法書士・新井欽司(河本準一)に接触。新井が小夜子が公正証書を作成する際に証人となっていた、という事実をネタに、揺さぶりをかける。小夜子が今までのように簡単に公正証書を作れないよう、手を回したのだ。

そんなやり手の本多が現れたことで、次の手を考える柏木。そこへ、刑務所から出所したばかりの小夜子の弟・黒澤博司(葉山奨之)が訪ねてくる。行くあてのない博司は、金の無心をするため、柏木から小夜子の居場所を聞き出す。小夜子は、5年以上会っていなかった弟が現れたことに立腹するが……。

出典:https://www.ktv.jp/gosaigyo/story/04.html

『後妻業』のキャスト一覧

  • 武内小夜子(木村佳乃)
  • 柏木亨(高橋克典)
  • 中瀬朋美(木村多江)
  • 本多芳則(伊原剛志)
  • 中瀬耕造(泉谷しげる)
  • 中瀬尚子(濱田マリ)
  • 中瀬 治(内場勝則)
  • 佐藤司郎(長谷川朝晴)
  • 山本絵美里(田中道子)
  • 瀬川頼子(とよた真帆)
  • 黒澤博司(葉山奨之)
  • 三好繭美(篠田麻里子)
  • 橋口健太郎(平山祐介)
  • 新井欽司(河本準一)
  • 富樫幹夫(佐藤蛾次郎)
  • 小夜子の弟・黒澤博司(葉山奨之)