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『グッドワイフ』9話のネタバレ感想!杏子と円香みちるの友情崩壊に涙!最終回は妻VS夫?

2019年3月10日に放送されたドラマ『グッドワイフ』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、ついに裏切り者の正体が明かされる!
しかし、杏子と壮一郎、杏子とみちるの関係が崩壊。一体何が…

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この記事には、『グッドワイフ』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『グッドワイフ』9話のあらすじネタバレ

蓮見杏子(常盤貴子)と蓮見壮一郎(唐沢寿明)が、本当の裏切り者は誰なのかを確かめに行った先に現れたのは、内閣官房副長官の南原次郎(三遊亭円楽)に不正の証拠を渡した、壮一郎が信頼していた佐々木達也(滝藤賢一)でした。
そして、佐々木は自ら命を絶ってしまいます。

南原はインサイダー取引の疑いで逮捕され、壮一郎の起訴は取り消され、検察の検事正になります。

杏子は脇坂博道(吉田鋼太郎)に、壮一郎とパラリーガルの円香みちる(水原希子)が不適切な関係にあったことを知らされ、離婚を決意して、離婚届を用意します。

円香と杏子は、お互いたったひとりの友達だとの思いがあったのに、別れることになる辛さに打ちひしがれてしまいます。

杏子と朝飛光太郎(北村匠海)のどちらかを事務所に採用するという競争は、杏子に決まりますが、その裏事情は神山佳恵(賀来千香子)の一存で、検事に戻った壮一郎が配偶者としていることが決定要因になりました。
しかし、杏子は神山に離婚することを打ち明けます。
また、多田征大(小泉孝太郎)の告白の電話を壮一郎が勝手に受けて、留守電を消去していたことがわかり、杏子はついに壮一郎に離婚届を突きつけます。

壮一郎は、多田と裁判官が癒着している可能性があると、脇坂に多田を調べるように仕向け、多田は贈賄疑惑で逮捕されてしまいます。

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『グッドワイフ』9話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

蓮見壮一郎(唐沢寿明)と円香みちる(水原希子)の間に、何かあるとは以前のストーリーの中で感じてはいましたが、不適切な関係になっていたとは驚きました。
蓮見杏子(常盤貴子)と円香は、仕事上でもプライベートでも、とってもいい関係を築いていたのでとても切ないですね。

壮一郎の無実が証明されたと喜んでいたら、今度は多田征大(小泉孝太郎)が逮捕されてしまい、また混沌としてきました。
多田の疑いはどうなるのか。杏子と多田、杏子と壮一郎、杏子と円香、円香と朝飛光太郎(北村匠海)の関係がどうなっていくのかなどなど、まだまだ見どころは尽きませんね。

30代女性

berry875

まさかの展開でした。裏切り者は部下の佐々木(滝藤賢一)だったんです!疑われてたみちる(水原希子)はなんと、壮一郎(唐沢寿明)と関係をもったことがあったらしいです。もう終わったな、この夫婦。壮一郎は疑惑も晴れ、出世までします。

杏子(常盤貴子)の弁護士事務所では、壮一郎の妻としての肩書きが欲しいがために杏子の採用を決めます。良かったね、杏子!そして物語は思わぬ方向に進みます。

多田先生(小泉孝太郎)が危ない!ある裁判官との交友関係が問題になっており、裁判で不正があったそうです。訴えたのは壮一郎でした。

一方、杏子は壮一郎が多田先生からの留守番メッセージを消したことに怒りを隠せず、離婚を決意します。多田先生とちょっといい雰囲気になったのに、杏子は最後で拒否しました。多田先生、かっこ良過ぎ!でも、報われないのはかわいそうです。

40代女性

秋生

ここまでこのドラマを見てきて、今回の内容も含め蓮見杏子(常盤貴子)が本当にかわいそうになりました。夫にも裏切られ、やっと仲良くなれた円香みちる(水原希子)にも裏切られ、散々な状況なのにめげず、強いままの彼女はすごいと思いました。円香は杏子の夫、蓮見壮一郎(唐沢寿明)と1度とはいえ不倫関係にあったのに、よく杏子と仲良くしてたなあとあきれてしまいました。今更、泣いて後悔してもダメでしょ。

壮一郎の味方だと信じ込んでいた佐々木達也(滝藤賢一)が裏切り者だったなんてめちゃくちゃ驚いたし、あっけなく自殺しちゃったのはショックでした。渋くていいキャラ演じてるな~と思って見ていたから、突然いなくなって寂しいです。

もう誰が悪者か分かりません!?杏子だまされないで~と思いながら見守ろうと思います。

30代女性

あおい

ついに裏切者が判明した第9話。ネットで予想が出ていた通り、裏切者だったのは壮一郎(唐沢寿明)をずっと支えてきた佐々木(滝藤賢一)でした。すべてを壮一郎に告白する佐々木でしたが、その後なんと飛び降り自殺する、というのは衝撃的な展開でした…。壮一郎の疑いは晴れ、検察に戻るものの、今まで引っ張ってきたのに意外とあっけなく解決してしまったな、という印象です。裁判で杏子(常盤貴子)が壮一郎をカッコよく弁護士、無実を勝ち取る姿を見たかったなーと少し物足りなさもありました。

そして壮一郎と杏子の夫婦の関係は、修復すると思いきや、過去に部下だった円香(水原希子)と関係を持っていたことが判明することで再度ヒビが入ってしまいます。杏子は離婚を決意することになります。第一話から見ていて、私は壮一郎の無実を信じていたし、杏子とやり直す未来であってほしいと思っていました。ですが、今回を見て壮一郎どうなの!?という気持ちが高まってしまいました…。円香から好意を持たれていたとはいえ、それはダメだろ…と思ったし、そのくせ杏子あての多田(小泉孝太郎)からの留守電を勝手になかったことにしてしまう。頭はいいんだろうけど、あくどいところが目に付いてしまって、今後夫として信頼していいのか疑問が…。杏子は16年のブランクがありながら立派に弁護士として復帰することができていると思います。だからもう離婚して新しい未来を歩いていった方がいいんじゃないか!と強く感じた回でした。

そしてラストでは多田さんが逮捕されるという衝撃的な展開が…。多田さんには壮一郎に負けずに頑張ってほしいです。杏子が検察に対してどんな弁護をするのか、そして彼女がどんな未来を選ぶのか期待しています!

9話で最も話題になった出来事

https://twitter.com/hFdShQZWYbmRXVf/status/1104735081766113281


https://twitter.com/mina_kof/status/1104746553028141056

杏子と円香みちるの友情崩壊に涙!最終回は妻VS夫?

杏子とみちるの友情が過去の過ちによって崩壊してしまう悲しさに涙の声殺到!
円香みちるが壮一郎を誘惑したというが、視聴者の多くは壮一郎に対して怒りを抱える形となりました。

それにしても、9話かけて追ってきた不正事件をあっさり(佐々木の死はありましたが…)と回収して、最終回にこんな全面的な夫vs妻の構図になるとは思いもしませんでしたね。

『グッドワイフ』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『グッドワイフ』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

壮一郎(唐沢寿明)の指揮により、神山多田法律事務所に現れた脇坂(吉田鋼太郎)は、多田(小泉孝太郎)を贈賄容疑で逮捕する。
壮一郎の私情が絡んでいるのではないかと、神山(賀来千香子)に指摘される杏子(常盤貴子)だが、多田は、過去に担当した案件の判決から、小宮裁判官(野間口徹)との関係を怪しまれていたのだ。
負ければ、神山多田法律事務所が潰れてしまいかねないと、神山と杏子を中心に、事務所一丸となり、検察を相手に裁判で戦うことに。一方で、朝飛(北村匠海)は不穏な動きを見せる。

そんな中、いよいよ多田の裁判が始まる。
しかし、多田にとって不利な証拠が次々と出てくるばかり。さらに検察側はさらなる隠し玉を控えていて…。さらに、杏子との関係が悪いままの円香(水原希子)は、脇坂と会っていた。そして、思わぬ行動をとってしまう…。

次々と追い込まれていく中で、どん底だった自分を救ってくれた多田を信じ、杏子は多田のピンチを救うことができるのか?

そして、亀裂が入った壮一郎との夫婦関係はどうなるのか?

妻として、女性として、杏子がする決断は…?

出典:https://www.tbs.co.jp/the_good_wife2019/story/