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2019年1月22日

『グッドワイフ』1話のあらすじネタバレと感想!常盤貴子の美貌が話題

ドラマ『グッドワイフ』1話のあらすじネタバレと感想、視聴率、次回放送話(2話)のあらすじ、今後の展開(予想)をご紹介します。

1話では、ゲストに武田鉄矢(日下部直哉)が登場!
夫の逮捕を受けて、16年のブランクから弁護士復帰する蓮見杏子(常盤貴子)。
復帰後の初裁判で勝利できるのか?

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この記事には、『グッドワイフ』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『グッドワイフ』1話のあらすじネタバレ

主人公蓮見杏子(常盤貴子)は、専業主婦で、二人の子供(高校生の男の子、中学生の女の子)を育てていたが、夫の東京地方検察庁・特捜部長である蓮見壮一郎(唐沢寿明)が汚職疑惑と女性スキャンダルで逮捕されたことをきっかけに16年ぶりに弁護士として復帰する決意を固めた。

元々優秀な弁護士だった杏子だったが、16年のブランクでは雇ってくれる事務所は無かった。
そんな時、司法修習生時代の同期で、杏子 に好意を持ち、弁護士としての能力も高く評価する多田征大(小泉孝太郎)が、代表を務める神山多田法律事務所に誘ってくれ、弁護士として再スタートすることになった。

神山佳恵(賀来千香子)と多田が共同経営する事務所では、杏子ともう一人の若手弁護士・朝飛幸太郎(北村匠海)が半年後の本採用をかけて争うことになっていた。

杏子が最初に担当することになった事件は、元人気キャスター日下部(武田鉄矢)が名誉棄損で訴えられた案件である。

日下部がネット配信している番組内で取り上げた「幼女行方不明事件」。
番組内ではまるで犯人が母親であるかのような内容で放送したことで、妻が自殺をしたと恨む父親からの依頼だった。

裁判が始まった。
裁判で日下部 は、「母親は過去に、女の子を中絶しようとした。」と言い、それが原因で、母親を犯人に仕立て上げたと言う。でも、杏子 はその情報を日下部に伝えた人を見つけ、裁判で証言させました。その情報は、警察からのネタではなく、日下部ファンの一般人からのタレコミだった。日下部に自分のネタを取り上げてもらいたくて、嘘をついた、というのが一般人の言い分だった。番組の打ち切りを迫られた日下部は、特ダネが欲しく、きちんと裏付けされていない情報を放送してしまったのだ。

裁判の結果は、日下部 ・父親、両方の訴えが棄却された。
後日、行方不明になった女の子が見つかる。犯人は、子どものいない夫婦だった。スーパーから連れ去ったのは、この夫婦だったのだ。

多田は「控訴する」と日下部に電話し、和解するなら1億円と伝える。結局、8千万で和解となった。みんなで勝利の祝杯をあげる。法律事務所のバラリーガル、円香みちる (水原希子) は警察事務官だったと杏子 に伝える。
そして、杏子 の夫・壮一郎の元で3年働いてクビになったと伝える。「ご主人を信用しない方がいいです」と言われた杏子 は困惑する。杏子は家族を犠牲にし、汚職スキャンダルで逮捕された夫のことを恨んでいる。
子供達のために無実であってほしいと思いながらも、夫を信じきれない自分がいるのだ。

一方特捜部内では、蓮見の代わりに特捜部長に就任した脇坂(吉田鋼太郎)が、佐々木(滝藤賢一)に壮一郎の取り調べを依頼する。

[新ドラマ]『グッドワイフ』スペシャルロング予告動画【TBS】

https://www.youtube.com/watch?v=r9d6votixDs

『グッドワイフ』1話の感想

40代女性

きらきらりん

まずは、蓮見杏子 (常盤貴子)が綺麗でした!長く専業主婦していたのに、とても綺麗ですよね。そしてスーツ姿が似合う。

多田征大 (小泉孝太郎)が彼女のことをいまだに気になっている様子が、もどかしい!彼女が結婚しても、ずっと気になってたし、職場の人たちがなんとなく気が付いてるぐらいなんだから、相当好きなんでしょうね。これは進展してもいいのになぁ、なんて思ってました。

ネットでの発言が被害者を出してしまう、という問題は、今はあちこちで起きています。適当に発言してはいけない、というのを、これを見た人が気が付いてくれるといいと思いました。

日下部 (武田鉄矢)、どこかに本当にこんな人、いそうですよね。自己保身のために人が自殺して、でも反省していない姿、罰あたりが!と思ってました。でも、その憎たらしい姿を演じた武田鉄矢、はまってました。

50代女性

nico

久しぶりに常盤貴子主演の民法ドラマということで、楽しみにしていました。
明るくさっぱりとしていて人懐っこい、でもどこか陰のある聡明な役柄がピッタリでした。

高校生と大学生?の子供を持つという役柄には時の流れを感じてしまいましたが、母親役もとても楽しみです。

弁護士ドラマですが、夫の汚職スキャンダルという組織犯罪が絡んで重い展開のようですね。1話だけの感想としては、一見平和な登場人物達でしたがそんなわけはなさそうです。今後それぞれの思惑がからみあってドロドロした展開になりそうな予感がしました。

今の所は、可憐で凜とした白い花のような主人公が巻き込まれて翻弄されるのか?強くなって戦うのか?今後の展開が気になりますね早く見たいです。

30代女性

チャッピー

竹内結子のスキャンダル弁護士に続いて今期2作目の弁護士ドラマ。常盤貴子が久しぶりの民放主演ドラマだ。

内容は専業主婦だったが、夫の不祥事で家族を養う為に16年ぶりに弁護士に復帰する話。1話完結でなので見やすく、ベテランの演技派俳優、女優を起用しているので演技は上手いです。

見所は常盤貴子の弁護士としての活躍ですが、私は唐沢寿明は、本当に無罪なのかそれとも時折見せる悪い顔が真実なのか、どう暴かれてくのかが気になります。ストーリーの展開が遅く途中で飽きてしまう事もありますが、次回も見てみます。

『グッドワイフ』1話の視聴率

『グッドワイフ』1話の平均視聴率は、10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

『グッドワイフ』2話のあらすじと展開予想

公式サイトが発表している『グッドワイフ』2話のStory(あらすじ)は以下の通りです。

事務所の名誉顧問であり神山佳恵(賀来千香子)の父、神山大輔(橋爪功)が事務所を尋ねてくる。大輔は、酒酔い運転を起こし、さらに警官に抵抗し公務執行妨害を起こした罪で起訴されたのだ。
大輔は無罪を主張するが、状況証拠からは、どうみてもクロ(有罪)。
その弁護を杏子(常盤貴子)は大輔から依頼される。多田(小泉孝太郎)は、新人には無理だと反対するが、杏子は自ら担当することを決意する。しかし、大輔から、新人で自分の言うとおりになるから指名されたと聞かされて愕然とする杏子。自由奔放な大輔に翻弄される。しかも、神山から大輔が妻を殺したという衝撃の告白を聞かされる。

そんな中、特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)が杏子に接触してくる。脇坂から聞かされる話から、壮一郎(唐沢寿明)の疑惑がますます深まっていく。杏子は疑いを持ちながら壮一郎と接見して、壮一郎に核心の部分を問う。そこで衝撃の告白をされる。杏子は壮一郎とのことも、そして担当する大輔の弁護でも窮地に立たされる。絶体絶命な状況の中、杏子は大輔の事件での些細な異変に気づき…

出典:https://www.tbs.co.jp/the_good_wife2019/story/story02.html

『グッドワイフ』2話の展開予想・考察

今後に向けて、気になるのは、蓮見杏子 (常盤貴子) が、少しずつ立派な弁護士になっていくか、その過程が楽しみです。今は見るからにたどたどしい姿だけど、これから回を追うごとに、成長して、無敵な弁護士になったら、見ていて爽快です。

そして、蓮見壮一郎 (唐沢寿明) の本当の姿です。新たに特捜部長に就任した脇坂 (吉田鋼太郎)が指示して検事の佐々木 (滝藤賢一)をつかい、蓮見壮一郎 (唐沢寿明)を取り調べしていますが、実は蓮見壮一郎 (唐沢寿明)と佐々木 (滝藤賢一)はつながっているようなシーンもありました。

幸せな結婚生活だったけど、実は蓮見壮一郎 (唐沢寿明)はとんでもないワルだったのかと思うと、それが暴かれるのも楽しみです。

また、今後の展開で気になるのは、小泉孝太郎さん演じる多田ですね。
1話ではとても良いイメージの人でした。
優しく・仕事のできる・そして誰にでも慕われる?雰囲気でした。
杏子のことが好きだったとみせかけて、もっと何か別の思惑があるようにしか思えません。

でも実は、杏子はそんなことはとっくに承知の上で知らないふりをしている。
という展開になってほしいですね。