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『偽装不倫』4話のネタバレ感想!原作との違いに不満の声!何が足りない?

2019年7月31日に放送されたドラマ『偽装不倫』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、謎が多い丈が鐘子に不倫を持ちかけた理由が明らかに!
一方、嘘を重ねる葉子に、賢治は少しずつ違和感を抱き始め…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『偽装不倫』4話のあらすじネタバレ

濱鍾子(杏)は、またしても独身だと打ち明けられないまま、伴野丈(宮沢氷魚)と幸せな時間を過ごして、岩手旅行の約束をして朝帰りすると、姉の吉沢葉子(仲間由紀恵)からメッセージが入り、アリバイ工作した不倫相手の八神風太(瀬戸利樹)に一晩中付き添っていたことがわかります。
さらに、義理の兄の吉沢賢治(谷原章介)から『突っ込まれたらよろしく』ともメッセージが入ってきました。
また、鐘子が具合が悪くなって、救急病院に行っていたと信じて心配する賢治に、罪悪感に苛まれながらもなんとかその場を取り繕います。

丈と連絡先を交換して、毎日のメッセージのやり取りに充実感を感じ心躍らせる鐘子でした。
仕事中も丈とのメッセージのやりとりを楽しんでいて、自然に笑顔になり、仕事にも積極的に取り組んでいました。
しかし『お弁当を作っていくね』というメッセージを送った直後から丈からの返事が途絶え、メールの内容が重かったのかもしれないと不安に襲われる鐘子でした。

この時丈は、東京中央病院で脳の検査を受けていました。
詳細は後日分かるとのことでしたが、担当の脳外科医・一之瀬隆美(眞島秀和)はスペインで受けた診断通りだろうとの見解を示します。
また、家族は知っているのかとたずねられると「誰にも言うつもりはありません」と答えます。

その夜居酒屋で、メッセージが途絶えて落ち込む鐘子から話を聞いた親友の山田まさ子(田中道子)は、丈に会ってなぜ返事をくれないのかを聞こうと、鐘子を連れて丈の姉・伴野灯里(MEGUMI)が営むスペイン料理店へ押しかけます。
既婚者なのに弟に近づいてくる鐘子を警戒する灯里と、丈に気のあるアルバイトの高野恵梨香(夏子)は、鐘子が結婚指輪をしていないことに気づき騒ぎます。
そこに丈が帰ってきて、鐘子は優しく迎えられて、仕事が忙しくて返信できなかったと分かって安心します。
しかし実際にはいない夫について質問されて、苦し紛れに嘘を重ねてしまいます。
この夜は「お弁当楽しみにしている」「ふたりでジョバンニとカンパネルラのように銀河鉄道に乗ろう」と約束して別れます。

一方、練習を再開した風太を心配して葉子は様子を見に行きます。
そこで休みの日にも会いたいと言われてしまいます。

鐘子と丈の岩手旅行当日、早起きしてお弁当を作り出かけようとしていると、大阪に出張する賢治と鉢合わせになり、一緒に東京駅に向かうことになります。
タクシーを降りて、丈の待つ場所に行こうとするとお弁当を忘れてしまい、届けに来た賢治と一緒のところを丈に見られてしまい、丈は立ち去ってしまいます。
鐘子は慌てて丈を追いかけるのですが見失ってしまい、連絡しても反応がありません。

丈は鐘子の夫と鉢合わせしてしまったと思い、身を引いていたのですが、そこに丈の病気の症状が思ってた以上に進んでいることがわかった一之瀬から連絡が入り病院に行きます。
そこで脳腫瘍であること、想像以上に進行が早いことを告げられます。
そして、スペインから日本に帰ってきた理由が、病気が分かり残りの人生を、生まれ育ったところに行きたいと考えたからで、他の国へも旅をして思いっきり楽しみたい、そして自分が死んでも大丈夫な人と最後の恋をしたいと思い、不倫をしようと考えたのでした。

賢治の目を盗み風太と会う機会を狙っていた葉子は、週末の賢治の出張の時に練習を見学に行きます。
そこに賢治から電話が入ってきて、外で話していると風太が葉子を呼ぶ声が電話越しに聞こえてしまい、愕然とする賢治でした。

鐘子は打ちひしがれて家に戻り、落ち込んでいるところに葉子が帰ってきて、久しぶりに姉妹水入らずで飲むことになりました。
飲みながら鐘子は葉子に、丈との真実を話します。

丈の部屋で、丈が破り捨てた病院の資料を見つけた灯里は、丈に連絡を取ろうとしていますが、丈は花巻行きのバスに乗っていました。

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『偽装不倫』4話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

丈がどんな病に冒されているのか、なぜ不倫をしようとしていたのか、ずっと気になっていたことが明らかになってスッキリしました。
しかしそうすると、真実がわかった時にさらに辛い状況になりそうですね。

人間界では人生の最期を迎えることを特別視し過ぎる傾向にありますが、自然界の循環の中では何も特別なことではなく、常に自然界の進化に繋がっていっています。

そのことに気づけば、自分がいない先を見据えて、今の自分に何ができるかを考えることができるようになるでしょう。

最期を特別視し過ぎないことが、自然界でさらにたくさんの幸せを感じながら過ごせる秘訣ですね。

原作との違いに不満の声!何が足りない?

宮沢氷魚さん演じる伴野丈が、原作では韓国人ということ以外は、配役において違いはあまりないようです。
しかし、ドラマと原作漫画とでは、ストーリー展開が大きく異なるようです。そのことが気になる原作ファンからは、かなり厳しい不満の声が聞こえてきます。

わたしはドラマ組みなんですが、もどかしい展開に不満?イライラ?がたまってきました。

鐘子(杏)が既婚者じゃないことを丈に言わない理由が全くわからない!

丈は既婚者(不倫)をターゲットに恋をしようとしていたので、鐘子が最初に嘘をついたことは正解だったのかもしれません。が、丈の事情を知らない鐘子が未だに真実を言わない理由にイマイチ納得できません。

今回、鐘子の友人・まさ子(田中道子)がぶっちゃけちゃうかな?と思いましたが、それもなく…。いつまで引っ張るのか?
引っ張るだけの面白さがこの後に待っているのか、少し心配になってきました。

ちなみに、姉・葉子夫婦の展開にはワクワクしています。

『偽装不倫』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『偽装不倫』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

鐘子(しょうこ)(杏)と行くはずだった岩手旅行に一人でやってきた丈(じょう)(宮沢氷魚)。東京駅で鐘子と一緒にいた賢治(けんじ)(谷原章介)が鐘子の夫だと思い込んでいる丈は、幸せな家庭を持つ鐘子を旅行に誘ったことを後悔していた。そして鐘子も、丈が姿を消したのは不倫の厄介事から逃げるためだと思い、落ち込んでいた。心配したまさ子(田中道子)が訪ねてくるが、鐘子は小さなことでいちいち丈を思い出してしまう。その頃、岩手の丈も鐘子のことを思っているのだが…。

葉子(ようこ)(仲間由紀恵)は、賢治の大阪出張の隙を狙って風太(ふうた)(瀬戸利樹)との休日デートへ出かける。賢治からの「帰りが遅くなる」という連絡に安心し、風太の練習まで付き合う葉子。しかし、葉子の態度を不審に感じていた賢治は予定を変更し、観光を切り上げようとしていた!

一方、岩手の丈は、立ち寄った喫茶店の娘・カナエ(富田望生)に案内され宮沢賢治記念館を訪れていた。『銀河鉄道の夜』の結末でジョバンニとカンパネルラが離ればなれになることを思い出し、寂しく笑う丈。その頃、まさ子と共に居酒屋でヤケ酒を煽る鐘子は、「丈のことを忘れる!」と宣言するが…。

そんな中、東京中央病院の外科医・一之瀬(いちのせ)(眞島秀和)は、脳腫瘍を抱える丈が手術を受けようとしないことが気にかかっていた…。

出典:https://www.ntv.co.jp/gisouhurin/story/